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Dress You Up

V-Stromで小さな冒険に出る!🏍=3=3=3
キャンプツーリングはいつも過積載、すれ違うライダーの視線が痛い>_<

昔は良かった・・・口裂け女

2005-06-26 23:29:53 | ジョーク
怖い話を楽しもう♪トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。
(from 有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう )

ある日の夕方のことだ。ある小学生の女の子が学校からの帰り道に、赤いコートを着て白い大きなマスクを口につけた女性に出会った。

女は少女に近づくと一言、こう尋ねた。

「私キレイ?」

マスクで顔の下半分が隠れていたのではっきりとはわからないものの、その女性はなかなかの美人であるようだ。少女は素直に答えた。

「うん、きれいだよ」

するとその女性は突然マスクに手をかけ、それを剥ぎ取りながらこう言った。

「これでも・・・キレイかー!!」
何と、その女性の口は耳まで裂けていたのだ。

すると それを見た女の子は・・・
持ち合わせていたアロンアルファで女の裂けた口を接着。ついでに女の鼻の穴までアロンアルファで接着。両手も後ろに回して接着。

息ができず両手も使えず苦しむ女を蹴り倒すとすぐさまマウントポジションからハンマーパンチを浴びせる少女。

薄れ行く意識の中で口裂け女は思った、昔は良かったと・・・

トイレの花子さん(2)

2005-06-26 23:01:59 | ジョーク
怖い話を楽しもう♪トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。
(from 有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう )

ある小学校のトイレには「花子さん」が出たそうだ。三階の女子トイレの三番目のドアを三回ノックし、

「はーなこさん、遊びましょう」というと、「はーい」という返事が返ってくる。その後、「何して遊ぶ?」と聞かれ、

「首絞めごっこ」

というと、首を絞められ殺されてしまう。

その日も三階の女子トイレからはノックの音がしていた。

「はーなこさん、遊びましょ」

すると、「はーい」

誰もいないはずの個室から返事が返って来た。やはり噂は本当だったのだ。個室の中の少女の声はこう続けた。

「何して遊ぶ?」

それに答えて、ノックをした者はこういった。

「お医者さんごっこ」
「…え?」

中からの声には、明らかに動揺による震えが混ざっていた。そしてドアがゆっくりと開く。

「ひっ!」

個室の中の少女、即ち「トイレの花子さん」は、この時初めて成仏したい衝動に駆られた。

花子さんの目の前に立っていたのは成人の男だった。アニメの美少女キャラクターの絵がプリントされたTシャツ、薄くて高価な本を蓄えた両手の紙袋、脂の浮き出た両の頬に伸びきった髪の毛。

男は薄笑いを浮かべながら、こう言った。

「さあ、お医者さんごっこしようよ」

トイレの花子さん(1)

2005-06-26 22:51:57 | ジョーク
怖い話を楽しもう♪トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。
(from 有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう )

俺の通っていた小学校には、女子トイレの三番目の個室に花子さんが住んでいるという噂があった。

ノックして「遊びましょ」というと「かくれんぼしよう」といわれ、もし見つかると殺されてしまうという話だ。

当時怖いもの知らずのガキだった俺は深夜に学校に忍び込み、女子トイレをノックし、「遊びましょ」といった。すると噂どおり「かくれんぼしよう」と聞こえ、続いて「い~ち、に~ぃ」とカウントを取る声が聞こえだしたのだ。
俺はすばやく黒の夜間迷彩に着替え、顔を真っ黒に塗り物影に身を潜めた。

やがてカウントが10になり、花子さんらしき少女が素人丸出しの足取りで個室から出てきたところを、俺は後ろから忍び寄って羽交い絞めにした。

奴は抵抗したが、物心ついたときから特殊部隊で地獄のような訓練を積んできた俺の敵ではない。俺は大人しくなった奴を基地へ連れて行き、所属や目的についてたっぷり尋問してやった。

幼い頃学校の自警団気取りだった俺の、淡い思い出である。

お前、見えてるだろ・・・

2005-06-26 22:41:48 | ジョーク
怖い話を楽しもう♪トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。
(from 有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう )

この話を見て遊び半分では、乗らないでください。沖縄県に通る28番のバスがあるんですが、このバスには出るそうです。私が聞いた話ではある霊感が強い人がこのバスに乗って家に帰るとき赤信号でバスが止まりました。すると、バス停もないのに勝手に扉が開き人が乗ってきたのです。

何か嫌な感じがしていたけど無視していると一人一人の顔をのぞき始めたのです。おかしい誰も気が付かない

「もしかしてこの人この世の人じゃない?!」

目が合ったら駄目だと思い窓の外を見ていたのだけれど。一人・・・。 また一人・・・。と、自分のとこに近づく・・・・・・・。

とうとう自分のとこの来た!
「他の人にくらべてながい・・・。」

しかし、彼はガンの飛ばしあいでは負けたことがありません。893を目だけで威圧し追い払ったこともあります。

じっと睨み合って10分ほどすると、相手は汗をかき始めました。目が泳ぎそうになるのを必死でこらえているようです。

ボタンを押すふりをして手を振り上げると、相手の体がびくっと震え、後ずさって行きます。

  「お前、見えてるだろ・・・」

弱々しげにそう言うと、相手はそそくさとバスから降りていきました。すすけた後姿が印象的だったそうです。

短編集

2005-06-26 22:31:19 | ジョーク
怖い話を楽しもう♪トラウマ必至の怖い話も、主人公に解決させることでいい話になるかも。
(from 有名な怖い話を、クールに反撃する話に改変しよう )

◆リカちゃん
「わたしリカちゃん、今あなたの後ろにいるの」

そういい終わるか否かのタイミングで
振り向きざまのパンチが炸裂した。

「俺の後ろに立つな」

◆鏡
夜中にトイレに行き鏡を覗くと、そこにはいるはずのないおばあさんが立っていた。

振り返っても誰もいない…。

しかしポルナレフはシルバーチャリオッツで乗り切った。

◆白い糸
女の子が自分でピアスの穴を開けた。すると穴から白い糸が出ている。それを引っぱるとスーッと伸び、そして『プチッ』と切れた。突然、目の前が真っ暗になり彼女は言った。

『誰か電気を消したの!?』

糸は視神経だったがグラップラー刃牙を読んでいたようでその場でオペをし事なきをえた。