時間を生み出すブログ はりの助

作業手順を重視した操作性と数々の独自機能により無駄な操作を削減し、時間を生み出す「レイアウトワープロ はりの助」を紹介

REPT関数で複数文字を繰り返す

2015年01月07日 | エクセルとの連携

「はりの助」だけでなく他のソフトでも役立つREPT関数の使い方の4回目です。1回目からお読み下さい。前回までは1つの文字だけでしたが、今回は複数の文字を繰り返して表示します。
と言うと難しそうに思うかもしれませんが、繰り返したい文字を変更するだけです。

前回の「羊」をひらがな3文字にしてみます。「羊」を「ひつじ」に変えるだけです。
次の図はA1セルに「ひつじ」と入力して、100回繰り返すように指定しています。文字数は3文字×100回で300字になります。
「『ひつじ』を背景にした年賀状」はこの方法で表示したものをコピーして作成しています。


もちろん、セルでなく数式に直接指定する場合もこれまでと同じです。

=REPT("ひつじ",100)

「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ

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