(株)藤川建設のブログ

地元の山の木を使った家づくり

令和3年度 長岡市住宅リフォーム支援事業補助金

2021年03月29日 | リフォーム
今年も住宅リフォーム補助金が始まります。


令和3年度の住宅リフォーム補助事業補助金制度が始まります。
申請受付は4月19日(月)~4月23日(金)
一般の補助金額は最大5万円。
空き家リフォームの場合は上限30万円。
移住型の場合は最大60万円、更に昭和56年6月以降建築の空き家に10年以上定住する場合は最大100万円です。
特に空き家対策、都市よりの移住に優遇される傾向です。


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グリーン住宅ポイント制度が閣議決定されました!

2021年01月30日 | リフォーム

新築、リフォームの省エネ工事に使える制度です
所得したポイントは「働き方改革対応」や「感染予防」「災害対応」の商品と交換可能


高い省エネ性能の住宅取得者等に対して「新たな日常」等に対応した商品や追加工事と交換できるポイントを発行する制度が閣議決定されました。
「新たな日常」等とは「新型コロナウィルス感染症」や「災害やライフラインの停止」に配慮した生活形態が考えられ、「働き方改革」、「感染予防」「防災」等に対応した商品がポイント交換の対象商品となると思われます。(詳しくは国交省のHPで随時更新されていくとの事です)

〇新築
「長期優良住宅」「低炭素建築物」「性能向上計画認定住宅」 40万ポイント(特例の場合100万ポイント※1)
「省エネ基準に適合する住宅」 30万ポイント(特例の場合60万ポイント※1)
※1 「特例」とは
 ①東京圏から移住するための住宅
 ②他子世帯(18歳未満の子供3人以上)が取得する住宅
 ③三世代同居仕様である住宅
 ④災害リスクが高い区域から移転するための住宅

〇リフォーム 5万~30万ポイント(最大60万ポイント※2)
 ①省エネ改修(開口部の断熱改修、外壁・屋根・天井又は床の断熱改修、エコ住宅設備の設置)
 ②耐震改修、バリアフリー改修等
※2 若者・子育て世帯によるリフォームや一定の既存住宅の購入に伴うリフォームの場合)

〇既存住宅の購入 30万ポイント(最大45万ポイント※3)
 ①東京圏から移住するための住宅
 ②災害リスクが高い区域から移住するための住宅 
 ③空き家バンク登録住宅
※3 住宅の除却を伴う場合 +15万ポイント

 ④住宅の除去に伴い購入する既存住宅 15万ポイント

詳細については国交省HPで随時お知らせするとの事です。








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長岡市住宅リフォーム補助金 令和2年度募集

2020年03月08日 | リフォーム
今年もリフォーム補助金が始まります


今年は一般リフォームが上限5万円で、従来の10万円を大幅に縮小した感じがありますが、空き家リフォーム上限50万円定住型の空き家リフォーム上限100万円は魅力があると思われます。


受付期間 令和2年4月23日(木)~4月30日(木)
     午前9:30~午後4:30

受付場所 まちなかキャンパス長岡5階、長岡市各支所産業建設課


一般リフォーム 上限5万円(補助対象工事費の1/5)

空き家リフォーム 上限50万円(補助対象工事費の1/2)

定住型空き家リフォーム 上限100万円(補助対象工事費の2/3)
市外から移住し、10年以上住むことが約束できる方で平成12年6月1日以降建築の空き家をリフォームする方が対象です。

お問い合わせは、長岡市都市整備部住宅施設課(0258-39-2265)又は各支所産業建設課へ・・


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たっぷり収納の対面カウンター

2020年03月02日 | リフォーム
対面キッチンのカウンター改装をしました


「収納スペースを兼ねた対面キッチンのカウンターが欲しい」

という依頼を受け、お客さんと色々と打ち合わせを行い、たっぷりと収納が出来るスッキリカウンターを施工しました。



イメージ図です。
どんな形、収納にするのか・・
今回は手書きではなくCGにて作成。
大工との寸法の打ち合せもやりやすくなります


カウンターの端をアールにする事で、動きをスムーズに行える形態としました。
その下の収納部も同じ形状としました


カウンターのアール形状に合わせた収納扉はスィングして開きます


帰って来たときにリュックサックをひっかけたいというお客さんの要望を実現しました


掃除機の収納はここです。
当初は、この掃除機の収納場所からスタートしました


たっぷりと入る収納部分です


引き出しの一つは充電スペースとしました。
引き出しの中に入れながら充電するために一工夫しています。


見た目もスッキリしています。


形の面白さと、収納のこだわりを実現した対面カウンターとなりました。


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まるごとリフォーム

2019年12月13日 | 見附市B邸
外装工事だけでなく内部も徹底的にリフォームしました


この記事のトピック

 1.外装工事に伴う耐力壁、金物補強、断熱補強
 2.屋根の改良工事

1.外装工事に伴う耐力壁、金物補強、断熱補強
外装材を解体し、新しい外壁材を張る際に、下地や防水、構造部材の点検、改良工事をするのには良い機会となります。
出来る限りの施工を行い、耐久性をアップさせました。



リフォーム前外観


まずは足場を建てます


外壁を解体
断熱や構造金物、耐震壁量が不足している部分を改良しながら工事を進めていきます


構造金物と断熱材を補充


耐力面材(ダイライトMS)を設置


サッシを交換し透過防湿シートを貼ります


外壁下地材を設置


外壁材を張ります


2.屋根の改良工事
築20年ともなると屋根の下地であるフェルトの脂分が抜け、防水効果が薄れてきます。一度屋根の仕上げ材を撤去し、下地をやり直すとともに、雨仕舞いで改良できる部分の施工を補います。
屋根勾配が緩いため、隅木(屋根のコーナー部分)から雨漏りが見受けられたため、笠木(鉄板)にてカバーリングする工法を選びました。
また、下屋については屋根勾配が緩すぎてAT式(長尺横貼り)葺きでは雨漏りの懸念があるため、「瓦棒葺き」に変更しました。



既存の屋根材を撤去します


屋根下地用ルーフィングを貼り、隅木部分に「笠木」用の下地木材を設置


横葺き長尺材(AT式葺き)を施工


隅木の笠木を施工


雪止めアングルを設置して本屋が終了


下屋は屋根勾配が緩すぎるため、横葺きから瓦棒葺きに変更しました


足場を取って全容が見えました
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