日々の寝言~Daily Nonsense~

日々の出来事への感想、雑感、思いつき、ぶつぶつ・・・

朝永振一郎「物理学とは何だろうか(上下)」

2008-04-30 22:52:30 | 
岩波新書の黄色の 85,86番。
1979年に初版第1刷を買っている。

朝永振一郎博士が亡くなられたのは、同じ年の7月8日。
この本は未完の遺作だった。

ふと思い立って、すごく久しぶり
(約30年ぶり?)に読み返してみた。

占星術や錬金術が、物理や化学になってゆく
20世紀の入り口までの歴史を、
わかりやすい語り口でたどってゆく。

その語り口たるや、まことに典雅であり、
まさに名著である。

しかし、これは言うまでもないことだ。

残りが書かれなかったことが惜しまれる。

これも言うまでもないことだ。

ごまかしのない知的誠実さ、
というようなことを感じることができる、
稀有な文章だと思う。

ぎすぎすした昨今だからこそ、
こうした典雅で誠実な文章に触れる時間は
とても貴重だ。

高校で物理学を習って、
物理学の理論が面白いと少しでも思った人は、
ぜひ読んでみてほしい。

物理学者に成るつもりはなくても、
読んで損は無いと思う。

ネットを検索したら、松岡正剛さんの、
もっとずっと気の利いた紹介があった。
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叩き上げの迫力

2008-04-30 22:34:20 | 雑感
録画してあった先週の
「プロフェッショナル」を見た。

普段何気なく食べている
かまぼこなどの練り物や、タラコは、
今はああやって船の中の工場で作られているのか・・・

という驚きはともかく、
叩き上げのリーダーの迫力がすごかった。

イチローにもたじろがなかった
茂木健一郎や住吉さんだが、
今回は完全に気合負けしていた。

自分の力を出し切ってこそ、仕事。

結果に責任を持ち、
それに喜びや悔しさを感じられるのがプロ。

寒い海での熱い戦い。
久しぶりに、熱いものを見た。
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頑張れば夢は叶う

2008-04-30 22:28:45 | 生きるヒント
山田太一インタビュー
(日経ビジネスアソシエ 2008/2/19)から

あれもこれもやろうとしているビジネスパーソンに向けて

「『あきらめるな』とよく言います。
だから誰でもあきらめさえしなければ
夢がかなうような気がしてきますが、
そんなことはあまりない。
頑張れば何でもできると思うのは幻想だと僕は思う。
成功した人にインタビューするからそうなるのであって、
失敗者には誰もインタビューしないじゃないですか」

「人間は、生まれ落ちた時からものすごく不平等なんです。」
「限界だらけで僕らは生きている」

「そんなにうまくゆかないのが普通なんです。
その普通がいいんだと思わなければ、
挫折感ばかり抱えて心を病んでしまう」

「僕は一握りの成功者が『頑張れば夢はかなう』と言うのは
傲慢だと思っています。多くの人が前向きに生きるには、
可能性のよき断念こそ必要ではないでしょうか」

山田さんらしい、力の抜けた発言だ。

成功者=頑張った結果うまくいった人(ほとんど)+
    ごく少数の頑張らなくてもうまくいった人

失敗者=頑張ってもうまくいかなかった人+
    頑張らなかった人(この比率はどれくらい?)

確かに、
頑張ってもうまくいく確率はそんなに高くない、
という事実は認めるべきだろう。

世の中は結局のところ
全員が成功するようにはできていない。

だから、

「頑張れば成功する、夢は叶う」
という命題は明らかに間違い。

成功者のインタビューを読むときには、
サンプリングのバイアスに注意するべき。
その背後には何倍もの、同じくらい頑張ったが
成功しなかった人がいる、と考えたほうがいい。

だから、成功者が、成功していない人に対して
「もっと頑張ればいい」
「うまくゆかなかったのは頑張りが足らなかったからだ」
と言うのも間違い。

しかし、頑張らないと、
成功する確率はもっと低くなるので、
「諦めたほうがいい」「頑張らないほうがいい」
と言うのも間違い。

結局、「可能性のよき断念」
というあたりがポイントだと思う。

限られた資源(時間、体力、資力)
をどこにつぎ込むか。
自分の力をどう使うのか。

そのためには、
なにもかも頑張るのではなくて、
適度に諦めることも必要、
ということだと思うのだが・・・

バイアスのかかった
「頑張れば成功する」が蔓延しているから、
それは違う、と言いたかったのだろう。

ただ、山田さんが一般的な分類としては
成功者なだけに、微妙な感じもする。

「成功」という目標値を
自分にあったものに切り下げる、
という問題も関係しているので、
なかなかやっかい。

最終的には「幸せとは?」というお決まりの問題に
ゆきついてしまいそうだ。

現状での自分なりの答え

幸せとは、自分にあった場で
自分にあった暮らしができること、
だと思う。

だから、怠け者で理想が高い人は
幸せにはなれそうにない・・・

理想が高過ぎるのは、
自分が把握できていないからで、
幸せになるには、生きてゆく過程で
自分を把握してゆくことが重要になる。

そのためには、少しは頑張ってみないと、
自分に何が出来て
何が出来ないかがわからないと思う。

だから、頑張らない人は、永遠に夢を見続け、
自分の力を超えて頑張りすぎる人は、
挫折し続ける。

どちらも、「自分」を把握することがない、
と言う意味では共通している。

「自分探し」というのは、
まず自分を探して、それからそれにあった生き方をする、
という順番で考えると変になるのだが、
生きていること=自分探し、であるというのは、
正しいと思うのだが・・・

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旅する折り紙

2008-04-27 11:27:22 | 雑感
知らなかったのだが、
トトロの折り紙が日本中を旅しているらしい。
おもしろいことをする人たちがいるものだ。

いい歳をして、メルヘンでもあるまいし、
とも思うし、今のところ保護者になろうとは思わないが、
一方、こういうことが何かのきっかけになる
場合もあるのだろうと思う。

たとえば旅をするにしても、
相棒がいれば楽しい。
気力があれば一人で出かけるが、
そうでないときに、
折り紙でも力になることはあるのだ。

人間の気持ちというのは
おもしろいものだ。

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頭のいい人

2008-04-26 09:49:26 | 雑感
朝日新聞にときどき載っている
小林慶一郎さんのコラム。

なかなかいいところを
突いていておもしろい。

今回は、公務員改革について。

このままでは、
今よりも公務員の質が劣化して
しまうが、それでいいのだろうか?

本当の問題は、人件費節約でも、
天下り防止でもなく、
公的セクターの人材確保、人材育成である。

アメリカのように民間企業も
公務員の一時受け入れなどで
協力すべきだ。

という趣旨だと思う。

おっしゃるとおり。

しかし、それで?
どうすればいいの?
という感じも否めない。

せっかく頭がいいんだから、
もっとダイレクトに
世の中を良くして欲しい。
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聖火リレー

2008-04-26 09:07:50 | 今日のひとこと
聖火リレーは今のところ
大きなトラブルはなく進んでいるようだ。

長野駅前で、萩本欽一さんが走っているときに、
何かが投げ込まれたが、
それ以外は粛々・・・

と書いていたら、誰かが沿道から乱入した。

すぐに取り押さえられたが、
雨も降ってきたようだし、
12時半くらいまで、
やはり目が離せない感じ。

ちょっと気になったのは、
歩くような走り方の人が多いことと、
聖火の持ち方。

やはり聖火は高々と掲げて
ちゃんと走ってほしいなぁ。

と書いていたら、週刊ニュースが終わった。
えー、最後まで中継しないんだ・・・
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デジタルテレビ

2008-04-25 00:55:18 | 今日のひとこと
石丸電気のGWセールのお知らせが届いた。

SONYのKDL-40V5000 が 158,000円+ポイント。
倍速液晶ではないらしいが、結構安いと思う。

もっとも、Amazon でも 17,7900円だった。
型落ちなら40型が20万円以下で
割と普通に買えるようになっているのだ。

そろそろ買おうかなぁ。

アナログテレビ画面には、
「アナログ放送です」という嫌がらせの字幕が
出るようになるらしいし・・・

しかし、同じチラシの
TOSHIBA VRADIA RDS301
ハイビジョン対応ハードディスク内臓って、
もちろん嘘じゃないけど・・・
最近の機種でハイビジョン対応ハードディスク内臓
じゃないものってあるの?
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宮沢賢治の理想

2008-04-24 23:57:37 | 雑感
NHKスペシャル「大返済時代」

なんだかわからないが、
とにかく景気浮揚ということで
つぎ込んだ借金が
自治体財政に重くのしかかっているらしい。
自治体の借金残高200兆円とか。

なんでそんな借金ができたのか
疑問だったのだが、
自治体にお金を貸すための
国営の専用銀行があったのだ。

自治体は破綻しない、という前提で、
下水道整備費のような
国策に沿った融資については、
無審査で貸していたらしい。

うーむ・・・
まあ、絶対に破綻しないなら、
たくさん貸すほど金利収入が増えるから、
ある意味合理的ではあるが、
自分の足を食ってるタコみたいな話だなぁ・・・

局所的には合理的でも、
全体としては持続不可能なシステム。
合成の誤謬の一種?

そして、誰もいない田んぼの真ん中に
使われない下水道が引かれた。

甘い見通しの下の、否、
見通しなんて全く無い状態での
回収される宛ての無い投資。

とりあえず、今をしのぐために
金を借りて、金をつかえ!

そうやって得られた景気対策の金は
まず、そこそこ豊かな人のところへ行き、
今、借金返済のための金は、
補助金カットなどの形で、
まず、貧乏な人のところから奪われる。

なぜか、ふと、
宮沢賢治のことを思い出した。

社会は、その構成員全員の
幸せのためにある。

すべての人が幸せになるまで、
自分の幸せはありえない。

そんな理想を信じる人が
普通に居た時代はいつのことだったろう・・・
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羽生二冠の制勝

2008-04-24 23:49:14 | 将棋・ゲーム
名人戦第2局。

羽生二冠の先手。後手番の
森内名人が選択したのは、
一手損角換わり。

対する羽生さんは、A級順位戦最終局で
佐藤二冠が出した新手の▲7七桂で対抗。

局後のインタビューでは
「よくわからないところがあったので、
実戦でやってみたかった」って・・・
相変わらずですね。

森内名人もこうなることは
おそらく想定していただろう。
ほどなく、森内名人が変化して
未知の局面へ。

お互い、時間を使いながら
じりじりとしたねじりあいの中盤が続く。

日が変わり、二日目に入っても、
お互い、手段を尽くす感じの均衡状態が続く。

その中で、徐々に流れが羽生二冠へと傾いてゆく。
その僅かな優位を逃がさないように、
少しづつ、少しづつ拡大してゆく。

最後は羽生二冠のあまりに手堅い寄せに、
受けで鳴らすさしもの名人も仕事をさせてもらえず、
わりとあっさりと土俵を割って大差になったが、
全体としては見ごたえのある勝負だったと思う。

これで1勝1敗となり、
改めて五番勝負へ。

しかしこの二人、どちらにとっても
後手番で勝つのは大変そうだ。

こうなると、先手番でミスしたほうが負ける、
ということだが、どちらもミスしないでいって、
3年前の名人戦や棋王戦のように、
最終局の振り駒勝負になると嫌だなぁ・・・
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10億円着服!

2008-04-23 22:37:18 | 雑感
茨城県の国民健康保険団体連合会で、
会計主任が10億円を着服した
という昨日?のニュース。

うーむ・・・10億円も着服されて
気づかないというのはすごい。

いったいどういう管理をしているんだ?

使い込んだほうもすごい。
毎日333万円ずつ使って300日分だよ。

すごすぎる・・・

お金の管理責任者や役員は
一人5000万円くらいは負担するのかなぁ?
退職金を無しにすれば、
ちょうどそれくらいになるんじゃないの?

保険加入者が訴訟を起こせば、
賠償責任が認められると思うけど・・・

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踏み込むのでなく、蹴る

2008-04-23 22:33:08 | テニス
久しぶりのテニススクール。

ストロークは、いつものように、
後ろ足でボールの後ろに入り、
そこからしっかり踏み込んで体の前で打つ練習。

しかし、今日は、コーチが
「前足を踏み込む、というよりは、
後ろ足を蹴って前に出るイメージで打ってください。」
と言った。

ふぅーん。
確かに、こっちのほうがいいかも。

ちょっとしたことで
だいぶイメージは変わるものだ。

しかし、最大の問題は、
練習ではできても、
ゲームになるとからっきしダメ、
という点なのだが・・・

あの余裕のない心理状態は
なんなのだろう。

無用に焦って、前のめりになって、
早くボールを返そうと思ってしまって
体が固く硬直してしまい、
余裕を持ってうまく打てなくなる。

打ち方をすっかり忘れてしまうような
感じなのだ。

最近は、軸足荷重、と思うことで
少しましになってはいるのだが、
ちょっと有利になったりすると、
もう舞い上がってしまう。

やはり、いつでも、
良い打ち方のイメージを持てるようにする、
ということしかないのかなぁ。

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マイ・ブルーベリー・ナイツ

2008-04-22 23:43:15 | 映画・ドラマ・テレビ
巨匠?ウォン・カーウァイ監督の
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を見た。

映画館がらがら。

でも、映画はいい感じで
味わい深かった。

ストーリーはありがちな
失恋少女アリスの冒険物語で、
普遍的な構造。

ちょっと凝ったカメラワークは
文字のあるガラス越しのシーンが見難い。

映像も細部に凝っているような、
それでいて力が抜けているような、
ちょっと不思議な感じ。

でも、なかなかよかった。

ノラ・ジョーンズは普通によかった。
なんで彼女を使ったのかはよくわからないが。

ジュード・ロウは普通にかっこよかった。
あんなかっこいい店員いないって。
いたとしたらモテモテで、
葉書待ち続けたりしないって。

主人公がカジノで出会うギャンブラーの女性
(ナタリー・ポートマン?)がかっこよかった。
なりきっていて、泣かせる。

音楽も、ライ・クーダで、味わい深い。

アメリカン・ロードムービーを
ウォン・カーウァイ風に、
ちょっときれいに作ってみました、という感じ?

Yahoo映画の解説にも、
アメリカン・ロードムービー<仕立て>、
と書いてある。なるほど。

ラスベガスへの道は、懐かしかった。
アメリカは広い。

サブストーリーの間に関係が
あまり無かったのは、ちょっと残念。

あと、もう一つくらいエピソードがあっても
よかったかなぁ。全体95分で短いし。

カジノでお金持ちになって
そのまま帰るんじゃなくて、
そのお金を何かに使ってしまってから、
帰るほうがよかったんだけど・・・

まあ、さらさらっと、
草書のように作った映画、という感じ。

とてもよくできたアイドル映画みたいな?
日本で言えば大林監督か・・・

その軽さを、さすがと見るか、
手抜きと見るか、かな。
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おせん

2008-04-22 23:23:12 | 映画・ドラマ・テレビ
「絶対彼氏」の第2回を見てから、
今日始まった「おせん」を見る。

一日に二つドラマを見るなんて、
普段はありえないことだが、
「花とアリス」以来の蒼井優のファン
だからしかたがない。

そういえば、宮崎蒼と蒼井優って
名前がしりとりしている、

というようなことはどうでもよいが、
蒼井さんは、あいかわらずいい味が出ていた。

しかし、ドラマ自体は、
ちょっとあれかも・・・

これも原作が漫画とはいえ、
ちょっとキャラが立ちすぎている、というか、
「天才」というキャラに頼りすぎている感じがして、
あまり好みの雰囲気ではない。
それに、残念ながら、脇に魅力的な人が少ない感じ。

台詞もちょっと説教臭い。

食文化のうんちくは、
「おいしんぼ」でもうおなかいっぱい、
という人が多いだろうし、
今どきの苦しい世相からもかなり離れてるし・・・

ドラマでは、手間を惜しまないことの
大切さを言っているのに、
ドラマ自体のつくりは、
蒼井優さんの魅力だけに頼った、
とってもお手軽な感じがしてしまった。

料理人の心変わりにしても、
電子レンジ料理家の心変わりにしても、
もっと手間ひまかけて、
じっくり伝えるのがドラマなんじゃないの?

まあ、今後の展開に期待というところか。

「絶対彼氏」のほうも、
相武さんはあいかわらず好調だったが、
買い取るという決断をするところはちょっと
リアリティーが・・・
もうちょっと何かうまい設定がなかったのかなぁ。

相武さんの笑顔はよいです。

宮崎さんといい、蒼井さんといい、
上野さんといい、天然っぽいキャラクターと
かわいい笑顔が受ける世の中なのか?
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いつまでもデブと思うなよ

2008-04-21 19:27:47 | 
何故かはわからないが、
家の中に落ちていたので^^拾い読みしてみた。

基本は、食べたものや体重を記録する
レコーディング・ダイエットで、
予想したよりもずっとまっとうな
(ある意味普通な)内容だった。

楽しく持続可能でないダイエットは
成功しない、というのも正しいと思う。

しかしなぁ・・・

あそこまで詳細に記録する、というのは、
著者ならではだと思うのだ。
それを楽しめるというのは
あまり一般的では無いだろう。

結局、ダイエットが成功するのは
自分にあったダイエット法を見つけられた場合だけ、
ということなんだろう。

著者にはあわなかったらしい
xxだけを食べるダイエットだって、
10種類くらい用意して、一ヶ月交代くらいでやれば、
人によっては続きそうな気もするし・・・

レコーディングという方法は、
ダイエット以外にもいろいろ使えそうだ。

欲求型人間(体の欲求に従う)と
欲望型人間(脳の欲望に従う)
という分類も、なかなか面白かった。

頭がいい人だと思った。
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最善の努力

2008-04-20 10:41:38 | 今日のひとこと
最善の努力をして巻けるのは
実力だから仕方がないと納得できますが、
怠けて負けるのは悔いが残ります。

―渡辺明「頭脳勝負」より

渡辺竜王の強さは、
こういうあたりまえのことを
あたりまえに言えるところだと思う。

しかし、実は、難しいのは、
自分にとって「最善の努力」がどれほどのものか、
を知ることかもしれない。

それを知るには、
ぎりぎりまで行ってみる必要がある。
そうしてはじめて、これ以上は無理、
というところがわかる。

人間は時間とともに変化するので、
「最善の努力」も変わってゆくから
さらに話は複雑だ。

若いうちは、自分が成長するし、
年を取ると衰えてゆく。

ここまでは出来るはず、と思ったことが
出来なくなっているというのはよくある。

だから、ときどき、自分の最善を
チェックしておく必要があるのだが、
つい面倒になってしまう。

そういえば、レスキューの隊長が、
いざというときどこまでできるかを
確認しておくために、日々の訓練がある、
というようなことを言っていたなぁ・・・
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