はるきの沖縄日記

美味しいもの大好きなウチナーンチュ(沖縄人)ライターが食べたもの、見たもの、etc。

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おんなの駅

2006年10月22日 | 施設、名所
恩納村の58号線にある道の駅。恩納村、伊江島、伊是名島、伊平屋島を中心とした県産品がたくさん揃っています。

ちょっとお腹が空いたまま水産物直売コーナーへ行くと、美味しそうなマグロのにぎり550円とホタテのウニ焼き200円を発見。早速購入して、外のベンチで試食。
美味しいよぉ。人気メニューだというホタテのウニ焼きは、特にお気に入りになりました。たぶん、ウニにマヨネーズとお酒、その他いろいろ隠し味を入れて混ぜたソースをホタテにかけ、オーブンで焼いていました。
このウニソースが最高。車じゃなかったら絶対ビール飲んでた。て言うか、家で作ってみたいです。

この他にも地元で採れた新鮮な沖縄野菜や果物、海洋深層水を使っているというパン、焼き物、ガラスなど、ドライブのお土産にもピッタリな商品がありました。
県内各地に道の駅が増えていますが、ココはとても楽しめるオススメのひとつにになりましたよ。

「おんなの駅」沖縄県恩納村仲泊1656-9 TEL:098-964-1188 9:00~19:00 無休

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泡盛まさひろギャラリー

2006年09月05日 | 施設、名所
泡盛「まさひろ」で有名な比嘉酒造の工場に併設されている施設です。工場が動いている平日は、泡盛ができる様子をガラス越しに見ることができます。お願いすれば案内&説明をしてくれます。

1階では、泡盛の製造工程と比嘉酒造の歴史をまとめたビデオを見ることができます。意外と面白かった。もともと首里三箇の鳥堀町にあった創業当時の写真とかは、知っているはずがないのに懐かしい感じがしました。琉球大学がまだ首里にあった頃の写真も見れて貴重です。
2階は、昔使っていた泡盛作りの道具の展示と、座間味宗徳さんという泡盛コレクターの方のコレクションが展示されている泡盛資料館。これが凄い。昭和30年頃、物資不足でビール瓶に泡盛を詰めていた頃のボトルや、ラベルがぼろぼろの物とか、「小さい頃はうちにもあったな」っていう懐かしいボトルもありました。同じものを大事に取っていたら価値が上がったんだろうなぁ…

1階は泡盛の試飲・販売もあり、ビール瓶入り泡盛の復刻ボトルがギャラリー限定で販売されていましたよ。
意外と楽しく過ごせたので、興味のある方は南部ドライブの途中に寄ってみてはいかがでしょうか

「泡盛まさひろギャラリー」沖縄県糸満市西崎町5-8-7 TEL:098-994-8080 9:30~17:30 年末年始休み http://www.masahiro.co.jp/

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宜野湾市立博物館

2006年08月10日 | 施設、名所
宜野湾市立博物館で泡盛の企画展をやっていると聞き、早速行ってきました
場所はパイプライン近く。常設展示室は有料(大人200円)で、宜野湾の歴史や軽便鉄道の資料などが展示されていました。私達は目的の企画展示室へ。

見るからに古そうな泡盛のボトルには、琉球政府の文字やAサインのラベルが。全部手作業で行っていたという泡盛作りの写真もあり、たくさんの酒造所が立ち並ぶ首里の写真も展示。
古い道具や抱瓶、瓶子、カラカラなど、味わい深いグッズもありました
復帰前、内地向けに作ったという泡盛のポスターは、日本髪の着物の女性が泡盛を飲んでいて、なんだか変な感じ。千葉真一さんがCMしている懐かしいポスターもありました。

展示品は博物館や酒造所が保管していた資料の他、個人コレクターの持ち物も多いらしく、泡盛ファンのコレクションの凄さにビックリ。古いキャップやチラシなど、「こんな物までよく大事に取っておいたなぁ」と思う物もありました。

なかなか貴重な資料もあったし、沖縄の歴史も垣間見れて楽しかったので、興味のある方はお出かけ下さい。県内酒造所巡りツアーもあるそうですよ。

「宜野湾市立博物館」沖縄県宜野湾市真志喜1-25-1 TEL:098-870-9317 9:00~17:00(入館受付16:30) 火曜日休み
「平成18年度 第1回 宜野湾市立博物館企画展 展示会だヨ!!あわもり~古酒づくりのすすめ~」8月6日(日)~9月3日(日) 宜野湾市立博物館企画展示室&ロビー 入場無料

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あやはし館

2006年07月20日 | 施設、名所
しばらく更新休んでました。仕事が忙しかった事もありますが、実は携帯の機種変をして、まだ使い方がよく分かってません。分厚い取説を読むのが嫌なので、勘を頼りに悪戦苦闘しているところです

さて復活のネタは、取材の合間に行った道の駅です。屋慶名から平安座島に繋がる海中道路にあります。海中道路というとマジで海の中に道が走っているかのように思うかもしれませんが、一応橋みたいな感じです。天気も良く、左右に広がる青い海を見ながら車を走らせるのは良い感じ

道の駅には地域の特産品がいろいろ売られていました。2階には山原船や木造船にまつわる資料を展示している「海の文化資料館」かありました。入館無料なので覗いてみようと思ったのですが、あいにく休館日。残念
建物の裏にはデッキテラスもあり、目の前に広がる海を眺めながらお茶するのに最高。なかなかオススメのスポットでしたよ。

「海の駅 あやはし館」沖縄県うるま市与那城屋平4 TEL:098-978-8830 10:00~20:00 http://www2.ocn.ne.jp/~ayahashi/

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ひんぷんガジュマル

2006年07月14日 | 施設、名所
今日は朝早くから北部へ出かけ、山道を歩いてきました。すでに筋肉痛です

帰りに名護でそばを食べるために市街地に入った時、久々に「ひんぷんガジュマル」の側を通ったので、写真を撮ってきました。「ひんぷんガジュマル」は商店街の入口にあり、樹齢約300年にもなる名護市のシンボル的存在の木です。

「ひんぷん」とは、沖縄の屋敷の正門と母屋の間にある屏風のような塀の事です。外からの目隠しや悪霊を防ぐものといわれています。
乾隆15年(1750年)具志頭親方蔡温は、当時の運河開通論と王府の名護移遷論議を鎮圧するため、三府龍脈碑を建てたそうです。この石碑がひんぷんのように見えることから「ヒンプンシー」と名付けられ、その隣にあったガジュマルも「ひんぷんがじまる」と呼ばれるようになったそうです。

道路のど真ん中に大きなガジュマルの木があって、車はそれを迂回するようになっているので、初めて見た人は「なんじゃろ?」と不思議がりますが、名護市民を守る「ひんぷんガジュマル」として、今でも現役で活躍しているんですね

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オキちゃん劇場

2006年06月29日 | 施設、名所
とっくの昔に紹介しているつもりでしたが、まだでしたね。美ら海水族館で有名な海洋博(正式な名前は国営沖縄記念公園という長~い名前)でやっているイルカショーです。

ここの目玉はやっぱりオキちゃん。だって、海洋博ができた当時から活躍していて、30年以上現役で頑張っているんですから。小さい頃、家族でよくオキちゃんを見に行ったなぁ
さすがにその時のオキちゃんではなく、2代目や3代目になっていると思っていたら、あのオキちゃんだと聞いてびっくりしました。一体イルカの寿命っていくつなんだろう…。
オキちゃんは子供も生んでいて、親子一緒にジャンプしたり、芸を見せたりして可愛かったです

こういうショーは、大人になっても結構楽しめるもんですよね。

「オキちゃん劇場」沖縄県本部町字石川424 国営沖縄記念公園(海洋博公園)  TEL:0980-48-3140  http://oki-park.jp/ocean_park/

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もとぶ元気村

2006年06月16日 | 施設、名所
海洋博公園の近くにある体験施設。
ヨットセーリングやマリンピクニックなどのマリンプログラムや、陶芸、カンカラ三線作り、琉球料理教室などの文化交流プログラムが体験できます

面白そうだったのは、サンゴや貝で作るジェルキャンドル。スタッフの方が、沖縄本島各地や離島のビーチから集めてきた砂が揃っていて、自分だけのオリジナルキャンドルが作れます。
いろんな場所の砂を並べてみると色や粒の大きさが違っていて、結構驚きでした。普段比べて見る事がないので、あんなに違いがあるとは思いませんでした

一番のオススメは、可愛いイルカと触れ合えるイルカプログラム
イルカは好奇心が旺盛だそうで、私たちが近づくと興味深そうに近寄ってきました。海面から顔を何度も出してくれたのですが、シャッターを押すタイミングが遅くて、結局ベストショットは撮れませんでした

今回は施設を見学しただけだったので、次の機会にはいろんなプログラムを体験してみたいなぁ。
子供向けかと思いきや、意外と大人も夢中になれる施設でしたよ

「もとぶ元気村」沖縄県本部町浜元410 TEL:0980-51-7878 http://www.owf.jp/genkimura/

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由布島

2006年05月28日 | 施設、名所
梅雨入りしたのに全然雨が降らないと思っていましたが、ここ数日は雨が凄いです。昨日もまるで台風のようなどしゃ降り。今日もしとしと降っています

さて今日は、コメントでホビット族さんも書いていた水牛車です。竹富島は島内を水牛車で回って観光できますが、私達は西表島から由布島に渡る水牛車に乗りました。由布島は島全体が亜熱帯自然植物園になっていて、水牛車での往復&入園料1300円。

私達が乗ったのは、一番の力持ちというタロウ君の水牛車。確かに足取りも力強く、一番たくさんのお客さんを乗せているのに、他の水牛車をすいすい抜いて行きました。手綱を取るガイドのおじさん(おじいさん?)の弾く三線に合わせてみんなで安里屋ゆんたを歌いながら、のんびり揺られ、少しずつ由布島が近づいて来ました。
途中でタロウ君が立ち止まったので「???」と思っていたら………、なんと…巨大なうんちっちをボトボト海へ…。おじさん曰く「自然の水洗トイレ」との事。帰りに乗った別の水牛もしたので、これもパフォーマンスのいっかんなんでしょうね

由布島に着いたら、ひと仕事終えた水牛達が池に浸かっていました。水牛は汗をかかないので体温調節ができないそうで、こうやって水に浸かり、体温を下げているんだそうですよ。初めて知りました。

以前は由布島にも多くの人が住んでいて、西表島で畑仕事をして、夜になると水牛車に乗ったり歩いたりして由布島に帰ったそうです。昔、西表島などでマラリアが大流行した時、淡水にしか棲まない蚊が由布島にはいないので、マラリアのない由布島は非難場所にもなったとの事。
でも平らな島で海面とほとんど差がない由布島は、昔大きな台風が来た時にほとんど海水に浸かってしまい、今ではほとんどの人が西表島で生活しているようです。
今はキレイな花がいっぱいで、のんびりした島でした。

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竹富島

2006年05月25日 | 施設、名所
まだ残っている八重山ネタを紹介。
なごみの塔から見た竹富島の集落です。竹富島は星砂で有名な島で、島全体が国立公園になっていて、集落の部分が「町並み保存地区」になっています。昔ながらの赤瓦屋根、白砂が敷き詰められた道、まるでポストカードの中に入ったような風景が広がります

島内の移動はレンタサイクルがオススメ。港に迎えの車が待っているので、そのままお店まで送ってくれます。どこも料金は一緒のようです。小さな島で競っても仕方ないですしね。

ゆっくりのんびり散歩を楽しみたくなる素敵な場所です

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西表島温泉

2006年04月30日 | 施設、名所
今日は西表島へ渡り、ユツン川でリバーカヤック体験をしてきました。まったくの初心者なのでちょっと不安だったのですが、全然平気でした。
のんびりマングローブを観察しながら、ゆっくり上流へ。一人で漕いだので自分のペースでできて楽でした。いったんカヤックを降りて、今度はジャングル探険。モダマやヤエヤマヒルギ、巨大シジミ、シオマネキなど、西表ならではの珍しい動植物をたくさん観察できました。
カヤック体験は濡れてしまうからカメラを持って行けず、写真がないのが残念

カヤック体験の後は、日本最南端の温泉である西表島温泉に行きました。
普通の温泉の他に、写真のように水着で入れる露天風呂があって、原生林をバックに、自然がいっぱいの中でのんびり温泉に入る事ができました
内地の温泉とは全然違う雰囲気で、とっても気持ち良かったです。

「西表島温泉」沖縄県竹富町高那243 TEL:0980-85-5700 12:00~22:00 無休

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Gala青い海

2006年04月07日 | 施設、名所
行ってきました。前からちょっと気になっていた「塩作り体験」してきましたよ。読谷にある“海と塩の楽しい体感スペース”というキャッチフレーズの観光施設です。読谷の海水を使って塩作りをしているところで、1人1200円で塩作り体験ができます。

体験の内容はというと、広い庭に炭火をおこした窯場があり、網の上に石鍋をのせます。石焼ビビンバとかを作るのと同じ石鍋です。そこに海水を入れ、沸騰するのを待ちます。数分かかるので、中にはお散歩に出ちゃう人もいるらしいです。だって、目の前は青い海が広がっているんです。そりゃあ、気持ちも分かります。でもここはグッと我慢
沸騰してくると、次第に塩が出来てきて、石鍋のふちの方が白っぽくなってきます。これをかきまぜ棒で丁寧に削ぎ落とします。最初のうちは暇なんですが、だんだん塩が出来てくると、この作業が大事なんだそうです。ここで真面目にやらないと、塩が石鍋にくっついて、採れる塩の量が少なくなっちゃうんだそうです
水分が少なくなったら火から鍋を下ろし、余熱で残った水分を蒸発させます。この時、スプーンで鍋にこすりつけるようにすると“焼き塩”になるそうです。この時点で、かなりサラサラふわふわの塩が出来てきてます

実は、石鍋の中でだんだん塩が出来てくる様子も撮影するつもりだったのですが、あまりにも一生懸命頑張りすぎて、撮るのを忘れてしまいました。でも、スタッフに「すごく上手ですよ」と誉められたんですよ。写真がないからお見せできないのが残念
*この後また塩作り体験行ってきました。今度はちゃんと作っている最中の写真も撮ってきましたよ

さて、塩が出来上がったら壺屋焼きの塩壺に入れ、蓋をして完成。所要時間30分ちょっとでした。
結構簡単なのに予想以上に楽しくて、子供だけじゃなく大人にもオススメですよ。

この施設では、天日干し塩や炭火焼き塩を製造・販売していて、ショップでは自家製塩を使った塩そばや塩せんべい、塩アイスクリームも売っていました。時間がなかったから、お土産に塩せんべいだけ持って帰りましたが、塩がきいて美味しかったです

塩作りの他にも、琉球ガラス作りや焼き物体験もあって、なかなか楽しめる穴場の観光施設です。
そういえば、今月中旬頃からバーベキューも始めるそうです。海に沈む夕日を眺めながら飲むビールは最高だろうなぁ

「Gala青い海」沖縄県読谷村高志保915 TEL:098-958-3940 [レストラン]9:00~24:00、[ショップ]9:00~21:00、[その他の施設]9:00~18:00 年中無休

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石畳瑞盛館

2006年01月10日 | 施設、名所
金城町の石畳を下りきった所にあります。本当は、フーチバーそばやいなむるち、ゆし豆腐などの沖縄料理を味わえる食事処なのですが、今回の目的は併設されている展示室の見学

民俗資料や泡盛の資料が展示されていて、中には昔おじいちゃんの家にあった古い家具や調理道具もありました。鰹節を削る道具は、つい最近まで我が家にもあったよなぁなんて、懐かしく思い出してしまいました。
写真は、泡盛を売る時に使ったというタンクと荷車。
この日はたまたま社長さんがいらして案内をしてくれ、昔のトイレや井戸など、敷地内を詳しく説明してくれました。昔の沖縄の暮らしが垣間見れてなかなか楽しかったです
お食事をした人は見学無料のようなので、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。

「いしだたみずいせいかん」沖縄県那覇市首里金城町2-81 TEL:098-885-9494 10:00~16:00、18:00~21:00 無休

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古宇利大橋

2005年12月10日 | 施設、名所
今年できた新しい橋です。屋我地島と古宇利島の間に架けられた古宇利大橋は、通行料のいらない一般道の橋として日本最長だそうです

週末は人と車でいっぱいのようですが、平日はすいてました。その代わりお店は週末しか開いてないところが多いようで、いろいろ観光したい人は週末に行った方がいいかもしれませんね。

それにしても、海のキレイさは息を飲むほど。ずっと眺めていても飽きないくらいです

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那覇市ぶんかテンブス館

2004年11月09日 | 施設、名所
国際通りに「那覇市ぶんかテンブス館」がオープンしました。昔「国際ショッピングセンター」が建っていた場所で、三越の斜め前です。“芸能文化・情報発信のエンターテイメントステーション”として、沖縄の伝統文化が一堂に会した施設です。

おすすめは、2階の「那覇市伝統工芸館」。沖縄の伝統工芸品の展示・販売もあり、中には人間国宝の作品も。各工芸品の歴史とか工程の紹介ビデオもあり、分かりやすいですよ。首里織、紅型、琉球ガラス、琉球漆器、陶器の工房があって、体験教室も開かれるそうです。

体験教室といえば、テンブス館の体験教室には、琉球舞踊や琉球料理、エイサー、空手・古武道、三線、カンカラ三線工作、方言など、他にはないユニークな教室もありました。
私はカンカラ三線教室が興味あります。今度チャレンジしてみようかな。

4階にある「テンブスホール」では、琉球舞踊や太鼓の常設公演の他、演劇やライブも行われるそうですよ。

施設の写真もいろいろ撮ったのですが、「やっぱ載せるなら綺麗なお姉ちゃんの方がいいよな~」と思い、開館式典に来ていた「ミス那覇」の皆さんの写真を選んでみました

「那覇市ぶんかテンブス館」沖縄県那覇市牧志3-2-10 TEL 098-868-7810 URL http://www.tenbusu.jp

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