「魂の転生」というリーフレットを作成してみました。
12月3日(土)に、祖母の33回忌と父の13回忌があったからです。


リーフレットには「人が亡くなってから50年間どのようにして魂は転生していくのか?」といった内容が記述されています。
この記述内容は、四国88ヶ所46番浄瑠璃寺にある屏風に記載されていたものです。

浄瑠璃寺にあった屏風

この中で「中陰とは人が死んで次の世界へ生まれ変わるまでに49日の間、7人の仏様に会い、魂が浄められる」と記述されています。
人が亡くなってから最初に出会う仏様が「不動明王」

14日に「釈迦如来」

21日に「文殊菩薩」

28日に「普賢菩薩」

35日に「地蔵菩薩」

42日に「弥勒菩薩」

49日満中陰に「薬師如来」

確かに49日の間、7人の仏様に出会っています。
続けて出会う仏様を記述します。

100日に「観世音菩薩」
1周期に「勢至菩薩」
3回忌に「阿弥陀如来」

7回忌に「阿しゅく如来」

13回忌に「大日如来」
33回忌に「虚空蔵菩薩」

50回忌に仏界に安住

仏界に至るまで13仏に出会います。

パソコン入力した13仏に黄色のマーカーを入れていると、あることに気がつきました。

これは四国遍路でお経を読む際に使用する冊子の中身です。
お遍路では、般若心経を読み上げた後訪れたお寺のご本尊の真言を唱えます。
そこには、1から13まで仏様が記されています。
ここに記されている13仏には順序性があることがわかりました。
こうしたことからリーフレット作成、法事でも配布しました。
このリーフレット好評でした。
入手希望者には、印刷・用紙代200円で差し上げます。