自分に合う万年筆とは?
いつも考えている事の様な気がします。
【ペン先】
自分が理想とするのはペン先が柔らかい物と思っていたのですが、いざそんな万年筆を使ってみると実際には筆記が難しい事に気付きます。
それは筆記をする際にペン先に荷重がかかり、ペン先が「グニャッ」としなります。その時に上手く力をコントロールしないと線がクネクネしてしまい、ミミズの這った様な文字になります。これが私のパターンで、書く気を一気に無くします。しかし、この様な万年筆で字の上手い人が書けば、そりゃ美しい字が書ける事と思います。自分は字が下手くそなので、ペン先の柔らかい万年筆は使いこなせません。現時点では自分に合うペン先は硬めのペン先だと思っております。
ああ~だけど早く綺麗な文字を書きたいものです。
【軸の太さ】
最近やっと自分に合う太さを発見た様な気がします。それは昨年末にゲットしたPelican(ペリカン)のスーベレーンM400です。これが、どうやら丁度良い太さの様です。現在自宅用に使っている万年筆がこのペンだったのですが非常に書きやすいです。自然に握れますし、使っていても疲れません。これが理想の大きさなのかもしれません。
【インクフロー】
何でインクフロー?と思われるかもしれませんが、これは大事であります。ヌラヌラ出るのが理想ではありますが、出過ぎるのも問題であります。アルファベットなら多少の出過ぎはカバーできます。しかし画数の多い漢字では潰れてしまいます。まぁ~ペン先が細ければ良いのでしょうが、やはりMニブあたりで書いた方が「万年筆!!」と言った感じがします。そういった意味では丁度良いのはペリカンではないかと思います。あとコンウェイスチュアートも良いですし、Parker(パーカー)のシズレも良かったです。出過ぎません。インクが。
逆に過剰に出るなぁ~と思ったのがMontblanc(モンブラン)の145とかマーレンのドットコムです。実は、このドットコムは次回の自宅用の万年筆に使用する予定でありまして、昨夜インクを入れて軽く書いたのですが、かなりの量のインクを吐き出します。
燃費が悪いです。この万年筆。
以上、勝手に書いてきましたが、なかなか自分の気に入った万年筆なんて、そう簡単には見付からないような気がします。あの作家の開高健さんも「自分に合う万年筆に出会うのは一生のうちに1本か2本だ」と言っていたと、この前の教育テレビであった「美の壷」で紹介されておりました。
頷ける様な気がします。
いつも考えている事の様な気がします。
【ペン先】
自分が理想とするのはペン先が柔らかい物と思っていたのですが、いざそんな万年筆を使ってみると実際には筆記が難しい事に気付きます。
それは筆記をする際にペン先に荷重がかかり、ペン先が「グニャッ」としなります。その時に上手く力をコントロールしないと線がクネクネしてしまい、ミミズの這った様な文字になります。これが私のパターンで、書く気を一気に無くします。しかし、この様な万年筆で字の上手い人が書けば、そりゃ美しい字が書ける事と思います。自分は字が下手くそなので、ペン先の柔らかい万年筆は使いこなせません。現時点では自分に合うペン先は硬めのペン先だと思っております。
ああ~だけど早く綺麗な文字を書きたいものです。
【軸の太さ】
最近やっと自分に合う太さを発見た様な気がします。それは昨年末にゲットしたPelican(ペリカン)のスーベレーンM400です。これが、どうやら丁度良い太さの様です。現在自宅用に使っている万年筆がこのペンだったのですが非常に書きやすいです。自然に握れますし、使っていても疲れません。これが理想の大きさなのかもしれません。
【インクフロー】
何でインクフロー?と思われるかもしれませんが、これは大事であります。ヌラヌラ出るのが理想ではありますが、出過ぎるのも問題であります。アルファベットなら多少の出過ぎはカバーできます。しかし画数の多い漢字では潰れてしまいます。まぁ~ペン先が細ければ良いのでしょうが、やはりMニブあたりで書いた方が「万年筆!!」と言った感じがします。そういった意味では丁度良いのはペリカンではないかと思います。あとコンウェイスチュアートも良いですし、Parker(パーカー)のシズレも良かったです。出過ぎません。インクが。
逆に過剰に出るなぁ~と思ったのがMontblanc(モンブラン)の145とかマーレンのドットコムです。実は、このドットコムは次回の自宅用の万年筆に使用する予定でありまして、昨夜インクを入れて軽く書いたのですが、かなりの量のインクを吐き出します。
燃費が悪いです。この万年筆。
以上、勝手に書いてきましたが、なかなか自分の気に入った万年筆なんて、そう簡単には見付からないような気がします。あの作家の開高健さんも「自分に合う万年筆に出会うのは一生のうちに1本か2本だ」と言っていたと、この前の教育テレビであった「美の壷」で紹介されておりました。
頷ける様な気がします。