3日の「そうだ 京都、行こう。」の続きです。
京都鉄道博物館に行きました。ここは、大阪環状線弁天町駅の高架下にあった交通科学博物館の収蔵物の一部と梅小路蒸気機関車館を拡張・リニューアルを行いました。二つとも小学生の頃に行ってます。
画像は、キハ81系ボンネット型先頭車です。ヘッドマークが特急「くろしお」です。天王寺↔️名古屋と紀伊半島をぐるっと回るのが1往復ありました。朝の踏切でよく見かけ . . . 本文を読む
「天文学と印刷」を印刷博物館で見学しました。15世紀のヨーロッパに登場した活版および図版印刷の発展を天文学を中心の展示でした。天動説から地動説への移り変わりが分かります。ティコ・ブラーエ、初めてコペルニクス、ガリレイ、ニュートンと天文学ではお馴染みの人の本が並んでます。
印刷博物館は、初めてです。JAF割引が50円でした。もう少し頑張って欲しいですよね。
東京ドーム方面へ移動しました。山手 . . . 本文を読む
来年夏に日本初の「勝海舟記念館」が大田区洗足池近くにオープンします。
それに合わせて「勝海舟と大田区」トークショーが開かれました。
後半のイベントに女優の高橋ひとみさんが登場しました。
なぜ高橋さんだろうと思っていたら、彼女は洗足池近くの中学校を卒業し、現在も近くにお住まいのようです。
また、来月11日(金)夜8時からBSプレミアムで「小吉の女房」という勝海舟の両親の勝小吉(古田新太) . . . 本文を読む
今から70年前の1948(昭和23)年1月26日,12名もの人が毒殺された帝銀事件がありました。この事件で使用された毒薬は、特殊な青酸化合物であるとみなされ、その有力な候補が登戸研究所で開発された暗殺用毒物「青酸ニトリール」でした。
登戸研究所関係者についての講演会と思っていたら、今回は捜査本部で捜査の指揮をとっていた警視庁捜査一課の係長が残した膨大な『甲斐捜査手記』(未公開文書)の内容でし . . . 本文を読む
「ウィーン万国博覧会」をたばこと塩の博物館で見ました。JAF割引でなんと無料でした。入館料は300円でしたが、300円も割引く施設は珍しいです。
ウィーン万国博覧会は、1873年5月1日から10月31日までオーストリア=ハンガリー帝国の首都ウィーンで、開催された国際博覧会です。日本が初参加した博覧会です。その時の展示品を中心に展示されてました。
展示されませんでしたが、名古屋城の鯱も展示さ . . . 本文を読む
世田谷美術館で「ブルーノ・ムナーリ ― 役に立たない機械をつくった男」を見学しました。ブルーノ・ムナーリの作品はどんなジャンルのものであってもシンプルな考え方から作られており、誰にでも(大人でも、子どもでも)親しめるものとなっています。子供連れのお客さんも多かったです。
世田谷区内の五島美術館・静嘉堂文庫美術館・世田谷美術館でスタンプラリーがありました。プレゼントは各館のオリジナルポストカ . . . 本文を読む
東山魁夷展を嫁さんと二人で、見に行きました。展覧会は3日に終わります。嫁さんも私も今年のはじめの東京富士美術館の展覧会を見てました。見たことある作品がありました。
今回、唐招提寺御影堂障壁画の展示がありました。これが、私の目的でした。鑑真和上の出身地が揚州です。そこを描いた「揚州薫風」という作品がありました。揚州というと揚州炒飯です。
入場待ちの行列より、ショップのレジ待ちの行列が長かった . . . 本文を読む
息子と二人で、サントリーの武蔵野ブルワリーへ工場見学へ行きました。武蔵野ブルワリーは松任谷由実さんの「中央フリーウェイ」の歌詞の「右に見える競馬場、左はビール工場」の工場です。ご本人のサインがありました。
工場見学は、ビールの製造工程が分かり、良かったです。
試飲でいただいた「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉」は、美味しかったです。山崎蒸留所のウィスキー . . . 本文を読む
ビール工場見学の後のため、少々酔っております。
競馬博物館に、農林水産大臣
𠮷川 貴盛(よしかわ たかもり)さんが来てました。SPらしき人がいましたが、写真は問題ないようです。
ビール工場のことなど、後程報告します。 . . . 本文を読む
帝京大学総合博物館の企画展の「平山郁夫と旅するシルクロードースケッチブックのなかの対話ー」の関連イベントの前田 耕作さん(東京藝術大学 客員教授)による「シルクロード:平山郁夫の夢を共に歩く」に参加しています。
シルクロードが、世界遺産に指定される過程に平山郁夫さんを初め日本が関わっていることを知りました。
前田さん1933年(昭和8)生まれの85歳ですが、とてもお元気です。また、「玄奘 . . . 本文を読む
昨夜、見た夢の話です。
家族連れのイベントで、昔活躍した地下アイドルのミニライブでした。
ステージに現れた彼女、「いつもと違って、お子さんが沢山いますね(^^;、みんなも聴いて下さい」
若い子には負けてないミニスカートでした。
スクリーンに映った同級生も立派なオジさんでした。
「利根川橋」の間奏でも、リコーダーを吹いてくれました。 . . . 本文を読む
玉(たま)と呼んでます。
縄文時代から古墳時代後期までに発掘された玉の完成品だけでなく、材料である原石や未成品も展示されてました。
国宝の藤ノ木古墳の銀製鍍金空玉です。
空玉なので中空のようです。
韓国慶州金冠塚古墳 金冠複製品です。朝鮮半島でも発掘されました玉は日本から渡ったです。原石が発見されてないらしいです。 . . . 本文を読む
久しぶりに相撲博物館日来ました。今回の展示は、「行司装束」です。歴代の行司のカラフルな衣装は、美しいです。ここは、いつも撮影禁止です。
横綱が、こんなところにいました。福岡に行って欲しいです。 . . . 本文を読む
来年の天皇の即位にあわせて、企画展が開かれています。
大嘗祭は、天皇の即位後の11月に行われます。室町時代末期、戦国時代には、朝廷の窮乏や戦乱のため、延期または後土御門天皇の即位以降東山天皇の時代の再興まで221年間行われなかったことなどもあります。
企画展は前期と後期に分かれます。12月22日(土)には、講演会もあります。無料なので、参加します。 . . . 本文を読む