健康自由メモ(高齢者の健康メモ)

高齢者の健康自由日記

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湊川神社の日本最古のオリーブの樹

2015年07月04日 | weblog

夕刻27/22℃
6月30日21時、マーシャル諸島の熱帯低気圧が台風第9号になり、台風はゆっくりした速さで西北西へ進んでいる。また、7月2日夜にフィリッピン沖合で台風10号が発生し、続いて、4日3時に台風11号が発生し、日本の南の海上には同時に3つの台風が存在している。。同様に西北西に進んでいおり湿った梅雨前線が北上し本州が梅雨模様となるが南の高気圧が北上すると梅雨の時期も末期を迎えるようだ。


台風画像

 先月30日に湊川神社へ夏越の祓(茅野輪潜り)に詣でたが神社境内に日本最古のオリーブの樹があるのをはじめ知った。何時も神戸市営地下鉄で行くので神社の北側から境内に入るのだが、その日は山陽電鉄(阪急・阪神電鉄相互乗り入れ)の高速神戸駅で行き正門から入ったら、すぐ西側に「日本最古のオリーブ樹」の案内立札を見つけた。

樹のそばの立札をみると「この木は明治11年(1878)パリの万博博覧会で日本館長をしていた前田正名がフランスより持ち帰った一つで日本最古のオリーブの樹と云われている。」と書いてある。和暦で今年は明治から数えて148年だから137年以上の樹となる。 神戸新聞には「オリーブ園は国指定史跡の旧国営播州葡萄園(兵庫県稲美町)の開設にも携わった農業官僚前田正名(まさな)(1850~1921年)が開いた明治政府の農業振興策を受け、両園でオリーブオイルやワインなど欧米文化の導入が目指されたが、いずれも廃園になり、その時のオリーブの木が同神社に一本、加古川市別府町の宝蔵寺に二本残る。」とある。今年3月に小豆島行き、小豆島のオリーブが日本最古の樹と思っていたが「オリーブ栽培では香川県の小豆島が有名だが、現地には虫害で明治期の木が残っていないといい、専門家の調査などで、兵庫の三本が日本最古とみられている。 」のが定説のようだ。
 湊川神社のオリーブの樹は高さ13㍍もあり、毎年5月下旬にはにはギンモクセイによく似た小さな白十字の花を咲かせ11月には直径2㎝ほどの実が30個以上も実をつけるそうだ。

 家内は小豆島からオリーブの苗木(ネバディロ種)を1本買ってから別鉢に植え替えて3ヶ月過ぎたがどうやら根が付いたようである。 オリーブの苗木は成長が早く2年目から花が咲くとネットにあるが、来年の5月下旬を家内は楽しみにしているが、どうだろうか。


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2 コメント

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凄い! (もこ)
2015-07-05 06:34:41
日本最古のオリーブの木が こんなに近くに有るのですね
機会が有れば見に行きたいと思います
奥様苗木を育てだれているとか、大きくなったのを買うのは、簡単ですが実がなるまでの期間が楽しいですものね
私も経験が有ります
台風が来ているとか 来週2回ゴルフが有るので大変です
オリーブの葉 (Uchan)
2015-07-05 14:18:00
<もこサンへ>
コメント
国際連合の旗には地球とオリーブの葉」ですが北極圏の周りにオリーブの葉が描かれています。
旧約聖書「ノアの方舟」でハトがオリーブ葉をくわえており、平和の象徴とされています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E3%81%AE%E6%97%97#/media/File:Flag_of_the_United_Nations.svg
国連旗の上部には「如何なる旗でも掲げる事は出来ない。」と決められているそうです。
 オリーブの葉と実には健康(美容)に良いとされている成分が沢山あり、近年日本に女性に人気があります。
小豆島へ行き、また湊川神社のオリーブの樹からオリーブが効能の食品の知識を得ました。
オリーブは紀元前500年前から人類が栽培しており、樹齢が1000~2000年も実をつけているそうですが日本は、まだ150年ほどです。
3個の並び台風10日前後に勢力を強め、本州の内陸部にも影響があると予想されています。「ご用心ください。」

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