3月12日(水)午前、春の陽ざしが感じられる穏やかな天候の下、峰浜小学校と八森小学校の
卒業証書授与式が行われました。たくさんの保護者の皆さんや来賓の皆さんが参加し、卒業生
の門出をお祝いしました。
峰浜小学校では、14名の6年生が卒業しました。式場に入場した後、校長先生から、卒業生
一人一人に卒業証書が授与されました。中学校の制服に身を包んだ卒業生は、授与された証書を
掲げて、在校生、保護者の皆さんに立派に成長した姿を見せました。
校長先生からは、6年生の学習や児童会、行事、学級の様子、地域での頑張りを讃え、国語で
勉強した「スイミー」の3つの約束を例に、「中学生として、勉強してほしい。」「友だちや先生、
家族など、大切な人を遠ざけないでほしい。」「小さなことでも、失敗しても、なるべく多くの人
の役に立つ体験をしてほしい。」とはなむけの言葉が贈られました。
八森小学校では、10名の6年生が卒業しました。
卒業式終了後、教室で、最後の学級の時間がおこなわれました。卒業生は、これまでの感謝の
気持ちを込めた手紙が、保護者の皆さんに手渡され、先生方には花束俊樹氏が贈呈されました。
みんなで記念写真を撮ったりして、名残惜しい時間を過ごしました。
校舎前で、先生方や在校生の皆さんに見送られ、アーチをくぐって、学び舎を巣立ちました。
3月8日(土)、早春の明るい日差しの下、八峰中学校の第9回卒業証書授与式が行われました。
年代校長先生から、第9期生37名一人一人に卒業証書が授与されました。校長先生からは、
「生徒会、部活動でのリーダーシップに感動した。地域の皆さんの応援を忘れずに、世の中に、地域に
貢献する集団であってほしい。努力と責任をもとに活躍することを目指してほしい。」と卒業生に対す
るはなむけの言葉が贈られました。
祝辞や記念品の贈呈、送辞に続き、卒業生の代表が、3年間の思い出や、家族や先生方への感謝の言
葉と在校生への期待と励ましの言葉を、答辞として述べました。全校生徒で、「旅立ちの日に」を合唱
し、校歌を斉唱して式を閉じました。
式の後は、入学から3年間を過ごした教室で、保護者の皆さんを交えて、最後の学活を行い、在校生
や先生方に見送られ、学び舎を巣立ちました。
2月28日(金)午後、八峰中学校で、「3年生を励ます会」が開かれました。来週の高校入学学力検査
を間近に控えた3年生を励ますため、そして、3年生へのこれまでの感謝の気持ちを表そうと、新しい
生徒会執行部が企画と運営を行いました。
佐々木生徒会長のあいさつの後、3年生は、グループ対抗の早押しクイズを楽しみました。その後、
中学校3年間を振り返るスライドや、1、2年生の時にお世話になった、3人の先生方からのメッセージを
見て、中学校での生活を懐かしく振り返りました。
1、2年生からは、感謝と励ましの思いを込めた絵馬が贈られ、応援団幹部を中心に、エールで3年生を
励ましました。3年生からは、後輩へのお礼のエールが返されました。
2月27日(木)午前、八森小学校と峰浜小学校で「6年生ありがとう集会」が開かれました。
4月から学校のリーダーとなる5年生が、会の企画と運営を担いました。
6年生一人一人を紹介しながらの入場の後、委員会等の引き継ぎ、下級生から6年生への手作りの
プレゼントが贈られました。
全校児童で、クイズやゲームを楽しみ、6年生からは、2年生から5年生へのお礼と励ましの言葉
が送られました。
どちらの学校も、全校児童で交流の楽しい時間を過ごし、思い出に残る集会になりました。
2月19日(水)、峰浜小学校の3年生が、伝統芸能の学習で、石川駒踊り・奴踊りの
体験学習を行いました。
石川伝統芸能保存会の皆さん8名が来校し、男子には駒踊り、女子には奴踊りを教えて
くださいました。駒踊りは「ぶっこみ」と「ひざおり」、奴踊りは「三拍子」と「廻り奴」
のそれぞれ2曲の踊りを習いました。短い時間でしたが、3年生は、楽しく元気に踊ること
ができるようになり、最後の発表会では、衣装を身に付けて、堂々と、学習の成果を発表し
ました。
2月18日(火)午後、ファガス研修室で、第2回学校運営協議会を開きました。町内の3つの学校の
分科会では、校長先生から、今年度の学校運営についての具体的な取組と達成状況が説明されました。
その後、出席した委員との意見交換と評価が行われました。
3つの学校とも、子どもたちに合わせて、工夫がなされた特色ある実践がなされており、目標がほぼ
計画通りに達成され、成果が表れている評価でした。特に、学習指導面、ふるさとキャリア教育の面で
は、高い評価でした。
ICT機器等を有効に活用した学習指導、地域と連携した各校のふるさとキャリア教育の充実は、八
峰町の特色だと、改めて感じさせられました。
2月10日(金)放課後、八峰中学校の吹奏楽部のメンバー5人が、峰浜小学校の放課後児童クラブ
を訪問し、演奏会を開きました。
おなじみの「ミッキーマウス・マーチ」をはじめ、5曲を演奏しました。児童クラブを利用している
子どもたちは、中学生の演奏を楽しみ、曲が終わるたびに大きな拍手を送っていました。アンコールの
「勇気100%}では、演奏に合わせて大きな声で歌ったり、手拍子をしたり、大いに盛り上がりまし
た。短い時間でしたが、心温まる小さな演奏会でした。
14日(金)の放課後には、八森小学校の放課後児童クラブでの訪問演奏会が計画されています。
1月31日(金)午後、八峰中学校で、4月に入学予定の小学6年生25人と保護者の皆さんが参加し、
入学説明会が行われました。
6年生は、最初に教室で、数学の授業を体験しました。中学校の小林先生による授業で、視力検査
で用いるランドルト環の大きさを求める課題でした。小学校で習った知識を用いて、中学校の関数の
授業に触れることができました。また、保護者の皆さんに対しては、能代警察署少年係の方が来校し、
SNS、インターネットトラブル防止の研修会が開かれました。
後半は、中学校生徒会執行部の皆さんが、八峰中学校での学習や生活、生徒会、部活動、行事の説
明をしてくださいました。入学式までの準備についての説明もあり、6年生と保護者の皆さんは、熱心
に耳を傾けていました。
説明会終了後は、自転車用ヘルメットや体育着の採寸を行いました。
1月30日(木)午後、八峰中学校の2年生と地域の方々との懇談会「地域と八峰中生が取り組む地域貢献」
が、開かれました。コミスク委員、地域おこし協力隊、ことぶき大学、スポーツ推進委員の方々など、18名
が2年生との話合いに参加してくださいました。
2年生の考えた地域貢献活動の案に、地域の皆さんが、それぞれの視点で、意見やアイデアを述べ、和気
あいあいと懇談が行われました。最後には、グループごとに、実行したい地域貢献活動を考えました。どの
グループも、地域の皆さんとの触れ合いや、世代を超えた交流を取り入れた地域貢献案を発表してくれまし
た。今回考えた活動案が、八峰中学校の新年度の生徒会活動の参考にしてくれればと思います。
地域の大人と、中学生が一緒に話し合うという、コミュニティ・スクールとしておそらく初めての機会に
なりました。これをきっかけに、学校と地域がますます近くなることを期待します。参加してくださった皆
さん、お忙しい中どうもありがとうございました。
1月29日(水)、峰浜小学校の3年生が、石川伝統芸能保存会の小沢重博さんを講師に招き、
石川地区の伝統芸能である駒踊りと奴踊りの学習会を開きました。
小沢さんから、石川駒踊り、奴踊りの起源、歴史や今の様子について、お話を聞いたり、映
像や写真、実際に身に付ける衣装や道具を見せてもらいながら、学習しました。
3年生の中には、駒踊り、奴踊りに参加している児童もおり、「身に付ける衣装の重さは、
どのくらいか。」「踊りは何種類あるのか。」など、積極的に質問して、熱心にメモをとって
いました。
講話の後には、「自分も踊ってみたい。」「今年も参加して踊りを頑張りたい。」などの感
想を話していました。2月には、踊りの体験をする学習会を行うそうです。