★☆ひらりん的映画ブログ☆★

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★「プリンセス トヨトミ」

2011-05-31 22:38:20 | 映画(は行)
<T1330/2011/A050/S027>


今週の平日休みは、震災以来点検整備中だった「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。
その1本目。
結構前から予告編を流してるって事は、かなり気合が入ってる作品。
堤真一・中井貴一・綾瀬はるか・岡田将生らの出演。
2011年製作の大阪系歴史ミステリー・コメディ、119分もの。

あらすじ・・・今回はMovieWalkerさんから引用させてもらいました。
7月8日金曜日、午後4時――大阪が全停止した。遡ること4日前の月曜日。東京から大阪に3人の会計検査院調査官がやって来た。税金の無駄遣いを許さず、調査対象を徹底的に追い詰め“鬼の松平”として怖れられている松平元(堤真一)。その部下で、天性の勘で大きな仕事をやってのけ“ミラクル鳥居”と呼ばれている鳥居忠子(綾瀬はるか)、日仏のハーフでクールな新人エリート調査官、旭ゲーンズブール(岡田将生)。彼らは順調に大阪での実地調査を進め、次の調査団体のある空堀商店街を訪れる。その商店街には、ちょっと変わった少年少女がいた。お好み焼き屋「太閤」を営む真田幸一(中井貴一)と竹子(和久井映見)夫婦の一人息子・真田大輔(森永悠希)は、女の子になりたいという悩みを抱えていた。その幼馴染・橋場茶子(沢木ルカ)は、大輔とは対照的に男勝りでいつも大輔を守っていた。そんな商店街を訪れた調査員一行は、財団法人「OJO(大阪城跡整備機構)」に不信な点を感じる。だが、徹底的な調査を重ねるも、経理担当の長曽我部(笹野高史)にのらりくらりとかわされ、諦め始めた鳥居も「これでOJOが嘘をついているとしたら、大阪中が口裏を合わせていることになりますよ」と不満をもらす。そのとき、松平の脳裏にある考えが閃いた。「そうだ、大阪の全ての人間が口裏を合わせている……」意を決して再びOJOを訪れた松平の前に現れたのは、お好み焼き屋「太閤」の主人・真田幸一。そして「私は大阪国総理大臣、真田幸一です」と発せられたその言葉に松平は耳を疑った……。

 

ココからひらりん的レビューのネタバレ注意↓
(反転モード・・・左クリックのままマウスを動かしてね)
●鬼の松平は、何故アイス好きなのか?
●ミラクル鳥居はミラクルというより、天然だった。
唯一、全停止した街中を巨乳を揺らして走り回るシーンはミラクル。
●旭ゲーンズブールってくらいだから、母親が日本人の大阪人って事?
●話のほうは、あっさり大阪国の実態を告白しちゃって、OJO(王女)が茶子だと発覚。
●真田の息子は性同一性障害でセーラー服着だしちゃってるのは、ちょっと意味深。
どうやら父から息子へ、400年もの間、豊臣の子孫を守るという教えが引き継がれていたから。
●それを考えると、大阪全停止は無理。女系や14歳以下や父親が死んでないと、
大阪国の話は知らない事になるので。
●まあ、大阪出身でOJOの査察を無理やりねじ込んで、
大阪国を世に知らしめようと画策した旭も、詳しいことは知らなかったみたいだし。
●全然ミラクルじゃない鳥居は、やくざの事務所に殴りこみに行こうとしてた茶子を軟禁・・・
それが、大阪国の非常事態になってしまい、松平は追い込まれる事態に。
●そんな松平も大阪出身・・・
忙しくてグータラ父を無視してたので大阪国の教えを聞きそびれていたのね。
●会計検査院としては無駄な支出は許されないときっぱり言い切るが、
その場で銃弾に倒れる松平・・・
このシーンはナベアツ大統領のシーンと被ったなーーー。
●結局、熱意に負けて、大阪国の一件は知らない事に・・・で落着。

★ちょっと決着が甘い気がするなー。
★もっとプリンセスが活躍するのかと思ったら、本人はその事知らないので、
活躍するよりオカマの同級生との友情に生きていたっ。
★それにしてもお好み焼きやたこ焼き、串カツなど、美味しそうだった。

ここまでネタバレ注意↑

ということで今回は・・・
おおさか度・・・
江戸っ子としては、まあまあ、こんなものかなと。
大阪の人は、より楽しめたのかなーーーと。

●文末にブログランキングの宣伝を・・・・・・・・・・・
最近下位に低迷してるブログランキング・・・
気にしちゃいないが・・・上位が映画とは無関係の韓流系やYouTube系ブログばかりで、
ちょっと悔しい・・・ので・・・、
ひらりん同様、「大阪城ってイイ神社、いやお寺」・・
なんて言ってる天然な綾瀬はるかがお気に入りなあなた、
                    
と思ったあなた・・・
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