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団長の雑技的時折BLOG

「山と渓谷のへっぽこ雑技団」のサイドレポートです。登山関連インフォメーション、山の本・映画・・etc.

「持てる女はハイヒール顔」?

2005年06月12日 | 雑言と戯言
【2005.3.5】
ランディさん(作家・田口ランディと呼ぶのは何かタカビィで、お前何様だ!と言われそうな気がして気が引けますが、これならフレンドリーでちょっと敬意も払った感じがあってエェー具合です。)にTBです。

「もてる女はハイヒール顔」って言われても何だそれ?ですが、あごのとがった女が2005年のトレンド顔という話じゃありません。

「ハイヒールってのは、かかとがとんがっていて、ものすごく不安定なものでしょう。つまり、わざわざ不安定な状態になるのがハイヒールを履くってことなんですよ。そして、不安定な状態は、スキをつくる。そのスキのある状態、放心したような状態にエロスがあるんですね」(鷲田清一さん・哲学者だそうです。<団長註>)・・・ブログ抜粋

縦走とか藪こぎとか嫌いではないのですが、やはりクライミングとか沢登りとかチョッと危ないジャンルの山のスタイルはセクシーだしエロティックです。

一流のクライマーがオーバーハングを「何で落ちちゃわないの?」というバランスで壁を登る姿、「そのハーケン抜けるんじゃないの?」という岩壁を攀じるアルパイン・クライマー、「そこは無理、落とされます!」という滝にくらいつく沢ヤは確かに・・・。

古いクライマーから聞いたことがあります。「登攀に時間がかかって帰れなくなったときに、先輩に連れて行かれる女の家がいつも違っていた・・・」。その頃の岩壁登攀は事故が絶えなかった。もしかしたら、「死」の臭いさえしていたのかもしれない。これは極上の「不安定」です。クライマーはハイヒール男ということになります。

団長はセクシー?
よく言われますよ。「エロい!!」





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