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Dress You Up

V-Stromで小さな冒険に出る!🏍=3=3=3
キャンプツーリングはいつも過積載、すれ違うライダーの視線が痛い>_<

フォトラリーと避暑キャン

2025-08-24 12:00:57 | キャンプ・野営
恋山形駅で偶然知った麒麟のまちフォトラリー 神戸から30ヶ所を1日で攻略するには無理があるので数回に分けてツーリングラリー感覚で楽しむ いつものメンバーに声を掛けた所バイクに乗り始めて3ヶ月の女性が参加する事に 真夏の長距離は体力を消耗するので智頭・八頭・若桜エリアでコースを構成してみた

■みたき園(智頭町)09:50-10:05

佐用町のスーパーに集合した後、最初に向かったのは芦津渓谷近い山菜料理のみたき園 久しぶりの訪問けど、着いたのが少し早かったので好きな庭園を散歩できず残念


■板井原集落 10:25-10:55

異世界へつながりそうな雰囲気がある板井原隧道を抜けるとノスタルジックな山村集落上板井原

集落には何度も訪れてるのに「板井原ふるさと館」の存在は初めて知った 古民家カフェ「歩とり」が「和佳(のどか)」に変わったり少しの変化は有るけど他はほぼ変わりナシ いつまでもこの懐かしい風景を残して欲しい


■板井原の里 11:05-11:10

伝統的建造物群保存地区に選定されている上板井原(智頭町)とは別の板井原(鳥取市)は1975(昭和50)年4月に22戸が集団離村して無人となり廃村集落 数年ぶりに訪れると倒壊した廃屋が更に増えて、苔のじゅうたんがフカフカしてて森に飲み込まれそう でも、畑仕事で利用されている家はまだ健全でした 


■赤波川渓谷甌穴群 11:15-11:30

涼しい赤波川渓流に沿って走ると河床にポットホールと呼ばれる大小さまざまなおう穴が見られる この時期は地元のファミリーがプール代わりに川遊びを楽しんでました

道沿いに「和多里世箭子(わたりせさこ)の水」と呼ばれる超軟水の湧水があり、洗足山に住んでた鬼がこの水を飲んで、おう穴で水浴びし、八上姫に逢いに行った伝説があると案内板が立っている 冷たい湧水でバシャバシャ顔を洗ってサッパリして気持ちよく次のチェックポイントへ


■道の駅清流茶屋かわはら 11:40-12:05

山間部から下りてくると熱風にさらされて干からびそうになる チェックポイントのかわはらで水分補給して、インフォメーションコーナーで梨ソフトで涼みながらひと休み 目の前でスチールギターの演奏が行われてて、昭和な音色に郷愁がそそられてなんか地方の場末のバー🍸にいる気分


■因幡船岡駅 12:15-12:35

隣駅の隼駅や若桜駅は時々立ち寄るけど、因幡船岡駅は初訪問 古い木造の駅舎の周辺は長閑な景色が広がるノスタルジックな佇まい 改札越しに見える柿木?が絵になる ホームのガラス風鈴が風を受けて涼し気な音色を奏でて微睡を誘う The田舎って情景が心に沁みる😣
ホームにはかつての山陰第一の牛市が開催されていたことから、出荷する牛を量るレトロな大谷式特殊衡器製の牛秤が置かれてました

■サンマート郡家店 12:45-13:10

野営地近くにはスーパーが無いので因幡船岡駅に近いサンマートで食料確保
ご当地食材が多くてメチャ目移り👀する ダシに浸かったいかめし🦑は初めてなので迷わずカゴにイン🛍 バイクじゃなかったら爆買いしたいお気に入りのスーパーになった

■芸術文化交流プラザあーとふる八頭 13:30-14:00

旧安部小学校をリノベーションして、版画家橋本興家やアマチュア天文家の本田實など八頭町に関係する文化人の作品が展示されている施設 係員のおばちゃんたちがフレンドリーで見学していると知識欲が刺激された ひと通り見終えて帰り際に版画のポストカード📮も頂きました


■道の駅はっとう 14:05-14:15

1週間前にVストミーティングが行われてた会場 今年は参加できなかったが店内に隼駅まつりのグッズと共に名残があり フルーツの里らしく桃🍑の甘い香りが充満していて幸せな気分になる道の駅 スイカ🍉買って帰りたかった😢

■若桜駅 14:25-14:30

若桜駅の駅舎は大正ロマンなレトロ感で良い雰囲気 オシャレな「わかさカフェretro」は満席で賑わっていた 訪れた日はSL体験運転も行われてて他府県からも多くのファンが訪れてて多摩ナンバーの車も止まってた

また、駅前のトスク若桜店が2023年9月に閉店されたあと、11月に新店舗としてエスマートわかさ店がオープン 店内や外観も明るくなり以前よりいい感じになってる


■道の駅若桜桜ん坊 14:35-14:45

SLが走っている所を正面から見たくて道の駅側へ移動 蒸気機関車らしい汽笛も聞けて大満足🤗

国道29号線にある29番目のさくらオートバイ神社⛩にも参拝 メタリックな社にマフラーを加工したメタル賽銭箱 金属製の神社は初めて 狛犬は私のメットより良い物かぶってるユーモアがある神社でした


■氷ノ山自然ふれあい館響の森 15:00-15:45

今回最後の目的地は美しい棚田の景観が望める春米(つくよね)にある氷ノ山の元ビジターセンター響の森 向かっている道中から雨雲が湧いているのが見えてたので不安だったが到着した途端にポツポツと雨 大急ぎで館内に逃げ込んだ直後に土砂降りの雨 雨雲レーダーをチェックするとしばらく動けそうに無い

氷ノ山の自然を紹介する施設なので見学する 氷ノ山のブナの森を再現した「森のジオラマ」は氷ノ山の生き物たちが隠れてて必死に探してしまう、他にはダンボールーアートの作品が展示されてた トイレにちなんだクイズも趣向が凝らされて面白い おかげで退屈しないで雨宿りを楽しめた


■小降りになったのを見計らって雨の中を走り野営地へ

山を下りたら雨は上がってたが戸倉トンネルを抜けたら再び雨 上はレインウェアを着込んでたけど、パンツは持って来なかったので野営地に着く頃すっかりずぶ濡れ 予定時刻よりかなり遅れたけど野営地に着く頃には雲間から青空が広がり始めてました

自分達が到着してひと息ついた所に仲間が到着して全員無事に集合 雨上がりの涼しい夜、天の川を眺めながら星降る夜空にCanパイ🍻

■氷ノ山登山

ご来光を拝んだ後仲間がまだ寝てたので氷ノ山の山頂を目指して早朝登山 ブナ林を吹き抜ける爽やかな風が心地いい

前日の雨で滑りやすいので慎重に歩みを進め、神大ヒュッテの湧水スポットで給水を目論んでたが一滴も出てなかった😢頼りにしてたので無給水で往復するしかない

きのこを探したり、アオダイショウやアサギマダラに遭遇しながら登頂 山頂は少しガスってたけどいい天気 富山から来たおじさんと話したり、リニューアルしたトイレを見学して下山 往復約2時間半の山歩き少し疲れたけどいい運動になりました

■旅の終わり
ムーミン谷のニョロニョロ麒麟のまちフォトラリーでチェックポイントを巡りながら走っているとツーリングラリーに参加しているような気分で楽しめた スタート時間が無かったり、開催期間が長く、何時でも止めれて自由度が高い、それに参加費が不要なのが一番ポイント高いかもヾ(≧▽≦)ノ
今回は神戸から近いエリアを巡ったので、次は一番遠くのチェックポイントを押さえて後半を制覇しようかな


■ツーリングメモ
麒麟のまちフォトラリーの足跡日時: 2025/08/16 06:35 - 08/17 14:20
天気: 晴れ一時雨
気温: 19℃~35℃
距離: 430.9km/65,043km
燃費: 34.8km/L


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https://ameblo.jp/kou-223/

大人の夏休み@新温泉町 後編

2025-08-15 11:43:18 | キャンプ・野営

夜通し降ってた雨は翌日になっても止む気配が無く、予報通り1日中雨模様 テントを片付けてタープの下で雨雲レーダーと睨めっこ

移動せずにこのままもうひと晩過ごそうかと考えたけど、午後から雨が小康状態になりそうななので、頃合いを見て雨の中タープを仕舞い田井ノ浜を離れた


大師山自然公園キャンプ場までは海沿いの但馬漁火ラインで絶景ツーリングを楽しむ予定やったけど、この雨では気持ちよく走れないので野営地まで直行する


こんな天気なので大師山自然公園は誰も居ないと期待して狭いクネクネ道を上って行ったら・・・数組いて驚いた! 天気のいい日やったら混雑してそな予感


雨の中さくっとタープとテントを設営出来たら、お風呂と食料の調達に出石へ


お出掛けから戻ったらいい時間になって来たのでCanパイ🍻してキャンプご飯 煮込みハンバーグや野菜炒めなどバランス良い料理を作ってもらい、最後はデザートにみたらし団子 とても美味しく頂きました


周辺には数組のキャンパーが居たけど皆さんとても静かに過ごしていたので、22時過ぎに解散 テントに籠りプライベートタイム

隣にいた大阪ナンバーの車キャンパー達はなぜかテントを仕舞い、イスとタープを残してどこかへ、風呂かと思ったが朝まで戻ってくることは無かった


目覚めると時々雨がパラつく程度の曇り空、簡単に朝食を済ませて余韻にひたりながらだらだら撤収

自宅方面は雨が続いているようなので、レインウェア着込みキャンプ場を後にした

■旅の終わり
ツチガエル山の日にちなんで山の上で涼しく過ごそうと計画していたが初日以外は雨なんで、予定を変更して海辺の野営地と低地のキャンプ場を今回利用
幸い雨のお陰であまり気温も上がらず平地でも快適に過ごす事が出来た
次はフォトラリーで日帰りツーリングを検討していたけど、疲れて帰るのが面倒なので山の中で野営しようかな


■ツーリングメモ
大師山自然公園キャンプ場日時: 2025/08/09 07:00 - 08/11 11:45
天気: 曇のち雨
気温: 22℃~26℃
距離: 396.8km/64,612km
燃費: 32.9km/L

大人の夏休み@新温泉町 前編

2025-08-14 22:29:07 | キャンプ・野営

山の日の祝日で三連休の週末 新温泉町のそば畑へ電気柵設置のボランティアに参加ついでのツーリングキャンプ


当日は午後に畑仕事だけの予定やったけど、午前中に近くの石橋集落でたらい漕ぎ競争のイベントがあると教えてもらい、面白そうなので仲間を誘って飛び入りで参加


使われるたらいは但馬杜氏のふるさとにちなんで、酒樽を半切りにした直径約1mのたらい これに乗り込んで往復80mのコースに挑戦します 乗り込むとグラグラしてメチャ不安定 なかなか前に進まないので力み過ぎるとバランスを崩したり、グルグル回ったり 見ている以上に難しい コツが掴めてきた頃にゴール また挑戦してみたい楽しいイベントでした


他には池に浮かべたお菓子釣り、ゴムボート競走、梅干しの種飛ばし競争や、豆腐の早食い競争なども行われ、スイカが振舞われたり最後にそうめんもご馳走になりました


昼食は移動してうみがみ元気村へ 今日の日替わりランチ「鹿バラ肉のビール煮」をいただきました 肉じゃがのように煮込まれた鹿肉はほろほろと柔らかく、処理も上手なので臭みも無くとても美味しかった


食後はそば畑に出て電気柵の設置のボランティア 昨年は10人ほどで作業したけど、今回は半分の5人 そのため設置出来た範囲も半分ほどで時間切れ ちょっと消化不良です


作業後に野営地へ移動予定やったけど、お疲れ様会をしてくれるとの事で吟風農園(GINPUU FARM)へ移動 お茶するだけかと思ったら豪勢な料理が並んでた! 手作りピザ窯で焼いたピザご馳走様 お腹一杯で食べきれなかったので申し訳ない


消化を助けるため1週間前に閉園したひまわり畑🌻を見に行ったけどすっかりうなだれていた そして予報よりも早く雨がポツポツと落ちてきたのでホストの方たちとお別れをして海辺の野営地へ向かった


野営地の田井ノ浜に着く頃には暗くなり始めてたので大急ぎで寝床の設営 去年11月に訪れた時は強風で二人がかりでテントを立てたけど、夏は風が穏やかですぐに完了


落ち着いた所でもうすぐ誕生日を迎える仲間のテントに集まり手作りケーキ🎂でお祝い おっさんだけだとケーキ屋で買って済ますけど、流石女性が居てるとやる事が違う


今日一日朝早かったのもあるけどたらい漕ぎと畑仕事で良く動いたので心地良い波音を聞きながら早々に(^o^)ノ < おやすみー

後半へ続く

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山の上の避暑キャン

2025-08-04 21:13:39 | キャンプ・野営

避暑キャンプツーリング第三弾は眺めの良い涼しい山の上で野営
朝一緒に走る予定やった友人が私用で遅れるとの事になったので一人で集合場所へ


時間通りに買い物を済ませて野営地へ入る前に真夏のツーリングを楽しむためひとっ走り


最初の目的地は来週隼祭りが行われる若桜鉄道の隼駅 久しぶりに訪れたら駅名板が変わってたので調べたら、隼祭りに合わせて7/1~8/31の期間限定でハヤブサのイラスト入りデザインに変更されているようです

若桜鉄道隼駅の駅名板が期間限定デザインに変わります!(八頭町)


隼駅のホームに出て目の前に広がるのどかな景色は夏のノスタルジックな情景を掻き立てられます


お昼はパイシューとソフトクリーム🍦目的で大江ノ郷自然牧場へ移動 到着するといつも賑わっているのですが今回はなぜかガラガラ・・・


暑さで食欲が無かったけどテラス内の大江製麺所でミニぶっかけうどんが目に付いたのでランチにいただきます チョイスしたのは「鳥取和牛のすだちぶっかけ」すだちのサッパリした風味が食欲のない暑い夏にピッタリ とても美味しく頂けました


食後はココガーデンの建物へ移動しておやつのパイシューを購入し、デザートにたまごソフトクリームを食べて目的達成(*^^)v


野営地に向かう道中に訪れたのは西日本唯一恋が付く一面ピンクに彩られた恋山形駅🥰 以前訪れた時は物置だった場所に休憩所が出来ていて、ハート型❤の絵馬や駅名キーホルダーが入った自販機が設置されていました


駅をのんびり見学してると美しい星空がラッピングされたイベント列車「あまつぼし」やスーパーはくとコナン号がいいタイミングよく入って来た 普段は1時間に1本列車が来る程度なので運がいいヾ(≧▽≦)ノ


予定していた時間内に野営地へ最後に到着して本日の参加者が揃いました 日差しは厳しいけど山の上の空気は澄んでいて影に入ると涼しい風がとても心地いい 先に着いた仲間達は気持ち良く昼寝しながら過ごしていたようです


熱風に晒されながら走って干からびそうになった身体をカフェオレで潤わせて、パイシューを仲間達にシェアしておやつ☕ 何度食べても大江ノ郷自然牧場のパイシューは美味い🤤

日陰で気持ちよく休んでいると手の甲が妙にかゆくなってきた 見てみると小さな傷が!ブヨに咬まれてしまった😡 ここではいつもやられるので虫よけしてたのに、手強いヤツらです


日が暮れてご飯の用意をするが、この時期はあっさり系で冷やし中華とお寿司を買ってたけど、仲間達のおすそ分けが回ってきたので、食べきれないお寿司はお持ち帰りになりました


上弦の月に照らされて幻想的な雲海眺めていると、音も聞こえないほど遠くで打ち上げられている花火🎆が見えて 夏真の夜の思わぬサプライズ


夜が深まるにつれて空一面満天の星空 月明かりが有るけど天の川も肉眼でハッキリ目視できます


寝ころんで空を見上げると、多くの流れ星🌠も見られて大満足 日中の強烈な日差しに晒された地面が岩盤浴のようにホカホカして気持ちいい 星を眺めながらうたた寝しそうになった
気温は既に10度台このまま寝てしまうと風邪をひくのでテントに入り(^o^)ノ < おやすみー


寒さで眠れなかった仲間の物音で目覚めた爽やかな朝、大江ノ郷自然牧場テラスで土曜日限定のアウトレットコーナーで見つけた大量のパンケーキの切れ端を朝食にお腹を満たす

撤収が完了してしばしひと休み みんな快適な避暑地に未練たらたらで出発をためらっているよう、灼熱の下界が待っているのを想像したら離れたくない気持ちは同感です😢


帰り道の道中ひよこジェラートに立寄り、ゆずクリームチーズのジェラートでクールダウン
涼しい店内で休んでいるとマスコットのヒヨコ🐤が隠れてて目を楽しませてもらった

■旅の終わり
プレミアムハイボール山崎夏になると避暑地を巡りながらのキャンプツーリング 今回の野営地は一番涼しくて暑さが最盛期の真夏に必ず訪れるお気に入りの場所
夕方去年氷ノ山で出会った人に偶然話しかけられてお互いに驚いた 今回は隼駅の駅名板、大江ノ郷自然牧場のアウトレット、恋山形駅の列車や花火🎆などそんな偶然が重なったバイク旅でした
次のキャンプツーリングはボランティアを兼ねて再び新温泉町の予定 週末の天気が芳しく無いけど、行けるのか?


■ツーリングメモ
おやすみぃ ( ᵕᴗᵕ )*・☪︎日時: 2025/08/02 08:20 - 08/03 14:20
天気: 晴☀
気温: 16℃~36℃
距離: 368.3km/64,216km
燃費: 35.4km/L

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海の日の避暑キャンプ(後編)

2025-07-28 16:34:21 | キャンプ・野営

真夏とは思えない寒さで目覚めた2日目の朝 テント内の気温計は16度台 パンとカフェオレで軽く朝食をとってのんびり朝の清涼な空気でリフレッシュ


1泊で帰るメンバーを送り出して、食材を買いに行くついでに入れ替わりに到着するメンバーをお迎えに山を下りた


昼から冒険アクティビティで秘境の絶景滝「シワガラの滝」を案内 救助ヘリが滑落事故の引き上げるのを時々見かける危険な所やけど、しっかりとした装備と細心の注意で行動すれば問題無い たまにクマლʕಠᴥಠʔლが出るけど週末は人が多いので心配なし


登山道へ入るといきなり結構な勾配の登り坂 普段運動していない仲間達は登りで心が折れそうに俯いて歩いてます


上り詰めた鞍部では下るとシワガラの滝、稜線を行くと倍の距離を歩く桂の滝へ行けるがみんなの状況を見てシワガラの滝へ直行


こっからは谷に向かってひたすら下る、足場が悪い所もあるので所々に鎖やロープが設置してある


谷底まで下りるとあと少し 渓流をさかのぼり、川を渡渉して先に進む 滑りやすく川にドボンする事も有るので適当な所で裸足になり冷たくて気持ちのいい清流につかりながら洞窟に潜入します


洞窟内から見たシワガラの滝は苔と周りの風景に彩られて水の精が住んでいそうな神秘的な情景です


しばし洞窟内で滝のイオンをたっぷり浴びてたっぷり癒されて清々しい気分で来た道を引き返す 再び山を登り汗💦まみれになったので野営地に戻った後にみんなを誘って湧水スポットで水浴び


痛くなるほど冷えた湧水でサッパリしたあと、前日元気村で買ったホワイトコーンを焼いておやつにひと休み


真っ青な夏空があかね色に染まる頃、山頂に登り心地良い風に吹かれながら沈む夕日を眺めて一日の疲れを癒した


戻ったら仲間達がキャンプご飯を用意していたんでおすそ分けしてもらってお腹いっぱい


2日目の夜は風も穏やかだったので前日集めた薪で小さな焚火🔥も楽しめた


海辺で花火大会が開催されているが、山に隠れて見えないので音だけが遠くで響く静かな夜 夜空は変わらず満天の星空が広がって再び星空観賞会

遊び疲れた2日目は早々にテントに入り|´ω`)ノ゙)) オヤスミ~♪


前日よりも温かかったせいか全く目が覚める事なく目覚めた朝🌞
温室になる前にテント内の荷物を片付けてから朝食をとって 涼しい高原を後ろ髪引く思いで帰路に就いた

■旅の終わり
ヒラヤミルクのアイス連泊の野営で思う存分自然を満喫した避暑キャンプに初めて訪れた仲間達は大満足だったようです

快適な高原で過ごした帰り道 酷暑の下界をバイクで走るのは身体に堪えるって事でスーパーでアイスを食べながら涼んだり、海鮮せんべいで休憩したり、コンビニでも冷たいコーヒーを飲んだりしながら普段より多く休憩 夏のキャンプツーリングは暑さが一番体に堪えます😣

次のキャンプツーリングも毎年訪れるお気に入りの野営地で避暑の予定 道中暑くて辛いけど避暑地で過ごす真夏の野営は快適なのでやめられません


■ツーリングメモ
帰り道日時: 2025/07/19 07:00 - 07/21 16:20
天気: 晴☀
気温: 16℃~35℃
距離: 460km/63,847km
燃費: 34.6km/L