時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

回答者数が増えたらどうするか(アンケート集計)

2015年08月31日 | エクセルとの連携
【メッセージ印刷も 「はりの助」】

【アンケートを集計する】[2015/08/24]からの続きです。

前回のサンプルファイルでは5人分しか集計できません。
これに二人追加して、7人分にしようと思って、2行追加しました。
ところが、6人目と7人目にデータを入力してもカウントされていません。

次図は前回に図で表示していた回答を入力した表に、2行追加して新たなデータを入力したものです。
選択肢3と選択肢4の赤い数字が追加入力です。



原因を考えて下さい。

上図のサンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
「sample_150831.xlsx」をダウンロード

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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入力がとても面倒(アンケート集計)

2015年08月29日 | エクセルとの連携
【応援選手名の印刷は 「はりの助」】

【アンケートを集計する】[2015/08/24]からの続きです。

前回前々回の修正で、誤入力とそれに伴う集計ミスの問題は解決しました。
しかし一番大きな問題があります。

それは



ということです。

質問ごとに入力位置を確かめてセルを選択しなければなりません。
選択肢が5つでも結構な手間です。
それなのに選択肢が10くらいになると大変です。
加えて、質問の項目が多ければ一人分を入力する間に画面のスクロールも必要になってきます。

実際に、サンプルファイルに次の回答を入力してみて下さい。



そして選択肢がもっと多くて、質問項目ももっと多い場合を想像して下さい。
それを何十人分、何百人分も処理することを思うとうんざりするのではないでしょうか。

入力用のサンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
「sample_150829.xlsx」をダウンロード

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入力できる値を制限する(アンケート集計)

2015年08月28日 | 年賀状
【名刺への画像の差込印刷なら 「はりの助」】

【アンケートを集計する】[2015/08/24]からの続きです。

前回の方法で、値の大小に関係なく値の個数だけを求めることができました。
これで問題は解決しましたが、もう一つの方法も紹介します。

以外の数は入力できないようにします。
方法は簡単です。

「データ」の「入力規則」で値を制限します。



設定画面の初期値です。



種類を選択します。



整数を選択した場合の、詳細な設定です。



1だけしか入力できないように設定しています。



同じ入力規則を設定するときは、該当のセルを全部選択してからできるので、手間はかかりません。
サンプルファイルで1以外の値を入力するとどうなるか、試して下さい。

上図のサンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
「sample_150828.xlsx」をダウンロード

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合計ではなく数値の個数を求める(アンケート集計)

2015年08月27日 | はりの助活用
【名刺の差込印刷なら 「はりの助」 「はりの助」】

【アンケートを集計する】[2015/08/24]からの続きです。

前回の図のように間違って 1以外 の数を入力したときへの解決法は簡単です。
合計せずに数値の個数だけを調べたらいいからです。

sum関数 だけしか知らなければ(思い浮かばなければ)前回の方法になるでしょうが、
【範囲中の数値の個数を調べる】[2015/08/12]
で紹介した COUNT関数 を使えば数値だけの個数が得られます。

使い方は sum関数 と全く同じで、関数名を変えるだけです。
下図の表では、B13セルに
  =COUNT(B3:B12)
と入力して、他の合計欄にコピーしています。



sum関数 なら、選択肢2の合計は 3 に、選択肢3の合計は 4 になりますが、きちんと数値の個数になっていますね。

上図のサンプルファイルをダウンロードできますサンプルファイルについて
「sample_150827.xlsx」をダウンロード

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入力ミスを誘う(アンケート集計)

2015年08月26日 | はりの助活用
【名刺の作成なら 「はりの助」】

【アンケートを集計する】[2015/08/24]からの続きです。



上図(前回のサンプルファイル)のB13セルには次の数式を入力しています。
  =SUM(B3:B12)
単純にピンクで塗りつぶしている B3~B12セル の合計を求めています。
これでも目的は果たせますが、実際に使うとなると問題があります。
入力は 1 だけなので、簡単そうに思えますがそうではないのです。
選択肢2の列では 2 を、選択肢3の列では 3 を入力したくなるのです。




自分でも何度かそのように入力してしまった経験がありますし、他の人達の入力データにも同じ間違いが結構ありました。
もし選択肢5の列で 5 と入力してしまうと、その選択肢の合計は 4 多くなってしまいます。
正確な集計ができないということです。

この問題を解決するために、すぐに思う浮かぶ方法が2つあります。
一つは数式の見直しです。
もう一つは間違った数を入力できないようにすることです。
考えてみてください。

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