ブログ・若手研

愛知でサークル活動をしています。授業づくり、サークル活動、初志の会について、ワイワイ、一緒にしませんか。

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12月30日(金) 問題解決学習をこそ!-あるブログから

2005年12月30日 | 社会科教育
問題解決学習による社会科を強く語ってみえる方のブログがありました。

教育の窓・ある退職校長の想い
▼社会科学習への誤解
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/161493.html


社会科学習への誤解(2)
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/178561.html


社会科学習への誤解(3)

社会科学習への誤解(4)
http://blog.livedoor.jp/rve83253/archives/225082.html



社会科の成立の経緯から、ご自身のうけた社会科、そして、教職となってから実践してみえたことなど、自らの体験を通して語ってみえました。

きっと、初志の方ではないと思いますが、これだけの思いを持ってみえる方がみえること、大変心強く思いました。

そして、このプログに対して教師でない方からのコメントが興味深かったです。
「むずかしい」「教師が教えられるのか」「自分がうけた授業は覚えていない」「漫画の方が授業より役に立った」などなど。
しかし、社会科という教科の重要性は多くの方が認識してみえました。

このギャップを埋めるのが、子どもの側に立った授業だと思います。

正面から問題に取り組ませ、問題意識を成立させたいものです。

自分の頭で考える社会科を心ざしたいものです。

社会の問題に立ち向かう力が、先行き不安定な今ほど大切なときはないはずです。
自ら問題を見つけて、自ら解決していく力が真の確かな学力ではないでしょうか。

明日の社会を切り開く力を育てることが教師の大きな責任だと思うのです。

東海集会の分科会、ぜひこうした視点を持って授業分析をしたいですね。

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社会科教育

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12月26日(月) 楽しみな西先生のご講演

2005年12月27日 | 初志の会・若手研
1月7日、8日の初志の会・東海集会の楽しみの一つは、三重県の西先生のご講演です。
西先生は、著明な実践家です。

昨年ご退職になられました。
今回、授業づくりについてお話をしていただけるそうです。
今、われわれ現場教師の授業力が低下していると言われます。

原因は、いろいろあると思いますが、まずよい授業を見ること、よい授業を支える授業づくりの考え方を学ぶことだと思います。

また、報告したいと思いますが、ぜひ、一緒に行きましょう!
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12月25日(日)東海集会にむけて

2005年12月25日 | Weblog
昨日、事務局のH先生から連絡がありました。
もう少し、参加者を募ってほしいとのことでした。

さっそく、連絡をとりました。各地区の代表の方、そして、大学の方。

多くの方は、申し込みを済ませてみえました。
H先生の元へは20日現在の状況でした。
忘れていて、あわててやったという方も見えたようでした。

また、提案者、協力者になっている方は、参加は当然と思っていて、申込みがまだ、という場合もあったようでした。

個人的に地区の方、サークルの人に電話をかけてみました。
若い子を誘って行きたいと思っていますが。

H先生、よろしく!
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12月11日(日) 東海研究部の参加申込み

2005年12月11日 | 初志の会・若手研
今日、東海研究部会の出席連絡第1号が届きました。
M先生、連絡ありがとうございました。
当日を楽しみにしています。

また、1月9日に成人式の案内がきました。
この時期は毎年、重なりますね。
今年は8日東海集会が終わって帰れば、オーケーです。

京都で、悲しい事件が起きましたね。

塾講師の大学生が、小学6年の女子を殺してしまった事件。
きっと、一生懸命教えてみえたのだと思います。
しかし、子どもは、教師にいつもねいい顔ばかりはしません。
それは、大前提。教師の仕事は、そこから始まります。そこからどうしていくかだと思います。
みなさん、いかがですか。

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12月10日(土) 『授業改革に挑む』(東海市教職員会)

2005年12月10日 | Weblog
東海市のA校長先生より、本が届きました。
その書名はズバリ『授業改革に挑む』(東海市教職員会・文芸社)です。
この本には「教育改革の根源は授業改革にあり」の精神が貫かれています。

書帯には「『教育改革は授業改革に尽きる』を信条としある地平に立とうとする教師たちの苦い記録である」(東海市教育長)
とあります。東海市は、昨年11月全市小中学校(6中学校、12小学校)が研究会発表会を行いました。
▼東海市・授業改革に挑む

その成果と反省がまとめられたものです。決して、いいことばかりを書いた本ではありません。むしろ、教師の苦悩と生の声がそのまま述べられているものです。

昨年、東海市は『授業分析による授業改善のプロセス』という本を出版されました。
名古屋大学との連携により新たな授業研究の在り方を提案して本です。
▼『授業記録による授業改善のプロセス』(黎明書房)

今回は、その続編とも言えるものだと思います。

まだ、途中ですが、ぜひ読んでみたいと思います。

執筆者に私の大学時代の同級生の名を見つけました。また、話を聞いてみたい、と思います。
A先生、すばらし本をありがとうございました。
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12月10日(土) 初志の会とWeb

2005年12月10日 | 初志の会・若手研
初志の会のことがWeb上でも、いくつか話題になっていますね。

まず、たまちゃんのページが楽しいです。
▼たまちゃんのページ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/19703

関西の集会の案内が掲載されていたり、書き込みで、松本先生のことが話題になっていたり。
私も時々拝見させていただいています。

また、この前、東京学芸大の小林先生のことを載せたブログを見つけました。
▼かませんのページ
http://kamasen.cocolog-nifty.com/kamasencom/2005/11/post_b370.html

かませんさん、熱烈な”小林ファン”のようですね。
私の別のブログのバンドルネームが「カワセン」なので、かませんさんにとても親近感を持ちました。
▼教務日記
http://blog.goo.ne.jp/goonorisada/

それから、初志の会のホームページページがあります。
そこに掲示板がありますね。
▼初志の会ホームページ
http://homepage2.nifty.com/shoshi/
「初志の会」という共通の基盤があって、みんなが少しずつつながっていけるって、うれしですね。
みんなでワイワイやっていけるといいなって、思っています。
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12月8日(木) 東海集会申込み

2005年12月10日 | 初志の会・若手研
今日、鳥羽の東海集会への申込みをしました。
銀行の窓口で「振込み」と伝えると、
かわいいお姉さまが「機械でどうぞ。」と言われました。

機械の指示に従ってやりましたが、
手数料420円!
ちょっと高いのでは!

みなさんはもう終わりましたか?
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12月1日(木) がんばれN先生!

2005年12月01日 | 授業実践

うちのサークルの若手のN先生が実践に取り組んで見えます。
4年社会科「郷土を開く」の単元で地元(西尾市)のお茶を教材化したものです。
単元にグループ別追究を位置付け、グループの発表、話し合いという単元構成です。
グループの追究課題は、お茶作りがさかんになった理由、
お茶畑に設置された扇風機のようなファンについて、
お茶の木の秘密、
と、それぞれがユニークで、何度も現場に足を運んで生まれた追究課題のようでした。
授業研究の当日は、発表後の話し合いの場面ということです。子どもたちが、自分の追究によりわかったこと、疑問に思ったことを足場として、友だちの発表に付け加えたり、友達の発表と自分の調べたことを元にして、あたらな疑問が生まれるような授業になるといいですね。
最近、調べたことを発表して終わる授業が多いように感じます。
「調べてことをもとに考える、新たな疑問が生まれる授業」になるといいですね。
▼「1年に数日使うだけなのに、どうしてこんなにたくさんのお金をかけて、お茶畑にすごい機械をつけたのだろう。お茶をつくる家の人は、もうかっているのだろか」
▼「西尾のお茶は有名。少しでもいいお茶をつくらにないと、ゆうめいになったお茶が、有名でなくなってしまう。」
▼「孫の代になって、一番いいお茶の木ができるようにお茶の木を植えてきた。おじさんたちは、とてもお茶を大事にしている」
というように、それぞれの子が、調べた事実と、自分の疑問、感想を出し合う中で、お茶を作る人の願いや、生き方に迫っていけたら、いいですね。
N先生、今が一番、実践で大変であり、また楽しいときだと思います。
子どもがどんな事実を持ってくるか、どんな感想を持ってくるか、楽しみですね。
 がんばれ、N先生!

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