議会だよりWEB

日本共産党長岡京市会議員団のブログです。

耐震診断ぬきで被災屋根の葺き替え工事に補助!!

2018年07月28日 | 日記
地震で屋根瓦の被害があった方で、軽い素材に葺き替える場合の補助金に、事前の耐震診断が不要となりました!!
(ただし補助額は40→30万までにへります。)

早く屋根を直したいのに、耐震診断からなんてやってられん!という声が届きました。

日本共産党議員団も、市長に申し入れしていたところです。うれしい!!

こちらをご参照ください。

http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000001241.html



(画像はスクショのイメージです)

(お)
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地震に関して市長に申し入れ

2018年07月21日 | 日記
だいぶ前になりますが、地震に関して市長に申し入れを行いました。副市長が応対。



地震が起こった時の学校や福祉関係施設などの対応、市民の相談窓口、屋根の葺き替えの補助を八幡市のように耐震診断なしでも行うこと、低所得の被災者への支援など。

要望書 http://www.jcp-nagaokakyo.net/mediaroom/data/osakajishin1807.pdf

水害についても議論をしています。議員団会議で地域防災計画をみんなで読むとツッコミどころ満載。もちろんツッコむためでなく、計画したんだから実行できるよう、計画にない課題もふくめ、具体的に要望したいと思います。

地域防災計画 http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/0000000325.html

(お)
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市役所向かいの建物・・?

2017年09月05日 | 日記
今朝は市役所前で主に職員さんに議会だより渡し。
「道の駅的施設」&市役所建て替え構想と、開田保育所あと地の問題がわかりやすいと、あちこちで嬉しい感想をおききしてる6月号です。

http://www.jcp-nagaokakyo.net/mediaroom/data/gikaidayori254.pdf

「開田保育所んとこ、何ができんの?」と最近やたらに訊かれるのは、このシートに囲まれた建物のこと。



これ、角っこにあった交番を移設する工事で、京都信用金庫がその角っこに移転するってことが決まってるだけで、まだ他は何も決まってないです。

市は、民間企業に土地を貸したいと言ってるけど、共産党は、一等地の大事な市民の公有地を、限られた企業の営利のために明け渡すんじゃなく、どんな空間になったらいいか、市民的議論で決めるよう求めている。

「保育所足りないんだから、保育所つくったらいいじゃないですか!」と職員さんに、子どもさんが待機児となってしまったお母さんの訴えていた声は、絶対に忘れられない。

そんなこと思いながら、市役所前で立ってると、小さい頃からよく知ってる支援学校の男子くんがお母さんと登場。
私にききたいことがあったらしい。

「アラート(Jアラート)はなりませんか?」

子どもたちを無用に不安にさせている安倍内閣に怒りがわく。

「長岡京はならないから大丈夫やで」「日本をねらってるんちゃうしな」と、ほんとは不用意な答えやけど、怯える男子くんに安心してもらうために笑顔で。

そして「いまな、大人たちでがんばって、北朝鮮にミサイル飛ばしたらあかんって言ってるしな。そんで、ケンカせんと、話し合い!って言ってるしな」と説明した。

それをきいて笑顔で登校していった男子くん。

大丈夫、大丈夫。

君たちが幸せに生きられるようにするために大人たちはがんばってるんだから。

(た)
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市民の暮らしになくてはならないものを最優先に

2017年08月15日 | 日記
長岡京のど真ん中、中心市街地にこんな田舎道があるとは知らなんだ。(私有地やけど)



それにしても、市の「道の駅的施設」構想、私のまわりの市民の方々には不評のようです。

そもそも、農家さんが作られてるお野菜は、わざわざ車に乗って行かなくても市民の多くは、ちょっと歩いてとか、ちょっと自転車に乗ってれば、何かのついでに農家さんのお家の軒先で手に入れることができる。

それが、程よく田畑があり緑があり、しかも交通の便がいい、という、市民のみなさんがこのまちを気に入っておられるところ。

だから、わざわざ立派な公共施設なんかつくらなくてもいいし、ましてやそこで販売手数料2割もとって市の収入(もしくは施設の運営を委託する事業者の収入?)にするなんてナンセンスだと思う。

そしてもしも赤字になったらそこにまた市の税金が注ぎ込まれる。

「保育所が足りないのだから公立保育所をつくるべきではないか」と保育所には入れなかったお母さんの声を議会で市長にぶつけたら、市長は「公立保育所はつくるのに時間もお金もかかり、市民の負担になる」と退けた。

保育所をつくるのが「市民の負担」というなら、道の駅的施設をつくるのはなんだというのか。

道の駅的施設、建設費だけで18億円。
対して保育所は、60人規模なら土地代込みでも3〜4億円で1ヶ所つくれる。

市民の暮らしになくてはならないものを最優先に。

私たち共産党の予定候補者は、税金の使い方を市民の目線で決めていく新しい議会にするために、市民的議論を巻き起こしていくつもりで、いま、全市域で訴えている。

(た)
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「障がい者千人雇用」

2017年07月06日 | 日記
議員団で「障がい者千人雇用事業」を学びに岡山県総社市へ。

2008年のリーマンショックで派遣切りやホームレスなど大問題になった年、総社市長がトップダウンで「こんな時こそ社会的弱者に支援を」と打ち出した。

障がいのある人や家族からキツいお叱りを受けながら、支援学校誘致競争でお隣の倉敷市に負けた2010年の翌年2011年に、「ならば支援学校を卒業した後の働く場所は総社市が担う」と「障がい者千人雇用」を開始。

当時、障がい手帳を持っている人のうち1200人が働くことが可能なのにもかかわらず、実際に就労できているのはたったの180人だった。
残る1000人が希望する働き方ができるようにと、めちゃめちゃわかりやすすぎるネーミングで始まったのが、この「障がい者千人雇用事業」。



市長の企業関係者へのPR活動やハローワークとの協定など、並々ならぬ熱意と、それら関係者の人たちの連携で、市内に障がい者雇用を取り入れる企業や、福祉就労を受けるNPOや社団法人運営の事業所が次々生まれた。

雇用する側が障がいの特性をしっかり理解すると、知的障がいや精神障がいの方もその特性を活かしまくった仕事ぶりを発揮する。
いまや企業にとってなくてはならない存在なのだそうだ。

そして今年5月に就労者1000人を達成したのだそうだ!



で、納税者となる人も増えているとか。
でも、障がいのある人も働くべし。
という発想ではない。
障がいのある人の生き方の幅を広げていくという発想だろう。
一人一人のニーズを叶える支援を惜しまず、そのために協力者を増やすことに市長自らもセンター職員も汗をかく。
やっぱりマンパワーって大事なのだ!



総社市の市長は橋本龍太郎元総理大臣の秘書だったとか。
立ち位置は全然違う人だけど、「社会的に弱い立場の人たちにこそ」という、人脈やエネルギーの使いどころにとても共感できる。

市長のトップダウンで進んだ事業だけに、総社市で成果が出ているからといって長岡京市でコピペしたってうまくはいかないだろうと思う。
でも、トップダウンですべきことは何かは学ぶべき。
少なくとも、市民の意見抜きのハコモノをつくることではないだろう。

マンパワーを活かして市民を支援する。
この仕組みにはたくさんマネしたいことがあった。
また学びに行きたい!

(た)
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