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Windsurfing Hokkaido

北海道でのウインドサーフィン活動や旅行記などの日記

釧路弾丸日帰り送迎ツアー

2025-03-01 21:00:00 | 旅行記

2025年3月1日(土)

昨夜、新ひだか町静内在住の次女一家が我家にやってきました

釧路市内で行われる「NHKチャリティーコンサート おかあさんといっしょファミリーコンサート」に行く前泊

3歳と生後3か月の子供を乗せて

早朝出発し夫婦交代運転して日帰りでの旅らしい

日曜日の夕方には静内で葬儀に参列の為

日帰りが必須との事

どう考えても無謀な計画に黙っていられず

ハイエースでの送迎と相成りました(笑)

2時、起床

3時、出発

次女ファミリー4人と、じいじとばあば

8人乗りのハイエースでゆったり

セカンドシートとサードシートにそれぞれチャイルドシート

途中、2度ほどパーキングエリアでおしめ替えと授乳タイム休憩

外気温がプラス気温で路面の凍結は無くスムーズに走行出来

8時30分には釧路市内の「すき家」に到着

みんなで朝食後

9時30分に次女と3歳の孫を、会場の

コーチャンフォー釧路文化ホールに送り届けました

終演は11時30分

2時間ほど時間があるので

丹頂鶴を観たことがないと言うお婿さんなので

鶴居村の「鶴見台」や「音羽橋」へ案内

給餌中の沢山の丹頂鶴を観ることが出来ました

11時30分過ぎには、次女と孫をピックアップ

ハイエースに給油して、スーパーで車内で食べるランチ用食料を買い出しして

釧路西ICから道東道で帰路につきました

1時間ほど走行しますが睡魔に襲われ

上浦幌PAで後部ベットで45分ほど爆睡

帰路も2度ほど、おむつ替えと授乳タイム

19時、無事帰宅

往復、720km、所要時間16時間の「釧路弾丸日帰り送迎ツアー」でした

コンサートを観て喜ぶ孫の笑顔に癒されました

3週連続での道東日帰り旅行でした(笑)

おやすみ~

 

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映画「遥かなる山の呼び声」ロケ地巡りのプチ旅行

2025-02-23 21:00:00 | 旅行記

2025年2月23日(日)

天皇誕生日

天皇が年下?

違和感を感じますね(笑)

4時、起床

外を見ると10センチほど雪が積もってます

1時間半ほど除雪機による除雪作業

7時過ぎのJRに乗って札幌に行く予定

1ヶ月ほど前に

JALから2月末で有効期限が切れるマイルが1万マイルほどあると連絡がありました

色々忙しくて結局、日帰り旅行を企画

本日の札幌丘珠空港発(おかだま)、根室中標津空港行き(ねむろなかしべつ)の往復特典航空券を予約したのでした

中標津への目的は

大好きな映画

「遥かなる山の呼び声」のロケ地巡り

1980年3月15日(昭和55年)に公開された日本映画

山田洋次監督による高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢に

吉岡秀隆、ハナ肇が加わり、渥美清が友情出演している

ストーリー

北海道、中標津の酪農地帯

ある嵐の夜、1人の男(高倉健)が酪農を営む風見民子(倍賞千恵子)のもとを突然訪れ

雨風しのぎにどこでもいいので泊めてほしいと懇願

民子は男を物置小屋に泊まらせる

深夜の牛の出産を手伝った翌朝、男は礼を言い立ち去るが

民子の息子から礼金を受け取るときに父親を亡くしたことを知る

再びその男、田島が民子のもとを訪れ自分を農作業員として雇うよう懇願する

民子は一人息子の武志(吉岡秀隆)を育てつつ、夫の精一が開拓した農場を女手一つで営む未亡人であった

民子は田島をしぶしぶ雇い入れたが、当初は田島に警戒感を隠さなかった

ある日、民子に好意を寄せる虻田太郎(ハナ肇)が現れ、民子に乱暴しかける

それを目撃した田島は水をかけて追い返したが、虻田太郎は兄弟を引き連れ仕返しにやって来る

そして草原で虻田3兄弟と決闘をする事に

しかし3人は簡単にやられてしまい、手打ちと言うことで逆に田島を兄貴と慕うようになる

民子が農場での作業中に腰を痛めて入院している間に武志は田島にすっかり懐いてしまい

その息子の姿や虻田3兄弟に慕われる田島の実直な性格を見るうちに、田島にだんだんと好意を寄せるようになる

田島も函館からはるばる訪ねてきた兄の駿一郎(鈴木瑞穂)に

しばらく民子の農場に居るつもりだと打ち明けるように、落ち着きたい気持ちが湧いていた

田島は草競馬に参加して見事優勝

しかし長居することで身辺に警察の捜査が迫ってきたことを知り、田島は民子らのもとを去る決意をする

その晩、別れを告げると同時に、隠し通してきた過去を民子に告白

2年前、田島は借金を苦に自殺した自分の妻を葬式の席で罵った金融屋を殴り殺してしまい

警察の捜査から逃げていると言うのだ

それを聞いた民子はショックを隠せないで居た

その夜、牛が急病になる

民子は急ぎ飲み屋で飲んでいた獣医(畑正憲)を呼んで診察を受けさせる

稼ぎ頭の牛が危ないという辛い状況の中で

民子は田島に「行かないで、私寂しい」とすがりついてしまう

明け方までには牛の手術も終わり騒ぎも収拾した

と間もなく農場のそばにパトカーがやって来て

田島は立ちつくす民子と「おじちゃん!どこ行くの?」と泣きながら追いかける武志の元から去って行く

田島に傷害致死として懲役2年以上4年以下の刑が確定

ラストシーン

弟子屈駅(現摩周駅、急行大雪は通らないがロケは弟子屈駅で行われた)に

停車中の急行列車(「大雪」号)の車中に網走刑務所へ護送される田島を虻田が見つける

そして民子が田島の座る席まで来るのだが、護送員の目を気にして声をかけられないでいる

そこで虻田は向かい側のボックス席に民子と座り

彼女が酪農を辞めて武志と中標津の町で暮らしながら田島を待っているということを民子との会話にして田島に聞かせる

そして民子は黄色いハンカチを田島に渡し、田島は涙を拭いながら窓に顔を向けるのであった

*************

何度観ても泣いてしまうラストシーン

銭函駅からJRで札幌駅

地下鉄東豊線で栄町

路線バスで札幌丘珠空港へ

JAL2733便、札幌丘珠空港9時55分発、根室中標津空港行きに搭乗する予定でしたが

滑走路除雪作業の為、出発が1時間半ほど遅れ

搭乗したのは11時半過ぎ

機材は、北海道エアシステムの

フランスの航空機メーカーATR社製造のATR42-600

ターボプロット双発機の48席

中標津までの飛行時間は50分

根室海峡の先には国後島(くなしり)がすぐそこに見えます

12時35分、中標津空港に定刻の1時間50分遅れで到着

予約したトヨタレンタカーで早速ロケ地を巡ります

自宅前で高倉健に謝礼を渡す吉岡秀隆

倍賞千恵子が退院して帰宅するシーン

武田鉄矢と木ノ葉のこが倍賞千恵子の家に訪れるシーン

その場所を確認できました

更地となった倍賞千恵子の家前で記念撮影(笑)

45年と言う年月を感じます

次に向かったのは

函館在住の高倉健の兄が逢いに来た「上武佐駅」

路の突き当りが駅舎のあった場所

バス停小屋にこの看板が放置されていたので拝借(笑)

飛行機が遅れたのでここでタイムアップ

中標津市街に戻り

炭火焼肉金龍 中標津本店

(北海道標津郡中標津町東1条南1-1-3)

運転代行のサービス付きで

ビールで乾杯~

まいう~

後から知りましたが、このお店の前で映画のお祭りのシーンが撮影されていました

お店の社長さんによる運転代行で無事に空港へ

待ち時間ももちろん乾杯~(笑)

搭乗する飛行機が到着

アイフォンのシャッターを押してくれたお客様に感謝

復路は30分ほど遅れで

無事、帰宅

映画「遥かなる山の呼び声」ロケ地巡りのプチ旅行

中標津滞在、4時間半ほどでしたが

益々、この映画が好きになりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鶴居村 弾丸日帰り丹頂鶴鑑賞ツアー

2025-02-16 19:00:00 | 旅行記

2025年2月15日(土)

銭函のご自分の別荘に

鎌倉在住の友人ご夫婦が3週間滞在中

道東、鶴居村(つるい)の天気予報をチェックすると良い感じなので

そのご夫婦を誘って丹頂鶴撮影に向かうことにしました

17時には、就寝

22時、起床

23時、ご夫婦をピックアップして銭函を出発

銭函ICから札樽道(さっそん)を東進

道央道を南進

道東道を東進、阿寒ICで降りて

5時、鶴居村の雪裡川(せっつり)音羽橋(おとわ)に到着

走行距離、330km

外気温は、氷点下15℃

晴れて無風

駐車場には沢山のマイカーと

大型観光バス2台とハイエース4台ほどのインバウンドツアー

仮設のトイレも設置されました

撮影ポイントの橋の歩道には

すでに隙間なく三脚が置かれています

自分も三脚をセットしてハイエースに戻り日の出を待ちます

今日の日の出は、6時19分

5時45分過ぎには、ガッツリ身支度してカメラを持って橋に移動

観光バスのツアーは、どうやら台湾の方々のようです

欧米人の方もいらっしゃいます

インバウンド7割、日本人3割ってとこでしょうか

残念ながら、丹頂鶴が少ない

他の場所に分散して夜を明かしているようです

1時間ほど、寒さに耐えて

なんとかこの一枚

足と指先が寒さで痛~い

FFヒーターで暖めていたハイエースに戻り身体を温めます

別の撮影ポイントに向かいます

音羽橋を眺める丘

鎌倉のご夫婦とワンちゃん達

木々の枝に付いた水蒸気が凍って

まるで白い花が満開のよう

雪裡川で夜を明かした丹頂鶴

帰路に就こうと走ってると

丹頂鶴が4羽、飛んできます

後を追って鶴見台でその4羽を鑑賞

友人ご夫婦に何とか丹頂鶴を至近距離で観てもらうことが出来ました

開通したばかりの釧路〜阿寒ICの道東道を通り

帰路、幕別町(まくべつ)の

札内ガーデン温泉(さつない)に寄って

朝食兼ランチと温泉入浴して冷えた身体を温め

走行距離、373km

16時30分

無事帰宅

鶴居村、弾丸日帰り丹頂鶴鑑賞ツアー

ご夫婦から

「今日は本当にありがとう!

なかなか体験出来ない経験でした!

ロングドライブもお疲れさまでした

早く休んで明日の仕事に備えてください!」

とのお言葉

お疲れさまでした

おやすみ~

 

 

 

 

 

 

 

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幼なじみ会 道東観楓会の旅

2024-10-31 16:00:00 | 旅行記

2024年10月29日(火)

小樽工業高校入学時からの当時同じ町内の幼なじみ、O君とY君と三人で

道東に二泊三日観楓会旅行(かんぷうかい)に出発

O君の自家用車クラウンにそれぞれピックアップしてもらい

9時、新川IC(しんかわ)から道央道を北上

比布JCT(ぴっぷ)から旭川紋別道(あさひかわ もんべつ)へ

終点の遠軽IC(えんがる)を降りてランチ

ここから一般道で美幌町(びほろ)に向かいます

O君は、中学時代を美幌町で過ごしたので

美幌町内を色々散策

美幌駅

美幌神社で

高齢の・・・・

もとい、恒例の記念撮影

O君は、51年経過していて

記憶の建物等はほとんどありませんでしたが

とても懐かしいと言ってくれました

遠路来たかいがあります

なんとか明るいうちに予約した宿に到着

缶ビールで乾杯~

日本酒も・・・・笑

徒歩で酒場放浪記

居酒屋「かこゐや」(北海道網走郡美幌町栄町1丁目5-1)

もつ鍋、〆にラーメン入れてホルモンラーメン

まいう~

ほろ酔いでホテルに戻ってベットにバタンキュ~

おやすみ~

明けて

2024年10月30日(水)

ホテルの無料の朝食を頂いて

部屋でシャワーを浴びてチェックアウト

ビジネスホテル ARM BIHORO

新築したばかりでシングル6,800円

超満足な宿でした

快晴の美幌峠

ここからは、三人で高校3年の夏休みに行ったところを訪ねます

屈斜路湖には雲海も

絶景に見惚れます

次に向かったのは

摩周湖(ましゅう)

48年前の三人(笑)

当時、中村雅俊の青春ドラマでパンタロンのGパンが流行った時代

ウエストもすっきり

高血圧も糖尿も心配の無い頃

同じ配置で記念撮影(笑)

半世紀はあっという間ですね

お互い健康寿命でまた旅行に行こうと誓い合いました

動画も撮影しました

霧の摩周湖で有名ですが、今日は快晴の鏡の様な湖面です

ほとんど観光客はいなくてとてもゆったりと観ることが出来ました

弟子屈神社(てしかが)

当時、小樽駅から釧路行きの夜行列車、急行「まりも」に乗車

まだ石勝線のない時代、滝川、富良野経由

翌朝、釧路駅に到着し、釧網線(せんもう)の網走行きに乗り換え

ここ弟子屈駅に到着しました

2000年までは弟子屈駅(てしかが)でしたが

摩周駅に駅名変更されたそうです

高校3年生の時、O君のご両親が弟子屈町に住んでいて

そこに2泊させていただいた夏休みの旅でした

今は亡きO君のお母さんが

タクシーで美幌峠や摩周湖観光に連れて行ってくれました

なつかしい、良い思い出です

ここから南下して釧路市に向かいます

釧路フィッシャーマンズワーフでランチタイムとお土産をゲット

阿寒IC(あかん)から道東道を西進

音更帯広IC(おとふけおびひろ)で降りて帯広市内の予約の旅館に何とか明るいうちに到着

昭和の匂いぷんぷんの旅館

予想通り客室は畳で椅子はありません

持参したキャンプ用の椅子が大活躍です(笑)

缶ビールで乾杯~

日本酒でも乾杯~

タクシーで帯広市内中心部に向かい

タクシーの運転手さんにおすすめのお店を紹介してもらい酒場放浪記

炉ばた炭焼「膳」(帯広市西1条南10丁目9)

さんまの塩焼き・ホタテ焼き・ひれ焼き等々

まいう~

まだ飲み足りない三人は二次会に酒場放浪記・・・・

店の向かいに十勝乃長屋という飲み屋横丁があります

食彩家「久音」

カウンター席の隣の美人女性客おふたりとすっかり仲良くしていただき

ご満悦な三人(笑)

楽しいひと時も睡魔には勝てず

タクシーで宿に戻って

布団に潜り込み、おやすみ~

明けて

2024年10月31日(木)

旅館を8時前にチェックアウト

旅館「庵」(いほり)

帯広市新町東8丁目17番地

ひとり一部屋でおひとり様、素泊まり4,800円でした

共同トイレで部屋に椅子は無くてもWifiはありました

そんな時代なんですね~

すき家で朝食

芽室帯広IC(めむろおびひろ)から道東道を西進

夕張IC(ゆうばり)で降りて向かったのは

幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

武田鉄矢が新車で購入したマツダファミリア

東京から釧路にフェリーで来て

網走で桃井かおりをナンパしてピックアップ

網走刑務所を出所した高倉健

まずは食堂でビール

あんなに美味そうにビールを飲むシーンは

私の妻以外に見たことがありません(笑)

そしてラーメンとかつ丼

ラーメンも美味そうにすすってましたね

健さんの演技の集大成って感じです

健さんとも知り合い三人で道東を旅する物語

途中、阿寒温泉に泊まり

車のトラブルで民家に泊まったり

高倉健が殺人罪で網走刑務所から出所したばかりだと二人は知ります

そして夕張の炭鉱住宅に残した妻、倍賞千恵子に会いに戻りたいけど、帰りを待っていてくれているのか不安で踏ん切りがつかない高倉健

その背中を二人が押すんですね~

そして夕張に・・・

炭鉱住宅の玄関先の鯉のぼり竿には

何枚もの黄色いハンカチが・・・・・

何度観ても感動のシーン

そんな「思いでひろば」に幼なじみ三人でやってきました

また映画を観たくなっちゃったな~

夕張出身の海の大先輩が先日脳梗塞で倒れ

幸いにも現在はリハビリに専念されています

先輩には道具から離れ海を漂流するところを助けて頂いたこともありました

先輩の復帰を願わざるを得ません

必ず海に戻ってきてくれることを信じています

安平町(あびら)のレストラン「しばらく」でランチタイム

安平町の「鶴の湯温泉」で〆の旅の疲れを癒し

千歳IC(ちとせ)から道央道を北上

銭函IC(ぜにばこ)で降りて我が家へ

総走行距離、1,000km

お疲れさまでした

三日間、晴天に恵まれ

良い旅が出来ました~

三日間運転を交代してクラウンのハンドルを握りましたが

なんと運転し易い車なんでしょう?

ハイブリッドのガソリンエンジン、パワー有って静かで燃費はリッター15km!

前の車に自動で追従するオートクルーズ!

視界が低い以外、超満足な車でした♪

O君は自宅をリフォームしてくれた工務店の社長

感謝の気持ちでいっぱいです

来年は、利尻・礼文島(りしり・れぶん)の旅がしたいとおふたりからリクエスト

今から企画しよ~っと

旅はやっぱり楽しい~

 

 

 

 

 

 

 

 

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「はるにれの木」

2022-12-11 17:00:00 | 旅行記

2022年12月11日(日)

4時起床

道の駅「しほろ温泉」

北海道河東郡士幌町下居辺西2線134

駐車場

ハイエースのベットで目が覚めました

外気温は氷点下10℃

寒っ

豊頃町(とよころ)に向かいます

車で1時間ほどの道のり

「はるにれの木」の撮影目的でやってきました

駐車スペースにはすでに3台ほど

身支度してるとさらに3台ほどがやってきます

隣の方がカメラ機材を持って「はるにれの木」に向かいましたが

車内灯が消し忘れで点灯しています

身支度後、三脚にカメラをセットして向かいました

先着の方3名様にご挨拶して

「トヨタライズの車内灯が点灯していました」と声掛け

おひとりの方が「ありがとうございます」と車に戻られました

三脚をセットして撮影していると

先ほどの方が戻られ話しかけられましたが

なんとその方は

「ジュエリーアイス」の名付け親

豊頃町在住の写真家浦島久さんでした

浦島久さんは、お父さんの影響で「はるにれの木」の撮影をはじめ

その後、十勝川河口に打ち上げられる氷の塊を撮影

その氷の塊を「ジュエリーアイス」と名付け

一躍、観光スポットになりました

田舎暮らしがきらいだった少年時代。故郷・十勝に見つけた、ここだけの自然体験。~ジュエリーアイスの名付け親 浦島久さん|田舎暮らし|酪農転職、田舎暮らし情報のNOBELS WAVE

小樽市からやって来たと言うと

カメラバックから

札幌市南区石山の「ぽすとかん」で開催中の

ご自身の写真展のパンフレットを頂きました

こんな出会いに感謝です

とても気さくな方で、色々なお話が出来ました

後日、写真展にお邪魔したいと思います

ありがとうございました

「はるにれの木」

北海道中川郡豊頃町幌岡南9号地先

残念ながら地平線に厚い雲がかかりましたが

朝焼けの風景を撮影出来ました

浦島久さんにお礼を言って

帰路につきました

オール下道で無事帰宅

写真家、浦島久さんとの出会い

遠路、行った甲斐がありました

先日、ハイエースに取り付けた

オートクルーズコントロール

アクセルを踏まずに一定速度で走行が出来る様になり

長距離ドライブが超楽ちんになりました

上々~

お疲れさまでした

 

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