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Dress You Up

V-Stromで小さな冒険に出る!🏍=3=3=3
キャンプツーリングはいつも過積載、すれ違うライダーの視線が痛い>_<

ヨン様と会話出来る「冬のソナタ」タイピングソフト

2005-06-19 21:16:42 | ツール
「冬のソナタ」でタイピングの練習が出来るソフト。プレイヤーがユジンとなり、チュンサン(ミニョン)と会話形式でのタイピング練習ができます。

しかも、チュンサン(ミニョン)の台詞はフルボイス再生。様々な表情の画像と合わせ、まるでドラマのヒロインになったような気分が味わえます!シーンをクリアした後にはオリジナルムービーが見られる。

オリジナルムービーを目当てに気合が入って知らず知らずのうちにタイピングが上達するかも。
【ペ・ヨンジュン タイピング 冬のソナタ】

42歳の主婦が独りでできた!浮気調査の方法とは?

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アイスクリームバス

2005-06-19 17:58:03 | X-File
昭和××年4月9日、斉藤一家は父親の仕事の都合で九州のとある団地へ引越しをした。新しく生活することになる団地でのご近所挨拶も済ませ、5歳になる息子の洋介を母親である春子は幼稚園バスへ送った。3ヶ月もすると新居生活にも慣れ、月日はもうすぐ8月を迎えようとする真夏日となっていた。

ちょうど幼稚園も夏休みに入り、洋介は毎日友達と公園へ行ったり、せみ取りをしたりして遊んでいた。ある日春子は洋介と一緒に公園へ行くと、公園のそばをバスが通る。そのバスはバスの中で子供を乗せながらアイスクリームを無料で食べさせてくれるサービスをしているそうだ。


ご近所の奥様達とおしゃべりを楽しんでいた春子は、ちょうどいいから洋介をバスに預けることにした。洋介やその友達数人もバスに乗り、バスは子供達を乗せ街中へと走っていった。

数時間後、おしゃべりも終わり先に家に帰っていた春子のもとに、おいしそうにアイスクリームを口にくわえながら洋介が帰ってきた。バスが家まで送ってきてくれたそうだ。

それから次の日も、また次の日も洋介はそのアイスクリームバスへ乗りに遊びへ出かけては、アイスクリームを口にくわえながら帰ってくる日が続いた。

そんなにバスが楽しいのと春子が聞くと、洋介はアイスクリームがおいしいんだと答えた。よほどおいしいアイスなのだろう。アイスは無料だし、子供の世話を代わりにしてもらった上毎日ちゃんと家まで送り届けてくれるそのバスを便利に思い、春子はなんの疑問も持たなかった。

しかしそれが良くなかったのだろう。そんなある日、洋介の友達の母親(恵子)が春子のもとへ相談にやってきた。事情を聞くと、アイスクリームバスから帰った子供の様子がおかしいらしい。夕飯も食べずに毎日毎日アイスクリームばかり食べているのだという。そういえば最近自分の息子もアイスばかり食べていることを思い出した。

次の日の朝、恵子が子供を起こそうとするとなぜか子供の姿がない。不安になった恵子は誘拐にでもあったのかと思い、春子や近所の母親達に相談したり警察に捜索願いを出した。子供がいたはずの子供部屋は夏場の湿気のせいなのか、大量の水がこぼれたかのように濡れていた以外なんの形跡もなく。

結局それから恵子の子供が見つかることはなかった。それからというもの恵子は悲しみのあまり引きこもってしまった。しかし子供の失踪事件はそれだけでは終わらず、その後も近所で数人の子供が行方不明になる事件が相次いだ。春子が近所で聞いた話だと、失踪した子供は皆例のアイスクリームバスで毎日遊んでいた子供だったそうだ。

怖くなった春子は息子の洋介にあのバスに乗ることをやめさせようとした、しかし洋介はそんなことは聞かず、隙を見てバスへと乗ってはアイスクリームをほおばりながら帰ってくる。

バスの運転手に最近の失踪事件のことを聞くが、運転手は自分達とその事件は無関係だと主張し、警察もなんの手がかりもなかったためか、バスのサービスをやめさせようとはしなかった。

夏休みも終わりを迎えようとしている頃、とうとう我慢の限界に達した春子は洋介がバスに乗った後でそのバスの中を覗き込んだ。するとバスの中には大量のアイスクリームが並べられており、子供達がおいしそうにアイスを食べているのだが、おどろいたことにそのアイスクリームは子供用にしてはサイズがとても大きく直径一メートルぐらいはあるだろうか、それをみんなでかぶりついているのだ。

恐ろしくなった春子は無理やりバスをとめ、運転手に子供達をおろすように伝えるが、運転手は耳を傾けずに無視してバスを走らせてしまった。

また次の日、洋介が友達を家につれてきて仲良く遊んでいる。今日はバスもこないらしく安心して春子は買い物へと出かけた。買い物を済ませ帰宅すると、洋介の子供部屋が大量の水がこぼれたかのようにぬれている。そのそばで洋介は友達とよりそいながら座っている。まるでアイスクリームでも食べるかのようにお互いの体をなめながら・・・・

しだいに異臭が部屋一面に匂いだし、それとともにみるみる息子の体が溶けてゆく、それでも洋介はなめることをやめずになめつづける。なぜか春子は金縛りにでもあったかのように動けなくなり、そのありえない光景を見ていることしか出来なかった。気がついた頃には友達も洋介もアイスクリームのように溶けて消えていたそうだ・・・・

それからはあのアイスクリームバスもやってこなくなり、あのバスの行方は誰にも分からない。
【死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?101の232~234 :2005/06/19(日) 11:01:03 ID:9ysndgk90】

もう一人、お乗りになれますよ。

2005-06-19 17:47:24 | X-File
ある女性が海外旅行をしていた。初日から買い物や食べ歩きを楽しんだので夜になると疲れてしまいその日はホテルへ戻り、寝ることにした。

ところが、暫くして車のクラクションの音がして目を覚ました。「うるさいな。」と思い、窓から顔を出すと、霊柩車が止まっていた。クラクションが止み、運転席から青白い顔の男が顔を出した。


「もう一人、お乗りになれますよ。」

女性は気味悪く思い、慌てて窓とカーテンを閉め暫くしてから再び外を見ると霊柩車も男もいなかった。不信に思いながらも再び眠りに付いた。

翌日になり、ホテルのフロントで「昨日深夜に霊柩車に乗った男がクラクションを鳴らしてよく眠れなかった。」と苦情を言うと、「昨夜は誰も泊まりに来てませんし、霊柩車も通ってませんでしたよ。」と言われた。

女性は不思議に思いながらもその日も観光名所へ行ったり、買い物などを楽しんだ。隣の街へ足を運んでみようと思い女性がバスを待っていると古めかしいバスが止まってドアが開いた。すると中から霊柩車の男が顔を出した。

「もう一人、お乗りになれますよ。」

女性が「結構です。」と断ると、バスは行ってしまった。周りに居た人を見渡すと誰もさっきバスが来た事に気がついてないみたいだ。女性は少しだけ怖くなった。

隣街へ着いて、女性はデパートへ向かった。二階にある婦人服売場へ行こうとしてタイミングよく来たエレベーターへ乗ろうとした。ドアが開くと、中からまたあの男が出てきた。

「もう一人、お乗りになれますよ。」

女性は驚きと恐怖で叫びそうだったが、何とか「け、結構です・・・。」と蚊の鳴くような声で断った。男は無言でエレベーターへ乗り込んだ。

ドアが閉まったとたん、中から何かが千切れるような音と、凄まじい悲鳴、大きな物が落ちたような音がその場に響き渡った。ワイヤーが切れ、エレベーターが落ちたのだ。中に乗っていた十名の乗客は全員死亡。

不思議なことに、女性が見た霊柩車の男と証言の合う人物は誰一人居なかった。あの男は一体何だったのだろう。

【死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?101の246~247 :2005/06/19(日) 13:43:02 ID:FJgJMysM0】

金の鯱が泳いだ!

2005-06-19 13:47:20 | テクノロジー
愛知万博(愛・地球博)に「金の鯱(しゃちほこ)ロボット」が登場した。本物そっくりのしゃちほこが、滑らかに尾ひれを動かして水の中を泳ぐ。長久手会場のモリゾー・キッコロメッセで開かれているプロトタイプロボット展に、19日まで展示されている。
【泳ぐ金の鯱ロボット 愛知万博に登場】

写真を見るとなんか滑稽なギョロ目のシーラカンスがプールで泳いでいるように見える。

しかしこの鯱に使われている技術は船のスクリューよりも運動効率のよい「弾性振動翼」だそうです。将来新しい水中の動力として使われるかも。

※弾性振動翼推進制御技術
柔らかい板を水の中で振動させると推進力が得られる。これは魚の運動をヒントにして考え出された技術である。プロペラに代わる船舶の推進器としての可能性の研究から始まっている。
コンピューター技術や制御技術の発達により、柔らかい水中翼(ヒレ)を巧みに制御して推進力を効果的に得ることが可能となった。
【魚ロボット市販初号機を製作開始体長70cmの古代魚 シーラカンス~三菱重工ニュース】