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アタイの独り言 ブツブツ、、、ブチブチ、、、、、ブッ、、、 Ver1.03

Old Title : アタイ ノ ブング
       ATAI no Impression

その後のPARKER(パーカー)ソネット シズレ

2007-10-03 08:37:22 | 万年筆
試運転中のシズレですがペン先が養生されていないせいか引っ掛かるような書き味になっております。
筆記する時の抵抗感が強いのです。だから書いていてキツイです。次回はマーレンのペンを試運転するつもりでしたが、自宅用としてMONTBLANC(モンブラン)の145を使おうと思っております。
シズレはお蔵入りにします。

画像は山女魚を食った所の前を流れる川です。

デコペン 使いまくる

2007-10-02 18:29:05 | 万年筆
「趣味の文具箱」へイラストを投稿する為にデコペンを初めて駆使しました。インクは、お気に入りのヤンセンのベートーベンです。(セピアブラウン)
モチーフはコンウェイスチュアート(CONWAY STEWART)のデュロです。ボディーカラーはフリジアンです。この模様を上手く表現したかったのですが出来ませんでした。
この色を上手く使えればかなり決まるのですが、、、残念です。

写真は「長田峡」で撮影した風景です。

今度はペンケースが欲しい

2007-10-01 12:45:43 | 万年筆
今度はペンケースが欲しくなりました。
最近は外出する際に万年筆を2~3本持ち出すようになったからです。
裸で持ち出しても良いのですが、衝撃でインクが飛び出すのも嫌ですし何より「大事に扱いたい」という意味でも必要ではないかと思うようになりました。

候補としてはペンリカンの6本入りか、3本入りです。値段的な事からですが。小生的には3本入りでファスナータイプが希望なのですがなかなか有りません。ネットで検索しているうちに、無印良品か何かで安価な物が無いかを再度検索しようと思っております。

画像は、この前、養殖山女魚(ヤマメ)食した目の前を流れる川です。なかなか美しい川です。ウグイや山女魚が生息しているとの事です。

お気に入りのインク

2007-09-28 12:57:38 | 万年筆
最近特に気に入っているインクがあります。
それはヤンセン・ハンドメイド・インクのテーマインク 「ベートーヴェン」です。
色はセピアブラウンとなっております。
なかなか渋い赤茶色といった感じの色で、主にデコペンに使用しております。
この色、最初購入した時は「あまり使い道は無いな」等と思っていたのですが実際に使ってみると、その色の良さに惚れてしまいました。大事に使っていきたいインクの一つです。

デコペンで素描に使用しております。「趣味の文具箱」に投稿しようと企んでおります。もちろん素描の対象は万年筆です。投稿して、万が一掲載されたら、ご報告いたします。
ま、報告する事は無いと思いますけど。

最近ペンを握っていない

2007-09-13 19:24:47 | 万年筆
ここ最近ペンを握っておりません。
あまり家に帰ってないせいです。
不良中年と言われそうですが、彼女の家の居心地が良いので、ついつい居着いてしまいました。野良猫ならぬ野良人?とでも言うのでしょうか?
書かないとインクが詰まってしまいます。
今夜こそは帰宅して書こう!!

理想のボディー

2007-09-07 16:57:23 | 万年筆
小生が理想としているボディーの形状はオノトの「オノト・ザ・ペン」やそれを模したサンエスのペンの形状である。

細身すぎると思われかもしれませんが、あのサイズが良さそうな気がしてなりません。どこかのメーカーが作ってくれれば良いのですが、、、今更あのデザインは受け無いのでしょうか?細長いから?

日本人は筆を使います。大人になると使う機会は激減しますが、小学生の頃は習字の授業がありました。勿論握り方は別物ですが、通じるものがあると思います。筆を見てみると分かるのですが長いです。筆運がやりやすい様な気がするのです。

どこか作って下さい、ロングタイプ。

万年筆で筆記する意義

2007-09-05 12:54:03 | 万年筆
何故わざわざ万年筆で筆記するのか?別にボールペンでも良いじゃん!と思われるかもしれませんが薄いペン先で書くと文字が活き活きするのである。

ボールペンは線が均一である。絶対均一という訳では無い。しかし、均一に近い。それでは、ツマラナイのである。

線幅に強弱をつける事によって文字に表情が出る。そこが堪らないのである。

小生が目標にしている文字は「kyomi」の文字である。

PARKER SONNET(パーカー ソネット シズレ)

2007-09-03 09:02:26 | 万年筆
約3年前に購入したシズレ(香港返還記念 限定品)です。今回試運転で使用しております。パーカーってメジャーなメーカーで歴史も古くユーザーの多い事だと思います。

実は小生もこの他に4本所有しており、先に紹介したの「スリムフォールド」でした。ペンのデザインは良かったのですが、インクフローが良すぎて?(インクのボタ落ち)お蔵入りとしました。当時のブログに、その事を書いております。以外と使っていなかったメーカーの一つです。

さて、このソネット、現行のソネットははリング、クリップ部分が23金ゴールドプレート仕上げで金色になっております。そこが小生の所有しているソネットと違います。その他はそんなに変わらないと思います。
今まで使わなかった理由が重量が思い事とペン先が硬いという事、あと限定品なので使い切りませんでした。しかし、そんな事では死ぬまで使わない事になりそうなので思い切って使ってみました。

で、お味(書き味)はというと、、、ご馳走様でした。
予想に反して、かなり良いです!何で当時試し書きした時に今一と思ったのかが不思議なのですが、、、思い出せません。
小生はいつも何でも良いと評価してしまうので評価になっておりませんが、もうしばらく使ってみてからその後を報告したいと思います。ただ、このシズレは重いのですがフォールド感が良いです。バランスが良いとでもいうのか、何なのか?
仕様は次の通りです。

長さ:144mm
重さ:30g
軸径:9mmφ
ペン先:18金ロジウムプレートツートン仕上げ Mニブ
ボディー:スターリングシルバー
キャップ:勘合式

長さと重さと軸径のバランスが良いのでしょうか?握り易いです。
流石、有名メーカーだけあります。安定感があります。ファンが多いのも頷ける作りです。ちょっと気になるのがパーカーのMニブって以外と細いという感じがしました。前回使っておりました、MONTBLANC(モンブラン)マイスター145とは明らかに太さが違います。

当初、このソネット重かったのでオークションに出そうと思っていたのですが出品するのを止めました。

MONTBLANC<モンブラン> マイスターシュテュック クラッシック145 で筆記した紙

2007-08-07 10:21:50 | 万年筆
筆記した物を載せておきます。字が汚くて見苦しく申し訳ございません。
インクの濃淡が絶妙に出ているのが、お分かでしょうか?
「猫も杓子もモンブラン」なんて思っておりましたが、マイスターの良さが分かった様な気がします。これならファンが多い訳だ。納得してしまう書き味です。

MONTBLANC<モンブラン> マイスターシュテュック クラッシック145

2007-08-07 10:21:01 | 万年筆
コンウェイのフリジアンのインクが切れました。ボタンフィーラーってこんだけしかインクが保たないの?と思ってしまったのですが、インクの切れ目がテスト稼働の切れ目です。早速洗浄してテスト稼働交代です。次が、この145です。最近購入した奴です。これって一緒にショパンのCDが付属しておりました。この分は余分だと思うのは小生だけでしょうか。たぶん小生だけでしょう。

一目見て思った事は、、、チッセェ~!ペン先がとにかく小さい!軸の細さは小生好みなのですが、ペン先がかなり小さいです。細長く、かなり貧相に見えます。モンブランなのに、、、モンブランらしくありません。小生の概念ではモンブラン=デカイです。

仕様は下記の通りです。

長 さ:155mm
重 量:22g
軸 径:11.5mmΦ(最大)
ペン先:14K Mニブ
インク:コンバーター、インクカートリッジ両用式
キャップ:ねじ込み式

肝心な書き味はというと、、、こりゃまた書き易い。小生は「貧相」なと書きましたが書き味は上等です。この書き味は癖になりそうな感じです。好感が持てます。
Mニブだから大量にインクを消費しますがコンバーターが付属しているのでボトルインクも使えます。このコンバーターは、はめ込み式では無くねじ込み式になっておりました。こんなコンバーターがあるとは、流石ドイツ魂!質実剛健というか堅剛です。
文字の「止め、ハネ」は筆運でコントロール出来るはずなのですが小生にはテクニックが無いので、それが出来ません。もっとペン習字を練習せねば。
パイロットのペン習字講座からテキスト類が届きましたので、そのレポートも次回報告したいと思っております。