シーズン第二弾のカレイ釣り!
サラリーマンZさんと休日が合い行ってきました!!
ただどうも波がカレイ向きな塩梅じゃないんだよなぁ・・・
ここはカレイに拘らなくてもホッケとか他の釣りにするのも手かなと過ぎっていたが
Zさんより「この時期hojoさんとならばやはりカレイ狙いでしょう」となり多少は波の落ち着いていそうな東積丹側、蛸の穴岬に行く事になった!!
一週間前のカレイ釣りも見事なほど渋かったので今回も釣果的には期待はしていなかったが渋い中でも一匹・・二匹・・だけでも自作の仕掛けが通用するかどうか、釣れても釣れなくても渋さの中で得られるものはたくさん有る筈だしね~!
「釣れなさそうだから釣りに行かないのか?!」と言われたら『釣れなくても良いから行くっ!!』
と随分と前向きに考えられるようになったと自分でも思う^_^;
少々日が昇り明るくなってから釣り座へ向かう。
この風景を見ただけでも今日釣りに来て良かったとつくづく思う。
実釣開始は5時頃!!
しばらく魚信は無い・・・・^_^; まぁ想定内と言えば想定内
(毎度極力過度の期待はしないように心掛けてる・・笑)
そうなるとやはりどこまで遠くに投ばせるかが肝と!
と言ってもこのオレの遠投力なんぞただが知れてるし^_^;
そこで仕掛けの自作に取り掛かってたわけなんだが目的は
・ハリスを長く取る
・出来るだけシンプルにして少しでも遠くに飛ばせる一本針
CXの竿にはPE0.8号ラインに2号~8号の力糸
それに自作の一本針仕掛けでフルキャスト
DXの竿にはフロロ1.5号ラインに同じく2号~8号の力糸
こちらは差を確かめたく市販の胴付き2本針仕掛けをフルキャスト
EXの竿にもDXと同じライン
こちらは自作の2本針仕掛けで50m程のチョイ投げ。ホッケでも釣れないかなと(笑)
待つだけでは魚信は来ないのでサビいてはみるが初めて入った釣り場なので底の形状が判らなく根掛りにビビリながら少しずつサビいて見た。
CX竿を置いた瞬間に待望のアタリ!!
っと、焦り過ぎたか魚は掛かっておらず喰いちぎられたイソメだけが戻って来た^_^;
でも魚は居た事が判っただけでも思わず竿先を見つめる目に力が入るベさっ!!
Zさんも同じく魚信が無い状態が続いたが一瞬の竿先のお辞儀を見逃さず!!
本日ファーストヒットとなったマガレイをGET!!
その10分後オレの竿にも魚信!!
今度は焦らないようにと2度目3度目の魚信を待った。
EXと柔らかい竿なので大袈裟に竿先がお辞儀したがアワセもリールの巻き心地も軽いのなんのって^_^;
小型のスナガレイゲット!!
ん~自作の仕掛けで釣れた喜びは魚のサイズなんぞ関係ない!!(苦笑)
チョイ投げの竿に来たので再度同じ距離にキャスト!
15分後にまたヒット!!
また同じ位のスナガレイ^_^;
勿論同じ仕掛けだが今度上針に喰ってきた!!
天秤やチューブを使用せず幹糸にクルクルビーズを通しそこのハリスを通しただけの仕掛けなので糸の絡まりに心配したけどこうして釣れたって事はまぁ大丈夫だったと言う事なんでしょう^^
更に10分後、遠投目的で作ったチューブ式の一本針に待望の魚信!
結構な潮流が合ったためPEラインは大きく弧を描いていたがそれでも魚信が判るPEはやはり素晴らしい!!
待ち望んだマガレイGET!!
こうやって画像を並べると釣れている様に見えるが本当に魚信が遠くて遠くて^_^;
そしてフトZさんに目を向けると一心不乱でリールを巻く姿がっ?!
魚が付いているのか?!只単に餌換えをしようとしているだけなのか?!
でもその表情と竿の曲り方に思わずカメラを手に取ったhojo
お!?シルエットが見えてきた!!
その魚は?!
Zさん良型クロガシラGET!!!
そうなんだよなぁ~こんなのが来るから磯釣りって楽しいんだよなぁ~
オレもすっかりテンションが向上したべさヽ(^o^)丿
でも相変わらず魚信は無いもんね・・・・・(T_T)
痺れを切らして釣り座を移動。
根掛りゾーンとZさんより聞いていたがそんな所にクロガシラ現る筈と(笑)
一先ず竿一本だけもって市販の仕掛でフルキャスト!
案外根掛りは無く手前から30m程だけ気にしていれば大丈夫そうだと。
竿全て移動をさせCXの竿はやはりフルキャスト!DXの市販の仕掛けを外し自作仕掛に交換しやはりフルキャスト!EXはまたチョイナゲでクロガシラに愛を込める(笑)
7時半頃に一匹GET!8時頃にもう一匹追加!
先程移動する際にチビマガレイが付いており数的には6枚。
5枚釣れたら御の字と思っていたので一応目標は達成・・・一応はね・・^_^;
この日も昼前には自宅に帰りたかったので8時半を目処に納竿しましょうかと
マズメを無視して喰いついて来るクロガシラに後ろ髪を惹かれる思いも合ったが家庭を無視するとこれもまたとんでもない目に合うので予定通り8時半に納竿。
カレイ6枚の内、市販仕掛に喰ってきたのは1枚のみ
他5枚は全て自作仕掛けの釣果だった事が非常に嬉しく、少ない釣果ながら得るものは多かった!!
※サラリーマンZさん今回の釣行記 殆どが
唐揚げサイズだったけど
あえて「カレイの中華蒸し」に再度?挑戦(笑)
下処理後のカレイ
具材は冷蔵庫に有る物で。
・・・・・・以後写真取り忘れ(T_T)
酔いすぎてたかな?!^_^;
でも美味しかったですよ。
もっと大きいので作りたいなぁ^_^;
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今時期はやはり投げ釣りで狙うカレイに燃えているのですがどうも微妙な波風と家族の目線(笑)
釣りにならない波ではない物、カレイを狙うときはベタ凪無風のコンディションが大好きなのよね。
波風&家族の目が気になったので朝マズメの釣りは諦め夜釣りでハチガラ狙ってみるベかぁと!
時期的にもまだ少々早いと思うもソイ類だったら決して釣れない事は無い!
・・・・と思うも前日のチョイ磯釣りで無残な結果を残したのも事実^_^;
そんな釣れなさそうな雰囲気を自らかもし出してしまったのでこれは未開拓地に入磯してボーズでも「調査だったのよねん」と誤魔化せる段取りと実釣をしなければならんとサラリーマンZさんをお誘いの上シリパ岬に入ってまいりました。
未入地といえど実はもうこれで3回目。
一度目は昨年の秋・・・と思えど雪深く波高く岬先端部まではとても行けずと^_^;
二度目は今春直ぐに奥さんとこれまた調査との事だったが先端まで行くデンジャラスゾーンへはとてもとても行き当たりバッタリでは難しく断念。
三度目となる今回!
このシリパの情報主のK夫婦さんへメールしてみると快くご一緒してくれるとの事で大変心強い案内人の元でこの岬の先端部まで入磯する事ができました。
さぁいざ入磯、先端手前のデンジャラスゾーンまでは入磯済みなので軽快に歩く3名。
もう少しでも早い時間帯だったら明るい内に入れたのですが我の仕事の都合上そうも行かずで申し訳ないっす^_^;
先端部手前、大きく崖がたちはだかり「こんなんどうやって行くの?」と前回疑問に思っていた場所まで到着。
必然とK夫婦さんを先頭に行ってもらうと「なるほど~~!」と思えるような崖登りの入口は少し手前にありましたわ。
しかしそこを上り始めると・・・・・徐々に景色が、海面が見下ろせる感じになり実は、意外と「高所恐怖症」な僕ちゃんは脚がすくみ始めてきました(笑)
そして釣りを始めた頃に経験した入磯の悪夢が蘇って着ました。

悪夢とは・・・・
アレはもう6~7年位前の事。
濃昼漁港で夜釣りをしていたのだが全く釣れずでつりしんや載っていた赤岩岬のことを思い出し真っ暗闇だったが買ったばかりの明るいキャップライトもあったので意を決して入ってみた。波もそこそこ高く、岬基部で既に腰が引けていたが時おり波が被る基部をなんとか越えて岬先端部に到着した。
今ならやはり考えられないがあの時はフローティングベストもウエイダーもスパイクブーツすら無く今ならそんなのサラリーマンZさんやしげさんに見られたら袋叩きに合いそうな無装備でした(笑)
釣果の程はガヤが3~4匹釣れた感じと記憶しておりますが、当時はガヤ1匹釣れただけでも祝杯を挙げるほどの腕っ節だたのでかなり喜んだ事!でも奥さんに内緒で釣りしていたので持ち帰り出来ない寂しさがありました。
そして悪夢とはその帰り道。
波が被る岬基部付近、自分的には順調に歩いていたつもりだったのですが波に濡れたくない、海に落ちたくない気持ちが自然とオレの足を上へ上へと導いたのか、ぜんぜん登っているつもりは無かったのですが気が付いたら海面からものすんごい高い位置まで着ておりました。
それに気が付いた時はもう足がすくんでしまい、目の前にある突起した岩を掴むと『ボロっ』とその岩が取れてしまって、幸い体重を乗せている訳ではなかったので転落こそ無かったですが掴む物も無ければ足を置いた所も崩れてしまいそうな恐怖心。なんせ無意識に登ってきてしまったのでどの道を、どの崖に足を掛けて着たのかも全く不明で・・・時間にしたら20~30分程度でしょうか、しばらくそこに立ち止まっておりました。
ようやくその景色になれてきたのか、少し冷静になれたのか、動き出そうと決め
まずは釣り具を身から外して下に放り投げようかなと釣り具が海に落ちたら落ちたで、死ぬよりはマシだと(ってセットの物の安い釣り具しか持っていませんでしたが)
身を軽くして一歩一歩慎重に崖を斜めに下って行くとこれまたいつの間にか海面から近い位置に着ておりで事なき終えました。
これで判ったのはこんな場合は
・無意識に上へ上へと登ってしまう事。
・下りより登りの方がかなり簡単だったこと。
・暗い時は余計パニックに陥る。
長くなったがこの悪夢が蘇ってきていた・・・って言うほどでも無かったけど思い出したのは事実(笑)
って、それでも今回は3人のパーティー、ましてや入磯経験のあるK夫婦さんも一緒だったのでやはり多少の安心感はありましたが、暗い中での高所はやはり身が引き締まりますわ^_^;
最後尾だったオレ、他の皆さんはまた結構早く進んじゃってるのね。
何故かと言うと、オレ、皆様より「足が短い」
崖を下る時、皆様が届く足場にオレは足が「届かない」(ToT)
んしょ、んしょ、と腹や胸をに岩に引っ付けてジリジリと降りたり登ったり(^_^;)
明るい時に来ていたらまだ恐怖心が無い分違ってくるとは思いますし、実際K夫婦さんも以前は明るい時に来たからここまで怖いとは感じなかったとも仰ってました。
さぁなんとか釣りの出来そうな場所まで辿り着きましたがなんせ足場が高くこりゃクレーン釣り状態!
まぁ実際波が結構有って逆に低い平盤だったら釣りやりにくかったけど(^_^;)
そんな中でもはやりここは初めてのポイント、多少釣り人が来たかとも思われる跡も在りましたが根魚さえ居ればなんのかけ引きをしなくても魚は釣れるかなと!!
・・・つ、釣れねぇ。
沖に投げるも砂地なんでしょうか、まったくリグが引っかかる事はありません。
こりゃ投げ釣りだったらカレイ良いんで無いかい?!
でも三脚据えるのも容易じゃないですわ(^_^;)
全く魚信が無い状況下でもK夫婦さんがやりました!

見事ハチガラGET!!
ハチガラが居る事がわかりK夫婦さんのおかげでやる気が断然上がってきましたわ。
折角だからちょっと奥に行ってみようと、今度は崖を少し下ってみました。
直ぐに湾洞がありそこでも試す、今度は湾洞を越えてそこでも試す
更に奥に行くとそこがシリパ岬の先端部。
しかしこの先端部はスパイクブーツが全く効かないツルツルゾーンが在り一歩一歩にかなり気を入れないと転んでしまう!
って実際転んでしまったし^_^;
しかしどこもかしこも波が高くてハチガラが高確率で居そうな際ではリグが波でもみくちゃにされる始末(^_^;)
波が死んでいる所に場を沿えてしばしそこで粘りましたがガヤらしい魚信が1~2回だけ。
「波さえなければ探りやすいのになぁ~」と言い訳じみている・・・(T_T)
っと!!
今度はサラリーマンZさんが27センチと立派な魚体を釣ったとの!!
更にK夫婦さんまでもハチガラを追加して釣れてないのはオレだけ(T_T)
余市では良型釣った事が無く相性悪いとまた言い訳じみてみる・・・(苦笑)
波が死んでいそうな所に戻ろうかとZさんより伝えられ再度デンジャラスゾーンを今度は戻りました。
流石に行きよりは多少ながらも慣れた感じで戻れるも足の長さは変わるはずも無くやはりうZさんとK夫婦さんに遅れをとるhojo(笑)
また来て見たいですがですがちょっと投げ釣り一式を持って行くには骨が折れるかも(^_^;)
ポイントを少し戻ると波が多少は少なくなっている物、そんなに変わりは無く、完全に死んでいる場所となるとまだまだ戻って場所になるが殆どゴロタサーフに近い感じで釣りがやりにくいと。
目論んだポイントに歩きながら拾い釣りをしていると『ドォ~~~ん』と凄い波音が来てとっさにしゃがみ岩にしがみつくとやはり頭からザップリ海水を被り腰にぶら下げていたバッカンには海水が満タン状態に。
今回はウエアーも帽子もすべてゴアテックス。
中まで濡れる事は一切無かった。流石ゴアっ!!プチ自慢も入ってる?!(笑)
全員少しずつ戻るように移動しながら竿を振っていきましたがK夫婦さんは最後に小型ながらハチガラGET。最後少々立寄った漁港ではZさんがクロゾイGET。
オレは最初から最後まで竿先が絞り込まれることは無く終わってしまった今回の釣行・・・・いや、調査ね^_^;
画像が少ないと
無駄に口数が多くなる・・・
もうちょっとだけ付き合ってね
全くもって画像が少なかったので・・翌日の家族レクの風景を
二日連荘で険しい磯場へ行ってむちゃんこ腰痛が酷くなっていた日曜日の朝。
※俺の場合磯歩きをして足はあまり痛くならないのですが何故だか腰が痛くなる。
奥さんが言い出した「円山へ登山行くぞぉー」
「(≧ロ≦) アイヤー
長女は部活の為出席出来ず(どの道部活無くても行かないといいそうだが・・)
長女を抜かしたhojo家族4名で円山登山。

↑出発~♪ 何故か拝んでる倅?!

リス発見!

リス発見パート2

ちょっと疲れて首が傾がってる倅と
状況に順応するのが早く楽しんでいる次女

登頂~♪
海が見えるが樹木が邪魔して・・・
石狩方面の海が激濁りしていた事だけはハッキリ確認できました(笑)

記念撮影

記念撮影パート2
(4人家族みたい・・・本当は5人家族だからね)
流石に標高200m、片道0.7kmだもんこんなの余裕しゃくしゃくじゃ~~ん
って、か、か、感じ・・・で、のののの登りましたが・・・
ハァハァゼェゼェ( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…

その後は円山動物園でまた歩きまくり(苦笑)

継続は力なりと少しばかし体を苛め抜いたんで次の磯歩きはだいぶ楽に感じる筈だべさ(笑)

(;-_-) イテテ・・・
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釣りにならない波ではない物、カレイを狙うときはベタ凪無風のコンディションが大好きなのよね。
波風&家族の目が気になったので朝マズメの釣りは諦め夜釣りでハチガラ狙ってみるベかぁと!
時期的にもまだ少々早いと思うもソイ類だったら決して釣れない事は無い!
・・・・と思うも前日のチョイ磯釣りで無残な結果を残したのも事実^_^;
そんな釣れなさそうな雰囲気を自らかもし出してしまったのでこれは未開拓地に入磯してボーズでも「調査だったのよねん」と誤魔化せる段取りと実釣をしなければならんとサラリーマンZさんをお誘いの上シリパ岬に入ってまいりました。
未入地といえど実はもうこれで3回目。
一度目は昨年の秋・・・と思えど雪深く波高く岬先端部まではとても行けずと^_^;
二度目は今春直ぐに奥さんとこれまた調査との事だったが先端まで行くデンジャラスゾーンへはとてもとても行き当たりバッタリでは難しく断念。
三度目となる今回!
このシリパの情報主のK夫婦さんへメールしてみると快くご一緒してくれるとの事で大変心強い案内人の元でこの岬の先端部まで入磯する事ができました。
さぁいざ入磯、先端手前のデンジャラスゾーンまでは入磯済みなので軽快に歩く3名。
もう少しでも早い時間帯だったら明るい内に入れたのですが我の仕事の都合上そうも行かずで申し訳ないっす^_^;
先端部手前、大きく崖がたちはだかり「こんなんどうやって行くの?」と前回疑問に思っていた場所まで到着。
必然とK夫婦さんを先頭に行ってもらうと「なるほど~~!」と思えるような崖登りの入口は少し手前にありましたわ。
しかしそこを上り始めると・・・・・徐々に景色が、海面が見下ろせる感じになり実は、意外と「高所恐怖症」な僕ちゃんは脚がすくみ始めてきました(笑)
そして釣りを始めた頃に経験した入磯の悪夢が蘇って着ました。

悪夢とは・・・・
アレはもう6~7年位前の事。
濃昼漁港で夜釣りをしていたのだが全く釣れずでつりしんや載っていた赤岩岬のことを思い出し真っ暗闇だったが買ったばかりの明るいキャップライトもあったので意を決して入ってみた。波もそこそこ高く、岬基部で既に腰が引けていたが時おり波が被る基部をなんとか越えて岬先端部に到着した。
今ならやはり考えられないがあの時はフローティングベストもウエイダーもスパイクブーツすら無く今ならそんなのサラリーマンZさんやしげさんに見られたら袋叩きに合いそうな無装備でした(笑)
釣果の程はガヤが3~4匹釣れた感じと記憶しておりますが、当時はガヤ1匹釣れただけでも祝杯を挙げるほどの腕っ節だたのでかなり喜んだ事!でも奥さんに内緒で釣りしていたので持ち帰り出来ない寂しさがありました。
そして悪夢とはその帰り道。
波が被る岬基部付近、自分的には順調に歩いていたつもりだったのですが波に濡れたくない、海に落ちたくない気持ちが自然とオレの足を上へ上へと導いたのか、ぜんぜん登っているつもりは無かったのですが気が付いたら海面からものすんごい高い位置まで着ておりました。
それに気が付いた時はもう足がすくんでしまい、目の前にある突起した岩を掴むと『ボロっ』とその岩が取れてしまって、幸い体重を乗せている訳ではなかったので転落こそ無かったですが掴む物も無ければ足を置いた所も崩れてしまいそうな恐怖心。なんせ無意識に登ってきてしまったのでどの道を、どの崖に足を掛けて着たのかも全く不明で・・・時間にしたら20~30分程度でしょうか、しばらくそこに立ち止まっておりました。
ようやくその景色になれてきたのか、少し冷静になれたのか、動き出そうと決め
まずは釣り具を身から外して下に放り投げようかなと釣り具が海に落ちたら落ちたで、死ぬよりはマシだと(ってセットの物の安い釣り具しか持っていませんでしたが)
身を軽くして一歩一歩慎重に崖を斜めに下って行くとこれまたいつの間にか海面から近い位置に着ておりで事なき終えました。
これで判ったのはこんな場合は
・無意識に上へ上へと登ってしまう事。
・下りより登りの方がかなり簡単だったこと。
・暗い時は余計パニックに陥る。
長くなったがこの悪夢が蘇ってきていた・・・って言うほどでも無かったけど思い出したのは事実(笑)
って、それでも今回は3人のパーティー、ましてや入磯経験のあるK夫婦さんも一緒だったのでやはり多少の安心感はありましたが、暗い中での高所はやはり身が引き締まりますわ^_^;
最後尾だったオレ、他の皆さんはまた結構早く進んじゃってるのね。
何故かと言うと、オレ、皆様より「足が短い」
崖を下る時、皆様が届く足場にオレは足が「届かない」(ToT)
んしょ、んしょ、と腹や胸をに岩に引っ付けてジリジリと降りたり登ったり(^_^;)
明るい時に来ていたらまだ恐怖心が無い分違ってくるとは思いますし、実際K夫婦さんも以前は明るい時に来たからここまで怖いとは感じなかったとも仰ってました。
さぁなんとか釣りの出来そうな場所まで辿り着きましたがなんせ足場が高くこりゃクレーン釣り状態!
まぁ実際波が結構有って逆に低い平盤だったら釣りやりにくかったけど(^_^;)
そんな中でもはやりここは初めてのポイント、多少釣り人が来たかとも思われる跡も在りましたが根魚さえ居ればなんのかけ引きをしなくても魚は釣れるかなと!!
・・・つ、釣れねぇ。
沖に投げるも砂地なんでしょうか、まったくリグが引っかかる事はありません。
こりゃ投げ釣りだったらカレイ良いんで無いかい?!
でも三脚据えるのも容易じゃないですわ(^_^;)
全く魚信が無い状況下でもK夫婦さんがやりました!

見事ハチガラGET!!
ハチガラが居る事がわかりK夫婦さんのおかげでやる気が断然上がってきましたわ。
折角だからちょっと奥に行ってみようと、今度は崖を少し下ってみました。
直ぐに湾洞がありそこでも試す、今度は湾洞を越えてそこでも試す
更に奥に行くとそこがシリパ岬の先端部。
しかしこの先端部はスパイクブーツが全く効かないツルツルゾーンが在り一歩一歩にかなり気を入れないと転んでしまう!
って実際転んでしまったし^_^;
しかしどこもかしこも波が高くてハチガラが高確率で居そうな際ではリグが波でもみくちゃにされる始末(^_^;)
波が死んでいる所に場を沿えてしばしそこで粘りましたがガヤらしい魚信が1~2回だけ。
「波さえなければ探りやすいのになぁ~」と言い訳じみている・・・(T_T)
っと!!
今度はサラリーマンZさんが27センチと立派な魚体を釣ったとの!!
更にK夫婦さんまでもハチガラを追加して釣れてないのはオレだけ(T_T)
余市では良型釣った事が無く相性悪いとまた言い訳じみてみる・・・(苦笑)
波が死んでいそうな所に戻ろうかとZさんより伝えられ再度デンジャラスゾーンを今度は戻りました。
流石に行きよりは多少ながらも慣れた感じで戻れるも足の長さは変わるはずも無くやはりうZさんとK夫婦さんに遅れをとるhojo(笑)
また来て見たいですがですがちょっと投げ釣り一式を持って行くには骨が折れるかも(^_^;)
ポイントを少し戻ると波が多少は少なくなっている物、そんなに変わりは無く、完全に死んでいる場所となるとまだまだ戻って場所になるが殆どゴロタサーフに近い感じで釣りがやりにくいと。
目論んだポイントに歩きながら拾い釣りをしていると『ドォ~~~ん』と凄い波音が来てとっさにしゃがみ岩にしがみつくとやはり頭からザップリ海水を被り腰にぶら下げていたバッカンには海水が満タン状態に。
今回はウエアーも帽子もすべてゴアテックス。
中まで濡れる事は一切無かった。流石ゴアっ!!プチ自慢も入ってる?!(笑)
全員少しずつ戻るように移動しながら竿を振っていきましたがK夫婦さんは最後に小型ながらハチガラGET。最後少々立寄った漁港ではZさんがクロゾイGET。
オレは最初から最後まで竿先が絞り込まれることは無く終わってしまった今回の釣行・・・・いや、調査ね^_^;



全くもって画像が少なかったので・・翌日の家族レクの風景を
二日連荘で険しい磯場へ行ってむちゃんこ腰痛が酷くなっていた日曜日の朝。
※俺の場合磯歩きをして足はあまり痛くならないのですが何故だか腰が痛くなる。
奥さんが言い出した「円山へ登山行くぞぉー」
「(≧ロ≦) アイヤー
長女は部活の為出席出来ず(どの道部活無くても行かないといいそうだが・・)
長女を抜かしたhojo家族4名で円山登山。

↑出発~♪ 何故か拝んでる倅?!

リス発見!

リス発見パート2

ちょっと疲れて首が傾がってる倅と
状況に順応するのが早く楽しんでいる次女

登頂~♪
海が見えるが樹木が邪魔して・・・
石狩方面の海が激濁りしていた事だけはハッキリ確認できました(笑)

記念撮影

記念撮影パート2
(4人家族みたい・・・本当は5人家族だからね)
流石に標高200m、片道0.7kmだもんこんなの余裕しゃくしゃくじゃ~~ん
って、か、か、感じ・・・で、のののの登りましたが・・・
ハァハァゼェゼェ( ̄u ̄;)ハァハァゼェゼェ…

その後は円山動物園でまた歩きまくり(苦笑)

継続は力なりと少しばかし体を苛め抜いたんで次の磯歩きはだいぶ楽に感じる筈だべさ(笑)

(;-_-) イテテ・・・
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急に決まった日曜日の休み!
さぁ何処へ行ったろかと投げ釣りは前日からの思考も楽しいはずなんだが西積丹は波風強く全滅っぽく一気に萎えたじゃねぇかよ^_^;
そうなると思い浮かぶのは東積丹だけど多分考えている事はみな同じ筈で人の居ない釣り場を考えたがまだまだオレの経験ではこれと言った釣り場が思い浮かばないのよねん^_^;
時期的にもまだ早いと思えば早場で知られるワッカケ岬なんて面白そうだけどここも結構な人気釣り場だから前日から泊りで来ていらっしゃる釣り師も間違いなくいらっしゃるだろうと却下。
その隣の鳥帽子も行って見たい所だったが余市の釣り場を想像していると一つ昨年から気になっていた場所を頭にかすめた!
昨年の晩秋、いや、初冬と言った方が正解かな?
シリパに入れる事を知った・・Zさんとオレ・・
・・・行けば雪深く
・・・とりあえず向うも
・・・かなりしんどくて
・・・後に判明したのが・・お互いに「引き返そう、止めよう」の言葉を待っていながら^_^;
・・・とりあえず釣り場的な場所に付いたは良いが
・・・波風強いし怖いし寒いし釣れないし^_^;
雪が解けて春になったらソイもカレイも出来そうですなと期待だけを先行したこの釣り場「シリパ岬」に行ってみようかと!
ワッカケ岬とシリパ岬の先端部を直線で測ると約3.5km
ここもカレイの早場であるだろうと勝手に決めつけた!!
でもカレイ釣りに適さないかも知れない・・・
大体が一人じゃ怖い・・
Zさんは用事あって無理・・
んじゃ奥さんを道連れにと(笑)

前回雪深い中入ったので今回はかなり楽に感じるであろうとまさにその通り!ゴロタを結構歩くのかなと思いきゃ旧道チックな道もありーので先端付近までは30分掛からず位で到着。
でも夏場は草ボーボーになりそうだ。
小雨の予報だったが雨は前半パラパラと降ってた位で段々と青空が見えて来た。
岬先端まで目標に歩いたがあともうチョットと言う所で難所ありーの、チト今の装備と奥さんもいた事なので先端までは諦め・・
(K夫婦さん・・あの難所どうやってクリアしたのですか?^_^;)
とりあえず先端手前に釣り座を確保!!!
でも根掛り凄いべな・・・

風向きは西から3mの予報だったので出し風になると踏んでいたのに現地は思いっきり北風・・・・しかも3m処の騒ぎじゃないっしょ(T_T)
今居る所は高い崖が直ぐ左に有るので体では風を感じないが仕掛けをキャストすると右に大きく流される・・
かぁ~~PEラインやべぇかな・・・
と速攻右前方の沖根にPEラインが絡まり先から2色分切れちまった・・ちくしょー巻き変えたばかりなのに(T_T)

真っ暗な時間帯(確か3時45分)から歩き始めたので日が出る前から釣りを開始出来たのに、一番良い時間帯なのに揺れる竿先は錘が引っかかり波の力で揺れるのみ。
3度目の根掛りロストを気に『ここではマガレイは釣れん』とやっと見切りを付け少々戻る感じで釣り座を移動
少しでも沖へと、砂地に届けと出岬っぽいところを探すが・・・・

こんな正面に沖根がある所しかナッシング(T_T)
横風さえ無ければもっともっと飛んでいけるのに・・・
魚信が無い事は結構辛い事だけど『調査』って言っておけば恰好つくもんねー(笑)
岬先端に入っていたらまた状況は違うかも知れませんがロープ等も持参しなかったし奥さんにも同行して貰ったのでその場ではこれ以上不可能と決め付けてしまいましたがどの道この風ならヤバかったと思われ・・
まぁまた一つクリアしたい目標は出来ましたわ。
勿論カレイよりも今後のソイ、ハチガラがターゲットだしね!!

沖根のゴメが鳴く度に『釣れねーからはよ帰れ』と言われている気がして7時ジャストに納竿。
結局魚信は一度も無く、マガレイ釣り場には程遠く、アブラコだってまだまだ早ければ、忘れた頃にドカーンと来るクロガシラにも見放されやはり「調査」と言い聞かせる釣行になりましたわ^_^;

行きは真っ暗だったので帰りにルートの撮影を。

この地形、半端な造作物、以前は集落だったのか?

帰る頃にはすっかり青空。

燃やしたと思われる自動車
HONDA製、この小さいサイズで4ドア・・なんの車種だろう。

Zさん・・・中途な調査になりましてゴメンなさい^_^;
磯歩きで体をいじめた後は
山岡屋でめっこり油を補充(笑)
朝からラーメン食べれる幸せ!!!
・・・・と後から来た筋肉痛と胃もたれにやられた一日でした^_^;
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さぁ何処へ行ったろかと投げ釣りは前日からの思考も楽しいはずなんだが西積丹は波風強く全滅っぽく一気に萎えたじゃねぇかよ^_^;
そうなると思い浮かぶのは東積丹だけど多分考えている事はみな同じ筈で人の居ない釣り場を考えたがまだまだオレの経験ではこれと言った釣り場が思い浮かばないのよねん^_^;
時期的にもまだ早いと思えば早場で知られるワッカケ岬なんて面白そうだけどここも結構な人気釣り場だから前日から泊りで来ていらっしゃる釣り師も間違いなくいらっしゃるだろうと却下。
その隣の鳥帽子も行って見たい所だったが余市の釣り場を想像していると一つ昨年から気になっていた場所を頭にかすめた!
昨年の晩秋、いや、初冬と言った方が正解かな?
シリパに入れる事を知った・・Zさんとオレ・・
・・・行けば雪深く
・・・とりあえず向うも
・・・かなりしんどくて
・・・後に判明したのが・・お互いに「引き返そう、止めよう」の言葉を待っていながら^_^;
・・・とりあえず釣り場的な場所に付いたは良いが
・・・波風強いし怖いし寒いし釣れないし^_^;
雪が解けて春になったらソイもカレイも出来そうですなと期待だけを先行したこの釣り場「シリパ岬」に行ってみようかと!
ワッカケ岬とシリパ岬の先端部を直線で測ると約3.5km
ここもカレイの早場であるだろうと勝手に決めつけた!!
でもカレイ釣りに適さないかも知れない・・・
大体が一人じゃ怖い・・
Zさんは用事あって無理・・
んじゃ奥さんを道連れにと(笑)

前回雪深い中入ったので今回はかなり楽に感じるであろうとまさにその通り!ゴロタを結構歩くのかなと思いきゃ旧道チックな道もありーので先端付近までは30分掛からず位で到着。
でも夏場は草ボーボーになりそうだ。
小雨の予報だったが雨は前半パラパラと降ってた位で段々と青空が見えて来た。
岬先端まで目標に歩いたがあともうチョットと言う所で難所ありーの、チト今の装備と奥さんもいた事なので先端までは諦め・・
(K夫婦さん・・あの難所どうやってクリアしたのですか?^_^;)
とりあえず先端手前に釣り座を確保!!!
でも根掛り凄いべな・・・

風向きは西から3mの予報だったので出し風になると踏んでいたのに現地は思いっきり北風・・・・しかも3m処の騒ぎじゃないっしょ(T_T)
今居る所は高い崖が直ぐ左に有るので体では風を感じないが仕掛けをキャストすると右に大きく流される・・
かぁ~~PEラインやべぇかな・・・
と速攻右前方の沖根にPEラインが絡まり先から2色分切れちまった・・ちくしょー巻き変えたばかりなのに(T_T)

真っ暗な時間帯(確か3時45分)から歩き始めたので日が出る前から釣りを開始出来たのに、一番良い時間帯なのに揺れる竿先は錘が引っかかり波の力で揺れるのみ。
3度目の根掛りロストを気に『ここではマガレイは釣れん』とやっと見切りを付け少々戻る感じで釣り座を移動
少しでも沖へと、砂地に届けと出岬っぽいところを探すが・・・・

こんな正面に沖根がある所しかナッシング(T_T)
横風さえ無ければもっともっと飛んでいけるのに・・・
魚信が無い事は結構辛い事だけど『調査』って言っておけば恰好つくもんねー(笑)
岬先端に入っていたらまた状況は違うかも知れませんがロープ等も持参しなかったし奥さんにも同行して貰ったのでその場ではこれ以上不可能と決め付けてしまいましたがどの道この風ならヤバかったと思われ・・
まぁまた一つクリアしたい目標は出来ましたわ。
勿論カレイよりも今後のソイ、ハチガラがターゲットだしね!!

沖根のゴメが鳴く度に『釣れねーからはよ帰れ』と言われている気がして7時ジャストに納竿。
結局魚信は一度も無く、マガレイ釣り場には程遠く、アブラコだってまだまだ早ければ、忘れた頃にドカーンと来るクロガシラにも見放されやはり「調査」と言い聞かせる釣行になりましたわ^_^;

行きは真っ暗だったので帰りにルートの撮影を。

この地形、半端な造作物、以前は集落だったのか?

帰る頃にはすっかり青空。

燃やしたと思われる自動車
HONDA製、この小さいサイズで4ドア・・なんの車種だろう。

Zさん・・・中途な調査になりましてゴメンなさい^_^;



・・・・と後から来た筋肉痛と胃もたれにやられた一日でした^_^;
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もうこの日の休みはガッツリと『カレイを狙いたい』と心に刻まれておりました。
丁度そんな時にオレの数少ない投げ釣り友の一人「マコさん」からお誘い頂き、休みも運よく合致してご一緒にと!
やはり今時期なら西積丹方面に行きたい二人だったが天気予報を何度見ても荒れ模様・・・・・
前日マコさんと電話しプランを立て直すもどこもかしこも波たけ~わ風つえぇ~わで全くプランが定まらず。
他の釣りにしようかとの案も出てはきましたが「カレイを狙いたい」気持ちが固まり過ぎてたのでとりあえず日本海側を見に行きながら決めましょうかと!!
乗りかかった船から降りようとはしない二人だった(笑)

当初案があったのは忍路の兜岬や竜ヶ岬。
兜はモロ風が当たるので竜ヶ岬の右側に行けば何とかなるかなと相談するも出発時点で降り続く大雪・・・安全に備え却下・・・小樽に入ったら雪は止んでいたがどの道忍路の湾洞もいつもらしくない波立ちで無理だった。
西積丹方面全滅だし東積丹面だったら余市~古平位なら何とか風も波も収まってる感じも漁港でカレイが釣れるかどうかもチト不安材料。
カレイの早場で有名なワッカケ岬やその近辺も西北西の風ならやっぱ危険ですよね~~と・・・
リアルな情報を数多く知っているマコさんの案と、オレも前日フィッシング新港から頂いた情報が重なったのが
『余市河口漁港でのカワガレイ』
もしかしたらクロガシラなんかも!と淡い期待と薄い望みを抱きながらとりあえずあずましく釣りが出来ればと現地は幸い波風弱く寒さはあったが8割方「釣り日和」と言っても過言じゃない感じでしたわ!

薄暗い内に防波堤に立ちせっせと用意。
この釣り場に来たのは記憶が正しければこれで計4回位かな。
その内3回は投げ釣り。初めて来た時はまだ釣りデッキなど無い建替える以前の河口漁港でボロボロの防波堤に三脚を立てた事を記憶し釣果もオレはボーズで同行者もカワガレイ1枚って感じ。
2回目に来た時なんざ夜中から翌日昼過ぎまでやって完全ボーズ。
漁港が新しくなってて驚いたのを覚えているから多分10年ぶり位のここでの投げ釣りとなった!
さぁ実釣開始は日の上がる直前の6時少し前
一本の竿をキャストし二本目の竿を準備、さぁ二本目もキャストと投げた瞬間パチーンとラインが切れ・・・
ガイドが絡まっていたんだべな、チカライトの中間が切れてちゃって・・・
まぁガイドや穂先の損傷が無くてよかったがまたチカライトから付け直して仕掛けつけて餌付けてと最初に投げた竿先を見つめる暇が無く^_^;
ようやく2本目の竿を投げて糸ふけを取り最初に投げた竿を少し
さびいて見ると『なんか・・・重いぞ・・・』
スコーンを一応アワセを入れリールを巻く!
間違いなく生命反応がある重み!
「まぁこりゃ多分25センチ位のカワガレイでないかい?!」
と冗談を言いながらリールを巻くと・・・・

おっ!?

こりゃっ?!

クロガシラじゃん~~~~!!
中々の厚みで目測は30センチをゆうに越してまっせ!
一発目でこんなのが来たらもう腹いっぱいになるじゃんよ!!
久々の投げ釣りと釣果でしたから巻き心地からは魚種や大きさはぜんぜん想像付かずで(笑)
思わぬ一発目の釣果は喉から手が出るほど釣りたかったクロガシラにマコさんとハイタッチをして喜びを分かち合った(笑)

さぁ日が登り多少水温も上がれば魚の活性も上がるかなと相変わらず気持ちだけは前向きに^_^;
んでも魚信はないけどね(T_T)/~~~
攻めの投げ釣りと言わんばかりえさの交換を小まめにしサビキながら掛け上がりを探してみたり、終いには痺れを切らせて50m程場所を移動したりとしましたが・・・・
んで7時頃からかな、誰もいなかった防波堤に次々と釣り客がきました。
どうやら毎日の様に来ている地元の常連さんらしく皆顔見知らしく。
正直ちょっとだけ自分らが「よそ者」って感じ?がしました^_^;
実釣から2時間近く、幸先良くクロガシラが釣れたものその後は小さな魚信が一回のみ(T_T)
しかしマコさんの竿先に待望の魚信がっ!!

さぁ何が釣れるのでしょうか?!
カワガレイか?!それともクロか!?!?

このシルエットは・・・・・

じゃ~~~ん!
一応我々の本命?!
カワガレイゲット!!
カワガレイを「美味しい魚」と認識している俺らには嬉しい一枚!!
そしてオレも負けじと!!

カワガレイゲット^_^;

思いっきりハッタリ写真ですが(T_T)

しかもなんか腫瘍?病気持ち?(T_T)
まぁ小さ過ぎるからリリースですわ。

周りの方もオレが見る限りでは誰も釣れてません。
『昼過ぎまで頑張ってあと一枚釣れるかどうかだねぇ~』なんてマコさんと話をしておりましたがお互い一応釣果があったので実は結構な満足感があった(笑)
魚信も無く気が抜けて来そうな矢先にマコさんがロッドに飛びついた!!
間違いなく魚が付いているのは本人は勿論周りから見てもロッドのしなりとラインの鳴りで判ります!!
さぁカワか!?クロか?!?!?!

クロガシラだぁぁぁぁ!!ヽ(^o^)丿
流石マコさんですわ
し、しかも、俺のよりちょっとデカいんでないかい?!^_^;
何はトモアレ、これにて満足感いっぱい。
9時半頃には片づけを開始しましたわ。

お腹も真っ白で旨そうなクロガシラですわ。
勿論釣ってから直ぐに血抜きもしたので旨そうと言うよりも『間違いなく旨いっ!!』と断言出来る(笑)
真ん中がオレの釣果。
左右の2枚がマコさん釣果。
やはりマコさんのクロガシラの方がデカイかも・・・^_^;
決して負けん気が強いわけではないですが(笑)

計測タイ~~~ム!!
マコさん『34センチ』ヽ(^o^)丿
オレ『33センチ』^_^;
でもね、でもでもね、オレのクロの方が若干重くて厚いんだぜ!
本当だぜっ!!^_^;
貧果と言えば貧果ですが我々からかして見たらボーズも予想が大きかったのでかなり予想に反した好釣果かと(笑)
時間もたっぷりあったので小樽の温泉「湯ノ花」に行き温泉に浸かり飯を食ってからの帰宅しました。(マコさんご馳走様でした)
今回ご一緒したマコさんは4年前にとあるHPの掲示板で知り合い、オレも彼の影響でこのブログを始めました。
オレよりも10歳年下で若い彼ですが釣りに対する楽しみ方や価値観が非常に良く似ており、釣りに関する業界に身を置く方なので非常に頼り甲斐がありオレも色々助けて貰ってます。
釣れる釣れない抜きにして「彼と一緒に釣りに行ける」と言う楽しみが非常に大きい人なんだよね~!
オレも釣り人として勿論釣果追いたい気持ちはやはり他の釣り人と同じかも知れませんが「釣れて楽しかった」事よりも「楽しく釣りが出来た」と言う感覚のほうが多いのはやはりマコさん含め、皆様のおかげと再度実感いたしました。
(たったこれだけの釣果で写真と文字の数を出せるのはやはり気分がよいからなのよねん・・・笑)
朝早くから釣りして
短時間で納得行く釣果
そして温泉&飯で昼頃帰宅
オレはこんな釣行プランが一番最高なんだなぁ~
料理は編はまた今度っ!
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丁度そんな時にオレの数少ない投げ釣り友の一人「マコさん」からお誘い頂き、休みも運よく合致してご一緒にと!
やはり今時期なら西積丹方面に行きたい二人だったが天気予報を何度見ても荒れ模様・・・・・
前日マコさんと電話しプランを立て直すもどこもかしこも波たけ~わ風つえぇ~わで全くプランが定まらず。
他の釣りにしようかとの案も出てはきましたが「カレイを狙いたい」気持ちが固まり過ぎてたのでとりあえず日本海側を見に行きながら決めましょうかと!!
乗りかかった船から降りようとはしない二人だった(笑)

当初案があったのは忍路の兜岬や竜ヶ岬。
兜はモロ風が当たるので竜ヶ岬の右側に行けば何とかなるかなと相談するも出発時点で降り続く大雪・・・安全に備え却下・・・小樽に入ったら雪は止んでいたがどの道忍路の湾洞もいつもらしくない波立ちで無理だった。
西積丹方面全滅だし東積丹面だったら余市~古平位なら何とか風も波も収まってる感じも漁港でカレイが釣れるかどうかもチト不安材料。
カレイの早場で有名なワッカケ岬やその近辺も西北西の風ならやっぱ危険ですよね~~と・・・
リアルな情報を数多く知っているマコさんの案と、オレも前日フィッシング新港から頂いた情報が重なったのが
『余市河口漁港でのカワガレイ』
もしかしたらクロガシラなんかも!と淡い期待と薄い望みを抱きながらとりあえずあずましく釣りが出来ればと現地は幸い波風弱く寒さはあったが8割方「釣り日和」と言っても過言じゃない感じでしたわ!

薄暗い内に防波堤に立ちせっせと用意。
この釣り場に来たのは記憶が正しければこれで計4回位かな。
その内3回は投げ釣り。初めて来た時はまだ釣りデッキなど無い建替える以前の河口漁港でボロボロの防波堤に三脚を立てた事を記憶し釣果もオレはボーズで同行者もカワガレイ1枚って感じ。
2回目に来た時なんざ夜中から翌日昼過ぎまでやって完全ボーズ。
漁港が新しくなってて驚いたのを覚えているから多分10年ぶり位のここでの投げ釣りとなった!
さぁ実釣開始は日の上がる直前の6時少し前
一本の竿をキャストし二本目の竿を準備、さぁ二本目もキャストと投げた瞬間パチーンとラインが切れ・・・
ガイドが絡まっていたんだべな、チカライトの中間が切れてちゃって・・・
まぁガイドや穂先の損傷が無くてよかったがまたチカライトから付け直して仕掛けつけて餌付けてと最初に投げた竿先を見つめる暇が無く^_^;
ようやく2本目の竿を投げて糸ふけを取り最初に投げた竿を少し
さびいて見ると『なんか・・・重いぞ・・・』
スコーンを一応アワセを入れリールを巻く!
間違いなく生命反応がある重み!
「まぁこりゃ多分25センチ位のカワガレイでないかい?!」
と冗談を言いながらリールを巻くと・・・・

おっ!?

こりゃっ?!

クロガシラじゃん~~~~!!
中々の厚みで目測は30センチをゆうに越してまっせ!
一発目でこんなのが来たらもう腹いっぱいになるじゃんよ!!
久々の投げ釣りと釣果でしたから巻き心地からは魚種や大きさはぜんぜん想像付かずで(笑)
思わぬ一発目の釣果は喉から手が出るほど釣りたかったクロガシラにマコさんとハイタッチをして喜びを分かち合った(笑)

さぁ日が登り多少水温も上がれば魚の活性も上がるかなと相変わらず気持ちだけは前向きに^_^;
んでも魚信はないけどね(T_T)/~~~
攻めの投げ釣りと言わんばかりえさの交換を小まめにしサビキながら掛け上がりを探してみたり、終いには痺れを切らせて50m程場所を移動したりとしましたが・・・・
んで7時頃からかな、誰もいなかった防波堤に次々と釣り客がきました。
どうやら毎日の様に来ている地元の常連さんらしく皆顔見知らしく。
正直ちょっとだけ自分らが「よそ者」って感じ?がしました^_^;
実釣から2時間近く、幸先良くクロガシラが釣れたものその後は小さな魚信が一回のみ(T_T)
しかしマコさんの竿先に待望の魚信がっ!!

さぁ何が釣れるのでしょうか?!
カワガレイか?!それともクロか!?!?

このシルエットは・・・・・

じゃ~~~ん!
一応我々の本命?!
カワガレイゲット!!
カワガレイを「美味しい魚」と認識している俺らには嬉しい一枚!!
そしてオレも負けじと!!

カワガレイゲット^_^;

思いっきりハッタリ写真ですが(T_T)

しかもなんか腫瘍?病気持ち?(T_T)
まぁ小さ過ぎるからリリースですわ。

周りの方もオレが見る限りでは誰も釣れてません。
『昼過ぎまで頑張ってあと一枚釣れるかどうかだねぇ~』なんてマコさんと話をしておりましたがお互い一応釣果があったので実は結構な満足感があった(笑)
魚信も無く気が抜けて来そうな矢先にマコさんがロッドに飛びついた!!
間違いなく魚が付いているのは本人は勿論周りから見てもロッドのしなりとラインの鳴りで判ります!!
さぁカワか!?クロか?!?!?!

クロガシラだぁぁぁぁ!!ヽ(^o^)丿
流石マコさんですわ
し、しかも、俺のよりちょっとデカいんでないかい?!^_^;
何はトモアレ、これにて満足感いっぱい。
9時半頃には片づけを開始しましたわ。

お腹も真っ白で旨そうなクロガシラですわ。
勿論釣ってから直ぐに血抜きもしたので旨そうと言うよりも『間違いなく旨いっ!!』と断言出来る(笑)
真ん中がオレの釣果。
左右の2枚がマコさん釣果。
やはりマコさんのクロガシラの方がデカイかも・・・^_^;
決して負けん気が強いわけではないですが(笑)

計測タイ~~~ム!!
マコさん『34センチ』ヽ(^o^)丿
オレ『33センチ』^_^;
でもね、でもでもね、オレのクロの方が若干重くて厚いんだぜ!
本当だぜっ!!^_^;
貧果と言えば貧果ですが我々からかして見たらボーズも予想が大きかったのでかなり予想に反した好釣果かと(笑)
時間もたっぷりあったので小樽の温泉「湯ノ花」に行き温泉に浸かり飯を食ってからの帰宅しました。(マコさんご馳走様でした)
今回ご一緒したマコさんは4年前にとあるHPの掲示板で知り合い、オレも彼の影響でこのブログを始めました。
オレよりも10歳年下で若い彼ですが釣りに対する楽しみ方や価値観が非常に良く似ており、釣りに関する業界に身を置く方なので非常に頼り甲斐がありオレも色々助けて貰ってます。
釣れる釣れない抜きにして「彼と一緒に釣りに行ける」と言う楽しみが非常に大きい人なんだよね~!
オレも釣り人として勿論釣果追いたい気持ちはやはり他の釣り人と同じかも知れませんが「釣れて楽しかった」事よりも「楽しく釣りが出来た」と言う感覚のほうが多いのはやはりマコさん含め、皆様のおかげと再度実感いたしました。
(たったこれだけの釣果で写真と文字の数を出せるのはやはり気分がよいからなのよねん・・・笑)



オレはこんな釣行プランが一番最高なんだなぁ~
料理は編はまた今度っ!
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この雪深い中まだ荒磯場に行こうとしていたお方がいる。
もうお判りの通りサラリーマンZである(笑)
ってオレも波無いチャンスが有ればもう一回位ハチガラ狙いに磯場へ行きたいところだったので人の事言えないけど^_^;
当初オレはこの日の波風を考慮して積丹方面の漁港にでも行こうと思っていた所だった。
いや、その前での考えではチト体が釣りよりも眠りに走って居たので釣休日にしようかと思っていたほど。
でも休日一日ゴロゴロして過ごしたら間違いなく後悔するもんね~
そんな矢先に来たZさんからのメール「シリパ行きませんか?」
マジスカ?^_^;・・・・ってお初の磯場に行くには釣果なんて関係ないぜとハ!もしかしたらまだチガラ釣れるかも知れないとの思考にオレがすっかり釣られた感じでご一緒させて頂きました。
このシリパも今年7月に船釣りさせて頂いた時に岬の近くまで行き見た光景に『もしかしてあそこ陸路でも行けそうでは?!』と当時Zさんとお話していた!
そこでK夫婦さんより「シリパ行けますよ」との実行例を聞いてしまったZさん。
もう気になって気になって仕方が無いご様子で!(笑)
来シーズンに向けての調査目的が大半を占めていたので空が明るくなる朝マズメの時間帯を目指して行く事に。
石狩も結構雪多いですが小樽~余市に行くに連れ結構雪深い^_^;
駐車スペースに着きルートを見るだけで「ガビ~~~ン」と来る積雪量・・・
でもそこで諦める2人では・・・いや少なくともZさんは諦めない(笑)
着々と準備する二人。
Zさんの新しいウェイダーが暖かそうで薄っぺらい超夏用っぽいウェイダーを履くオレにはそれが眩しく写った!
でもオレは使い捨てカイロで応戦(笑)
さぁ歩きましょうか!!
「ズボボ・・・スボボ・・・」
この深い雪に足が埋まる感触は実に久々である。

先頭を切るZさん。
Zさんが雪を踏んだ所に歩幅を合わせるオレ。
でも「こりゃオレちょっとズルイかな?」
と新たに踏み後を着け我道を行ったが体力の消耗が激しすぎる(笑)
こりゃカンジキ用意しておけばと思うのも後の祭り^_^;
事前にその距離を調べると駐車スペースから岬の埼までは約1.5キロちょっと。ましては全てがゴロタ場では無いだろうし少々甘く考えていた感が有ったがこの雪深さには凄いパンチを喰らった感じ。

最初の方はまだ旧道(?)に雪が積もっているだけだったからまだ何とかいけたが途中からはゴロタ場に雪が積もっている状態。
脚が雪に埋まって行くその深さはかなりランダム。
「ズボボボボボボボボ」と股下まで埋まったり
「ズル」とぜんぜん脚が埋まらず滑ったり・・
大石小石がどのように並んで居るのかが予測が付かないので更なる体力が奪われた。
いつもなら10分も歩けば汗だくになるのによっぽど気温が低かったのかぜんぜん暑くならず、普通に寒い位だった(~_~;)
この辺からよっぽど「引き返しませんか?」と喉元に出かかったがそれでは調査にならず(笑)
ナチュラルハイになり掛けた頃やっとこ体も暖かくなってきた。
波はぜんぜん平穏だったが奥に進むに連れだんだんウネリが増していた。
埼に行くには壁伝いに歩く箇所もあるとK夫婦さんよりお聞きしていたのでこの波なら埼までは無理だったが丁度釣り場になりそうな出岬と湾洞が連なる場所に辿り着きこの辺でやって見みる事に!
やっと暖まって来て汗ばんだ体もリグを組んでいる最中に既にツンドラ状態へ。
時々大きなウネリが岩肌に「ド~ン」と辺り頭から潮を被ること数回(~_~;)
ハチガラがでそうな景色だがこの波では・・・
根掛りにもそこそこ苦しめられたが一投目で魚信が有った事にすっかり気を良くしたhojo。
でもその後が続かず・・・
出岬よりも少々湾洞になって波が多少は死んでいるゴロタに移動しワームを替えながら探るともう一回「コココン」と魚信が来るも乗らず。
喰いの渋さはまだ慣れっこだけど大きなウネリと雪の寒さは北海道に35年住んでいてもなれる事は無いのよねん(ToT)
Zさんと更に奥に進むが岩肌のシュチュエーションは200パーセント良い所なんだけどなんせ波が段々と高くなっている感じ。
歩いている時は良いのだが足を止め釣りを始めるとそりゃもう手の先から足の先、頬っぺたまで寒さで感覚が無くなる始末。
まぁ1匹でもハチガラが釣れたら『エッヘン』と胸も張れるであろうが・・
オレの竿先に掛かった魚は親指サイズのカジカ1匹に終わってしまった<m(__)m>
それでも貧果になりそうな事はオレもZさんも想定内。
(その割にはオレスカリ持参したけど・・笑)
来春に向けて良い下調べにはなりました。
でも波の高さと外気の寒さ、そして降り止まない小粒の雪にやられて
回りが明るくなる前にこの場を離れましたが(笑)
最後に魚の顔を拝みましょうかと防波堤に。
ちょこちょこ魚信が有るのに乗らないしリグを替えるのもメンドクサイ(~_~;)
針掛かりはしないものワームの尻尾に喰い付き途中まで引き心地を味合うこと3~4回。
多分小さなアブラコと思うけど小さい魚と言う事だけは確信出来るもんね。
「せめて魚の顔だけでも拝みたいっすね~」と言った所でZさんソイを釣り上げた!

お互い気持ちホッとしたのかそこで納竿。
芯まで冷え切った体。
温泉と行きたい所ですが時間はまだ朝の8時。
更にオレは家族に「8時頃まで帰るわ~」と言い残してきたのに余市を出たのが8時過ぎ(笑)
Zさんと暖かいソバ・うどんを啜りながら家路へと帰りましたわ。
寒さに耐え!疲れに耐え!
シリパの調査を終わらせました!
調査の割には写真が少ない・・・
オレは本当調査をしていたのであろうか・・・・(~_~;)
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もうお判りの通りサラリーマンZである(笑)
ってオレも波無いチャンスが有ればもう一回位ハチガラ狙いに磯場へ行きたいところだったので人の事言えないけど^_^;
当初オレはこの日の波風を考慮して積丹方面の漁港にでも行こうと思っていた所だった。
いや、その前での考えではチト体が釣りよりも眠りに走って居たので釣休日にしようかと思っていたほど。
でも休日一日ゴロゴロして過ごしたら間違いなく後悔するもんね~
そんな矢先に来たZさんからのメール「シリパ行きませんか?」
マジスカ?^_^;・・・・ってお初の磯場に行くには釣果なんて関係ないぜとハ!もしかしたらまだチガラ釣れるかも知れないとの思考にオレがすっかり釣られた感じでご一緒させて頂きました。
このシリパも今年7月に船釣りさせて頂いた時に岬の近くまで行き見た光景に『もしかしてあそこ陸路でも行けそうでは?!』と当時Zさんとお話していた!
そこでK夫婦さんより「シリパ行けますよ」との実行例を聞いてしまったZさん。
もう気になって気になって仕方が無いご様子で!(笑)
来シーズンに向けての調査目的が大半を占めていたので空が明るくなる朝マズメの時間帯を目指して行く事に。
石狩も結構雪多いですが小樽~余市に行くに連れ結構雪深い^_^;
駐車スペースに着きルートを見るだけで「ガビ~~~ン」と来る積雪量・・・
でもそこで諦める2人では・・・いや少なくともZさんは諦めない(笑)
着々と準備する二人。
Zさんの新しいウェイダーが暖かそうで薄っぺらい超夏用っぽいウェイダーを履くオレにはそれが眩しく写った!
でもオレは使い捨てカイロで応戦(笑)
さぁ歩きましょうか!!
「ズボボ・・・スボボ・・・」
この深い雪に足が埋まる感触は実に久々である。

先頭を切るZさん。
Zさんが雪を踏んだ所に歩幅を合わせるオレ。
でも「こりゃオレちょっとズルイかな?」
と新たに踏み後を着け我道を行ったが体力の消耗が激しすぎる(笑)
こりゃカンジキ用意しておけばと思うのも後の祭り^_^;
事前にその距離を調べると駐車スペースから岬の埼までは約1.5キロちょっと。ましては全てがゴロタ場では無いだろうし少々甘く考えていた感が有ったがこの雪深さには凄いパンチを喰らった感じ。

最初の方はまだ旧道(?)に雪が積もっているだけだったからまだ何とかいけたが途中からはゴロタ場に雪が積もっている状態。
脚が雪に埋まって行くその深さはかなりランダム。
「ズボボボボボボボボ」と股下まで埋まったり
「ズル」とぜんぜん脚が埋まらず滑ったり・・
大石小石がどのように並んで居るのかが予測が付かないので更なる体力が奪われた。
いつもなら10分も歩けば汗だくになるのによっぽど気温が低かったのかぜんぜん暑くならず、普通に寒い位だった(~_~;)
この辺からよっぽど「引き返しませんか?」と喉元に出かかったがそれでは調査にならず(笑)
ナチュラルハイになり掛けた頃やっとこ体も暖かくなってきた。
波はぜんぜん平穏だったが奥に進むに連れだんだんウネリが増していた。
埼に行くには壁伝いに歩く箇所もあるとK夫婦さんよりお聞きしていたのでこの波なら埼までは無理だったが丁度釣り場になりそうな出岬と湾洞が連なる場所に辿り着きこの辺でやって見みる事に!
やっと暖まって来て汗ばんだ体もリグを組んでいる最中に既にツンドラ状態へ。
時々大きなウネリが岩肌に「ド~ン」と辺り頭から潮を被ること数回(~_~;)
ハチガラがでそうな景色だがこの波では・・・
根掛りにもそこそこ苦しめられたが一投目で魚信が有った事にすっかり気を良くしたhojo。
でもその後が続かず・・・
出岬よりも少々湾洞になって波が多少は死んでいるゴロタに移動しワームを替えながら探るともう一回「コココン」と魚信が来るも乗らず。
喰いの渋さはまだ慣れっこだけど大きなウネリと雪の寒さは北海道に35年住んでいてもなれる事は無いのよねん(ToT)
Zさんと更に奥に進むが岩肌のシュチュエーションは200パーセント良い所なんだけどなんせ波が段々と高くなっている感じ。
歩いている時は良いのだが足を止め釣りを始めるとそりゃもう手の先から足の先、頬っぺたまで寒さで感覚が無くなる始末。
まぁ1匹でもハチガラが釣れたら『エッヘン』と胸も張れるであろうが・・
オレの竿先に掛かった魚は親指サイズのカジカ1匹に終わってしまった<m(__)m>
それでも貧果になりそうな事はオレもZさんも想定内。
(その割にはオレスカリ持参したけど・・笑)
来春に向けて良い下調べにはなりました。
でも波の高さと外気の寒さ、そして降り止まない小粒の雪にやられて
回りが明るくなる前にこの場を離れましたが(笑)
最後に魚の顔を拝みましょうかと防波堤に。
ちょこちょこ魚信が有るのに乗らないしリグを替えるのもメンドクサイ(~_~;)
針掛かりはしないものワームの尻尾に喰い付き途中まで引き心地を味合うこと3~4回。
多分小さなアブラコと思うけど小さい魚と言う事だけは確信出来るもんね。
「せめて魚の顔だけでも拝みたいっすね~」と言った所でZさんソイを釣り上げた!

お互い気持ちホッとしたのかそこで納竿。
芯まで冷え切った体。
温泉と行きたい所ですが時間はまだ朝の8時。
更にオレは家族に「8時頃まで帰るわ~」と言い残してきたのに余市を出たのが8時過ぎ(笑)
Zさんと暖かいソバ・うどんを啜りながら家路へと帰りましたわ。



オレは本当調査をしていたのであろうか・・・・(~_~;)
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