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全国青研終了

2011年03月06日 23時58分39秒 | 全国青研(話し合い)
全日程が終了しました。

今日は分科会の続きから始まりました。私の参加した分科会の様子です。


私は事務局の分科会に参加しました。専従の局員さんや局長、次期局長など、それぞれの現状や悩みを打ち明け、専従の立場は、県団の意義とは、これからどうしていくのか、などを話し合いました。




エンディングプログラムでは、教宣コンクールで受賞した「みらくるスマイルポスター」と「鯖T」を表彰していただきました。
実行委員を代表して、日青協の吉田恵三会長から表彰状を受け取る灯そう会の笹山君


鯖艦の手賀さん


受賞したTシャツを着ていました。


分科会の報告をさせていただきました。



さて、東京での全国青研は終わりましたが、「報告会までが全国青研です!」ということで、
3月13日(日)の19時から、福井県青年館で報告会を開催します。
参加者の皆様から、学んだこと、気付いたこと、そして持ち帰った想いなどを発表していただきたいと思います。
今回参加できなかった皆様も、是非来場して参加者の話をお聞きください。


最後に、主催の日本青年団協議会の役員ならびに事務局の皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
事務局長 北川

全国青県開催中

2011年03月06日 01時16分47秒 | 全国青研(話し合い)
東京に来ています。
福井からの参加者は役員含めて7人です。


立道常任と県青研以来の再会を果たしました。


髪型が決まりすぎた朝。




交流会にて。
鳥取県連合青年団の砂口さん、御船さんとは5日ぶりの再会。


村長さんとのじゃんけん大会。白熱しています。


勝利の舞


岐阜の田中さんのジャグリング




私の分科会の様子。1日の議論を終えてまったりと交流会。


そして現在に至りました。

全国青研

2011年02月07日 14時38分47秒 | 全国青研(話し合い)
県青研から日もないので今のうちに再度ご連絡させていただきます。
県青研については→コチラ

第56回全国青年問題研究集会
 1)主  催  日本青年団協議会、財団法人日本青年館
 2)期  日  2011(平成23)年3月4日(金)
                     ~6日(日)(2泊3日)
 3)会  場  日本青年館
 4)参加経費  参加費  6,300円(税込)
    宿泊費 (リネン代実費 1泊500円)
  ※食費・レポート集代金は実費
 5)締め切り  2011(平成23)年2月2日(水)必着(レポート含む)

全国の青年とふれあえる数少ない機会です。
興味のある方参加を考えられている方は県団までご連絡ください。

県青研にいってみてから~という方は
30日当日にご連絡いただいても構いません。
よろしくお願いいたします。

行ってきました!全国青研

2010年03月07日 23時31分23秒 | 全国青研(話し合い)
3月5日から7日にかけて東京の日本青年館で開催された全国青研。
鯖江市連合青年団の2名、福井市さこう工務店と夢∞松から
それぞれ1名に県団役員2名で参加してきました。

今回、各団体とも実践大賞や教宣コンクールで受賞したこともあり、
表彰状を掲げての記念撮影となりました。

2日目終了後の交流会では、

それぞれユニフォーム?を身に付け


名産品を紹介し


パンまきなども行いつつ、

全国からの参加者と交流を深めました。


それぞれ参加した分科会では、とてもここには書ききれない、真面目な話し合いが
ありました。
それぞれが学んだことは、近々開催予定の報告会で共有を図ります。


...更新は、鯖艦ブログに先を越されました。
http://yaplog.jp/sabacan/

全国青研の報告会

2009年03月26日 22時42分04秒 | 全国青研(話し合い)
先月第54回全国青年問題研究集会に参加してきた池田町の宮本団長と古川さん、鯖江市の加藤君、県団役員4人、そしてフォーラムに参加した大野市の雨山君の飛び入りで報告会を行いました。


この日までに話したことをまとめておいてね。ということを直前に伝わったにもかかわらず、皆さん素晴らしい報告をしていただけました。

   
   

池田のお二人は一緒の分科会に参加していて、エコキャンドル事業を見本として話が進んでいったようです。
いろいろな活動を知って勉強になったようで、特に分科会の中に出た話で「事業目的の再確認」に関してはお二方ともにエコキャンドルを振り返って考え、次回はその成果を生かしてまた昨年のものとは違う、いいものにしていきたいとのことでした。


   

鯖江の加藤君はサンタ事業にヒントになることが聞けたらしく、また来年度に向けてもいろいろなことを考えているようです。


そしてこの日、飛び入り参加してくれた大野の雨山君も、全国青研と同時開催されたフォーラムに参加した感想などを話してくれました。
来年はぜひ全国青研の方に参加します。とも。


   

そして県団役員の報告などもありました。


と、ここでお知らせ。
これらの報告会での話は、平成20年度最後の発行となる青年樹に掲載される予定で、担当のきのしんが急ピッチで作成中ですのでお楽しみに。

では参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
この話をぜひ地元でも(楽しい話だけ)話してもらって、また来年人数を増やして一緒に参加しましょう!


第53回全国青研報告会

2008年03月21日 21時14分59秒 | 全国青研(話し合い)
先日参加してきた第53回全国青研

その参加者から各自どんな分科会だったか、全体的にどうだったか、何か得たものはあったか、などを報告し合いました。
以下に報告内容の概要を記します。
足りない部分、違う部分がありましたら、補足をよろしくお願いします。

(以下、敬称略)


若狭・入江
青年会の活動について主に話し合い、合併や運営資金、役員数などの話。
役員は次々と替わっていく方がいい。
一般の人からもわかりやすい活動を。
みんなでワイワイも忘れずに。



県団(夢∞松)・大村
団体内での連絡方法や団員情報の管理について。
活動の核(だんじり、エイサーなど)になるものの有無。
助言者の話で自信がついた。
これからは自分の楽しさから何かを見いだしていく。

夢∞松・小池
ヒエラルキー組織。
危機は見方を変えれば好機。
青年団とサークルの考え方。



若狭・井ノ口
希望するテーマと違っていた。
メインメンバーの増員について。
新しい会員の確保より、正会員にまずちゃんと目を向ける。
メンバー全員に情報を伝える必要性。



夢∞松・岩間
交流事業で得たもの、他に得られるものとは。
ブログにて欠席者にも情報の共有を。
他県事業の内容について。



若狭・蜷川
スポーツ活動について。
一人で何でもやってしまう会長と、18歳の楽しさを前面に出したメンバー。
この二人の他県・違う立場考え方の影響。



と、いうわけで、この後県団役員の報告が……

またの機会に。と思いましたが、次の機会に掲載する気にはなれないな。とも思ったので書きます。


県団・山田絵
(全て県団役員の、青年大会がテーマの分科会。)
局員一人で200人集めた青年大会。
マンネリ化にならないよう、常に新しい人材を。
青年大会を行うにあたって、青年団のための手段化ではなく、本来の目的を見つめる。


県団・木下
年齢とキャリアと、実際に充てられる役職。
役員間や地域団との意思疎通や共通理解と、腹を割って話すということ。
資金源について


県団・新谷
参加者のほとんどの共通の問題は「役員間の共有」。
県団の課題と自分の課題。
社会教育の視点から見た青年団の役割。


県団・山田亜(司会)
青年団が大好きという気持ち。
青年団に入ったときの気持ち。
メンバーの動きを心配して動いたことと、リーダーを育てるということ。


と、以上です。

若狭の中西、県団の堀田と北川はいずれも欠席。
また何かの機会に報告できれば。と思います。


参加者の皆さんからは、色々な意味で参加して良かったと思われているようでホッとしています。
まだまだ聞きたいことはありましたが、時間の関係上ここまでとなってしまいました。

でもこの経験から活動などに対する気持ちなどが変わるなどあれば、トークでお邪魔したときに。またはトークBarなどで色々話したいと思います。


参加されていない人がこの記事を読んでも、分科会の内容はあまりわからないかもしれません。
なかなか言葉にするのは難しいので、皆さん合って話し合いましょう!
……逃げてますか?

ではとりあえず一旦シメまーす。


全国青研3日目

2008年03月09日 13時49分15秒 | 全国青研(話し合い)
とうとう最終日。

分科会でもまとめに入り、3日間にわたって話し合った内容をそれぞれ振り返ったと思います。
この分科会で得た内容は来週報告し合い、このブログで発表していきたいと思っています。

では最終日。写真を交えながら振り返ってみましょう。


朝食。微妙にきのしんが隠れています。


こっちのテーブルには不可解なリアクッションをする人が……


こっちのテーブルには食べることが大好きなあの人が。
……でも意外と皿が少ないなぁ。


所変わってエンディング。
まず実践大賞の各賞表彰式が。福井から2組も!
(左から3人目と右から2人目)


とても嬉しそうで、見てるこっちまで幸せに。
え?副賞?現金??!!


各分科会の発表では、参加者全員がステージに上がる分科会もありました。
この分科会は北川君と入江君が後ろで見守っていました。


そして最後に「みんなキラキラ(だったっけ?)」という歌をみんなで歌いました。


ホントに最後、解団式。
小池君とヨシオちゃんは先に飛行機で帰っちゃいましたが……


どうも皆さん、本当にお疲れ様でした!


以上で写真による簡単な報告を終わります。

くどいようですが、青研の本来の目的「共同学習」の真骨頂である分科会。
この内容、雰囲気、話し合いの中で生まれる何かは、本人しかわかりません。
でも出来るだけ色々な人に知ってもらえるよう、福井県参加者同士の報告会を開き、このブログや青年樹(福井県団発行の新聞)などでまた報告していくつもりですので、皆さんお楽しみに!

全国青研2日目

2008年03月08日 20時07分40秒 | 全国青研(話し合い)
全国青研も2日目に突入し、1日目の終わりに軽く自己紹介などをしたであろう各分科会は、本格的な話し合いに入っていった。

こんな話し合いで一日を過ごすなんて滅多にない機会。みんな話甲斐のあるものだっただろうか?
そんな分科会の内容は後日おこなう報告会で詳しく聞くことにして……

この日もう一つのメイン、全体交流会を写真を交えながら報告しましょう。



まずはコレ、朝食風景。
あえて?ノーコメント。


そしていきなり舞台は夜に変わります。
なんたって分科会の中では写真なんて撮ってられない。
話に集中していたので(笑)。
というわけで、今回の全体交流会の内容を。


福井県の山田団長と滋賀県の戸嶋会長がタッグを組んで(この記事のトップ写真に二人の背中が写っています)交流会を仕掛けました!
勝手に使っていいよという会場を使っての、全国からの名産品を集めた交流会。
もちろん写真の「東海」だけではなく、北海道から沖縄まで勢揃い。


そして福井からもみんなで協力してたくさん持ってきました!
貼り紙はもちろん「ちりとてちん」です。


受付には美女二人が100円からの参加料を徴収。
この笑顔にみんな騙されていきます。
男なんて所詮こんなもんです。


そして交流会が始まると、各地の青年団が自分たちが持ち寄った名産品を紹介。


みんなが自宅から持ってきた全国の新聞を敷き、あちこちの食べ物やお酒で盛り上がりました。


若狭町青年会のメンバーもステージに上がって、名産品を宣伝。


交流会も中盤にさしかかった頃、きのしんがエール交換の説明と実演を……
「フレー!フレー!……」


福井にエール交換の順番が回ってくると、ナント特別ゲストが!!
ちょっとムスッとしているようにも見えますが、実際はそうでもないようでした。
写真を見てわかる人にもちょっとピンとこない人にも、あるイベントを後日お知らせいたします。


九州ブロックからの人たち。
肉体美を披露したかったのでしょう。


そして、みんなからみんなへの寄せ書き。
これはまた何かの作品として使われるかも?


みんな思い思いのメッセージ。


普通の名刺交換風景ですが、モッチンの相手はあの肉体美先頭野郎「チョモ」です。



といったわけで、ほとんど交流会の写真になってしまいました。

この後も場所を変えて、今回知り合った仲間や同じ県同士で飲んだり、ホー○軒へ行って大変な目にあったりとしたようです。

さていよいよ次回は3日目最終日。
どんな写真が出てくるのか、こうご期待!


第53回全国青研1日目

2008年03月07日 14時51分57秒 | 全国青研(話し合い)
第53回全国青年問題研究集会(以下、全国青研)に参加してきました。
福井県からは若狭町青年会4名、夢∞松2名、県団役員7名が東京に。

まず1日目から振り返ってみましょう!(パソコンからだと写真も併せてみることが出来ますよ~)


この日、昼からの全国青研オープニングセレモニーまでまだ時間をもてあましていた若狭のクロちゃんと夢∞松のタンタンそして県団役員の山田絵と新谷は、せっかくなので最近関わりの多い人形劇団プークの劇場を見に行くことに。

しかし下の記事にもあるように、すでに開演して1時間が経とうとしていて次の公演は昼過ぎ。


人形劇は断念して原宿近辺を散策しました。
竹下通りを目指しながら途中のクレープ屋さんに……


そして今度は○ッテリア地域限定・数量限定のチーズバーガーを。
ホント、チーズバーガーの写真はおいしそうだった。


そして日本青年館へ戻ると問題別集会として2つの集まりが。
その内の一つに県団役員の北川が報告をするみたいだ。と4人は部屋に向かいました。


今年度、夢∞松に人形劇を広めるため頑張っている北川氏の報告。
今後が楽しみです。今後が。


そして先生達からも助言やヒントがありました。
右は演劇の監督などをされている大峰先生。
左は日本青年団協議会(以下、日青協)の事務局長、渋谷さん。


そしてその問題別集会が終わると、いよいよオープニングセレモニー!
日青協会長の本田さんがあいさつ。
この記事のTop写真は全国青研を担当する、日青協常任理事の鎌田さん。
今年度はよく福井に来てくれました。


若狭町青年会と夢∞松が応募した実践大賞。
最優秀賞にあたる実践大賞は、北海道北見市留辺蘂青年団体協議会の「切り絵カルタ」の活動が選ばれました。
これはその内容を発表しているところです。
アイディアなどすごく良くて、そしてまた自分たちにも頑張れば出来そうな内容でした。
(日本青年団新聞に掲載されています。購読申し込みは福井県団まで!)


そしてこの日の夜に、この二人が中ホールのステージで何かのリハーサル……。
果たして!この二人のポーズに隠されたものとは?!


2日目に続く……なるべく早くupします。

人形劇団プークに来たものの

2008年03月07日 10時51分49秒 | 全国青研(話し合い)
全国青研で東京にやってきた5人。
山田団長は何やらコソコソ準備をしていたので、他の4人山田絵、新谷、クロちゃん、タンタンは人形劇団プークがある新宿へ。

しかし着いてみると公演は始まっていて、しかも料金3000円!

途中から観るにはもったいないので観劇はまた今度にしました。

さて今からしばし放浪の旅。どこに向かうのやら…

全国青研報告会

2007年03月12日 21時52分29秒 | 全国青研(話し合い)
先日おこなわれた第52回全国青年問題研究集会に参加した10名が集まり、報告会を行いました。

それぞれ分科会内容の報告と感想を聞いていると、やはりそれぞれ思うことは違っていて…


夢工房松本からの参加者。
他県の青年団と共感できた。新しい発見があって楽しい経験になった。同じ境遇のところがあり盛り上がった。など。


さこう工務店からの参加者。
これからはもっと青年団でガンガンいきたい。活動をちゃんと見つめ直していろんな人と話したい。など。

また県団役員も含め、参加者一人一人の感想は次号の青年樹に掲載予定なのでお楽しみに♪

そしてみんなからいろいろな意見や意欲も聞けたので、来年また福井からもっと多くの参加者と話し合いに行きたいです。
そのためにも、普段から皆さんの活動場所にお邪魔しようと思っているので、よろしくお願いしますね~。

第52回全国青年問題研究集会・後編

2007年03月06日 15時19分29秒 | 全国青研(話し合い)
オマタセシマシタ!
では全国青研の模様、後半をお送りします。



2日目の全体交流会では中ホールで行われました。
3月3日ということで、第3部門第3分科会の名簿上で3番目。静岡の杉山君が乾杯をすることに。
実は私新谷も第3部門第3分科会で、33歳だったら私が乾杯の役だったらしいです。
何歳かって? え?聞いてない?




さて、交流会が始まり色々な道府県からの食べ物飲み物がテーブルに並びます。
このテーブルには福岡や滋賀、そして福井からのおみやげが。
塩味がちょっときいてるロールケーキや、焼き醤油味のポテチ、焼き鯖ずし、その他いろいろありました。
お酒や焼酎もたくさん!
左はさこう工務店の古市、道前、堀田の3人、右は自分と日青協役員の齋藤さん(群馬)と夢松のタンタンです。ちなみに右端に偶然写ったのは日青協事務局の尾路さんです。




堀田君宛に、先日福井県青研でお世話になった菅野さんからお酒のプレゼント!
そしてお待たせしました!さこうのバニーちゃんの登場です。話しかけてる半分以上の男をよそに飲んでいました(笑)。




そしてそして、交流会の目玉!舞台に上がってパフォーマンス!
北海道や香川から童謡などの歌や寸劇(?)が繰り広げられ、福井のきのしんも頑張りました!
福井と北海道のコラボが実現したこのバンドは、前回の全国青年大会のど自慢で意気投合した二人組によるもの。
すごく息ピッタリでした。はてさてきのしん、人生の意気投合は?




そして3日目の最終日。「教宣コンクール」と「実践大賞」の表彰式。
次に参加者が決める「教宣大賞」と「名刺コンクール」の表彰式。
「教宣コンクール」はこのブログがWeb部門で最優秀賞。
「実践大賞」はさこう工務店のおもちつき大会が奨励賞。
「教宣大賞」は青年樹。
「名刺コンクール」は夢松の大村君。
というわけでナント!福井県が全て受賞しました!!!


そんな感じで全プログラムは無事終了。
みんなそれぞれの思いを胸に帰って行きました。

みんなが参加した各分科会の内容は後日の報告会で参加者から聞く予定で、「青年樹」(県団発行の新聞)にも全国青研の内容を掲載し発行する予定です。お楽しみに!