時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

数式を使って連続したセル番地を表示する

2015年01月22日 | エクセルとの連携

【作業時間を短縮し、仕事を効率化するパソコン活用】
次図のように連続したセル番地を表示するには、いくつか方法があります。



今回は数式を使う方法です。
まずセル番地を次のように、アルファベット・数字・コンマに分けて、作業用のセルに入力します。
方法を考えるために、3行分作成しました(見やすいように中央寄せにしています)。



これを見ると、アルファベットとコンマは全く同じで、数字の部分が1ずつ増えることが分かります。
ということは、アルファベットとコンマはそのままコピーして、数字の部分は連番を作成すればいいのです。

整理するとA1セルからA255セルには全て「A」を入力
B1セルからB255セルには、1~255の連番を入力
C1セルからC254セルには、コンマを入力
(最後のコンマは不要なのでC255セルには入力しない)

次は分けて表示したアルファベットと数字とコンマをまとめます。
D1セルに次のどちらかを入力します。
   =A1&B1&C1
   =CONCATENATE(A1,B1,C1)
どちらを入力しても結果は同じです。
このセルをD2セルからD255セルにコピーします。

列は違っていますが、最初の図と同じデータが完成です。
列も同じにしたい場合は、この状態から列を移動しても良いですし、作業用のセルを他の場所にして、今のD列の数式をA列に作成してもかまいません。

次回は連番の作成方法です。

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

          <前へ>  <次へ>
『ソフトウェア』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« エクセル関数に最大255個... | トップ | 数式を使って連番を作成する »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

エクセルとの連携」カテゴリの最新記事