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映像回想法のデジタル紙芝居教室

映像回想法のデジタル紙芝居フォトムービーを作ろう!

寝たきりでも、映像回想の旅!あきらめるな!

2015年11月28日 | デジタル紙芝居旅行
人生まだまだこれからや!

歩けなくても、動けなくても、寝たきりでも

みんな一緒に楽しい「旅」をしようじゃないか!

やっちゃえ!デジタル紙芝居!








人生は旅。
その「旅」を楽しむために、

認知症が進まないように・・・
ボケが進まないように・・・
うつにならないように・・・

デジタル紙芝居で行く映像回想の旅レクリエーションを楽しもう。




映像回想サロンお気軽にお問合せください。


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女子高生の挑戦・・・福井農林高校生活科学科

2015年11月28日 | デジタル紙芝居テレビニュース
先日行われた、女子高生のチャレンジ。

生活課学科の授業で、
デジタル紙芝居で行く映像回想の旅を指導し、
高齢者とのコミュニケーションを学び、施設でバーチャルの旅を催行した。


福井テレビ、NHKテレビニュース。




福井新聞記事




女子高生たちは、バスガイドになりきって
デジタル紙芝居映像回想の旅で、お話しをひきだし
高齢者と、笑顔の花を咲かせコミュニケーションを楽しんだ。



「前田式 映像回想」の手法を用いて
高齢者とのコミュニケーションを実践した。



高齢者たちは
旅行に行った気分になったと。おもいでやったと。
また、
当時を思い出し涙があふれた。と感激していた。




このレクリエーションには、
高齢者が「自分の人生の旅を楽しむ」と言う目的と、
「青少年の自己表現力と伝達力の向上」と言う目的があり、

結果、
「世代を越えたコミュニケーション」の展開と言う総合的な目的がある。



デジタル紙芝居工房
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気になること・・・非常に気になること

2015年11月28日 | デジタル紙芝居旅行
先日のバーチャルバスツアー

[気になること]

このスペースのお客様、旅の音は聞こえている、切符も届けている・・・
でもここのお客様は、
どんな風景が目に浮かんでいたのだろうか?
旅をしていたのだろうか?






そして、ふと、寝たきりの人っていつもどんな風景を見ているのだろうか?

非常に気になる・・・天井でも、大きめのタブレットでも、バスガイドが一人ついてこころの旅をしてもらいたかった。

お話し(回想)してほしかった。







歩けない、寝たきり、起きていられないことなんかノープロブレム!

あきらめない!見たい景色(仮想空間)の中で歩く、巡る!(疑似体験)

そして自分の人生に関わりのあったイベントを楽しむ(体感する)

もっともっと改善する!



自分が動けなくなった時に、初めてわかるだろう。


テレビやゲームなど動きの激しい映像について行けなくなった時に、初めてわかるだろう。

見たいな~、行きたいな~・・・でも、歳を取ったから、動けないから、歩けないから、そんなところに行けないから、あきらめよう・・・


あきらめるな!
いつでも、だれでも、どこへでも「人生の旅」はできるんだよ!

さあ!自分の光輝いた場所へ「旅」をしよう!
Let's GOOOOO!



デジタル紙芝居映像回想研究会 代表 心療回想士 前田勝彦




    ++++++++++++++++++++++++++++++++++++

デジタル紙芝居で行く映像回想の旅レクリエーションを楽しもう。

デジタル紙芝居映像回想の旅は、
ここに居ながら
いつでも、だれでも、どこへでも行くことができ、楽しめます。



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10年後、15年後・・・「人生は旅」

2015年11月28日 | デジタル紙芝居介護
10年後、15年後と言えば、私も70代半ば。

たくさん「旅」の忘れ物をしているだろうな・・・

今の時点でも忘れ物は日に日に多くなっている。

でも、「人生は旅」の「旅」、色々あった事は中身は別として、「あった事」は覚えている。


最近、介護も含め色んな人との話しの中で、「10年後、20年後の介護」の話しがでる。

介護技術(ADL)は基本的にさほど変わりは無いだろうが、要は「満足度」の話しだ。


大半の施設が日常生活行動のケアに追われ、マニュアルも工場化してきている。

ベルトコンベアに乗せられた高齢者が、メニュー通りのケア工程で次々に処理されていく。

都合のいいところでは「大人扱い」し、都合が悪くなると「子ども扱い」。

子ども扱い・・・言う事を聞かなければ、上から目線で虐待にもつながる。


こんなことは今に始まった事ではなく、歳をとるだけで「勝ち組負け組」の概念が見え隠れする。


話しは少し域を脱したが、言いたい事は「満足度」。

だれの? もちろん「利用者」の満足度だ。

100%などは夢物語りである事は分かっているが、なにか一つでも良い「満足」、無理強いではない「満足」。


どだい今の介護現場で作業する末端の人々にまで、「満足度」のサービス観念があるか?疑問だ・・・



その「満足度」を引き出すために最低限必要な事が「コミュニケーション」。

「インタビューカウンセリング」で、話題を積極的に提供し、その中から自分の心地よい「人生の旅」を見つけて楽しむ。

その手助けをするのが、本来の介護だ。

認知症にならない為に、ボケない為に等をお題目に様々な時間つぶし、暇つぶしの提案がなされているが、

その先にある目的もはっきりせず(する事が出来ず)場当たり的な感がぬぐえない。


真に高齢者が望んでいる事は何なのか?何がしたいのか?

こんな事を考えているか?模索しているか?カウンセリングしているか?

もっとその人の立場に立った「心のケア」を充実する事を考えなければ、その人の人生の「満足度」など出てこない。


あえて言うなら、「満足度」とは、「自己表現、自己確認、自己実現」からの「自己完結」だ。

ホスピスで明日をも知れない人に、ハッピバースデーを歌ってあげる事ではない!



果たして10年後には、幼児的ケア、工場的ケアから、脱しているか???

我々介護予備軍は、最低限PCはできる、デジタルもわかる。

そんな我々が介護のステージに上がった時、サポートする側にスキルがあるかないか? それが大きな問題だ。


真剣に、10年後の現場を考えてメニューを組み立てて欲しいものだ。

言い換えれば、その日暮らしで、10年後を見考える事の出来ない介護施設は存続できない。

これは、施設のみならず、福祉行政にも言える事だ。

何も変わらい、何も変えられない行政職員にも大いに勉強して、真剣に考え行動して欲しい。



デジタル紙芝居映像回想研究会 代表 心療回想士 前田勝彦






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