goo blog サービス終了のお知らせ 

アタイの独り言 ブツブツ、、、ブチブチ、、、、、ブッ、、、 Ver1.03

Old Title : アタイ ノ ブング
       ATAI no Impression

ラストオーダー マイスターシュテュック ル・グラン 146

2008-11-19 00:56:58 | 万年筆
ついに注文してしまった。

146

しかも12回払いのローンである。
只今、到着待ちであります。
届くのを首を長くして待っているところであります。

何か節目を感じます。

昔から憧れていたペンでは、あったのですが、価格が高価であった為、手を出さずにおりました。
しかし、これまで他のペンを購入した額を考えたら充分に買える額なのですが。

紆余曲折を経て、いよいよ手元へ、、、
しかし、がっかりしたりして。

そんな事も思ったりするのですが、、、。

これで、暫くの間は購入する事も無いと思います。

ただ、新年のナガサワさんの福袋は注文しますけど。

届いて使用したらまた報告します。

ラミー ジョイ

2008-11-18 08:52:46 | 万年筆
【カリグラフ】

この前、ラミーのカリグラフのペンを購入しました。

「ジョイ」という名前です。

スケッチ用に他のペンと併用しようと思って購入しました。

このボディ、同社のサファリを長くしたようなデザインであります。

カリグラフのペンはロットリング社の物を所有しております。

ただ同社のサファリの書き味とホールディングの良さを知っていたので、今回期待を込めて購入しました。

スケッチに行ったら、また報告します。

池波正太郎 様

2008-10-22 01:45:48 | 万年筆
【男の作法】
会社で働く日系人が紫斑病という病気で入院している。
毎日、両親を連れて病院へ見舞いに行っている。
そこの休憩室には本棚が設置されており退院した患者さんが本を置いていったのであろう、約30冊ぐらいの本があります。
その中に「男の作法」という本が置かれておりました。
作家は鬼兵犯科帳の池波正太郎氏である。

【高価】
その中に万年筆のエッセイがありました。
高価な万年筆を持てというような内容でありました。
氏は50~60本を所有しているとの内容でありました。
どうやら、万年筆には思い入れがあるようです。
もう、亡くなられておりますが、、、
池波氏は、かなりの食通であったようで、食に関するエッセイも多く出版されております。

※画像・・・台風が去った後の夕空です


58 同軸部分

2008-10-06 00:19:55 | 万年筆
同軸のドアップです。
500本限定なのに何故かナンバーは「374」であります。
126不足?
500本限定なら「500」と書かれていると思ったのですが、、、?

58 ペン先

2008-10-06 00:19:32 | 万年筆
ペン先のドアップです。
デュロに比べると、短いですが、横に広がっております。
柔らかめの書き味でないかと想像しております。

58到着

2008-10-05 00:51:17 | 万年筆
届きました。
大きな箱が。
いつも送られてくる箱とは大きさが3倍強であります。
開けてビックリ!

【デカイ】
中もデカイじゃないですか~。
ペンと比較すると分かると思います。
箱代だけでも、かなりのコストがかかっているような、、、
いたずらにデラックスにするよりは、その分をペンにまわしてほしかった。

【肝心なペンは】
美しいです。
一目で気に入りました。
スタイルもクラッシックスタイルでノスタルジックです。
太さも細めで好きです。
ホールディングも良いです。
早く試し書きしたいです。

【仕様】
58シリーズ アクリル ブラウン・ホワール
ペン先:18K M
ボディ:アクリルレンジ
    ボディリング18K
    クリップ ブロンズに22K金張り
長さ :収納時138mm
重さ :15g
インク:コンバーター、カートリッジ両用式
軸系 :中心部分で12mmφ

書き味につきましては試し書きの時に、ご報告いたします。

デモンストレーター

2008-09-30 18:10:55 | 万年筆
【すげぇー人気】
ペリカンのM800デモンストレーターですが凄い人気のようで売り切れが、ちらほらと、、、。
買おうとも思ったのですが、、、
何せ「ペリスケ」と呼ばれるぐらいですから。

【しかし】
「どうもスケルトンは好きになれない」
「汚れが見える」
「金色とは言えどうも安っぽい」
あと、決定的なのはM800の軸径が自分には太すぎるという事です。
だから今一踏み切れません。

自分にはどうやら、M400の方が合っているようです。

※画像・・・この前の台風14号の抜けた後の夕空です

お久し振り

2008-09-29 00:51:15 | 万年筆
長い事、ウェッブをチェックしておりませんでした。
川窪万年筆店様。

私の心に火を点けたお店でもあります。
6~7年前に週刊誌で取り上げられていたお店だったからです。

覗くコーナーは川窪オリジナル、ここだけです。
チェックするのは。
久し振りに覗いてみると。

【まー】
あるわ!あるわ!
個性的な万年筆が。
カスタムというか何というのか。
思わず手が出てしまいそうな物ばかり。
しかし、残念ながら欲しいと思った物は全て売り切れでありました。

【上手い】
軸材にこだわっているようで独特な材質の物を上手く利用して作っております。
オリジナル!といった感じなのですが、アレンジが上手いとでも言うのでしょうか、味があります。
私は、このての物は大好きです。

【次回】
これからは、まめにチェックしていこうと思っております。

※画像・・・虹です。この場所ですが、鹿児島県南九州市川辺町小野です

物欲癖が、、、

2008-09-28 12:53:13 | 万年筆
【趣味の文具箱Vol.11】
最近は読者からの意見を吸い上げているのか、面白くなってきました。
ページをペラペラと捲っていたら新製品のコーナーで捲っていた手が止まった。
それは、オノトマグナの復刻版の紹介であった。

【オノト マグナ】
お値段も、いつもの復刻版に比べれば安い方。
オノトと言えば日本の取り扱いは丸善。
やはり問い合わせ先は丸善さんであった。
問い合わせようかと思ったのであるが、写真で見る限り意欲が沸かない。
「オノトはマグナ」と言われている程、かなり人気のあったアイテムであるようであるが、どうも写真を見る限りでは自分の好みでは無い。
結局、お問い合わせはやめる事にした。

【コンウェイスチュアート】
実はオノトの他にコンウェイスチュアートの頁もあったのですが、ここでまた手が止まってしまいました。
それは取扱品が増えたとの内容であったのですが、写真を見ると「グッ」とくるような風貌。

細長く見えるデザイン。
昔のデザインを彷彿させるようなボディライン。
そして、長いペン先

早速ネットで得意先を調べるも紹介されていた商品が無い。
雑誌で紹介されていたウェッブを調べると「ペンタクル」へたどり着いた。
トランプ関係に混じってコンウェイの文字が、、、
ここか、、、

【ちなみに商品とは】
・センテナリーコレクターズ
・チャーチル
・ネルソン
・ウェリントン

【感じが、、、】
ウェッブ上での画像を確認すると、どうも感じが違う。
自分の好きなデザインでは無い。
書籍上の画像は撮影が良かったので、どうやら目の錯覚をしていた様であった。
センテナリーは、かなり欲しいと悩んだのであるが、結局止めました。
デュロを持っているし。

【ペンタクル】
このペンタクルさん、他のショップでは扱っていない物を多く揃えております。
その中に「58」があった。
これは以前、欲しかった商品だったのですが品切れ状態であったので諦めていた商品でありました。
このサイトでは在庫があった
「アレ?」
どやら、あるらしい。

【心拍数急上昇】
こちらに心が動いてしまいました。
早速、得意先へ、、、
ちなみに「ペンハウス」さんの事です。
地方に住んでいる私には大事なネットショップであります。
ありました!
再販?
まぁ、どうでも良いけど早速仕様を再チェック!
購入に踏み切りました。
届きましたら報告致します。

※画像・・・前回の虹と同じ虹です