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気になる出来事

スーパームーン

2016年11月13日 | 星・天体
「スーパームーン」という言葉は天文学の正式な用語ではなく、定義もはっきりしてないそう・・・

以下、国立天文台のサイトによると


月の見かけの大きさは、観察している人と月との距離によって決まります。

地球と月の平均距離が38万4400キロメートルです。


月は地球の周りを公転していますが、その軌道が楕円形であるため地球と月の距離は

時々刻々と変化しています。

そのために月の見かけの大きさ(視直径)も、地球との距離が近いときには大きく、

遠いときには小さくというように変化します。




判断基準が決まっていないため、「次のスーパームーンはいつか」という

問いには、残念ですが答えを出すことができません。



さらには、重力も関係してますし・・・

また、地平線近くの月が大きく見えるのは、観察している人の錯覚なのですって。




ともあれ、明日11月14日はここ日本からとっても大きく・・・今年最大に大きく月が見られる日

なのだそうです。

でも天気がアヤシイ・・・