時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」を84回繰り返して表示(by はりの助)

2015年12月05日 | エクセルとの連携
【分割印刷は 「はりの助」】

一文字だけを繰り返して表示する方法は【「申」の字を1000個入力する方法】[2015/12/01]で説明しました。
「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の12文字を繰り返すのも同じ方法が使えます。
次のように繰り返す文字を入れ替えるだけです。



エクセルの関数を便利に使う方法は色々とあります。
今回の場合を例に、次の記事で説明しています。

REPT関数で繰り返す文字を便利に指定する方法 [2015/01/05]
REPT関数で繰り返す回数の指定方法も便利にする [2015/01/06]
REPT関数で複数文字を繰り返す [2015/01/07]

《Ver. 2.34.01 で説明》

1ヶ月間は全機能を無料で試用可能
「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ
ベクターでの「レビュー」ページ

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複数範囲にコピーするとき、絶対使って欲しい方法

2015年09月14日 | エクセルとの連携
【集合写真への氏名入力は 「はりの助」】

座席表に数式をコピーするために、前回は2段階に分けて行いました。
これを1度で済ませる方法です。
また、前回のコピー・貼り付けの操作の余計な手間を省く方法にもつながります。

今回は、C3セル以外は罫線も引いていない状態でコピーします。
まずC3セルからD4セルまでをコピーします。



横方向はC3セルとC3セルをセットでコピーするため
縦方向はC3セルとC4セルをセットでコピーするためです。

この時にD4セルからA3に向かって範囲選択することもできますが、
必ずA3セルからD4セルに向けて範囲選択してください。
そうしないと、次の操作がうまくできなくなります。

C3セルからD4セルを範囲選択してコピーしたら、そのままの状態でシフトキーを押しながらN14セルを押します。
こうするとC3セルからN14セルの範囲が選択されます。
もちろん、この時のコピーも コントロールキー + C です。



ここで貼り付けをすると、1度の操作でコピー作業が完了します。



この時のポイントは、コピー元もコピー先の範囲に含めることです。
前回の行ごとや列ごとのコピーでも、コピー元をコピー先の範囲に含めることができます。
というより、含めたほうが効率的です。

コピー元とコピー先が連続している場合は、コピー元を選択してコントロールキー+C でコピーしたら、そのままシフトキーを押してコピー先範囲の右下セルをクリックすることでコピー先が選択できるからです。
九九の表のときのように一つのセルをコピーして他のセルに貼り付けるときでも同じ操作で行えます。

コピー元でコピーしたあとに、コピー先に移動するという、たった一手間を省くだけですが、色々な場面でこのような工夫をすることで操作が楽になり、確実に素早くなります。

サンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
「sample_150914.xlsx」をダウンロード

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複数範囲にコピーするときの便利な方法

2015年09月12日 | エクセルとの連携
【リラハープモードで素早く作成 「はりの助」】

前々回の座席表を完成させるために、C3セルに入力した数式を他の座席の枠にコピーする方法です。

C3セルと右隣の枠(E3セル)の間に未入力のセルがあります。
こんな場合はC3セルとD3セルを一緒にコピーします。



次にE3セルからN3セルを選択して、貼り付けます。
コピー先のセル(E3セルからN3セル)を選択するときに、コピー元のセルの倍数にするのがポイントです。
この場合は2の倍数になります。



これで横方向のコピーが完了です。
今度はC3セルからM4セルをコピーします。
この場合も、下の枠との間の行(4行目)を含めてコピーします。
またN3セルとN4セルは空白なのでコピーする必要はありません。




続いて、C5セルからC14セルを選択します。
ここでもコピーした範囲の行数の倍数にしなければなりません。
貼り付け先は、C5セルからM14セルですが、1列だけの選択でかまいません。



この2回の操作でコピーが完了です。



今回は数式のセルと空白セルですが、数式だけとか、文字や数値のセルと数式のセルの組み合わせを複数回貼り付ける場合も同じ操作です。
次回はもっと便利になる方法を紹介します。

サンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
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絶対参照を使って、行と列の番号を結合する

2015年09月11日 | エクセルとの連携
【リラハープ置換は 「はりの助」】

前回からの続きです。
まず行と列の番号(文字)を結合する方法です。
【2つのセルの値を連結する】[2015/01/09]で説明したように & でつなぐと結合できます。
このときに、文字は "" で囲むことを忘れないで下さい。

次に、一つのセルに作成した数式を、他のセルにコピーするための工夫です。
【九九の表の完成(エクセルで九九の表)】[2015/08/05]で九九の表を作成したのと全く同じように、絶対参照を使います。



これで数式は完成ですので、残りのセルにコピーします。
九九の表の時と違うのは、数式のコピー先が一つおきになっていることです。
この場合も便利な方法があります。
まずは、2度の操作で完了する方法を試して下さい。

サンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
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行と列を組み合わせた座席番号を入力するには?

2015年09月10日 | エクセルとの連携
【教室の座席表も 「はりの助」】

行と列を組み合わせた座席番号は映画館やコンサート会場などで見かけますね。
その座席番号を使った次図のような座席表を作って下さい。
紺色で表示している座席番号は数式を使って下さい。
数式の入力は1回だけとします。



枠だけのサンプルファイルを用意しています。

サンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
「sample_150910.xlsx」をダウンロード

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