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映画

2013-09-26 11:32:39 | Weblog
見たい映画があったので京都シネマに行って来ました。








実はここに映画館があるとは知りませんでした。

路面に面してアクタスがあるのでそこには行くのですが・・・









テレビの映画紹介コーナーで見て興味があったのですが、大きい劇場では上映してなくて
京都もここだけでした。
たまたま、この日は水曜日で1000円で見られました。

見たのは 「クロワッサンで朝食を」というフランス映画です。
2012年ロカルノ国際映画祭エキュメニカル賞受賞となっています。

実際のタイトルは Une Estonienne ã Paris (英題がA lady in Paris)です。

それがなぜ「クロワッサンで朝食を」というタイトルになるかはさておいて、混雑しているという
ホームページを見て焦って行きました。
行って見ると並んでいるのはほぼ女性です。
それも40代から70代くらいまでの女性。
おじさんは奥さんについてきた風情がちらほら・・・
おそるべし・・・女性パワー(私もですが・・・)

私の席の隣に座った方は70代半ばの女性で、その隣の60代半ばの方と上映まで長いおしゃべり。
もちろん見ず知らず同志・・・
お墓詣りの帰りに見に来たらしく、西本願寺だの何とかだのと話してました。

ジャンヌ・モローを見に来たと言ってましたね。
私もジャンヌ・モローという名前は知っていますが、出演している映画は見たことはありません。
「死刑台のエレベーター」に出ていたそうですが、映画のタイトルは知ってますがこれも見たことはありません。

ジャンヌ・モローがシャネルの衣装を自前で着ているのですが、これがすごく素敵です。
エストニア出身の女優さん(ライネ・マギ)がだんだんと綺麗になっている様子もなかなかでした。

中年以上の女性にはわかりやすい映画かもしれません。

パリ16区の風景や部屋のインテリアなども目の保養になりました。



私が最近レンタルで見た映画でよかったのは「屋根裏部屋のマリアたち」

これもフランス映画ですね。


仏題が Les Femmes du 6ème étage (英題 The women on tye 6th floor)でした。