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REPT関数で繰り返す回数の指定方法も便利にする

「はりの助」だけでなく他のソフトでも役立つREPT関数の使い方の3回目です。1回目からお読み下さい。前回は繰り返す文字を任意のセルに入力できるようにしました。
今回は同じようにして、繰り返す回数も任意のセルに入力できるようにします。

=REPT(B1,500)

もうお分かりですね、上記の数式を次のように変更するだけです。

=REPT(B1,C1)

これも数式で正しく指定すれば、文字を入力するセルと回数を入力するセルはどこでもかまいません。



次の図で数式を確認してください。



REPT関数については、明日もう少しだけ説明します。
「レイアウトワープロ はりの助」公式ホームページ



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