「さいとう・たかを ゴルゴ13」用件を聞こうか……を川崎市市民ミュージアムに見に行きました。
「俺の後ろに立つな。」有名なセリフです。でも、普通に歩いていたら後ろに人がいます(^-^;
原画以外は、撮影可能でした。
諸事情で別冊にも増刊にも収録されなかった第237話「幻(ダミー)の栽培」(1986年)です。
こんなポスターもあったんですね。
同じミュージアムで「ビッグコミック . . . 本文を読む
「異国の情景-アジアへの熱情-」(大田区立龍子記念館)、「東西数奇者の審美眼」(五島美術館)のダブルヘッダーでした。
チケットは、先月の鑑賞ガイド聴講の時にいただいた鑑賞券です。
鑑賞のあと、川端龍子の旧宅とアトリエを当時のまま保存した龍子公園を記念館の人に案内してもらいました。私一人だけでした。申し訳なかったです。公園は777坪もあるそうです。見学の後、学芸員の木村拓也さんに、「いいね . . . 本文を読む
東京ドームにいます。
真正面ですが、ステージ遠いです。
多分、テレビカメラの場所だと思います。持ち込みのビールが、置けます。
去年よりチケット代500円高いです。でも2時間以上、水も飲まずに歌い続けると思います。 . . . 本文を読む
日本新聞博物館で「2018年度新聞協会賞 受賞記者講演会」を聞いてきました。受賞と講演者は以下のとおりです。
▽財務省による公文書の改ざんをめぐる一連のスクープ=朝日新聞社 東京社会部・大阪社会部の取材班
(代表)大阪本社編集局社会部次長(前東京本社報道局社会部次長)羽根 和人
▽キャンペーン報道「旧優生保護法を問う」=毎日新聞社 「旧優生保護法を問う」取材班
(代表)仙台支局 . . . 本文を読む
0泊2日のツアーの目的地は、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所でした。これで、サントリー(山崎、白州)、ニッカ(余市、宮城峡)、キリン(御殿場)と大手メーカーの蒸留所の見学ができました。それぞれ、面白かったです。
見学ツアーの試飲は5種類でした。
その後、有料の試飲コーナーで3杯いただきました。最近、酒屋で見かけなくなったモルトウィスキーをいただきました。
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0泊2日のツアーの目的地は、ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所でした。これで、サントリー(山崎、白州)、ニッカ(余市、宮城峡)、キリン(御殿場)と大手メーカーの蒸留所の見学ができました。それぞれ、面白かったです。
見学ツアーの試飲は5種類でした。
その後、有料の試飲コーナーで3杯いただきました。最近、酒屋で見かけなくなったモルトウィスキーをいただきました。
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UCC COFFEE ACADEMYに参加してマイブレンドのコーヒーを作りました。
ブレンドは、数種類のコーヒーを味見して豆と比率を決めます。私のブレンドは、モカ40%、マンデリン40%、ジャバ・ロブスタ20%です。80グラムです。
ブレンドする時は名前を決めて欲しいとスタッフの人に言われて「朝だ、起きろ!」としました。嫁さんの目覚めのコーヒーをイメージしました。私は、コーヒーよりお茶で . . . 本文を読む
本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―を見て来ました。国立国会図書館は、初めてです。
数ある展示品で見たかったのは、
「太陽にほえろ!」の第111回「ジーパン・シンコ、その愛と死」の脚本です。
松田優作さん演じるジーパン刑事の殉職の回です。本物は撮影ができなかったので、パンフレットからの引用です。展示されていた脚本には、有名な「なんじゃーこれは!」のセリフはありませんでした。書 . . . 本文を読む
京都の醍醐寺というと秀吉の「醍醐の花見」くらいの知識しかなくて中に入ってびっくり、展示中の国宝で18点もありました。お寺も貞観16年(874)と平安時代から続く古い寺と知りました。足利尊氏自筆書状が残っているとは知りませんでした。もちろん国宝です。
実は、息子が小学生の時に甥っ子を連れて醍醐寺を訪問したことがありました。宇治平等院からの移動で、子供たちの頭が鳳凰堂で満タンになり、興味を示さず . . . 本文を読む
元総理の田中角栄さんの文化講演会が経団連会館でありました。
講師は寺島実郎さんと田中真紀子さんです。お二人とも早稲田大学を卒業されてます。また、私の斜め前に見たことある人がいるなと思っていたら、真紀子さんの旦那さんの田中直紀さんでした。聴衆は300人くらいでした。上着の襟に襟章やバッジを付けている人が多かったです。議員さんだと思います。官僚の人もいたようです。
田中角栄さんが徴兵され、ノ . . . 本文を読む
「幕末の北方探検家」「北海道の名付け親」として知られる松浦武四郎(1818-1888)の生誕200年を記念した展示会です。松浦武四郎は伊勢国一志郡須川村(現在の三重県松阪市)の郷士の家に生まれました。
長崎でロシアが勢力を広げるために蝦夷地を狙っていることを知り、日本の危機を感じた武四郎は、自ら蝦夷地を調べ、その様子を多くの人に伝えようと決意。以降、1858年までの間に計6回探査に訪れました . . . 本文を読む
シンポジウム「考古学が明かす新たなキリシタン像」を聴講しました。國學院大学というと考古学、神道の研究のイメージがありますが、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産登録記念で福岡県の西南学院大学との共同企画です。
日本におけるキリシタンの考古学的アプローチは2000年頃から始まったようです。
講演は、
・深澤太郎(國學院大學)「日本における宗教考古学とキリスト教」
・今野春樹 . . . 本文を読む
大田区立龍子記念館『異国の情景』展鑑賞ガイドに参加してます。講師は、お馴染みの木村拓也学芸員さんです。
「異国の情景 アジアへの熱情」の見どころや川端龍子のエピソードをご紹介。講演会は無料で、おまけに無料鑑賞券のプレゼントがあります。200円ですけど(^-^;
1930~40年代の激動の時代に社会情勢や国民感情を象徴的に描いた作品を発表しました。画像は《香炉峰》(1933年)です。海軍の戦 . . . 本文を読む
小椋佳 勝手の会 "青春の足跡" を CLUB CITTAで嫁さんと二人で行きました。ぴあからのメルマガで知り、嫁さんを誘ってみました。
ゲストに堀内孝雄さんです。
小椋佳さんは、現在74才です。お客さんの平均年齢高いです。若い人、いません。CLUB CITTAも椅子席です。
小椋佳さんは物心ついた時から歌うのが好きで、思い出の曲を歌い始めました。最初は美空ひばりさん、三橋美智也さんでし . . . 本文を読む