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作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

ワードで複数行の文字を行の中央に寄せる

2015年06月25日 | はりの助活用
【各種伝票への位置合わせ印刷は 「はりの助」】

複数行の文字でも中央に寄せることができますが、思いと違う場合があるかもしれません。
次の図がその例です。ワードで作成しています。
行ごとに中央寄せになっています。



本当は次の図のようにしたかったという場合にどうするかです。
下の図は一太郎で作成したものです。



一太郎でもそのまま中央寄せにすると、最初の図のようになります。
これは2行目の最後に全角の空白を挿入しています。
そうすることで、全ての行の文字数を同じにしたので、行ごとに中央寄せしても、先頭が揃うのです。

ワードの場合は、2行目の最後に空白を挿入しても変化がありません。
空白は無視されているようですが、一太郎と同じように空白を有効にする設定があるのかもしれません。
試してはいませんが空白を外字として作成し、それを使うとうまくいくかもしれません。

ワードでは「ワードアート」を使うと2番目の図のように行の先頭を揃えたまま、文字列全体を用紙の中央に寄せることができます。
ただし、少し分かりにくいのと手間がかかります。


「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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