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粟国の塩物語 & Island style 『起業日記』

沖縄県 粟国島で新しい製法での塩作りが始まりました。沖縄のおいしい塩『粟国の塩物語』注目してくださいね!【粟国の塩物語】

絶好のダイビング日和...なんですが

2005年08月14日 13時01分38秒 | Diving


皆さん、おはようございます。
Hataです。

沖縄の下の方に熱帯低気圧がまたできていますが、
本日も南風(チョッチ強いかな?)が吹いています。
昨日の恩納村のリゾートから見た限り、今日も万座
周辺は絶好のダイビング日和。
なんですが、僕は潜っていません。
ということで表題のお魚は「スジクロユリハゼ」にし
てみました。

最近本島ではあまり見れないんですけどね。
粟国の40mには居るんですけど。

今日は、フェリー粟国が出航したため泊まり港に渡邊
を迎えに行かないと行けないから潜っていません。

さらに、ユタ(沖縄の霊媒師かな?)系の友達に
「今年は、悪いことが多いんだからお盆の前後は潜る
と霊に憑かれるよ、気をつけてね。潜るんなら覚悟して
潜ってね」というありがたいお言葉を戴きました。

持つべきものは、友達ですね。

昨日嬉しいことに沢山の方から「えっ、会社(ダイビング
ショップ)辞めたの?しかも竜ちゃんも?」というメール
&電話を戴きました。
みなさん、元気にやってますので御安心ください。

それとコメントが嬉しいですよね。
タイ、アンダマン海のe-diveかずえさんからもコメント
戴きましてありがたいなぁとしみじみ感じました。
朝、起きてメール&blogチェックした時、コメントやトラッ
クバックが入ってると気合が入りますね。

かずえさんには、9月に沖縄でお会いできるので私達夫婦&
竜治&渡邊も楽しみにしています。
呑み会&ダイビング三昧かな?


沖縄本島 古宇利島 でダイビング

2005年08月10日 20時00分30秒 | Diving



こんにちは。
昨日にひき続き、e-dive さん受け入れに向けて、行って来ました『古宇利島』ポイント名は沈船エモンズ。

古宇利島は、去年までは沖縄本島から離れた孤島でしたが今年古宇利大橋が開通し、車で行ける事になった島です。なんでも日本で一番長い「無料の橋」という変なオチが付いています。(笑)

橋そのものは、TVコマーシャルでも使われるほど美しい橋、と周囲の景観。
思わず車を止めて写真撮影。「パラオの景色と似てるよねぇ」なんていう声も。

港に着いて、ビックリ。
なんと昨日、竜治が船長さんに電話を入れてなかったらしく(毎晩呑んでますからねぇ)船長が漁に出ているとの事。船長曰く「器材作って港で待っててなぁ」ということに。
おいおい竜治(笑)

今日のゲストは、さんざん潜り倒してて慶良間は開きたぁという青○さんと世界中潜り歩いている佐○さんのお二人。に対してガイド2名。という超豪華版。
いいのかぁ?『海竜潜水』?

DIVE1 エモンズ
島の漁港から船で10分。
結構島から離れてるね?なんていう所にブイが一個ポツンと浮いています。
潮の流れをチェックしてエントリー。
ここは、水面がかなり潮の流れが速いので必ずロープ潜降してくださいね。

ウルトラブルー(周りに何にも無い青)の中をひたすらロープ伝いに降りていくと18m位の所から徐々に船体が見えてきました。『Wao!!』凄く大きい。

船のTopで32m。水底は43m。
まず目に入ってくるのは、船体中央部。ここになんと『スジハナダイ』がたくさん群れています。さらに70cmくらいの大きなニザダイの群れ。

戦艦なので大砲が突き出しているし、大きなスクリューやら。圧巻なのは500ポンド爆弾が刺さっているところ。凄い大きさですね。

兵隊さんのヘルメットなんかもあったりして、つい拝んでしまいました。

スミレナガハナダイのコロニーや、そうそうスジハナダイの婚姻色が綺麗だったなぁ。
あっという間に減圧がでますので注意してくださいね。
残圧管理もね。10分くらいで減圧がでて、20分くらいからゆっくり浮上を開始。
6mと3mとで2回減圧してさらにエアーぎりぎりまで減圧。

テクニカルレベルのダイビングなので、全てのダイバーが入れる訳ではないかなぁ。
戦艦エモンズが非常に良い状態で残っているので、是非一度は潜りたいポイントなんですけどね。こんなダイビングの後は、水分を多く取ること、激しい運動はしない、お酒は控えるといった配慮が必要ですよね。ということで今夜は、泡盛抜きにしました。

DIVE2 サザエ
エモンズが深くて減圧DIVEだったのでたっぷりと休憩をとった後、13:00出航で2本目へ。
ポイント調査も兼ねて、船長と相談後、ここはどこ?っていうポイントに入ることに。

目の前に灯台があるので『灯台下』?かなと話していたら船長が「サザエ沢山採って来い」と僕の手にビニール袋とドライバーを渡しました。「えっ?」田舎ではたまにあるんですよねぇ。

でどうしたかというと、もちろん採りませんでしたけどね。
ポイント名は「サザエ」に決まりましたが.....

水中は、引き潮だったので多少濁っていましたが、探すダイビング になりました。
生物探し。オラウータンクラブやバブルコーラルシュリンプ、キンチャクガニ等の甲殻類は、普通にいるし、少し小さいけれどマダラエイが僕らの周りをホバリングしたり。
キツネベラの幼魚はいつ見ても綺麗ですねぇ。

エモンズの後なので浅く潜ろうということで、浅場もたっぷりと楽しんで60分ダイビング。最後には足を吊っていました(笑)

最後に上がってきた竜治のバッグの中には.....今日も宴会かなぁという物が数十個。
e-diveツアーの人達は、きっと喜ぶんだろうなぁという思いがよぎりましたね。

そうそう、この場を借りてお礼を。
海竜潜水で、お塩「粟国の」を購入戴きました草○さんご夫妻。ありがとうございました。また、近いうちに御一緒したいですね。

明日は、ダイビングはお休みです。
少しは、ダイビング以外の本業もやらねば。
パートナーの渡邊が12日に粟国に渡ります。

私は妻を連れて13日14日で粟国入り。
ホームページも力を入れて作らねば。

次は、仕事の blog を書きますね。

沖縄本島 ダイビング三昧

2005年08月09日 23時01分19秒 | Diving
ここ数日、お友達のダイビングショップ『海竜潜水』のお手伝いをしていました。
日焼けで真っ黒です。従来、僕と竜治(海竜潜水のオーナー?オーナーは奥さんかな?)は慶良間のダイビング専門店で4月まで働いていましたが、お店の新しい特色を出そうと『自分達が行きたくなるお店とは』というテーマの下、沖縄本島全域&周辺離島を含めたダイビングスタイルを提供すべく、日夜泡盛&オリオンビール片手に知恵を絞っています。

そうそう。僕らの会社『Island Style』も僕(インストラクタートレーナー)と渡邊(ダイブマスター)が始める会社なんでダイビングサービス部門もあるんですけどね。
本業は、『粟国産の塩やほかの商品を販売する会社』なんですが(笑)

一昨日/昨日と行って来ました。沖縄本島北部2連発。

9月に、タイ国カオラックに本拠地を置く『e-dive』さんのツアーを受け入れるべく慶良間以外のビックポイントを開発してきました。

まずは、沖縄本島最北端の辺戸岬から御紹介しますね。
ここは、個人的なことなんですが僕の奥さんの実家があり、昔からの知り合いがJALプライベートリゾートOKUMAで働いている関係で、ダイビング部門と交渉し、那覇からの受け入れが成立しました。(中々やるでしょ、うちの奥さんも)

辺戸岬は、北に与論島が見渡せる沖縄本島北部(山原と書いてヤンバルと読みます)最高の景勝地です。水中の景観もダイナミックの一言。

この日は、辺戸岬キャニオンとエアードーム(水中鍾乳洞)に行って来ました。
キャニオンと名の付くポイントは、ダイバーを裏切りませんね。
潮の流れのチェックに入った途端、スノーケル越しに『ワァオ!』とつい声が出てお客さんに笑われてしまうほど。地形のダイナミックさと透明度(40m!)に感激。

生物は、バラフエダイの群れ、タイマイがスゥーと通り過ぎてゆき、タカサゴ/ウメイロモドキの群れ群れ群れ。32mのところにピグミーシーホース。メーターオーバーのナミフエダイ、イソマグロ。切が無いのでこのへんに。

1本潜って上がってきて、もう一度同じポイントに入りたいということはそんなに多くないんですが、ここキャニオンは地形/大物/マクロとダイバーなら一度は潜りたいポイントですね。生態系が慶良間と違うところも面白いですね。

2本目は、エアードーム。
ここは、28年前に開発されたポイントですがとても有名。
過去に一度だけ(何年前か忘れましたが・・・)入ったことがありますが、鮮烈なイメージで頭に残っています。

15mの水深に大きな口を開けた穴。上部に向かって3本の洞窟があり、そのどこにも鍾乳石が上下から伸びています。少しいくとぽっかりと開いたドームにでますが、その大きいこと。ゲストも含め竜治までもが感動していました。

何万年も前から累々とできたであろう鍾乳石は、やはり見る者を感動させますね。
ドーム内部の写真は『海竜潜水のblog』で見られます。
竜治は、ドームの中でイービー(指笛)を吹いていました。

そして洞窟コースの定番、帰りの光とブルーの世界へ。
まるでサイパンのグロットを彷彿させる光景が待っています。
生物はドームの中にはあまりいません。(淡水と海水が交じり合っている一種の汽水域だからでしょう。)ドームの外には、ヘラジカハナヤサイ珊瑚があり、沖縄では珍しいベニゴンベ、タイや粟国にはいるヒメゴンベ、慶良間では見ることのできないスズメダイなんかもいました。

今回の第一回沖縄北部へのデイトリップは、ゲスト4名ガイド2名という贅沢バージョン。しかも始めてのポイントでもしっかりガイドしてきました。

2Dive、のんびり潜ってまだ13:30.
お昼は、OKUMAリゾートの隣にある『ひまわり食堂』へ。
沖縄北部の雰囲気が感じられる、昔ながらの食堂。
某TV番組にグッチ雄三さんが出演した際、『野菜炒めのレシピを教えてもらうために3日間通った』という食堂です。
味は、来てのお楽しみ。

OKUMAリゾートは、北部にポイントをたくさん抱えているのでこれからが楽しみです。
月曜日15日に、再度辺戸岬を潜る予定です。

明日は、本島北部、最近沖縄本島と橋が繋がった古宇利島。水中に大戦のときに神風特攻隊に攻撃されたという軍艦が沈んでいます。エモンズへ!