Dress You Up

V-Stromで小さな冒険に出る!🏍=3=3=3
キャンプツーリングはいつも過積載、すれ違うライダーの視線が痛い>_<

サヨナラ廃校キャンプ場

2023-09-30 07:27:47 | キャンプ・野営
昨年オープンしたちくさ放課後キャンプ場が9月いっぱいで閉鎖するとの知らせを聞いて、急遽仲間たちと最後の廃校キャンプへ行ってきました

オープンして間がない頃、廃校を活用したキャンプ場を訪れて試しに泊ってみたら

・テント設営で平坦な所を探す苦労もない平らな校庭
・雨が降っても空いている教室が沢山あるのでテントごと避難できる安心感
・子供サイズやけど清潔なトイレ
・鶏小屋には薪があり
・足りない道具もレンタル可能
・バイク乗りには有り難い、ゴミの処分をしてくれる

普段何もないような所で野営してたので、至れり尽くせりの環境でメチャ新鮮に感じた記憶がある

諸事情により再び廃校になってしまいますが、次のお話もあるようなので期待して見守って行きたいと思う


■ツーリングメモちくさ放課後キャンプ場くおん
日時: 2023/09/23 08:30 - 09/24 14:50
天気: 曇りのち晴れ
気温: 16℃~30℃
距離: 268.4km/48,175km
燃費: 35.5km/L

秋の信州キャンツー(3日目 山岳地帯をぶち抜いて帰路へ)

2023-09-29 11:29:47 | キャンプ・野営

前夜は早々に就寝したため日が昇る前に起床
最終日も良い朝を迎えたので、朝の霧ケ峰をお散歩ツーリング


前日混んでた富士見台も早朝は良く空いている
朝日に輝くススキの穂に秋の訪れを感じながら景色を眺めていると、霧の中に小さな虹🌈発見✨
スペシャルな絶景に居合わせた人たちも大興奮でしたヾ(≧▽≦)ノ


いい気分で霧ケ峰キャンプ場へ戻り帰り支度の準備
軽く朝食を食べて、結露したテントは乾燥まで待つ余裕が無いのでビニール袋に詰め込みパッキング
関東組と関西組は再会を誓ってキャンプ場でお別れして各々のルートで家路についた

自分は仲間が提案した山岳地帯をぶち抜きながら神戸へ帰るルートを選択
渋滞は無いけど、アップダウンや狭路のアドベンチャー感満載の山岳ルートです

カモシカやキツネに出会ったり秘境感もたまりません


福井で土砂降りの夕立に出くわしたけど、幸いバイクごと屋根の下に退避できたのでびしょ濡れにならずに済んだ
しかし、雨宿りで時間を取られてしまい帰宅した時には日付が変わってました(゚Д゚;)

■旅の終わり

2泊3日の信州ツーリング旅は念願のビーナスラインを走り、江戸時代の古民家で古の生活を体験したりで充実した3日間でした
神戸からは気軽に行ける距離では無いけど、コロナも収束したのでまた以前のように年に1,2回長野方面へ遠出のキャンプツーリングに行ければと思う

■ツーリングメモ
信州キャンツーの足跡
日時: 2023/09/16 06:00 - 09/19 0:25
天気: 晴れ所により一時豪雨
気温: 14℃~34℃
距離: 1,108.6km/47,906km
燃費: 32.3km/L

秋の信州キャンツー(2日目 霧に包まれたキャンプ)

2023-09-28 12:50:12 | キャンプ・野営

廃村の古民家を後に向かったのは霧ケ峰


青空の下飯田から伊那の市街地を走り、杖突峠を越えて茅野へ


茅野市内では夕飯の釜めしや食材を調達し、その後キャンプ場へ向かう


2日目の野営地は霧ケ峰キャンプ場
昼過ぎに到着した時、前日から利用しているグループも居るようですでにそこそこテントが建っていた
ひとまずテントを設営し場所を確保して、おすすめのカフェへ


ランチは仲間がおすすめの「BIKER'S CAFFE Bird」でハンバーガー🍔


お昼時を過ぎておやつ時に食したハンバーガーで生き返りました


食後は美ヶ原に上ったりツーリングの聖地ビーナスラインの絶景を楽しみながら走っていい気分


夕暮れ時に霧ケ峰キャンプ場へ戻るとテントがさらに増えている
事前にテントを設営していて正解でした(*^^)v


テントを整えているとあっという間に日が暮れて夕餉時
キャンプごはんは諏訪店限定の「湖畔の釜めし」、峠の釜めしとの違いは鳥肉の代わりにローストビーフが入ったスペシャルバージョン
具材たっぷりでご飯もしっかり味付けされていて美味かったぁ🤤


2品目は前日食べきれなかったうどんを釜めしの器で調理、山賊焼きを出汁にした土鍋うどんで体が温まり出汁も絶品でした


おやつはポップコーン
バーナーでかなりの時間炙っても弾けなくて、焚火で加熱してもダメ
諦めた頃にやっとポコポコとはじけた!野外では意外と熱が伝わらないのかな?


焚火🔥を囲っているといつの間にか周囲は霧に包まれていた
霧ケ峰の地名通り霧の発生を体感


星空を期待したけど何も見えないし、周りのキャンパーもマナーが良く22時を回る頃には皆さん静かに過ごしてたのでテントに潜り込んでプライベートタイム ゴロゴロしている内に眠ってしまいました

つづく

秋の信州キャンツー(1日目 古民家で日本昔話体験)

2023-09-27 11:14:12 | キャンプ・野営

シルバーウイークの3連休に、友人のプランニングで長野へキャンプツーリング


初日は廃村の古民家を宿泊施設として建物を維持している大平宿


今回宿泊した古民家は江戸時代に建てられた「藤屋」、設備は囲炉裏、かまど、薪風呂が標準装備で日本昔話の世界感そのもの


村の中を井戸川と呼ぶ小川が流れていて、生活用水として昔は活用していたようですが、今では心地い音色が長閑な気分にしてくれる


囲炉裏で火を起こすと焚火のようで普段のキャンプと変わらない気分
自在鉤や五徳がある事で焚火以上に火を活用できて便利


かまどは普段のキャンプと同じ感覚で扱えるので楽勝です(*^^)v
ただ羽釜のサイズが大きいのでお米を炊く分量がいまいちよくわからなくて、適当にやってみたけど予想以上に上手く炊けました そして、羽釜の底にはしっかりと香ばしいおこげが出来てたけど、これは炊飯器では味わえないオマケです


初めての薪風呂は湯加減にコツが要るけれど、加水と薪ボイラーの火加減を調整したらすぐに良い感じのお風呂になった♨
薪で温めたお湯は上がった後、なんかポカポカして湯冷めしにくい感じです


室内ではハムスター🐹のようなカワイイ野ネズミが走り回ってたり、色んな虫がいたりでちょっとしたアウトドア感覚でしたが、昔の人の生活に思いをはせらせた良い体験になりました


人工的な音が聞こえてこない山奥の大平宿の夜は、満天の星が輝く秋の夜空に包まれて日本昔話にタイムスリップしたような素敵な廃村集落でした

つづく

月明かりの野営

2023-09-11 12:50:39 | キャンプ・野営
秋の気配

厳しい残暑が続いているけどセミの鳴き声がすっかり弱々しくなった9月最初の週末、秋の気配🌾を感じたくていつもの秘境で避暑キャンプ

雨が・・・

行きは曇り空で小雨に遭ったが涼しくツーリングを楽しみながら現地入り

昼は暑いけど、秋の夜は冷える

雲は多いけどテントを設営しているとやはり少し暑い

冷やしうどんで一息

ひと息ついた所で昼食の冷やしうどん
暑い時はあっさりした食事が身体に優しい

控え目に焚火

薪🪵を集めて焚火の用意をしていると徐々に雲が流れて青空が広がる
雨が降ったせいで薪🪵は湿気っているけど無事着火

懐かしのキャンプごはん

焚火🔥が落ち着いた所でキャンプごはん🍴の用意
今回は初心に帰って定番のカレー🍛
レトルトのカレーを温めるだけなので、ご飯だけは飯盒炊飯
キャンプツーリングで食べるカレーは始めた頃を思い出してなんか懐かしい

月光

日が暮れるとともに雲間から明るい月が昇って来た
月が秘境の山々を照らしてるので、老眼(^0_0^)でもランタンの明かりが無くても行動できる明るさです

流れ星の行方

月の明かりで天の川🌌のようなボヤっとした星🌟は見えないけどそれでも街中よりも星の数は多く、
仲間と電話していると流れ星🌠が!

ウイスキー梅酒

外に出てると涼しすぎるのでテントの前室でウイスキー梅酒🥃を飲みながら🌟を眺めて過ごす
良い感じに酔いが回って来たのでコット🛌に寝そべり早目の就寝😴

夜明け前のオリオン

日が昇る前に目が覚めたので発見されたばかりの西村彗星を探してみたけど・・・わからん💦

二度寝した

二度寝して起きると気持ちの良い青空
涼しい時間帯にパンをかじるながら少しずつ道具を片付け
TC素材のテントは乾きが遅い、ひとりで時間を気にしない時はいいけど、急ぎの時は濡れたまま持ち帰りかな

ちくさ放課後キャンプ場

帰りに9月末で営業を終了するキャンプ場へ顔を出したついでに予約

再び元気いっぱいの太陽に照らされて暑さでボーっとしながら帰路に就いた

■旅の終わり
今の季節は朝晩の寒暖差が激しいせいで夜露と結露が激しく、乾燥した街中と大違い、テントの内外がベタベタになりTCのテントでもどうしょうも無い
スーパーブルームーン🌕2日後の月はランタンが要らないほど明るさ💡月明かりでフィールドは幻想的な眺めでした
西村彗星(C/2023 P1 (Nishimura)は見つけられなかった(´・ω・`)けど、普段より沢山の星が広がる空の下で過ごすのはいい気分です

■ツーリングメモ
盆休み
日時: 2023/09/02 09:10 - 09/03 15:45
天気: 曇のち晴
気温: 14℃~35℃
距離: 335.5km/46,793km
燃費: 35.5km/L

■「月明かりの野営」アルバム