【じごく耳】基本的人権は~現在及び将来の国民に対し侵すことのできない永久の権利として信託されたものである

国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。


与党幹事長「国民の信任受けた」と言うが半数の人々は信任しておりません。

2017年10月23日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 自民党の小泉進次郎さんは、今回の衆院選で選挙中も選挙後も各テレビ局に「特集」まで組まれるほどの人気と得票数でした。

イケメンで話が面白い、感じが良いときたら、不快な思いをする方は、あまり見えないと思います。

それでも、彼に熱狂する老若男女(女性が圧倒的ですが)の姿と得票数を目にする度、私は、この国の一員である事に恥ずかしさを

感じてしまいます。

主張する政策の中味が見えないのに彼の雰囲気や姿形だけで「熱狂」しているとしか思えないのです。

あの方達は、一体、政治に何を期待しているのでしょうか?

イケメンで若い政治家は、他国にもいます。

カナダの首相は、同じように絶大な支持を得ていますが、彼が支持される理由は、『政策』にあるのです。

『中間層の底上げ策を始め、若者の教育問題の解消、移民や難民、マイノリティーの受け入れ等、寛容でリベラルな政策』が、支持

の理由です。

進次郎氏が、選挙の少し前から言っていた「子供保険の創設」(社会全体で子供を支えよう)は、本来、我らが納めた税金で公的支

援をしなければならない事案に 更に我らのなけなしの家計から「少しくらいお金を出せ」(子供の為という大義名分で)と言われてい

るようなものです。カナダの首相の政策とは「真逆」です。

修正国民純負担率(租税・社会保障負担率ー社会保障給付費・公財政支出教育費)は、重税国家といわれている北欧スウェーデン

『11.9%』に対し、日本は、『14%』です。日本は、低福祉・高負担国家なのです。<経済評論家・佐藤清彦氏の調査>

さらに2016年度グローバル年金指数ランキング「マーサー・メルボルン・グローバル年金指数」によると(評価はA~EでAが高評価)

1位デンマーク 80.5(A)  2位オランダ 80.1(A)  3位豪州 77.9(B+)  4位フィンランド 72.9(B)  5位スウェーデン 71.4(B)

~~23位中国 45.2(D) 24位メキシコ 44.3(D)  25位インド 43.4(D)  26位日本 43.2(D)  27位アルゼンチン 37.7(D)

*酷いものです。我ら日本の年金は、中国の年金指数より悪いのです。

誰がこうしたの?アベ首相が年金は株式運用で46兆円儲けたから安心と言っていますが、その前に約30兆円以上損をしていませ

んか?今の年金額を維持するのには、年4.5%の運用益が出ないといけないそうですが。

損したり得したり。

公的資金投入は、株価を操作する為で、大企業の為に長年我らの積み立てたお金を使って株価を上げているのです。

国民が積み立てた資産を「(基礎年金部分を)勝手に株に運用」なんて、世界(他国は報酬部分の一部だけを

運用)のどこを探してもそんな政権は、ありません。

与党のこういった反社会保障政策の意見に何の反発もなくふんふんと頷く人々の姿を見ると、長きに亘る為政者や御用学者、御用

マスコミによる「洗脳」に恐怖を覚えます。救いがたいものを感じます。

今回の選挙後、二階自民党幹事長は、「選挙結果が全て。結果的に(安倍政権の)信任をいただいた。」と述べていますが、

国民の半数以上は、この政権の信任をしてはいません。お間違えないように!


米軍機がまた墜落~この理不尽さを許さないという表明をしなければ!見ぬふりは容認と同じ

2017年10月12日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 昨日10月11日午後5時35分頃、米軍の大型輸送ヘリCH53Eが高江に墜落しました。

またです!!! 墜落した場所は「農地」

 

高江地区は、新設の米軍ヘリパッド(6か所)に居住地をぐるりと囲まれてしまったところです。

 

高江地区に住む人々が“墜落の危険があるから、集落の上は飛ばさないで”と抗議していたのにも関わらず、政府は「決まった事」

だと情な返答でこの地を米軍に差し出したのです。

美しい辺野古の海を米軍と政権の都合だけで埋め立てる暴挙に抗議した住民を「土人」と侮蔑した餓鬼どもの発言もこの地の人々

の生活を無視したもので、許しがたい侮蔑です。(大阪の松井知事はこれを擁護していましたね。注意しただけです。)

国民を侮辱してアメリカさんを擁護する精神構造、私には理解しかねますわ。

そして、この日本国内で起きた事故を調査するのは「米軍」で、この事故の補償をするのは、「日本」なのです。

 

日本は米国の植民地、占領地の如く。全く、「いい加減にしろ~!」です。

 

今、盛んに北朝鮮の危機を売りにして『日米同盟』の強化を宣っているヤカラ達がおりますが、日米地位協定の理不尽さには、何の

意見もないのでしょうか?

☆日米地位協定・28条あります(概略)

日米地位協定は、日米安保条約第6条の米軍が日本の「施設及び区域を使用する」という条文に基づいています。(1960年6

月、国会承認)

日本に駐留する米軍への基地(施設・区域)の提供とともに、米軍・米兵にさまざまな特権を保障します。

 

日本全国、米軍が望むところはどこでも基地にできます。(全土基地方式~世界の中で日本だけ)これは、日米合同委員会で

議。(内容は、ヒミツです)

 

米軍は、基地の設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができます。

基地の外でも、民間の空港や港湾、道路を自由に使用出来ます。使用料は、無料。

物品税や揮発油税など数々の免税措置の規定があります。

基地の提供費は、日本側が負担します。

年約2千億円の「思いやり」予算(在日米軍駐留経費)を日本側が支払っています。(条文には、「米軍が日本に駐留するための

維持経費は米国側が負担する」とありますが。)

 

裁判権の特権:米兵が「公務執行中」(判断するのは米国側)に起こした事件・事故については、米軍に「第1次裁判権」がありま

す。日本国民が被害者でも日本に裁判権はありません。)

 

公務外での米兵の犯罪:容疑者の身柄が基地内(米国側)にある場合には、日本側が起訴をするまで日本側が逮捕・拘束するこ

とはできません。

 

☆日本と同じ敗戦国であるドイツは、米国と交渉して協定を改定しています。駐留軍の移動は、ドイツの国内法が適用されます。

☆イタリアでは米軍基地の管理権はイタリア側にあります。軍用機の発着もイタリア軍司令官が責任を持ちます。

米国と同じ地位協定を結んでいるのに この違いは一体何なのでしょうか?

米国と全く交渉する気のない日本の為政者は、日本国民の利益より、米軍の利益の方を大事に考えている方が多数お見えだという

証でしょうね。

*米軍基地運用、他国では? 自国で管理権、騒音規制も

http://www.asahi.com/articles/ASK8J5D1JK8JUTIL028.html

 

☆米軍機の事故は、沖縄が返還されてから昨年2016年末まで、328件もあるとのことです。

それ以前の重大事故は、昭和20年~昭和30年までで、110件あります。(小さな事故は含まれておりません)

☆日本における米軍機事故一覧

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%BB%8D%E6%A9%9F%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

☆これを見れば、北朝鮮のミサイルより、日本国内の民家の上を縦横無尽に飛んでいる米軍機が起こす事故の

ほうが、より危険だということは、一目ですね。

米国と同盟を結んで、何かイイ事ありましたか?(軍需産業と懇意な方々は、お得なのかもしれませんがね。)

舞い込んでくるのは、いつも近隣国との危機。何か、おかしいとは思いませんか?

*米軍機は、計器に放射性物質の中でも特に怖い『ストロンチウム90』も積んでいました。

これ、どこいったの?https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/215640


希望の党の参院議員、「自民党との連立あるかも」と・・・予想通り

2017年10月11日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 希望の党の松沢成文参院議員が、昨日、テレビ番組で、今回の選挙後に「選挙結果を見て、(自民党と)大連立あるいは非自民連

立政権があるかもしれない。」と、述べたとのこと。

予想通り。

キボウの党代表の小池さまは、元々、改憲の先鋒でしたからね。

安倍自民党さまと一緒の考えです。

連立しないって方がヘン。

だって、自公・維新・心と連立すれば、改憲だってお手のものになるでしょう?

小池さまは、安倍さまと同じくアーミテージさま、ジョセフ・ナイさまとも懇意ですしね。

だから、彼らが熱望している諸々を実行したいのでしょうね?

でもね、これは、日本国民にとって、大変なことなの。

費用だとか人だとか、莫大な負担を強いられそうよ。

「国民が許さないから、駄目よ~」と以前のリーダー達が、アレコレ言訳して回避してきたんだから、断れるわよ。

国際情勢が以前とは違うからって?そんなことないわよ。

ず~と前から、同じ事を繰り返しているだけ。

ただ、特にこの国の民は、操作された情報を信じ込んでいる人が多いみたいだから、危機感を煽るのは易いでしょうね。

 

☆参考にしてくだい

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/258755

 


大手新聞・テレビの方達、選挙戦の構図は2極だわよ!

2017年10月06日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 

西会津サウンドネットワークさんのブログよりお借りしました。↓(正しい分け方)

上の表が正しい分け方↑

 

☆政策を対比させれば、根幹部分が「自公・希望no党・維新・心」『野党共闘・市民』の【2極】なのに 大手新聞・テレビ

局は、こぞって「自公心」と「希望no党維新」『野党共闘』3っつに分けて報道しています。間違ってます!

希望no党は、自公・維新・心と殆ど変わらない政策をお持ちです。

あまり情報を持たない有権者が、新聞・テレビ局が分けたものを見たら、まるで自民党に希望no党が対抗しているかの如く理解して

しまいます。混乱を招き、各党に対しての理解に錯誤が生じます。

な~~~ぜ??こんな分け方をしたら、与党+野党に非ず野党=根っこは一緒の党 という市民の顔が見えない大勢力が築かれる

恐れがあります。

情報不足の民に錯誤を与えるような「マスコミの仕分け」は、権力で民をコントロールしたいヤカラ達が大歓迎していますよ。

こういう事一つ見ても 報道の自由度が先進国最下位の訳が分かります。

 今度の選挙で「自公」+「キボウ維新」=政策一致=合体=改憲勢力大所帯の出来上がり!

『国民主権・基本的人権の尊重・戦争放棄』を謳う我らの憲法(権力の暴走を止め、権力者の意のまままにしない)を民の主権を平気

で侵害するような憲法改悪発議が簡単にできます。

米国ワシントンでは、ず~と以前から“日本は、憲法(9条)を変えて、ワタシ達と一緒に戦争すべきだ~”と発信しています。

それに従っているのでしょうね。日本から人も金も出せと・・・。

まだまだ憲法を理解していない人々が錯誤して、為政者や権力者が権力を行使し易く国民の側を縛る憲法に非ず悪法を受け入れ

るという事もあり得ます。

そうなったら、我らの主権・人権は、じわじわと有形無形に侵害されていくでしょうね。

政権の政策に異議申し立てをするマスコミや団体・個人に対して、今より更に圧力を掛けている情景が目に浮かびます。

こうして、主権や人権が自主規制されたところで、政府は米国の政策決定に同調し、近隣国との争いを回避する努力を全くせずに

ざわざ摩擦が起きるような対応を重ね、米国が今まで世界にしてきたような他国への介入に間髪入れずに賛同、その結果、『国民

の命を守る』等と、回避できた戦争を「防衛だ」と詭弁を宣いアメリカさんと一緒に行動~と推測されますが。(70数年前もこういう事実

がありました。)

そうならない為に候補者が過去に何をしてきたか、何を言ってきたかを注意深く知る必要があります。

民の主権と人権と平和を守る為の闘いの選挙。

権力者に都合の良い報道は、誰かが必ず圧力を掛けたものです。

そういう報道には、誤魔化されないようにしたいものです

☆日本は、9条があるおかげで、国のトップも「国民が納得しないよ」と、アメリカさんの戦争に参加しない「言訳」

ができたのです。

我ら国民の大多数は、何の不具合もない『平和憲法』を変えたいなんて思った事もありません。

 

日本の憲法を変えたいのは、日本国民ではなく“米国ワシントンとそれに追従する為政者”なのでしょうね。

 


今度の選挙は『市民+野党共闘』と(自民・公明+希望)の闘い。我らの主権を護ろう

2017年10月05日 | ☆ツブヤキ・つぶやき☆

 幽霊の正体見たり枯れ尾花』という諺がありますが、希望の党を立ち上げた東京都知事の小池氏を見て、直ぐにこの言葉が頭を

過りました。ただ、本来の意味(恐れられている人や物がつまらないものであることの例え)とは少し違います。

小池氏がつまらない訳ではなく、逆に都知事選では全く触れられなかった“思想・理念”が全面に押し出されて、現政権の安倍首相

の考え方に酷似していて、我ら民にとって「恐怖」の存在だという事が鮮明になったからです。

「正体を現したな~」という事でしょうか。

北朝鮮の危機を挙げて、彼女が以前から唱えていた憲法改正(平和憲法の柱である九条の改正が主)、憲法違反の安保法制の支

持、を掲げています。

現実路線だとか何とか言っていますが、北朝鮮に対して交渉の「こ」の字もしないで、挑発するばかりのトランプ政権の言いなりにな

る事なのでしょう。米国が予てから熱望していた“一緒に戦争しよ~”を実現するのでしょうか。

☆米国軍産複合体は「北朝鮮危機」のおかげで『特需』に沸いているようです

https://mainichi.jp/articles/20170927/k00/00m/030/072000c

こんな絶望的な理念の党と自民党、維新等と連携されたら、確実に我ら民の主権と平和が侵害されるでしょうね。

絶望、否、希望の党だとか名称は明るいけれど、彼らの思想や理念に我ら国民の明日は見えてきません。騙されてはいけない。

 崩壊した民進党の枝野氏が「立憲民主党」を立ち上げましたが、希望の党の小池氏は、その名称を「立憲ナントカ~」と小馬鹿にし

た発言をしました。彼女は、他の新党の名称すらマトモに覚えられないらしい。傲慢さが鼻につく発言に吐き気~!

それにも関わらず、この『立憲民主党』のツイッターは、僅か3~4日程で11万人以上のフォロワーがあったそうです。

小池百合子さん、市民の力を見くびってはいけない。

今度の選挙は、我ら民の知性と感性と人間力、洞察力の如何で決まります。

しっかりと候補者の発言の真偽を見極めましょう。

☆東京新聞10月5日

☆drサキ様より

 

 

 

 ☆西会津サウンドネットワークさんのブログより

☆安倍政権の4年10か月

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201710/CK2017100502000115.html