恋山形駅で偶然知った麒麟のまちフォトラリー 神戸から30ヶ所を1日で攻略するには無理があるので数回に分けてツーリングラリー感覚で楽しむ いつものメンバーに声を掛けた所バイクに乗り始めて3ヶ月の女性が参加する事に 真夏の長距離は体力を消耗するので智頭・八頭・若桜エリアでコースを構成してみた
■みたき園(智頭町)09:50-10:05
佐用町のスーパーに集合した後、最初に向かったのは芦津渓谷近い山菜料理のみたき園 久しぶりの訪問けど、着いたのが少し早かったので好きな庭園を散歩できず残念
■板井原集落 10:25-10:55
異世界へつながりそうな雰囲気がある板井原隧道を抜けるとノスタルジックな山村集落上板井原
集落には何度も訪れてるのに「板井原ふるさと館」の存在は初めて知った 古民家カフェ「歩とり」が「和佳(のどか)」に変わったり少しの変化は有るけど他はほぼ変わりナシ いつまでもこの懐かしい風景を残して欲しい
■板井原の里 11:05-11:10
伝統的建造物群保存地区に選定されている上板井原(智頭町)とは別の板井原(鳥取市)は1975(昭和50)年4月に22戸が集団離村して無人となり廃村集落 数年ぶりに訪れると倒壊した廃屋が更に増えて、苔のじゅうたんがフカフカしてて森に飲み込まれそう でも、畑仕事で利用されている家はまだ健全でした
■赤波川渓谷甌穴群 11:15-11:30
涼しい赤波川渓流に沿って走ると河床にポットホールと呼ばれる大小さまざまなおう穴が見られる この時期は地元のファミリーがプール代わりに川遊びを楽しんでました
道沿いに「和多里世箭子(わたりせさこ)の水」と呼ばれる超軟水の湧水があり、洗足山に住んでた鬼がこの水を飲んで、おう穴で水浴びし、八上姫に逢いに行った伝説があると案内板が立っている 冷たい湧水でバシャバシャ顔を洗ってサッパリして気持ちよく次のチェックポイントへ
■道の駅清流茶屋かわはら 11:40-12:05
山間部から下りてくると熱風にさらされて干からびそうになる チェックポイントのかわはらで水分補給して、インフォメーションコーナーで梨ソフトで涼みながらひと休み 目の前でスチールギターの演奏が行われてて、昭和な音色に郷愁がそそられてなんか地方の場末のバー🍸にいる気分
■因幡船岡駅 12:15-12:35
隣駅の隼駅や若桜駅は時々立ち寄るけど、因幡船岡駅は初訪問 古い木造の駅舎の周辺は長閑な景色が広がるノスタルジックな佇まい 改札越しに見える柿木?が絵になる ホームのガラス風鈴が風を受けて涼し気な音色を奏でて微睡を誘う The田舎って情景が心に沁みる😣
ホームにはかつての山陰第一の牛市が開催されていたことから、出荷する牛を量るレトロな大谷式特殊衡器製の牛秤が置かれてました
■サンマート郡家店 12:45-13:10
野営地近くにはスーパーが無いので因幡船岡駅に近いサンマートで食料確保
ご当地食材が多くてメチャ目移り👀する ダシに浸かったいかめし🦑は初めてなので迷わずカゴにイン🛍 バイクじゃなかったら爆買いしたいお気に入りのスーパーになった
■芸術文化交流プラザあーとふる八頭 13:30-14:00
旧安部小学校をリノベーションして、版画家橋本興家やアマチュア天文家の本田實など八頭町に関係する文化人の作品が展示されている施設 係員のおばちゃんたちがフレンドリーで見学していると知識欲が刺激された ひと通り見終えて帰り際に版画のポストカード📮も頂きました
■道の駅はっとう 14:05-14:15
1週間前にVストミーティングが行われてた会場 今年は参加できなかったが店内に隼駅まつりのグッズと共に名残があり フルーツの里らしく桃🍑の甘い香りが充満していて幸せな気分になる道の駅 スイカ🍉買って帰りたかった😢
■若桜駅 14:25-14:30
若桜駅の駅舎は大正ロマンなレトロ感で良い雰囲気 オシャレな「わかさカフェretro」は満席で賑わっていた 訪れた日はSL体験運転も行われてて他府県からも多くのファンが訪れてて多摩ナンバーの車も止まってた
また、駅前のトスク若桜店が2023年9月に閉店されたあと、11月に新店舗としてエスマートわかさ店がオープン 店内や外観も明るくなり以前よりいい感じになってる
■道の駅若桜桜ん坊 14:35-14:45
SLが走っている所を正面から見たくて道の駅側へ移動 蒸気機関車らしい汽笛も聞けて大満足🤗
国道29号線にある29番目のさくらオートバイ神社⛩にも参拝 メタリックな社にマフラーを加工したメタル賽銭箱 金属製の神社は初めて 狛犬は私のメットより良い物かぶってるユーモアがある神社でした
■氷ノ山自然ふれあい館響の森 15:00-15:45
今回最後の目的地は美しい棚田の景観が望める春米(つくよね)にある氷ノ山の元ビジターセンター響の森 向かっている道中から雨雲が湧いているのが見えてたので不安だったが到着した途端にポツポツと雨 大急ぎで館内に逃げ込んだ直後に土砂降りの雨 雨雲レーダーをチェックするとしばらく動けそうに無い
氷ノ山の自然を紹介する施設なので見学する 氷ノ山のブナの森を再現した「森のジオラマ」は氷ノ山の生き物たちが隠れてて必死に探してしまう、他にはダンボールーアートの作品が展示されてた トイレにちなんだクイズも趣向が凝らされて面白い おかげで退屈しないで雨宿りを楽しめた
■小降りになったのを見計らって雨の中を走り野営地へ
山を下りたら雨は上がってたが戸倉トンネルを抜けたら再び雨 上はレインウェアを着込んでたけど、パンツは持って来なかったので野営地に着く頃すっかりずぶ濡れ 予定時刻よりかなり遅れたけど野営地に着く頃には雲間から青空が広がり始めてました
自分達が到着してひと息ついた所に仲間が到着して全員無事に集合 雨上がりの涼しい夜、天の川を眺めながら星降る夜空にCanパイ🍻
■氷ノ山登山
ご来光を拝んだ後仲間がまだ寝てたので氷ノ山の山頂を目指して早朝登山 ブナ林を吹き抜ける爽やかな風が心地いい
前日の雨で滑りやすいので慎重に歩みを進め、神大ヒュッテの湧水スポットで給水を目論んでたが一滴も出てなかった😢頼りにしてたので無給水で往復するしかない
きのこを探したり、アオダイショウやアサギマダラに遭遇しながら登頂 山頂は少しガスってたけどいい天気 富山から来たおじさんと話したり、リニューアルしたトイレを見学して下山 往復約2時間半の山歩き少し疲れたけどいい運動になりました
■旅の終わり
麒麟のまちフォトラリーでチェックポイントを巡りながら走っているとツーリングラリーに参加しているような気分で楽しめた スタート時間が無かったり、開催期間が長く、何時でも止めれて自由度が高い、それに参加費が不要なのが一番ポイント高いかもヾ(≧▽≦)ノ
今回は神戸から近いエリアを巡ったので、次は一番遠くのチェックポイントを押さえて後半を制覇しようかな
■ツーリングメモ
日時: 2025/08/16 06:35 - 08/17 14:20
天気: 晴れ一時雨
気温: 19℃~35℃
距離: 430.9km/65,043km
燃費: 34.8km/L
ブログの引っ越し先候補
・https://dokokacamp.hateblo.jp/
・https://ameblo.jp/kou-223/
■みたき園(智頭町)09:50-10:05
佐用町のスーパーに集合した後、最初に向かったのは芦津渓谷近い山菜料理のみたき園 久しぶりの訪問けど、着いたのが少し早かったので好きな庭園を散歩できず残念
■板井原集落 10:25-10:55
異世界へつながりそうな雰囲気がある板井原隧道を抜けるとノスタルジックな山村集落上板井原
集落には何度も訪れてるのに「板井原ふるさと館」の存在は初めて知った 古民家カフェ「歩とり」が「和佳(のどか)」に変わったり少しの変化は有るけど他はほぼ変わりナシ いつまでもこの懐かしい風景を残して欲しい
■板井原の里 11:05-11:10
伝統的建造物群保存地区に選定されている上板井原(智頭町)とは別の板井原(鳥取市)は1975(昭和50)年4月に22戸が集団離村して無人となり廃村集落 数年ぶりに訪れると倒壊した廃屋が更に増えて、苔のじゅうたんがフカフカしてて森に飲み込まれそう でも、畑仕事で利用されている家はまだ健全でした
■赤波川渓谷甌穴群 11:15-11:30
涼しい赤波川渓流に沿って走ると河床にポットホールと呼ばれる大小さまざまなおう穴が見られる この時期は地元のファミリーがプール代わりに川遊びを楽しんでました
道沿いに「和多里世箭子(わたりせさこ)の水」と呼ばれる超軟水の湧水があり、洗足山に住んでた鬼がこの水を飲んで、おう穴で水浴びし、八上姫に逢いに行った伝説があると案内板が立っている 冷たい湧水でバシャバシャ顔を洗ってサッパリして気持ちよく次のチェックポイントへ
■道の駅清流茶屋かわはら 11:40-12:05
山間部から下りてくると熱風にさらされて干からびそうになる チェックポイントのかわはらで水分補給して、インフォメーションコーナーで梨ソフトで涼みながらひと休み 目の前でスチールギターの演奏が行われてて、昭和な音色に郷愁がそそられてなんか地方の場末のバー🍸にいる気分
■因幡船岡駅 12:15-12:35
隣駅の隼駅や若桜駅は時々立ち寄るけど、因幡船岡駅は初訪問 古い木造の駅舎の周辺は長閑な景色が広がるノスタルジックな佇まい 改札越しに見える柿木?が絵になる ホームのガラス風鈴が風を受けて涼し気な音色を奏でて微睡を誘う The田舎って情景が心に沁みる😣
ホームにはかつての山陰第一の牛市が開催されていたことから、出荷する牛を量るレトロな大谷式特殊衡器製の牛秤が置かれてました
■サンマート郡家店 12:45-13:10
野営地近くにはスーパーが無いので因幡船岡駅に近いサンマートで食料確保
ご当地食材が多くてメチャ目移り👀する ダシに浸かったいかめし🦑は初めてなので迷わずカゴにイン🛍 バイクじゃなかったら爆買いしたいお気に入りのスーパーになった
■芸術文化交流プラザあーとふる八頭 13:30-14:00
旧安部小学校をリノベーションして、版画家橋本興家やアマチュア天文家の本田實など八頭町に関係する文化人の作品が展示されている施設 係員のおばちゃんたちがフレンドリーで見学していると知識欲が刺激された ひと通り見終えて帰り際に版画のポストカード📮も頂きました
■道の駅はっとう 14:05-14:15
1週間前にVストミーティングが行われてた会場 今年は参加できなかったが店内に隼駅まつりのグッズと共に名残があり フルーツの里らしく桃🍑の甘い香りが充満していて幸せな気分になる道の駅 スイカ🍉買って帰りたかった😢
■若桜駅 14:25-14:30
若桜駅の駅舎は大正ロマンなレトロ感で良い雰囲気 オシャレな「わかさカフェretro」は満席で賑わっていた 訪れた日はSL体験運転も行われてて他府県からも多くのファンが訪れてて多摩ナンバーの車も止まってた
また、駅前のトスク若桜店が2023年9月に閉店されたあと、11月に新店舗としてエスマートわかさ店がオープン 店内や外観も明るくなり以前よりいい感じになってる
■道の駅若桜桜ん坊 14:35-14:45
SLが走っている所を正面から見たくて道の駅側へ移動 蒸気機関車らしい汽笛も聞けて大満足🤗
国道29号線にある29番目のさくらオートバイ神社⛩にも参拝 メタリックな社にマフラーを加工したメタル賽銭箱 金属製の神社は初めて 狛犬は私のメットより良い物かぶってるユーモアがある神社でした
■氷ノ山自然ふれあい館響の森 15:00-15:45
今回最後の目的地は美しい棚田の景観が望める春米(つくよね)にある氷ノ山の元ビジターセンター響の森 向かっている道中から雨雲が湧いているのが見えてたので不安だったが到着した途端にポツポツと雨 大急ぎで館内に逃げ込んだ直後に土砂降りの雨 雨雲レーダーをチェックするとしばらく動けそうに無い
氷ノ山の自然を紹介する施設なので見学する 氷ノ山のブナの森を再現した「森のジオラマ」は氷ノ山の生き物たちが隠れてて必死に探してしまう、他にはダンボールーアートの作品が展示されてた トイレにちなんだクイズも趣向が凝らされて面白い おかげで退屈しないで雨宿りを楽しめた
■小降りになったのを見計らって雨の中を走り野営地へ
山を下りたら雨は上がってたが戸倉トンネルを抜けたら再び雨 上はレインウェアを着込んでたけど、パンツは持って来なかったので野営地に着く頃すっかりずぶ濡れ 予定時刻よりかなり遅れたけど野営地に着く頃には雲間から青空が広がり始めてました
自分達が到着してひと息ついた所に仲間が到着して全員無事に集合 雨上がりの涼しい夜、天の川を眺めながら星降る夜空にCanパイ🍻
■氷ノ山登山
ご来光を拝んだ後仲間がまだ寝てたので氷ノ山の山頂を目指して早朝登山 ブナ林を吹き抜ける爽やかな風が心地いい
前日の雨で滑りやすいので慎重に歩みを進め、神大ヒュッテの湧水スポットで給水を目論んでたが一滴も出てなかった😢頼りにしてたので無給水で往復するしかない
きのこを探したり、アオダイショウやアサギマダラに遭遇しながら登頂 山頂は少しガスってたけどいい天気 富山から来たおじさんと話したり、リニューアルしたトイレを見学して下山 往復約2時間半の山歩き少し疲れたけどいい運動になりました
■旅の終わり
今回は神戸から近いエリアを巡ったので、次は一番遠くのチェックポイントを押さえて後半を制覇しようかな
■ツーリングメモ
天気: 晴れ一時雨
気温: 19℃~35℃
距離: 430.9km/65,043km
燃費: 34.8km/L
ブログの引っ越し先候補
・https://dokokacamp.hateblo.jp/
・https://ameblo.jp/kou-223/