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断崖に咲く向日葵のように

音楽活動と写真撮影などの活動記録がメインですが普通にあれこれと綴る日記のようなものも書いています。

未明の戯言

2025年02月06日 03時39分31秒 | 眠れぬ夜に



この写真は、10th ANNIVERSARYライブに来てくれたみなさんにお渡しした

卓上カレンダーの2月に用いている。ご夫妻での来られた方には別の写真を用いたかも。

その記念ライブが3月に行われたこともあり、カレンダーは4月からの仕様としたのだけど。。

説明不足だったのか、12月までのモノだと思われていた方が何人かいらっしゃって、、、、

気付いた方から「来年の3月まであるんですね」的なことを去年の暮に言ってこられた方がいて、

「ええ?」って思ったが、ま、12月のあとにも1月~3月まであるのだから気付くだろうって思って、

その後こちらからは何も発信しなかったのだけれど、その卓上カレンダーを店内に置いてくれていたお店に

1月に行くとカレンダーがどこにもなかった、、、あれ?(;^_^A

とてもこちらから、あのカレンダーどうしました?って訊けず、そのままにしたけれど、

もっとしっかりと「3月までのカレンダーです」って言っておけば良かったかなって。

けっこう制作に、、というか、各月の写真のチョイスにかなりの時間を要したので、

1月も2月もそして3月まで、見てもらいたかったし、使ってもらいたかったなぁって。

宣伝不足だし、言葉足らずなのは昔からだ。

それでいて無駄な事ばかり言ってしまっていたりする。

 

話を変える。

2月9日(日)の自主企画音楽イベント「新・横須賀ストーリーvol.20」は

おかげさまでご予約者様で満席となりました。

ありがとうございます。

当日はご予約されていない方の入場は出来ません。

↑ 開催の告知や宣伝ばかりして、予約で満席になったことをお知らせしないと、

それも宣伝不足になってしまうので。

FacebookやX(旧Twitter)で周知告知しているけれど、

このブログにもライブスケジュールをいつも掲載している。

このブログをたまたま目にして、じゃこの人のライブ行ってみようかな!って

なってくれるのか? 、、、ま、ならないだろうなぁ(笑) って思うが、

だからって、ご一緒する演者さんと使わせてもらうお店のためにも、

最低限の宣伝はしないわけにはいかなし、宣伝してありがたいことに

満席になったのだから、そのお知らせと予約無しの当日入店は出来ない旨は

やっぱりお知らせしなければならくて、

そのため、、、というわけでもないのだけれど、

眠れない夜の午前3時過ぎに、このようなブログを書き綴っている。

部屋の空気が冷たい。

夜が明けての都内の最低気温は氷点下になると報じられていた。

横浜は1℃だったかな、そりゃ部屋の中の空気が冷たく寒いはずだ。

コーヒーは切らしてしまっていて、緑茶(日本茶)はあまり好きではなく、

温かい飲み物を欲しいかなって思ったけれど、何も飲んでいない。

でも、 少しも寒くないわ。。。。 

いや、ちょっと寒い。2月の未明の時間帯だ、寒いに決まっている。

そんな中でいろいろ考え事をしている。

いろいろ考え過ぎて、空っぽな頭ではとても整理出来ない。

逃げ出したいのか、逃げ出させないのか、逃げてもムダだから諦めるのか?

それともまだ抗うのか? 誰に抗うのか?何に抗うのか?

そんな僕が僕と抗っている。

闘うのなら自分自身とだ。 

それは恰好付けているのでなく、ただ愚かなだけだ

夜が明けるまでまだ少し時間はあるぞ。

どうする? どうしたい? 

その答えは、風の中にも無いから 

僕はただ佇むように立ち尽くし、

冷たい夜明けをまた今日も迎えるのだろう。

 

ブログ記事はここまでです。

これより下はTAKAの Information になります。

※※※   LIVE 観覧ご予約承り中  ※※※

 

 

 今後の

 つなぐ・ひびく・おんがくプロジェクト主催の

 ライブ開催情報 

       ・・・・・

 

観覧のご予約は、TAKA並びに各出演者、もしくは各会場へ

ご一報ください。

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     ~blog  断崖に咲く向日葵のように~


沁み

2022年11月26日 05時33分08秒 | 眠れぬ夜に


いずれ、、、先の話しだが、
身体は思うようには動か(け)なくなるだろう。
それは誰もがみな、老いていくものだし、
それは仕方ないこと。

まだそんなことを言うほどの「お年寄り」ではないが、
だからって「ナウなヤング」では無い。
ほら、ナウなヤングっていう言葉が出てくる程度の年齢なわけだ。

最近かな、
僕は「時」を少し無駄にしてきたように感じているんだ。
もちろんその「無駄の時」さえ意味のあることで、
だからこその「いま」なのだと思っている。
そう思えるようになってきている。


あと何が出来るかな? 漠然と考える。
いまなら、いまだから、
どんなことが出来るのか?
これからどんなことをしたくなるのか?

「健康」とか「身体のケア」だなんてしようと思っておらず、
痛んできたり悪くなってきている箇所があっても、そのまま放置してきた
そのツケがそろそろジワジワと身体のいたるところから
沁み出してきていることを、ここ数年くらいから感じ始めている。
じゃあ、とっと医者でちゃんと診てもらったり通院し治療すれば
いいじゃないかって話だが、、、

こんなことを書いたら、怒られるだろうが、
それほど、、、っていうかあまりっていうか、特にというか
生への執着はほとんどなくて、病気になったらなったまでで、 
遅かれ早かれ、みんな死ぬわけだし、
薬漬けになって生かされる日々なんてイヤだし、
最期の時に、そのときに「安らか」だろうが
そうじゃなかろうがとか興味は無いというか、
穏やかでも安らかでもなければ、
「アンラッキーな人生だったぜ」と捨て台詞を吐くか
そう思うしかない。

これは前から書いていることだけど、
死んだらおしまい、はい、それまでよ~ 
だと思っている。
今日、出かけた際に車にひかれて死ぬかもしれないし、
豆腐の角に頭をぶつけて死ぬとは思わないが、
打ち所がちょっと悪ければそれだけで人なんてあっけなく死ぬのだし、
そんなこと自分にはぜったいに起こらないとなどとは思っていない。
いつも何かしらで死んでしまうかわからない中で、
僕らはいまを生きているんだ。

僕は「時」を少しだけ無駄にしてきてしまったんだ。
その無駄の先に「今」があり、
車に轢かれたり、
どこからか豆腐が飛んできてに頭にぶつかり打ち所が悪く死んだりとか
そんなことが無いようだと、身体に悪いところが次々と沁み出しながらも、
まだ僕は当面生きることなる。
だとしたら、その時間で何が出来るのだろう。
若い時のように、無駄に「時」を使うことはもう出来ない。したくない。
じゃあ、何が出来るのだろう。

僕はいまそんなことを時折考えている
おかしいかな?
君が居たなら何て言うのかな?
呆れた顔で笑ってくれるかな・
それとも、「いいから早く医者に行け」とかかな。

とても古い傷は、
痛みとともにずっと沁み出して
あんなにも溢れて出ていたのに、
いつのまにか今ではそれは「シミ」のようになった。
消えないシミだし、消そうともしない。
もちろん消えるわけもない。
そのままで行くよ。
このままでもう少し行くよ。
君は笑ってくれるかな?
君が居たなら何て言うのかな?


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綺麗事なら綺麗なままに正論なら正しく在り続ければいい

2022年11月16日 07時22分22秒 | 眠れぬ夜に


また君は綺麗事を言っている

そんなに無理することないのに

そんなに清らかなまるで聖人のような人で居たいのかい?

そしていまもまだ君は綺麗事を言い続けている

綺麗事を言い続けたなら いつかその綺麗事は本当に綺麗になるのかな?

綺麗なキミよ わかっているんだろう?

本当はわかっているでしょう?

どれだけ綺麗になりたいの? 

そしてどれほど清らかになりたいの?

傍から見れば  君は充分綺麗で清らかで美しいのだから

これ以上はもう、、、でもきっとそうじゃないのだろう

ならばどうぞこれからも思うがままに綺麗事を言い続け願い続ければいい

いつかその綺麗事が真実となればいい

そのとき僕は君の綺麗事の中に存在するのかな?


また君は正しい事を言っている

そんなに無理しなくてもいいのに

そんなに清らかなまるで聖人君主のような人で居たいのか?

そして今もまだ君は正しい事を正論を言い続けている

正しいことを言い続けたなら その正しさは唯一無二の正論になるのか?

いつも正しい君よ わかっているんだろう?

本当はわかっているんだろう?

どれだけ正しく在りたいの?

そしてその正しさには一片の曇りもないの?

周りから観れば君はとても立派で正しい人なのだから

それ以上はもう、、、でも全然そうじゃないのだろう

ならばどうぞ気が済むまで 正論を正しい事を言い続けたならいい

いつかその正しさが 真実になればいい

そのとき僕は君の正しさの中でどれほど歪で居るのかな?






~~ブログ記事はここまでです。
    これより下記は、TAKAの活動のご案内となります~


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12月は、TAKAの弾き語りツ―マン開催月です。
お相手はサックス奏者者 Ryuichさん。 コラボも行う予定です。




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空っぽの頭の中を搔きまわすモノ

2020年10月17日 03時19分27秒 | 眠れぬ夜に
中身は空っぽのピーマンのような頭で、
その空っぽな思考回路で、ぐるぐると、ぐちゃぐちゃと
いろんなことを考えてしまって、今夜はまったく眠れないままに
まもなく午前3時半。
少しちゃんと考えないといけないことがある。
しっかりと考えないといけないこともある。
だけど、そういうことを後回しにしているつもりはないが、
いま頭の中で考えているのは、実はそれほど大切なことではないと思うんだ。
大事と言えばそれも大事なことなのだが、
もっと他に考えることはあるだろうって思えるから、たぶんきっとそうなのだろう。

何もかも考えることをやめたら、
逆に良いアイデイアのようなモノが浮かんだり閃いたりするのかもしれない。
だけど、ぼんくらな凡人の自分には、何をどうしたところで、
無の境地?的なところへはたどり着けないから、
やっぱりこうやってぐるぐると
そしてぐちゃぐちゃと考えては、
眠れぬ夜にグダグダとブログに書くのが関の山なのだろう。

イヤなヤツだったり、イヤなことだったりが、
コンビニの100円コーヒーで使用するマドラーのようなモノで、
僕の空っぽの頭の中をかき回していやがるんだ。
誰だそいつは?
何だそれは?

わかっているよ。
でも、わからないんだ。

みんなもそうだろう?
違うのなら、そっと教えてほしい。
かき回したりかき乱したりせず、
優しく、それでいて鋭く突き刺してほしい。



















8月の陽射しの中で

2020年08月14日 21時57分07秒 | 眠れぬ夜に
8月の太陽の陽射しの中
小さな観覧車がゆっくりと回る
夏の観覧車は向日葵のイメージ

一瞬 眩暈のような感覚に色を失いかけた 
もう一度 目前の景色に目をやると
観覧車の向日葵は太陽の陽射しにシルエットとなった
それでもかろうじて色彩を残したその世界に
静かに佇むように咲いていた

それは
心情の光景 無理な色彩は不要らない
もしかしたら
セピアやモノクロだったなら良かったのかもしれない
だけど
今はこれで良いのかもしれない
いっそ
このままで良いのかもしれない
いつか
わかるときが来るのかもしれない
しかし
わからないままなのかもしれない

目を閉じる
太陽の陽射し 回る観覧車 揺れる向日葵











向日葵の季節

2020年08月09日 21時31分19秒 | 眠れぬ夜に
向日葵の季節

真夏の陽射しを受けて大きく咲き揺れる向日葵たち
みんな眩しい太陽の方を向いているのかと思うと
まったく正反対の方向に顔を向けているひねくれ者の向日葵も居たりして
それはまるで僕らの社会のようで
なんだかちょっとおかしいね

そのひねくれ者の向日葵は
まるで僕自身を見るようで
素直に笑えなかったりもするから
それはそれでおかしいね

そして
うなだれている向日葵なら
時折見せるキミの姿にどことなく似ているから
少しせつなくなるんだ

知っているだろう?
お盆の頃は青空の日が多いこと
だから
下を向いたりそっぽを向いたりなどしていないで
青空と眩しく輝く太陽を見上げるといい
全身に陽射しを浴びて 丘に吹く風に
みんなと一緒にそっと揺れていればいい

断崖に咲く向日葵は
今夜 浅い眠りの中で そんなひまわり畑の夢をみる


※いづれの写真も2019年8月撮影


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TAKA 初の配信ダウンロード楽曲   
  君と海の情景
  作詞 TAKA ・ 作曲 池田敬二 



2020年07月15日 21時49分20秒 | 眠れぬ夜に
夜のいつもより早い時間にソレは不意に現れた。

それは「暗闇」のようであり
それは「人影」のようであり
それは「視線」のようであり
それは「欠片」のようであり
それは「悪意」のようであり
それは「不安」のようであり
それは「焦燥」のようであり
それは「孤独」のようであり
それは「迷宮」のようであり
それは「奈落」のようであり
それは「悪夢」のようであり
それは「混沌」のようであり
それは「虚無」のようであり
それは「分身」のようであり
それは「自我」のようであり
何にでも生り得て
だけどそれは「何モノ」でもなく
ただここに「存在」していた
なぜソレは「存在」しているのだろう?
何を求めているのだろう?

光も声も想いも届かなほどの夜の闇の中で
夢も叫びも願いも届かない暗闇に覆われて
やり過ごすには どうすればいい?

真綿のような闇に押しつぶされそうな夜





明かりの消えることのないプラットホーム

2020年06月05日 03時16分07秒 | 眠れぬ夜に


明かりの消えることのないプラットホーム
終電からどのくらいの時間が過ぎたのだろう
電車の往来も人影も無く
無言の踏切
まるで止まった時間の中に居るようだ
一体ここはどこだろう
なんだか少し 不安になったよ

明かりが消えることのないプラットホーム
始発電車が入ってくる時間まではまだずいぶんある
眠らない街も少し静かになったこの時間
それでも眠らずに働いている人たちは居る
それでも眠れずに街を彷徨う人も居る
僕は何をしているのだろう
なんだか少し かなしくなったよ

こんなとき 優しい音楽がどこかから流れてきたなら良いのに
聞こえてくるのは国道を通り過ぎる無数の車の音だけ

明かりが消えることのないプラットホーム
やがて動き出す電車に乗り込む人々は まだ眠りの中
どんな夢を見ているのだろう
見上げれば 月はとても綺麗に輝いているから
なんだか少し さびしくなったよ
それでも
少し優しい気持ちになれたよ




午前2時

2018年12月14日 02時27分42秒 | 眠れぬ夜に
ただでさえ睡眠不足だったのに、
昨夜はほぼ一睡も出来てなくて、、、20分くらいはウトウトしたようだけど、、、
そんなのは寝たうちに入らない。
そんな状況と状態のために翌日の仕事はフラフラでクラクラ。
4月から今の職場になったのだが、
昨日は一番忙しくて、みなが大混乱で右往左往している中、
自分ひとりがボ~っとして足手まとい(;^_^A
どうにか仕事を終えて、よろよろで帰宅。
友人のライブ観覧に行くつもりでいたのだが、
眠り落ちてしまって、途切れ途切れ目を覚ましたりしたが、
ようやくしっかり目を覚まして起き上がったのが、午前2時 ←(;^_^Aおいおい。
「観覧に行くよ」、
だなんて軽々しく約束や連絡をしないでおいて良かった。
……。
こんな感じの日が多い。
自分の活動で出演する日をどうにかするのが精いっぱいというか、
それだけでアップアップな状態な日が続いている。。
そして、
現在午前2時40分。。。。
帰宅後から眠れたのだから良いじゃないかという考えも出来るが、、、
睡眠不足を少しでも解消できたのだから良いじゃないかという考えも出来るが、、
それでも、午前2時40分のこの時点で、
もう朝まで眠れないのはわかるし、
この不規則というかバラバラな睡眠のリズムを思うと気が滅入ってくる。
それでも、きょうは帰宅後から長い時間眠れたのだから良いじゃないか、
ライブ観覧に行けなかったけど、、
アップするといったフォトアルバムがアップ出来ていないけど、
明日の仕事の用意など何もできてないけど、





投稿したはずの記事が、、、、

2018年12月05日 02時41分34秒 | 眠れぬ夜に
数日前にイベント周知告知のカテゴリーで記事を投稿したのだけど、
フェイスと連動しようとして大苦戦したので、しっかり覚えているよ。
確かにアップしたはずなのに、いま見たら反映されていない?ってか記事がどこにもない。
深夜だからねボケているのか?
ギター弾いている写真は画像のアップロードとかいう右の画面にあって、
アップした形跡は残っているのに、、、、
ほんとネットやパソコンって苦手。
わけわからない。
以上、
眠れぬ夜に、深夜のボヤきでした。