週初めの頃、ウォーキングの途中で、市内の掲示板で映画の上映会のチラシを見た。
「フクシマ50」
タイトルも気になるが、全く知らない映画
主演が佐藤浩市さん、共演が渡辺 謙さんと言う観たことのない組み合わせ
これは情報収集も含め、行ってみるしか無い!!!
25日の午後 1時半に出発、1時50分前到着
かなりの暑さだったが、ペットボトルを持ち、傘をさして、参加
引き戸を開けて、下駄箱からスリッパに履き替えた。
時間になり、主催者から概要説明
しかし、かなり明るい室内はそのまま
西側の窓には紙が貼ってるだけの明るい部屋・・・。
ディスクはDVDかブルーレイかは不明だがプレーヤーから伸びる線は、赤白黄色の三本線
プロジェクターは、スピーカー付きの事務用?!?
投影先は白い壁、正確には白っぽい壁紙だった。
一番気になったのは、60インチほどの投影画面ではなく、比率が変わって映し出された感のある画面比率。
16:9だろう画面が、4:3に映し出されていたことが、とても気になった私。
人物の顔の比率が変わり、登場人物の見え方が摩訶不思議!?!
室内が明るいためか中間調からシャドー部は階調が無い!
内容は、当時の総理や東電幹部と現地担当者の意思疎通の無さが描かれている気がした。
まさに日本の現在を映し出している内容に、興味深い作りを感じた。
帰宅後、
ネットで探すとAmazonプライムで見ることが出来そう!!
久し振りに、130インチのスクリーンを下ろし、AVアンプとプロジェクターに電源を入れた。
AmazonとのNet接続に時間がかかり、更にFukushima50を探し出すのに手間取った。
観終えたのは10時過ぎ、
画質はあまり良くはないが、効果音が右や左後方から聞こえ臨場感を感じられた。
音は日本映画の作りそのもので、ステレオ程度でも十分だろう。
こんな映画があることすら知らなかった私、大いに刺激を受けさせて頂きました。
次回は、「禁じられた遊び」は、ミッシェルの声とナルシソイエペソだったかのギターが素晴らしかった記憶がある。
更に「史上最大の作戦」の知らせチラシも戴いたが、家で愉しんだほうが涼しそう・・・・
思い立っての近隣探訪、勉強にはなりました。
が、吸い込まれるまでには行きませんでした。
7月25日 金曜日は、13、971歩 歩きました。
今は、7月26日 土曜日 A.M. 7:26
室内温度は、27.6℃ 湿度は 62%
庭の気温は、 28.3℃ 湿度は、74%
今朝は既に早朝ウォーキングを済ませ、朝食の片付けも完了!
さて、何処へ出かけようか??