★☆ひらりん的映画ブログ☆★

映画の難しい説明は他人に任せて、ひらりんは簡潔に箇条書きで映画を語ります。

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「カオス」

2007-07-13 03:38:25 | 映画(か行)
<2007/A121/S63>
日刊スポーツの家庭版を購読してるひらりん・・・
この作品は、DVD発売時にずいぶん新聞に広告出してたのを記憶。
ひらりんでも知ってる俳優さん3人が、主役を張ってるのが凄いね。
ジェイソン・ステイサムライアン・フィリップウェズリー・スナイプス
2005年製作の警察系クライム・サスペンス、107分もの。

あらすじ以下ネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
誘拐犯人と人質を射殺してしまった刑事二人。
1人は懲戒免職、もう1人は停職処分に・・・
その停職刑事コナーズのもとに復職命令が・・・
銀行に立てこもった犯人グループが、交渉相手にコナーズを指名・・・
汚名挽回に張り切るコナーズ・・・同僚達の信頼も厚く、息もピッタシ。
しかし強行突入は失敗・・・まんまと犯人グループを逃がしてしまう・・・
しかし、金品・財宝は手つかずで無事・・・なんだったの???
ところでコナーズの監視役兼相棒として起用された新米刑事・デッカー。
どうやら警察一家の出で、父親は警察業界では有名・・・英雄視されてた人物。
犯人との会話テープから、カオス理論に基づく犯行を察知したり・・・、
情報分析能力にすぐれた新米だったのね。
カオス理論・・て、例えば、南米で蝶がひと羽ばたきすると、アメリカでハリケーンが発生する・・みたいな、
最初のひと行動することによって、巡り巡って、とんでもない結果をもたらすよ・・・
みたいな理論らしい・・・ひらりんもよく判らんので、
もっと知りたい人は、「ウィキペディア」ででも調べてみてください。
そんなこんなで、豪腕ベテラン刑事と知的新米刑事のコンビで、犯人探しが進んでくのね。
犯人像は・・・コナーズに恨みを持つ奴・・・
例えば最初に書いた、射殺した誘拐犯の兄貴が、別件で逃走中だとか・・・
いろんな伏線が張られてて、騙されちゃったけど・・・
ここから超ネタバレ・・・といきますかっ
銀行強盗の主犯は、最初に誘拐犯を射殺して懲戒になった元刑事。
金で釣れる同僚や、顔が利く犯罪者を丸め込んで事件を計画・・・
ドジ踏む奴もいて、足が付いちゃうけど・・・その都度処分してきたのね。
でも結局主犯も追い詰められて死亡・・・。
ついでに、コナーズも燃え盛る犯人のアジトで帰らぬ人に・・。
しかし、腑に落ちないデッカー刑事・・・
コナーズの机を整理してたら「カオス理論」の本を発見。
そう、コナーズがこの事件の真犯人・・・
射殺事件の相棒を銀行に立て篭もらせ、
行内のオンラインシステムで不正送金の手続きをじっくりしてたのね。
時間稼ぎのために、コナーズ自らが交渉相手に指名されて、ゆっくり交渉。
仲間を次々処分していき、最後1人で高飛びする気だったかはわからないけど・・・
こういう場合、きっと、バハマケイマン諸島に逃げるんでしょうね。

それにしても、主演のジェイソン・ステイサム・・・
怖い顔のわりには良い人役も結構やってるのねーーーー・・・と思ってたら、
まんまと騙されちゃいました・・・同僚にも信頼されてた刑事だったのに・・・
ここんところが、カオス理論で・・・
やむを得ず射殺しちゃったのを、同僚の証言で、停職・・・人生が狂った・・・
組織への不審からか、犯罪に手を染めてしまったのでしょうか。
でもでも、カオス理論からすれば・・・
停職じゃなくて免職にでもなっていたら・・こりゃまた違う善人な人生が待っていたかも・・・
という事ですね。
ここまでネタバレ注意↑

ひらりん的この映画の関連作は・・・
ひらりんが予想した逃亡先が出てくる映画は・・・
バハマ・・・「ダイヤモンド・イン・パラダイス
ケイマン諸島・・・「ヘイヴン 堕ちた楽園
   
両方とも犯罪が絡んでまーーーす。
あとあと、国家に恨みを持ってドカーーンと犯罪した作品は・・・「ダイ・ハード4.0



という事で今回は
ひらりんはカオスよりカシスが好き度・・・

最近ひらりんはちょっとマイブーム(死語か?)なカシス・・・
とかなんとかいって、カシスよりもかひつ(加筆)が好きなひらりん。
この記事も観賞後、だいぶ経ってから加筆してまーーす。
何も好き好んで遅らせて書いてるわけじゃないんですけどぉぉぉ

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再びTB欄追加の件 (オカピー)
2007-10-23 01:39:35
これもTB欄がなかったでありますか。
誠に失礼致しました。
こちらも追加しました。

うるさ型のおじさんですから、CGに頼らぬスタイル、インチキのないどんでん返し(それ自体は予想通りですが)になかなか好感を持ちました。
インチキというのは「シークレット・ウィンドウ」や「シックス・センス」に見られた、第三者であるはずの視点が事実ではなかった、という嘘のことです。
「シックス・センス」自体はそこそこ評価したのですけどね。

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