介護予備軍の私、こんなレクリエーションは嫌だなぁ~

こんばんは、デジタル紙芝居アトリエの闊歩です。
まるで保育所のような風景じゃないか?
高齢者の、だんだん残り少なくなって行く人生「旅」の時間、
果たしてこんな時間つぶし、暇つぶしでいいのかと思う。
少なくても、私は絶対嫌だね。
こういう所でのレクリエーションや体操などは、その目的が単なる暇つぶしでは悲しい。
少しでも元気になって、元気な状態を保って、
そして目的は、残った人生の「旅」の時間の思い出を作るためのものだと思うのだが。
そんな思い出を作るお手伝いをするのが、こんな施設の役目だとも思う。
これからたくさんの思い出を作る幼児たちと高齢者は全く立ち位置が違う。
幼児ケアは嫌だね。
また、歳をとったからと、幼児になってる高齢者にもこんなケアしかされない原因はあるのだが。
もっと、自分の人生のアイデンティティを大切にしなくっちゃ!
それには、一番いいのが「昔取った杵柄」だ!
「昔取った杵柄」でこの先も思い出作りに励む。
遠慮なんかするなよ!
やり方はいろいろあるが、その一つに、自分の復元ポイントを意識して生きがいにする方法がある。
その為には、記憶のバックアップディスク、こころのリカバリーディスクを作るのだ。
作り方は、デジタル紙芝居教室で学べばよい。
チーチーパッパでその日暮らしの時間つぶしをせず、自分の、自分による、自分の為の復元ポイントを作る。
そんな習慣を、ケアする側もされる側も、しっかり自覚して楽しくやろうじゃないか!
出来ない事は、他の力を借りて介助してもらえばよいが、
せめて自分の楽しみくらいは、死ぬまで自分で楽しもうじゃないか!
認知症予防、ボケ防止、うつの改善につながって行く。
認知症と言われたくないだろう?
ボケたなんて言われて相手にされない生活などしたくないだろう?
うつにしずみたくないだろう?
だったら、まず、デジタル紙芝居教室に問い合わせてみると良い。
新しい形の自分の復元ポイント、そして楽しみがきっと見つかるよ!




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