(株)藤川建設のブログ

地元の山の木を使った家づくり

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貝てきペイント & らくらくヘルパー360°

2019年09月14日 | 日記
天然素材由来の壁・天井用の塗料です


貝殻を砕いて壁や天井に手軽に塗る「貝てきペイント」は天然素材で更に貝殻の「多孔質」による吸着作用で室内の空気を清浄化します。

「シロウトでも手軽に塗れる」

というコンセプトなので、DIY等に導入してはどうでしょうか?


まずは養生からです

貝てきペイントはアルカリ性が強く、
無垢の床材に付着すると黒く変色するため
養生が必須となります


無垢材でできた本棚もくまなく覆います

ローラーで塗っていきます




施工終了





施工後、お客さんからのコメントを頂こうと思っています。



今回、重宝したのがプロ仕様のキャスターです「らくらくヘルパー360°」


セット内容はジャッキと万能キャスター×4です
アタッシュケースに入っているのがカッコイイ



本棚にぎっしりと本や小物が収納してあるので、重量がものすごそう・・



ジャッキで持ち上げ、万能キャスターを本棚の下に入れます


あとは手で押すとスムーズに動きます


部屋の中央に置いて壁の施工を行います

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このアイテムのおかげで、リフォーム時に冷蔵庫やピアノなど、重い荷物の移動が楽になりました。
中身の入った冷蔵庫は、2~3人でないと動かせませんが、この道具で一人で楽に移動できるようになりました。
リフォームには欠かせない必須のアイテムとなっています。


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平成31年度 長岡市住宅リフォーム補助金(最大10万円) 始まりました

2019年04月10日 | 日記
平成最後の住宅リフォームの補助金が始まりました


今年の予算は5千万円(前年は7千万円でした)に縮小されましたが、内容としては「空家リフォーム」「三世代同居リフォーム」が充実しています。

通常のリフォームで最大10万円(対象工事の20%)。三世代同居リフォームで最大30万円(対象工事の30%)。
空家リフォームで最大50万円(対象工事の50%)の補助となります。
特に空家リフォームは半額補助なので、お見逃しなく・・

受付申込先は、まちなかキャンパス長岡5階及び各支所産業建設課(栃尾支所は建設課)
受付期間は平成31年4月8日(月)~4月15日(月)


補助金額予算5千万円以上の申し込みの場合は抽選になります。




初日のまちなかキャンパスです

初日のお昼までに100件くらいまで申請がありました
500件は直ぐに満杯になりそうです
今年は抽選の可能性が大ですね。

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平成30年 長岡市住宅リフォーム補助金(最大10万円) 始まります

2018年03月17日 | 日記
今年も住宅リフォームの補助金が始まります


今年の予算は7千万円(前年は1億円でした)に縮小されましたが、内容としては「空家リフォーム」として使いやすくなっています。

通常のリフォームで最大10万円。三世代同居リフォームで最大20万円。
空家リフォームで最大50万円の補助となります。

受付申込先は、まちなかキャンパス長岡5階。
受付期間は平成30年4月18日(水)~4月24日(火)

補助金額予算7千万円以上の申し込みの場合は抽選になります。

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平成29年度 長岡市住宅リフォーム支援事業 募集期間を延長中

2017年07月25日 | 日記
まだまだ予算に定員が満たないようです


今年の秋のユニットバス設置のお客様に市のリフォーム補助金を提案しました。
今年度は5月に募集をかけましたが、1次募集では予算額まで達せず、残りの予算分を「先着順」にて追加募集を行っていたので、タイミングが良かったです。

通常のリフォームの場合、2割負担で最大10万円の補助なので、50万円程度の工事がオトク感があります。

昨年度から、3世代同居や空家利用のリフォームに範囲が拡充され、今年は複雑だった申請書がシンプルになり、より使いやすくなっているようです。
ただし、今年の12月までに工事を完了し、報告書をアゲる必要があるので要注意。
更には、足場屋さんや表具屋さんなど、人手不足による工期の遅延が懸念されます。

上手く段取りを組んで、無理のない工事の計画を心がけたいところです。
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外壁外貼り工法 窓廻りを重視する

2016年12月15日 | 日記
外壁の模様替え工事です


外壁の模様替えをする場合、二つの工法があります。


1.既存の外壁を撤去して下地からやり直す
2.既存の外壁の上に新たな外壁を貼る


2は既存外壁の解体の分だけコストダウンが図れますが、雨仕舞の改善ができません。
サッシの周りから雨水が外壁の下地内に浸透し、腐らせてしまうばかりか、最悪はシロアリの巣になります。

当社のお薦めするのは1の方法です。下地を直してサッシ周りの防水性を高め、防水紙を貼る事で耐久性が増します。更には筋違いや構造材の金物を締め直したり、断熱材を入れ替える事も可能です。

今回は、お客さんの要望で、2の方法を取りましたが、サッシ周りの雨仕舞を重点的に改善する施工を行いました。




足場を架けて、近くから見ると外壁も大分傷んでいました


傷んだ部分をコーキングにて補修し、窓廻りにアルミ見切りを取り付けます


既存外壁の上に下地を施工します
ビスで既存の外壁に下地を打ちつけるのですが、一度穴を開けて、コーキングを入れてビスを締めています。
雨水の浸入を防ぐための工夫ですが、手間が掛かります。



特にコーナー部はサイディングを貼る前に念入りに板金施工をしました


サイディングを張って行きます


サッシの周り、入隅コーナー部分の雨仕舞いを改善する為に、アルミ見切り等を用いて、新しい外壁よりも、見切りが外に出て、雨水が上手く切れるように施工します。


工事完了






見た目は、殆ど同じですが、サッシ周りの雨仕舞いは桁違いです。
内部に侵入する雨水を抑える事で、外壁下地の耐久性を増す事ができます。

こういった工夫は、これまでのリフォーム工事の経験からきています。
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