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日本共産党長岡京市会議員団のブログです。

心よりお詫び申し上げます

2021年02月12日 | 日記

1月14日に市に対して行いました「新型コロナウイルス対策に関する緊急申し入れ(第7回)」に関し、一部が不適切であったことをお詫び申し上げます。

≪フードバンクは「食品ロス削減」が目的の環境業務課ではなく社会福祉課等が担当し、生活困窮者支援の取り組みとして思い切って規模を拡大してください。広く呼び掛けての食料提供など、全市的に見え、連帯の広がる取り組みを検討してください。≫ という項目についてです。



長岡京市では民間団体「フードバンク長岡京」さんが5年前から活発に活動されています。

ロスになる前の食品を集め、生活困窮者や子ども食堂、母子会や福祉施設・ボランティア団体等に提供を行っておられます。

何を必要とされているか、人や団体に合わせ、丁寧に耳を傾けながら活動されています。

昨年末にも、生活に困っている方に年越し支援の食料提供を行われたそうです。



申し入れ文で、「フードバンクは・・」と不適切な表現をしてしまいました。

「市民による食料支援活動が全体としてさらに充実するよう市として連携・支援を」と述べるべきところ、特定の民間団体のあり方に指図するかのような文言でありました。


また、「環境業務課ではなく社会福祉課等で担当し・・」も不適切でした。

今後、生活困窮者支援はますます重要ですが、環境負荷を減らすことの重要性は変わりません。

「フードバンク長岡京」さんが食品ロスを何とかしたいという強い思いから誕生した取り組みだということを考えても、経過を踏まえないものでした。



原因は当事者のお話を聞かないままに書いたことにあると考えております。

ボランティアに関わる方々に対し非常に失礼な表現をいたしました。

真摯に反省し、全ての関係者の皆様に心からお詫び申し上げます。

 

日本共産党長岡京市会議員団



このお詫びに関しては、申し入れ文章を折り込んだ「赤旗」に折り込みを行うとともに、「議会だより」の次回全戸配布時に要旨を掲載させていただきたく考えております。

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