MMM-BLOG-

大野青年連絡会【通称:MMM(スリーム)】ブログ。
活動報告からメンバーの日常まで、色々綴ります。

雪合戦明倫冬の陣 第四戦

2016年02月13日 18時55分18秒 | 雪合戦 明倫冬の陣
先月末の1月30日に雪合戦明倫冬の陣第四戦を開催いたしました。
 
今年こそは雪の上で、との願いを込めて、いつもより少し早めの日程を組んでいましたが、まさかの暖冬。
今年も屋内で実施か・・と思っていたところ、開催日一週間前に寒波とともに雪が・・・!今年こそはできるかも、と期待が膨らみましたが、前日、前々日の雨で雪は使い物にならなくなってしまいまして、結局例年通り屋内での開催となりました・・・。
なかなか思うようにはいきません。
 
今年はなんと滋賀県から、遠路はるばるこの大野までやってきてくれた参加者もおりました。しかも唯一の女子チーム♡ しかも若い♡ 女の子がいると、男性たちはやはり少しテンションが上がるのか、参加者、スタッフ関係なくなかなかに盛り上がっておりました。というのは勝手な私見ですが、単なる思い込みではないはず。。
こちらのチーム、聞いたところによると、メンバーの一人の子のお祖母さまが大野に住んでらっしゃるそうで、遊びに来た時に入った市内のラーメン店に貼られていたチラシをみて参加を決めてくれたんだとか!本当にありがとう!!そして雪の上じゃなくてごめんね・・。
男性チームに混じって、奮闘する唯一の女子チーム。思うように球が相手に当たらず、「当たってください・・!」と懇願する子も。か、、かわいすぎる。ちなみに、男性スタッフは一同イチコロでした。
 
 
そして、わざわざ鯖江から来てくれたチームもありました。遠いところまで本当にありがとうございました!
 
今回は若い参加者が目立ってまして、なかなか迫力のある試合展開が見られました。球速も早いし、いろんなところからボールが飛んでくるし。。
審判さん大変でしたね・・。
 
皆さんの奮闘ぶりは目を見張るものがありましたが、優勝はこちらも例年通り、強豪のT-フロントでした。毎年参加していただいてますが、強いです。だって3年連続の優勝。
来年開催の折には、T-フロントを打倒できるという自信のあるチームを募集したいところです。我こそは!という運動神経と洞察力をお持ちのチームはぜひぜひご応募お待ちしています。
写真は優勝チームT-フロントの皆さん。
 
次点は昨年も出場してくれたMATSUDA ROCKのみなさん。とても見ごたえのある試合を見せてくれましたが、惜しかったです!
そして3位入賞は鯖江から来ていただいたZEROセンスのみなさんでした。賞品として大野の名産品を贈呈させていただいたんですが、最終的に滋賀県からきた女子チームに差し上げてました。なんて優しい・・!
 
今年も熱い戦いを見せて下さったみなさま本当にありがとうございました。そして、毎度のことながら、お手伝いいただいたスタッフのみなさんありがとうございました。連絡会メンバーもお疲れ様でした。
 
 
余談ですが、皆さんが熱い試合を繰り広げている中、スタッフの一人がふと気づきました。4年もやってるくせにスタッフはみんな未経験ということに・・。ということで、閉会式後に参加者の皆さんが帰られてから、スタッフだけでチームHとチームS(勝手に命名)の6対6に分かれて雪合戦をすることに。アウトの判断は自己申告制。
 
やってみるとなかなか力が入って盛り上がりました。仲良く1セットずつ取ってからの3セット目、チームSが旗を取って勝利!と思ったら、相手コートに同時に3人が入っておりまして、まさかのチームHの逆転勝利・・!夢中になると分からなくなるもんなんですね。身を持って体験しました。
しかし、1試合しただけなのに翌日は全身筋肉痛。右手でボールを投げていたせいか、何故か笑うたびに右肩に激痛が走る始末・・。なんとも切ない余韻でした。
 
今回のイベントで、今年度予定していたイベントは一段落。あとは総会を残すのみと言うところでしょうか。ということで、一年間のイベントをまとめて書いちゃうという怠惰ぶりですが、とりあえず、イベントについてはお疲れ様でした。
 
今後は次年度について話し合いが進んでいくんでしょうか?あと少し年度末まで頑張りましょう。
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スポーツ雪合戦!

2016年02月13日 18時35分14秒 | MMM
続きまして、今さらながら、、
昨年12月13日の日曜日、スポーツ雪合戦を行いました。
 
スポーツ雪合戦とは屋内で専用のボールを使って行う雪合戦のことで、雪がなくても行えます。
説明しときながら、例年の雪合戦でも、雪がないのでやってたりするんですが・・;
 
しかしながら、今回は小学生対象(3年生~6年生)で行うことになりまして、市内の小学校から5チーム、総勢40名強の子供たちに参加してもらいました。
子供対象は今年初の試みです。
参加者も途中まであまり増えなくて、どうしたものかと思っていましたが、締め切り間際で集まりました。ありがたいことです。
 
雪が降れば雪合戦くらいはしたことがあると思いますが、ルールがある雪合戦は初めてという子たちもいたのではないかと思います。
はじめは手探りでボールを投げ合っている様子でしたが、回数を重ねるに連れて動きがよくなっていくのが分かります。
 
一番に走り出して旗を取りに行く子や、皆のサポートをする子、お互いの位置を確認しながら相手の動きを待つ子など、メンバー同士工夫して、協力し合って、楽しんでもらえたのではないかと思います。
 
 
最終的には南校の野球部の子たちが優勝。
優勝したチームは、コートの中でも余裕の表情でボールを投げていて堂々としたもの。
全てが圧巻、文句なしの優勝でした。
しかしながら、どのチームも白熱した試合を繰り広げていて、見ていても楽しい試合ばかりでした。
 
 
子供たちと言うこともあって、とにかくみんな元気が良い。そして行儀も良くてスタッフの目尻も下がり気味。
こっちまで元気をもらって、無事終了。
参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
 
今回連絡会メンバーだけでは人数が足りないということで、急遽お手伝いいただいた皆様も本当にありがとうございました。
メンバーよりも真剣になって審判していただきました。本当に助かりました。
そして、応援スタッフ並びにメンバーの皆さま、お疲れ様でした。
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きもだめし~ようこそ恐怖の学校へ~ 第2弾

2016年02月13日 17時57分20秒 | MMM
今さらながら、、
昨年8月22日に行われた肝試しのご報告。。
 
前回と同じく、蕨生小学校にて2回目となるきもだめしを開催しました。
 
昨年よりもパワーアップした恐怖の学校になっていたかどうかは参加した人たちにしか分かりませんが、泣きながら出口までやってくる子もちらほら。
昨年も参加してくれて、また今年も参加してくれるというありがたい参加者も何人かいらっしゃいました。
よっぽど1回目も楽しんでくれたのでしょう。
 
という主催者側の勝手な思い込みはさておき、今回は行方不明になった先生を探しに行こう!がテーマでした。
何でわざわざ夜中の学校に探しに行くんだよ、って感じですが。私だったら絶対行かない。
 
昨年と同じく動画を流し、この学校に何か不穏な出来事が起こり、巻き込まれた先生が今も行方不明なんだとか。。ということを参加者に伝えます。
どうやらこの動画、低学年の子たちには相当怖かったそうですが、中学生の子たちは笑いながら見てたとか・・
う~ん、何とも難しい。
 
そして、いざ学校の中へ。
 
今回は体育館の入り口からスタート。夜の体育館ってだけで嫌な感じ。
学校に入ると、いろんな仕掛けが待っています。
 
先生がビデオを撮りながら回った教室の通りに校内を回っていきます。
そして、先生が襲われた理科室へ。。
 
ここがかなりの恐ろしスポットだったらしく、多くの子が立ち止まってたそうな。
血に染まった内臓チックなものがあったら、誰だって行きたくないですよね。
しかしここには最後に通る場所で唱えなければいけない呪文が隠されていました。
なので通らずには帰れない。呪文が分からないと襲われちゃうかもしれないし。
 
最終的には、日本の学校なのにミイラとゾンビに脅かされるという不条理。
 
でも参加された皆さん、楽しんでくれていたようです。
そう言えば、ミイラのお兄さんは参加者の子に“ちょっとイケメン”と言われて喜んでたような・・・
 
大泣きしたり、靴を片方落としちゃった方もおりましたが、皆さん無事に帰還されて何よりでした。
参加された皆様本当にありがとうございました!
 
そしてスタッフのみなさんはお疲れ様でした!
って、もう冬ですが・・・
 
最後にスタッフ皆で記念写真。
一人ミイラに埋もれてますけど・・。
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雪合戦 明倫冬の陣 第四戦 申込要項

2015年12月05日 19時14分24秒 | 雪合戦 明倫冬の陣

参加受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。

 

雪合戦 明倫冬の陣 第四戦 申込要項


◯日時:平成28年1月30日(土) AM9:00~
◯会場:学びの里「めいりん」グラウンド(大野市城町9-1)
 ※荒天および雪不足の場合は体育館にて行います。
◯参加資格:18歳以上(高校生不可)
◯参加費:1チーム1,000円(参加費は当日集金します)
◯募集チーム数:5チーム 
 ※1チーム6~8名。ただし、試合に出場できるのは6名。チーム内の男女人数は問いません。
 ※出場申し込みはこちらから →締め切りました。

◯募集締切:平成28年1月11日(月)
 ※抽選結果は郵便にてお知らせいたします。出場チームには詳細も併せてお知らせいたします。

◯試合形式:リーグ戦。
 ※3位決定戦は行いません

 

 ◯優勝賞品3万円+賞状
準優勝賞品1万円+賞状
◯3位(2チーム)賞品+賞状
 ※当日は会場にて飲食物の販売も行なっております。

◯その他:
・防寒具(カッパ、スキーウェア、手袋、長靴)等は参加者がご用意下さい。ヘルメット、ゼッケンは主催者にて用意いたします。

◯競技ルール:

※屋内時のルールは、雪玉を玉と読み替えてください。

1.競技場        

                     
 ①競技場は縦30m×横10mとする。                    
 ②シェルターは高さ90cm×幅100cm×奥行45cmとする。                    
 ③所定の位置に計8個設置する。                    
 ④自陣内にチームフラッグを設置する。                    
 ⑤エンドラインシェルター付近に雪玉の入った箱を設置する。                    
                     
2.チーム編成                     
 ①6人対6人で試合を行う。                    
 ②出場選手登録は8人まで可能とする。                    
 ③セット中の選手交代は出来ない。                    
 ④セット間での選手交代は自由とする。                    
                     
3.試合形式                     
 【大会全般】                    
 ①全チーム総当たりのリーグ戦形式で行う。                    
 ②最終順位は以下の優先順位で決定する。                    
  勝利数>直接対決の対戦結果(勝利チーム)>総得点数                   
 【1試合】                    
 ①1セット3分間の3セットマッチで行う。
 ②セット終了時にコート内に残っている選手1人を1点として換算する。                    
 ③2セット先取又は合計得点の多いチームを勝利とする。                    
 ④取得セット、合計得点が同じの場合はキャプテン同士の                    
  じゃんけんで勝敗を決定する。                    
 ⑤セット毎にコートチェンジを行う。                    
 ⑥相手チームのフラッグを雪玉に当たらず取るとセット終了とする。                    
  (チームフラッグを取られたチームの得点は0点となる)                 
                     
4.試合                     
 ①試合開始・終了時はセンターラインに整列する。                    
 ②セット開始時、選手はエンドライン上に整列し開始の合図まで                    
  動いてはならない。(雪玉を持つことは可能)                    
 ③雪玉は主催者が用意した物しか使用できない。(1セット60個)                    
 ④アウトを宣告された選手は雪玉をもって速やかにコート外に                    
  出ること。                    
 ⑤アウトを宣告された選手はそのセット中試合には戻れない。                    
 ⑥反則を犯すと当該セットは終了となり得点が0点となる。                    
 ⑦雪玉は自分で取りに行くか、手渡しで行うこと。                    
 ⑧アウトの判定は以下の通り。                    
  ・敵の雪玉がノーバウンドで体に当たった選手                   
  ・サイドライン、エンドラインを越えた選手                   
  ・雪玉をパスした選手                   
  ・雪玉のパスをキャッチした選手                   
 ⑨反則行為は以下の通り。                    
  ・一度投げた雪玉を拾って投げる                   
  ・コート内の雪で雪玉を作る                   
  ・同時に3人以上センターラインを越える                   
  ・アウトを宣告された選手が自チームに有利になる行為を行う                   
   (雪玉を渡す、相手の雪玉を故意にブロックする等)                  
  ・雪玉の入った箱を動かす                   
  ・登録選手以外が試合に出る                   
  ・審判の指示に従わない                   
  ・センターライン上のシェルターを相手コートに押し込む                   
  ・審判が危険な行為を行ったと判断したとき                   

↓雪合戦の参考映像はコチラ

第25回昭和新山国際雪合戦

↓雪合戦(屋内)の参考映像はコチラ

第3回ふくやまスポーツ雪合戦大会

 


◯問い合わせ先:大野青年連絡会事務局(大野市教育委員会 生涯学習課内)
電話 0779-65-5590
メールアドレス syougai@city.fukui-ono.lg.jp

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雪合戦明倫冬の陣 第三戦

2015年02月24日 00時38分11秒 | 雪合戦 明倫冬の陣
雪合戦明倫冬の陣 第三戦。
報告が遅れましたが、今月の7日土曜日に無事開催されました。
 
当日は天気も良くて、スポーツするにはとってもいい日和。
当会場のめいりんグラウンドにも、年末から年始にかけて降った雪が30㎝ほど積もっており、コートも作って今年こそは雪の上で雪合戦ができる!と意気込んでいたんですが、水を含んでしまった雪で作った雪玉のコンディションが非常に悪く、すぐに崩れてしまうものしか作れず、雪玉が作れなければ外ではできないということで、残念ながら当日は体育館での実施となりました。
せっかくご参加いただいた皆様には本当に申し訳ありませんでした。
 
3年前に初めて開催した時から雪合戦ならぬボール合戦しかしてません。。いつになったら本当の雪合戦ができるんでしょう・・。
 
毎年、応募多数の雪合戦。応募していただいた方々を抽選するのも結構辛いんです。
なので、今年は少しでも多くのチームに参加してもらおうということで、リーグ戦からトーナメント戦に形式を変えて出場チームを増やしました。それでも抽選から漏れた皆様、本当に申し訳ありません。
 
そんな中、今回参加された方から、『昨年抽選漏れしたので、今年は当選して嬉しいです!』という、こちらが嬉しくなるお言葉をいただいたり。それを聞いたスタッフ、全員ほっこりしてました。
 
今年はこちらの10チームが参加。市内外、さらには海外の方の参加もありました。写真は開会式の様子です。
開会式
 
そして、出場10チーム中、第1位の栄冠に輝いたチームは、昨年に引き続きT-フロント!!
2年連続の優勝!強いです。
 
第2位は木津(もくづ)のみなさん。
木津もT-フロントに負けず劣らず、強くて動きも良くて。決勝戦は見ているこっちも手に汗握る大接戦でした。
試合2
続く第3位はアッキーと愉快な仲間たちのみなさん。
また、本来なら同率3位とするはずでしたが、予定よりも時間が出来たということで、急遽3位決定戦を行った結果、惜しくも4位になってしまったのは、JR西日本越前大野・福井駅チームのみなさんでした。
この2チームは女性混合のチームだったんですが、男性ばかりのチームが多い中、女性もとても活躍されてました。
 
そして、今回から新たにMVP賞を用意したのですが、こちらもT-フロントの選手の中から選ばせて頂きました。
他にも候補選手はたくさんいて、選び難かったです。
 
初参加というチームも多かったと思いますが、どのチームも作戦を練ってきたのか、白熱する試合が展開されておりました。
しかし、準決勝、さらに決勝と試合を進めるごとに白熱さが増して、見ている側も力が入る試合の数々。こちらも楽しませていただきました。
試合
さて、今年も雪合戦とはいきませんでしたが、ご参加いただいた皆様には楽しんでいただけたでしょうか?
また来年も開催ということになりましたら、リベンジしたい、楽しそうだ、我こそは優勝を狙える!というチームからのご応募をお待ちしております!!
 
今回ご参加、またご応募いただいたチームの皆さま、本当にありがとうございました。
スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。
 
そして、スタッフの皆さん、急遽、スタッフとしてお手伝い頂いた皆さんも本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
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