ブログ・若手研

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平成20年3月1日(土) 若手研3月例会 

2008年03月02日 | Weblog
 
◆参加者
霜田、酒井(三好町・三好北部小)、宇野(弥富市・十四山西小)、岩田(武豊町・衣浦小)、松永(安城・安祥中)、川合(豊田市教育センター)
◆提案1(岩田)
 歴史を身近に感じるとともに、地域のために主体的に活動できる子の育成
 -武豊町に伝わる味噌・溜つくりを通して-
 中央史の中に郷土の伝統にを組み入れてた実践でした。明治以降の歴史を地域の味噌、溜つくりから再構成し、子どもたちは、現在も続く商店に聞き取り調査を実施しました。
 あいち・授業塾の事業として、岩田先生が、1年かけて取り組まれたものえした。霜田先生は、岩田先生の授業を参観してみえます。
 教材を開発し単元を組むことで、岩田先生がたくさんにことを学ばれました。
これから、回数を重ね、磨きをかけて行ってください。
◆提案2(岩田)
 学校として規範意識を育てる教育に取り組んでいるそうです。地域のボランテァの方を教材化し、自分たちが、多くの人の見守られていることにきづかせるとともに、自分たちにできるボランテァ活動に取組ませるというものでした。
 岩田先生の提案を受け、小学校でのこうした子ども達の姿が、中学校いくとどうなるか、が話題になりました。そして、中学生に夢ややりがいを持たせることの大切さを感じました。
◆提案3(宇野)
「弥富市たんけん」(県自作教材コンクール・マルチメディア部門優秀賞)
 3,4年の社会科の副読本の教材をCD化して、パソコンで学習できるようにさたものです。8月から制作を開始し、写真、インタビュ鵜ーなどすべて取材をしなおした力作でした。
 制作にあたり、1ページに情報をまとめ、細かなところは、リンクで別ページへいくなど様々な工夫がありました。
 弥富市のことを知るガイドとしても十分な内容でした。名城大の平山先生のアドバイスもうけられたそうです。
 ぜひ、他の市町村でこうしたものを制作するときのモデルになるものでした。
指導案は、浅井先生が担当されたそうです。今回、宇野先生から、若手研用にCDをいただきました。今回欠席の方、配布しますね。


◆提案4(松永)
「法律はだれのためにあるのか-私たちのくらしと政治-」
 1月の初志の会東海集会での提案して、松永先生が学ばれたことを報告してくださいました。分科会に深谷先生がいらっしゃって、授業記録によみとりなど、とても参考になったそうです。
 何度も、若手研で検討した実践でした。実践後の姿を聞くことができました。


◆次回若手件
 3月22日(土) 名古屋にて。 詳しくはまた、メールにてお伝えします。

 







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