goo blog サービス終了のお知らせ 

酔いどれおやじの我が儘・気ままな雑記帳

酔っぱらいの戯言です・・・・・・・・

大前悟井戸 変遷

2014年11月19日 | 酒器 陶磁器


会社休んで、行って来てしまった・・・・・・・><

大前君の作品、新作を中心にものすごい量@@;

最終日には、作品の展示がスカスカになることを望みます・・・・・・・・


新作井戸ぐいと共に、大前井戸の変遷・・・・


信楽時代晩年の井戸(2010年ごろ)              淡路島での井戸(2011年末~12年はじめ)
 
                鬼ヶ島井戸第一号(2012年中ごろ)           最新作の鬼ヶ島井戸(2014年11月)

                時代は、入手したころなので、製作時期とはずれがあるかも。あってもご容赦m(_ _)m

 

昔は一人の作家の物を多く持たなかったんですが、最近は集中してきたかも・・・・・

それはそれで変遷が見れて楽しいですね^^











最新の画像もっと見る

16 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
同感 (酔牛)
2014-11-26 22:37:15
立花様、年齢的なものもあるかもしれませんが、
最近の作品に好感を持ってます。
特に赤楽は良くなったと思ってます。
黒高麗も良かったです。じわっとくる作品が多くなったと思います。
これからも彼の進歩・進化を楽しみたいです^^
返信する
肩の力が抜けた後に有る物 (立花 真)
2014-11-26 21:32:10

 私も三越の個展に日曜23日に行ってきました。連休中日でお客さん少な目だったんで色々お話しました。初日は凄く多くて対応に困ったそうです。

 「やらんかな」の作品多かった大前先生も最近は肩の力抜けた作品を多く創ってますが、火山灰を活用した釉薬を使われるなどあい変わらず新しい事に積極的ですね。

 地産の土を用いた鬼が島シリーズなど新解釈の品々も肩の力抜けた今だからこそ新たな境地が見えて来るかもです。ちなみに私は黒高麗の方口を買いました。透明感ある黒で独特の艶に惹かれたデス。
返信する
ご無沙汰です (酔牛)
2014-11-26 15:09:44
平太様、お久しぶりです。そちらにはいつも伺って勉強させて頂いてます。
信楽時代の井戸は、でかすぎて。そこらの汲み出しよりでかいです。
また、元気良すぎるので、余り使ってません^^;
赤鬼は、めちゃくちゃ育ちやすいです。この子には、いろんなエピソードがあるので可愛くて^^
猪口以外のぐいのUPを楽しみにしておりますm(_ _)m
返信する
良いですね ^ ^ (越前屋平太)
2014-11-26 14:59:10
信楽晩年の井戸を懐かしく拝見しました。
この白っぽいアガリも良いですね。赤鬼を育てるのに忙しくて、こちらはあまり育てておられないのでは?(笑)
返信する
そのうち (酔牛)
2014-11-23 14:35:33
さくら様、そのうち、弘法筆を選ばず、になるのでは!?^^;
返信する
Unknown (さくら)
2014-11-22 21:23:44
ひょえええ身に余るお言葉!
筆を替えた時期からです、たぶん。
描きやすさが全然変わりましたもん。
返信する
変遷 (酔牛)
2014-11-22 20:44:55
さくら様が焚き付けるから・・・・行ってしましました・・・・・^^;
さくら様も変遷が見れるくらい、作品作られてますよね。
絵付けがどんどん良くなっているのでは?
返信する
Unknown (さくら)
2014-11-22 18:48:11
行ってこられたのですね。なるほど、制作年で変遷が分かる!
一人の作家さんの歴史ですねー。
返信する
鬼ヶ島井戸 (酔牛)
2014-11-20 22:20:55
お父さん様、四日市の初日当日に持ってきた井戸が、今回の走りだと思います。
確かに今回のほうが、メリハリが明確だったと思います。
とっても好きですが、さっき文句言っときました^^;
返信する
^^; (酔牛)
2014-11-20 22:18:20
棚さまは大阪を漫遊したようで^^;
まだまだ作品はありますよ。今週末にでも^^v
返信する
(^-^)v (お父さん)
2014-11-20 22:10:21
こんばんは。
一日遅れで行って参りました、大前さんの個展。
鬼ヶ島井戸、良かったですね~。
「四日市の時より、上がりが良かった」と
ご本人も満足げでした。
返信する
陶展 ()
2014-11-20 21:43:48
やっぱり~行ってたのね~~

午後にでも行こうと思っていたのですが結局行けませんでした、残念です!
返信する
鬼ヶ島 (酔牛)
2014-11-19 21:25:01
器や陶次さま、彼の作品で『鬼ヶ島』が付いているのは、
淡路島の原料(土、釉薬)だけで作られたことを意味します。
鬼ヶ島は、彼のオリジナルなので、私は鬼ヶ島作品を応援しています。
左の鬼ヶ島は、めちゃくちゃ育っておりまして、真っ赤です。
『酒呑童子』の銘を付けてもらってまして、まさに赤鬼です^^;
返信する
^^; (酔牛)
2014-11-19 21:19:51
岡山の田舎者さま、彼のHPでも彼との電話でも、今回の井戸に対して、お気に入りと自信を感じましたので・・・・^^;
久しぶりの百貨店での個展だそうです。
たくさんのお客さんが来てほしいです。
返信する
Unknown (器や陶次)
2014-11-19 20:18:14
下段の2点の鬼ヶ島井戸と言うのは上段の井戸と違いがあるのでしょうか。育っておられるものと思われますが下段、左側の鬼ヶ島井戸の色調が実に良いですね。
返信する
大前 悟 陶展 (岡山の田舎者)
2014-11-19 20:02:08
行かれたのですね。(^-^)

最新の鬼ヶ島井戸、入手おめでとうございます。

私はどうも好きになった作者さんの新作は欲しくなってしまいます。

おっしゃる通り、作品の変遷が見れて楽しいですね。
返信する

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。