白山吹 2018年04月08日 | 工房の庭 最近見なくなったモンシロチョウ。 他にも、カタツムリ、雨蛙 カマキリや蓑虫、コオロギなどなど 庭から消えてしまった虫が色々。 ミノムシなんて、名前を思い出すのもやっと。 普段はすっかり忘れているけど 白山吹の花を見ると思い出すのがモンシロチョウ。 一重の大きな花びらが ひらひら飛んでるモンシロチョウみたいで懐かしい。 本当に、もう何年も見てないな・・・・。
花蘇芳 2018年04月07日 | 工房の庭 濃い赤紫がきれいな花蘇芳(ハナズオウ) 花言葉には 「高貴、 豊かな生涯、目覚め、喜び」の他 「不信仰、裏切り、疑惑、裏切りのもたらす死」 なんていう、ちょっと不気味で恐いものも。 裏切りや疑惑というのは イスカリオテのユダからきてるようで キリストを裏切ったユダが、後に首を吊ったのが 西洋ハナズオウ(別名、ユダの木)なのだとか。 伝わる話に根拠はなくても、気持ちは庭から彼方へ・・・ で、改めてハナズオウを見るけど 庭の花蘇芳にとっては関係のない話で知らん顔。 そりゃそうよね。
豪快、獅子咲き 2018年04月06日 | 工房の庭 握った拳より大きな、手のひらサイズの大きな椿。 獅子咲きのみごとな花で、重さもしっかり。 南蛮紅(ナンバンコウ) 九州に多い椿のようです。 大きくなってしまった木を見上げて 「あ~あ・・・・。」 今年も驚くほど咲いています。 玄関横で、大きく育ちすぎた椿の木。 この花が咲き出すと、ほんとに大変。 手の平サイズの大きな花が、花の形そのまんまに 丸ごとぼてぼて落ちるんですから。 今日は、久しぶりに朝から雨。 毎日2、3回の道路掃除も、今日は何回必要なのか。 人様の頭に落ちない事を祈るばかりです。
雪のかけら 2018年04月05日 | 工房の庭 スノーフレーク 別名、鈴蘭水仙 和名は、大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭のような可愛らしい花と 水仙に似た葉を持つスノーフレーク。 雪片、雪のかけら・・・きれいな名前です。 別名の鈴蘭水仙より夢のある名前だけど 初夏とも言えそうな今が見頃♪
胡蝶花 2018年04月04日 | 工房の庭 昔から庭にあって 春になれば当たり前のように花を咲かせるシャガ。 公園や街中でも見かけるけれど 記憶に残りにくくて、素通りされてしまうような花。 よくよく見れば、なかなか素敵な花なんです。 キラキラとした花びら、その質感 真ん中から伸びる不思議なひげ オレンジ色に青紫の斑点模様 一見地味な花は、思ったより華やかで魅力的。 シャガ(射干、著莪):アヤメ科 別名、胡蝶花 今、咲いています。
勿忘草(ワスレナグサ) 2018年04月03日 | 工房の庭 花言葉は、「私を忘れないで」「真の愛情」などなど 名前の由来は、ドイツの悲話から。 英名は「forget-me-not」で 恋人に残した最後の言葉がそのまま訳され花の名前に。 物語の内容はともかく 可愛らしい花なので、庭いっぱいに咲かせたいけど 世話をしないので、なかなか難しく 今年も鉢の中にこぼれた種から少しだけ。 本当に可愛い花。
4月、袋帯 2018年04月01日 | 手仕事 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る・・・ 気をつけてはいたけど 本当にそんな感じで過ぎてしまって 春のもやもやに気が急きます。 新しい帯は、図案から意匠へ 形になるのは、まだまだ 考えると、ほんとにずっと先。 コツコツやって、大きなトラブルがなければ 6月か7月・・・。 うーん、頑張ろう。 今年の桜も、もう終わりです。