【じごく耳】基本的人権は~現在及び将来の国民に対し侵すことのできない永久の権利として信託されたものである

国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


猛暑で多くの高齢者が熱中症で亡くなったりしているのに「猛暑を念じている」ってどういう事?

2013年07月11日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 今年の夏は暑い!3年前の猛暑の夏を思い出した。東京では、昨日も都心の最高気温が35,3度まで上昇し、4日連続の猛暑

日になって、これは、観測開始以来の記録だそうだ。勿論、日本全国、何処でも暑い。夜になっても室内の温度が下がらない

で、エアコンをつけずに寝ていると「熱中症」になる危険もあるとか。そうすると、高齢者など在宅時間の長い人々は、エアコ

ンを1日中つけていなければ、熱中症の危険が避けられない。けれども、電気代は大いに嵩む。だから、節約の為にエアコン

をつけない・・・となる。熱中症になって亡くなるという悲劇の原因は、猛暑。今年は熱中症で、940人、1,200人と病院へ搬送さ

れたようだ。

夏は暑い!というのは決まっているのだけれど、気温が体温ほどの高い日が続くなんて、やっぱり異常な暑さだ。夏は、適度な

暑さがいい。

 ところが、この猛暑を念じているという奇妙キテレツな輩がいた!

7月8日、電力4社(北海道、関西、四国、九州電力)は、5原発10基の原発再稼働の申請をしたが、その前の7月5日に東電の

広瀬社長が、柏崎刈羽原発の再稼働申請を説明する為に泉田新潟知事を訪問した際、知事から大変な反発を受けた。それ

関して、経済産業省幹部と東電幹部がとんでもない内容のメールをやりとりしていたのだ。

*【週刊朝日】驚愕! 東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール

「気温40度くらいまで猛暑になれば、議会、世論ともに再稼働容認になるだろうとか~あがれ、あがれと新聞の天気図に手を

合わせていると~」↓

http://dot.asahi.com/wa/2013071000002.html

☆福島原発事故の後、不要だった「計画停電」をしたのも、こういうカラクリが裏にあったのだと容易に推測出来ます。あの時、

号機まで消した為に事故で亡くなった方がおられました。己達の利権の為に、人々の命をも危険に晒して平気という「人

非ず」の思考は、過酷事故を起しても潰れる事も逮捕される事もないので、更に助長されたのでしょう。己達には「日の丸」がバ

ックで守っているという傲岸不遜そのものの文言が並んでいます。原発事故で苦しんでいる国民が大勢いると云うのに、正し

く“悪魔”の如き思考。

 原発で作る電気など、全発電量の内ほんの僅か(約1割・発電した量の3分の1しか利用できません。)その上、これ以上原発

稼働すれば、処理しようのない核廃棄物が増えるだけ。

こんなモノに我らの税金を湯水の如く使われてたまるもんですか!原発再稼働、絶対、反対!