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アタイの独り言 ブツブツ、、、ブチブチ、、、、、ブッ、、、 Ver1.03

Old Title : アタイ ノ ブング
       ATAI no Impression

豪ジャスなペン

2008-06-25 23:41:38 | 万年筆
【豪華】
趣味の文房具箱Vol10の終盤でダンヒルのキングフィッシャーが目に止まった。
見覚えのある形状、、、ダンヒルナミキ?
美しいペンであります。
値段を見て、これまたビックリ!
1050萬円
1050円では無い。
誰が買うのか?このペン

【活用されている?】
筆記するとかいうレベルでは無い。
これは厳重に保管するしかないでしょう。
私には想像も出来ません。
実際に購入した方は日頃使っているのでしょうか?
大変興味のある部分であります。

1050萬円って、、、まるで宝石です。

※画像・・・ポートライナーからの画像です

自宅用万年筆 ペリカン スーベレーン800

2008-06-16 15:17:25 | 万年筆
【再登板】
今、自宅で使用している万年筆がペリカンのスーベレーン800ボルドーに変わりました。
何故か今一度、使いたくなったので蔵出ししました。

【吸入】
さてインクを吸入しようと、尻軸を回転させてブルーブラックのインクを吸入しました。
「さて書くか、、、ん?出ない、、、」
何でだろう?ちょっと尻軸を緩めるとペン先にインクの玉とインクが滲み出てきます。
「おっと、落ちると!」と思って締めると直ぐに引っ込みます。この辺の機能が正確というか緻密に出来ているんだろうなという事を思わせる様な動きをします。流石ペリカンと思ってしまいました。
再度緩めようとした時に勢い余ってインクがペン先から零れだしてしまいました。勿論、手に付着したのですが、
「これがインク吸入式の醍醐味なのか?」
という自分に言い聞かせました。

一応書ける様にはなったのですが、やはり何とも言えない存在感を持ったペンであります。それに書き易い。
まだペン先が慣れてないので筆記した時に引っ掛かり感を感じます。紙との抵抗感があるのですが、それでも書き易いと思わせるあたりは、やはり老舗の技なのでしょうか?

もう暫く書き慣らしてみたいと思っております。

万年筆活用の模索

2008-06-06 09:11:15 | 万年筆
【出番】
最近、万年筆を使う機会が、めっきり減ってしまった。
意識して使わなくなってしまった事もあるのだが、ブログの更新をしなくなったのも起因している。
仕事ばかりが原因では無いのだが、、、
最近の更新は会社のPCにて行っているので、ダイレクトに入力している。以前は下書きをしてからだったのであるが、、、
これでは、自宅で使用している万年筆の出番が無い。
そこで違う事に使用する事にしました。

【学習】
それは、、、英語の学習です。
この年になって英語学習とは、、、トホホです。
しかし、「考えようによっては万年筆は本来海外生まれ。最も適しているのではないか?」等と自分で勝手に思い学習を始めました。
会社の従業員に日系フィリピン人が働いているのですが、言葉が英語じゃないと通じません。現在の私の中学生以下のレベルでは、少ししか通じないので、心機一転学習する事にしました。

【いつでもSNOOPY】
題材は以前加入した携帯有料サイトの「いつでもSNOOPY」です。
マジに力が抜けますが、これは初歩的な内容からビジネスでも使えそうな文例があるので使えると思いました。問題は発音が分からない事です。辞書で調べるしかありません。
今まで活用せずに勿体ない事をしておりましたが、これも日の目を見ることが出来そうです。
このサイトは毎日更新されており、私の使おうと思っているコーナーは文例が1題です。無理せず継続できそうなので、これを利用しております。仮に1日怠けてもバックナンバーとして1ヶ月分ストックされておりますので追いかける事は出来ます。
この文例をルーズリーフに転記します。この「転記」の行為に万年筆を使用します。訂正用の赤インクも活躍しますし活用できそうです。
毎日たったの1題、しかし1年間通せば、365文章!積み重ねていけば、かなりの量です。ただ復習をしないと意味が無いので、本当に自分の中に落とし込む方法を今度は考えなければなりません。
1年後ぐらいには、児童向けの英文書籍が読めるようになりたいものです。

※画像・・・ポートライナーからの風景です

職場用万年筆好調

2008-05-31 19:15:01 | 万年筆
仕事用の万年筆としてカムバックしたセーラーのヤングプロフィットですが、調子が良いです。やはり常時使用しているせいでしょうか、サクサク書けます。ペン先は鉄ペンなのですけど、、
書き味は硬めであります。硬めな分、安定感がるような気がします。
インクフローについてはペン先が「細」にしては少々多目かもしれませんが、かえってそれが功を奏していると思います。

自分の所有しているペンで調子が良いのが常時使用してる鉄ペンであるというところが何とも言えませんが。

このヤングプロフィットの仕様を再度紹介します。以前紹介した仕様がアバウトでしたので公開されている分を掲載します。

仕様
ペン先:スチール製 細
長さ:136mm
軸径:15mmΦ
重量:15g
金属部分:ニッケルクロームメッキ仕上
インク:カートリッジ、コンバーター両用式
キャップ:勘合式

ちょっと軽めで細めではありますが手軽に筆記出来るペンだと思います。価格については他の鉄ペンに比べると中間設定ではないかと思います。

パイロット 蒔絵万年筆 双鶴

2008-05-27 15:59:15 | 万年筆
この前届いたパイロットの蒔絵万年筆、「双鶴」です。
立派な風貌であります。感動してしまいました。
日本人で良かったと思えた瞬間でありました。(この他に緑茶を飲んだ時にもそう思いましたけど)

やはり、、、美しいです。思わず溜息が口から零れだしてしまいます。以前は全然良いなんて思わなかったのが不思議なぐらいです。

黒いボディーに蒔絵が映えます。

主な仕様は次のとおりです。
長さ:142mm
重量:約27g(勘です)
軸径:14.2Φ
ペン先:14K Mニブ
ボディー:プラスチック樹脂 研出平蒔絵 下地呂色漆仕上
インク:カートリッジ、コンバーター両用式

以上ですが、いつ試し書きをするか迷っております。