このログは3月10日に作成したものであります。
実際に使用しております。想像以上に、とても書き易いペンでありました。
ラミー99
ビンテージ物であるというのは判るのであるが、正確な型名が不明なのですが、ボディーに刻印がありました。それは「99」という型番らしき数字が刻印されておりました。
ボディーの素材はプラスチック製でブラックの半透明っぽい感じの仕上げになっております。キャップの素材はアルミ製ではないかと思います。
ペン自体はかなり軽量であります。ペン先の形状はラミー2000に似ているので、この流れを汲んでいるような気がします。
このペン先は硬いイメージがあったのですが、以外や意外、柔らかいです。フードを被っているのに、柔らかいです。
カラーリングはどうかというと、シルバーと黒のツートンでチープな感じがして好きであります。これが渋さを醸し出しているような気がします。
しかし、デザインが自分好みであったとしても肝心なのは書き味であります。
これが駄目だと全否定となってしまいます。
早くインクを入れてペン先を紙の上に走らせてみたいです。
どんな線を引く事やら、、、その瞬間が堪りません。
実際に使用しております。想像以上に、とても書き易いペンでありました。
ラミー99
ビンテージ物であるというのは判るのであるが、正確な型名が不明なのですが、ボディーに刻印がありました。それは「99」という型番らしき数字が刻印されておりました。
ボディーの素材はプラスチック製でブラックの半透明っぽい感じの仕上げになっております。キャップの素材はアルミ製ではないかと思います。
ペン自体はかなり軽量であります。ペン先の形状はラミー2000に似ているので、この流れを汲んでいるような気がします。
このペン先は硬いイメージがあったのですが、以外や意外、柔らかいです。フードを被っているのに、柔らかいです。
カラーリングはどうかというと、シルバーと黒のツートンでチープな感じがして好きであります。これが渋さを醸し出しているような気がします。
しかし、デザインが自分好みであったとしても肝心なのは書き味であります。
これが駄目だと全否定となってしまいます。
早くインクを入れてペン先を紙の上に走らせてみたいです。
どんな線を引く事やら、、、その瞬間が堪りません。
先程、注文しましたパイロットの蒔絵万年筆の発送案内がメールで届きました。
おそらく、本日届くと思います。一昨日案内があったので、2日間待った訳ですが、この待っている間が何とも言えません。この間に自分で勝手なイメージを作り上げてしまいがちです。そして、時たまインターネットに接続して画像を再確認したりしてしまいます。
あまりイメージを膨らませすぎて実物を見た時にガッカリするのは嫌なのですが、どうても想像してしまいます。
本日届いていれば、明日にでもアップしようと思います。
※画像・・・神戸ポートライナーから見た景色です
タイトル:ブルドーザー
おそらく、本日届くと思います。一昨日案内があったので、2日間待った訳ですが、この待っている間が何とも言えません。この間に自分で勝手なイメージを作り上げてしまいがちです。そして、時たまインターネットに接続して画像を再確認したりしてしまいます。
あまりイメージを膨らませすぎて実物を見た時にガッカリするのは嫌なのですが、どうても想像してしまいます。
本日届いていれば、明日にでもアップしようと思います。
※画像・・・神戸ポートライナーから見た景色です
タイトル:ブルドーザー
注文していしまいました。それはパイロットの双鶴(ソウカク)です。
グッ!とくるデザインです。
とうとう念願の蒔絵万年筆をゲットします。
ペン先はMニブで14Kです。デザインは2羽の鶴が飛んでいる姿を蒔絵にしており、なかなか良いです。以前から狙っていた商品であります。
手元に届きましたら、また報告します。
※画像・・・ポートライナーからの風景です
グッ!とくるデザインです。
とうとう念願の蒔絵万年筆をゲットします。
ペン先はMニブで14Kです。デザインは2羽の鶴が飛んでいる姿を蒔絵にしており、なかなか良いです。以前から狙っていた商品であります。
手元に届きましたら、また報告します。
※画像・・・ポートライナーからの風景です
よくネットを利用して筆記具を注文するのですが今一スケール感が乏しいのか「欲しい」という気持ちなれない物が多い気がします。
実物を見ると画像で見た物とのギャップが大きすぎて目を疑ってしまう程です。一番感じたのは蒔絵シリーズです。特に安価な物(自分には高価ですけど)は、画像で見た時は貧相に見えますが、実物は立派に見えます。筆記具その物が線が細いからでしょうか?液晶越しに見る蒔絵は貧相に見えてしまいます。
確かにショップの場合はガラスケースに厳重に入っており、しかも照明器具でライトアップされておりますので、如何にも「買ってくれ!」と言わんばかりの迫力です。こちらも心が大きく揺れます。本当に誤って衝動買いしてしまいそうなぐらいです。
そういっ意味ではネット販売では損をしている様な気がします。本来でしたらショップへ足を運んで自分で試し書きをしてみて決めるのが一番良いのですが、、、如何せん定価で販売しておりますので、どうしても割引の効いている方へと流れてしまいます。
一生モノなので、定価でも良いのかもしれませんが、、、、
※画像はポートライナー(神戸)から撮影した風景です。
実物を見ると画像で見た物とのギャップが大きすぎて目を疑ってしまう程です。一番感じたのは蒔絵シリーズです。特に安価な物(自分には高価ですけど)は、画像で見た時は貧相に見えますが、実物は立派に見えます。筆記具その物が線が細いからでしょうか?液晶越しに見る蒔絵は貧相に見えてしまいます。
確かにショップの場合はガラスケースに厳重に入っており、しかも照明器具でライトアップされておりますので、如何にも「買ってくれ!」と言わんばかりの迫力です。こちらも心が大きく揺れます。本当に誤って衝動買いしてしまいそうなぐらいです。
そういっ意味ではネット販売では損をしている様な気がします。本来でしたらショップへ足を運んで自分で試し書きをしてみて決めるのが一番良いのですが、、、如何せん定価で販売しておりますので、どうしても割引の効いている方へと流れてしまいます。
一生モノなので、定価でも良いのかもしれませんが、、、、
※画像はポートライナー(神戸)から撮影した風景です。
【切れる】
自宅で使っていたデュオフォールドのインクが切れそうになってきました。
このデュオフォールドは2002年に発売された「ラビスブルーインターナショナル」という名前のようです。勿論、絶版品となっております。
【仕様】
メーカー:パーカー
品名:ラビスブルーインターナショナル
ペン先:18K Fニブ
材質:アクリル樹脂
長さ:131mm
軸径:13mmΦ
重量:20g
色は好きです。ただペン先はちょっと硬めであります。自分には合わないような気がします。
次回の試用はラミーのビンテージ物を予定しております。
ペン先の形状から察するに1970年代の物では無いかと思います。
詳細につきましては後日ご報告いたします。
自宅で使っていたデュオフォールドのインクが切れそうになってきました。
このデュオフォールドは2002年に発売された「ラビスブルーインターナショナル」という名前のようです。勿論、絶版品となっております。
【仕様】
メーカー:パーカー
品名:ラビスブルーインターナショナル
ペン先:18K Fニブ
材質:アクリル樹脂
長さ:131mm
軸径:13mmΦ
重量:20g
色は好きです。ただペン先はちょっと硬めであります。自分には合わないような気がします。
次回の試用はラミーのビンテージ物を予定しております。
ペン先の形状から察するに1970年代の物では無いかと思います。
詳細につきましては後日ご報告いたします。
会社で使用していたプラチナの万年筆がピンチであります。
もうちょっとのところでインクが切れそうだったのですが、そこへきてインクフローが悪くなりました。フローが過剰になってきたのです。
出だしが良かっただけに残念であります。
次の候補を探さなければなりません。
ペンを使用した後に記録をとっていかなければならないと思いました。
ここで、ある妙案が浮かびました。
何にしようするか迷っていた「萬年筆くらぶノート」に記録を残す事にしました。
次の万年筆ですが細字が条件であります。今、自宅で使用しておりますモンブランの225は最適なのですが、これは高額であるので、躊躇っております。
それは以前、お気に入りの万年筆を2本失っているからです。
となると残るはシェーファーのタルガ1003ぐらいしかありません。
これも気に入っているのですが、、、
シェーファーのタルガはFニブでありますので、今の万年筆より太いです。
果たして手帳に適しているかどうか、ちょっと不安であります。
もうちょっとのところでインクが切れそうだったのですが、そこへきてインクフローが悪くなりました。フローが過剰になってきたのです。
出だしが良かっただけに残念であります。
次の候補を探さなければなりません。
ペンを使用した後に記録をとっていかなければならないと思いました。
ここで、ある妙案が浮かびました。
何にしようするか迷っていた「萬年筆くらぶノート」に記録を残す事にしました。
次の万年筆ですが細字が条件であります。今、自宅で使用しておりますモンブランの225は最適なのですが、これは高額であるので、躊躇っております。
それは以前、お気に入りの万年筆を2本失っているからです。
となると残るはシェーファーのタルガ1003ぐらいしかありません。
これも気に入っているのですが、、、
シェーファーのタルガはFニブでありますので、今の万年筆より太いです。
果たして手帳に適しているかどうか、ちょっと不安であります。
【モンブランM225】
3~4年前に購入した万年筆です。当時ビンテージ物という事で購入したペンです。今回の試筆万年筆です。どの文献を見て紹介されていないので有名なペンでは無いと思います。220は持っているのですが、以前試筆してインク漏れが非道くてお蔵入りしております。このペンはその姉妹品なのですしょうか?分かりません。ただ付属していた取り扱い説明書はかなり古い感じの物です。
デザインも銀色と黒色でなかなか渋いです。今時のデザインでは、ありません。またモンブランらしくないところが良いです。ホワイトスターのマークはありますけど。
【仕様】
1.ペン先:EFニブ 鉄ペンかどうかは不明
2.重さ :約20g(多分)
3.長さ :約15cm?(おそらく)
4:軸径 :一番太い部分 10mmφ
5.軸材 :木製
6.キャップ:勘合式
7.カラー:キャップ・・・銀色、ボディー・・・黒色
8.インク:吸入式
【書き味】
ペンのホールディングは良し、インクフロー良し、そして書き味は、、、ノートの上にペン先を置いて書いてみると、、、何とも言えない書き味です。今までとは違う柔らかさです。ペン先は柔らかいのですが、何というのでしょうか、ただ柔らかいのでは無くしっかりした安定感のある書き味です。こりゃぁ良いです。ペン自体も軽量です。
【今後】
この調子で書き続けられたら良いのですが、、、こいつの姉妹品、シリーズ?220が途中でインクが漏れる様になりました。これも、その後を追わなければ良いのですが、、、ちょっと不安です。
3~4年前に購入した万年筆です。当時ビンテージ物という事で購入したペンです。今回の試筆万年筆です。どの文献を見て紹介されていないので有名なペンでは無いと思います。220は持っているのですが、以前試筆してインク漏れが非道くてお蔵入りしております。このペンはその姉妹品なのですしょうか?分かりません。ただ付属していた取り扱い説明書はかなり古い感じの物です。
デザインも銀色と黒色でなかなか渋いです。今時のデザインでは、ありません。またモンブランらしくないところが良いです。ホワイトスターのマークはありますけど。
【仕様】
1.ペン先:EFニブ 鉄ペンかどうかは不明
2.重さ :約20g(多分)
3.長さ :約15cm?(おそらく)
4:軸径 :一番太い部分 10mmφ
5.軸材 :木製
6.キャップ:勘合式
7.カラー:キャップ・・・銀色、ボディー・・・黒色
8.インク:吸入式
【書き味】
ペンのホールディングは良し、インクフロー良し、そして書き味は、、、ノートの上にペン先を置いて書いてみると、、、何とも言えない書き味です。今までとは違う柔らかさです。ペン先は柔らかいのですが、何というのでしょうか、ただ柔らかいのでは無くしっかりした安定感のある書き味です。こりゃぁ良いです。ペン自体も軽量です。
【今後】
この調子で書き続けられたら良いのですが、、、こいつの姉妹品、シリーズ?220が途中でインクが漏れる様になりました。これも、その後を追わなければ良いのですが、、、ちょっと不安です。
【マーレン】
マーレンの限定万年筆「ドットコム」です。約3年前に購入しました。初めてインクを入れて筆記したのですが、、、
【出る】
インクの出る量が多いです。筆記すると紙の上にインクが盛り上がっております。尋常じゃありません。このインクフロー。Mニブなので出るとは思っていたのですが、これは出過ぎです。横書きだと手が当たらないので問題は無いのですが、縦書きだと吸い取り紙が必要です。このまま使うのには難があります。
それに、これだけインクを出すとなると、かなりのインクを消費するかもしれません。
燃費が悪いです。このペン。
同じMニブのペリカンやコンウェイスチュアートとはかなりというか相当違います。同じイタリア製のオマスもこんなには出ません。ただモンブランの145はかなりインクの出るやつですけど、これ程ではありません。
色々と考えていると、たまたま自分の買ったペンがこんなに出るやつだったのかもしれないと思えてしまいます。
【保管】
インクフローが大量に出るのが好きな人は好きかもしれませんが、こんなにインクが出ると画数の多い漢字を書くと潰れてしまいます。アルファベットは問題無いと思います。逆にアルファベットだと格好良かったりして、、、
という事で1日で終了です。残ったインクをボトルへ返して保管する事にしました。ペンの太さとかは問題は無いだけに損をしている様な気がします。
使っている時間が一番短いペンでありました。
マーレンの限定万年筆「ドットコム」です。約3年前に購入しました。初めてインクを入れて筆記したのですが、、、
【出る】
インクの出る量が多いです。筆記すると紙の上にインクが盛り上がっております。尋常じゃありません。このインクフロー。Mニブなので出るとは思っていたのですが、これは出過ぎです。横書きだと手が当たらないので問題は無いのですが、縦書きだと吸い取り紙が必要です。このまま使うのには難があります。
それに、これだけインクを出すとなると、かなりのインクを消費するかもしれません。
燃費が悪いです。このペン。
同じMニブのペリカンやコンウェイスチュアートとはかなりというか相当違います。同じイタリア製のオマスもこんなには出ません。ただモンブランの145はかなりインクの出るやつですけど、これ程ではありません。
色々と考えていると、たまたま自分の買ったペンがこんなに出るやつだったのかもしれないと思えてしまいます。
【保管】
インクフローが大量に出るのが好きな人は好きかもしれませんが、こんなにインクが出ると画数の多い漢字を書くと潰れてしまいます。アルファベットは問題無いと思います。逆にアルファベットだと格好良かったりして、、、
という事で1日で終了です。残ったインクをボトルへ返して保管する事にしました。ペンの太さとかは問題は無いだけに損をしている様な気がします。
使っている時間が一番短いペンでありました。