病気と題して8回目
入院3日目いよいよ 手術の日です
予定は12時
8時朝ドラの時間
看護師さんが呼びに来ました
注射があるのでこちらに行ってください
地下にある場所は迷路のような場所でやっと着いた
若い看護師さんが「手術で摘出する場所を浮き上がらせる注射です
薬が入るとき少し痛いです」
注射をして、薬が入ると、「痛い、今までこんなに痛い注射は、経験したことがない痛さ」
唸っても我慢が出来ない 本当に痛かった
我慢できない人もいますと言われたけれど、そういう人は他に方法があるのだろうか?
部屋に戻ってきたら、朝ドラは終わっていました 残念
手術の準備を始めた
マウスピースをつけ、弾性ストッキング、パジャマではなく、浴衣寝間着をきました
時間が来て、看護師さんに案内され手術室まで行き、手術台に乗って
会話をして
左手の甲に注射針を刺して、やり直しをしている
うまくいかないのかなと思っているうちに
意識がなくなりました
部屋に戻ったこともわからない
「今何時ですか」と2度聞いた気がする
看護師さんに起こされたのが、翌日の6時
何と18時間も寝ていた
娘の話では、先生から手術が予定通り無事終わったと連絡があったのは、
手術から3時間たったころだと言う
担当の先生が執刀したと思っていましたが、違うかもしれません
手術をした翌日、担当医や若い先生や、いろんな人たちが次々に見えました
手術から2日後に退院予定でしたが、
腫れがある、とか 皮下血腫の様子を視ることで予定より1日多く6日めに退院しました
高校生にようなお嬢さんが二人見えたことがあって、「あなたたちは何をしているんですか」と聞いてしまった「医者です」だって、まぁ可愛らしいお医者さん
回診中に一人、サラリーマンが帰宅途中に病院に立ち寄ったという感じのおじさんがいました
看護師さんに「あのサラリーマン風のおじさんは誰?」と聞いたら「教授の○○先生です 大変有名な先生で、患者さんの話をよく聞いて、対応してくださる先生で、患者さんに大変人気があります。いつ食事をしているのかわからないと評判で、遅くまで仕事をしているようです」「恐れ入りました」
らんまんの万太郎さんか
この先生が、退院を1日延ばして様子を見たほうが良いと言った先生でした
手術の跡、触れば痛いですが、普通にしているとかわりなく過ごせます
退院から2週間
はじめての外来診察があります
今後の治療の話があると思います
終わり