昨日、出勤前にNHKのニュースで福岡市の暴走事故を取り上げていたのですが、高齢者の運転ということで一括りにして報道していました。
今回の事故は高齢者の運転だからでは済まされない部分もあると思います。
というのも警察も運転中に意識を失った可能性を視野に入れて捜査しているようなのです。
今朝の情報番組ではわずかな時間の間に意識を失った可能性を示唆する動画を流していました。これは高齢者でなくても起きうることだからです。
健常者であっても隠れた持病があり、本人もそれに気がついていない場合もあります。そうすると、それが何かのきっかけで運転中に発作を起こして意識を失う可能性があるからです。
私もそうですが加齢とともに運動能力や判断力は低下してきます。長い間運転している方はなかなかそれを認めがりません。
自分はベテランだから大丈夫という気持ちが当然あります。それが落とし穴なのですけど、自信過剰となっていることも多いです。
つい忘れがちですが、自分はまだまだという気持ちも大事なのではないでしょうか。
「自分は運転の初心者である」というを忘れずにいたいものです。