イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Barry Scott & Second Wind-Take a Moment and Live

2010年01月28日 | ブルーグラス
ドイル・ローソン&クイックシルバーの卒業生バリー・スコット、REBEL RECORDSからのソロ・デビュー盤「IN GOD'S TIME」 

タイトル通りのゴスペル・アルバムですね、尤もクイックシルバー出身ですから当然と云えば当然、同級生にはジェイミー・デイリー(デイリー&ビンセント)も

デュエット、トリオ、カルテット、と何しろハーモニーが綺麗です、デイリー&ビンセントも真っ青!なんて曲も・・・・ヴィンス・ギルがゲストで2曲参加

Take a Moment and Live-BARRY SCOTTT


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RALPH STANLEY-Don't Wake Up

2010年01月25日 | ブルーグラス
昨年ラウンダーからリリースされたラルフ・スタンレーのアルバムは、Featuring CHARLIE SIZEMOREとサブタイトルを付けての再発モノ「Can't You Hear the Mountains Calling」

オリジナルは1986年「16Years」としてRiver Tracks Recordsからはリリースされたとか、サブ・タイトルのとおり若きチャーリー・サイズモアのリード・ヴォーカルが堪能できます、もちろんスタンレー・サウンドのメンバーは健在
Ralph Stanley;banjo,lead,tenor,and baritone vocal
Charlie Sizemore;guitar and lead vocal
Junior Blankenship;lead guitar
Curly Ray Cline;fiddle
Jack Cooke;acoustic bass,baritone and tenor vocal
惜しくもジャック・クックさん昨年12月1日72歳で亡くなってしましました。

アルバムから1曲「Don't Wake Up」
Don't Wake Up-RALPH STANLEY featuring Charlie Sizemore
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John Starling-They'll Never Take Her Love from Me

2010年01月23日 | ブルーグラス
ジョン・スターリングさんのヴォーカルをこのアルバムから1曲

盲目のシンガー・ソングライター、レオン・ペインの曲「They'll Never Take Her Love from Me」、これハンク・ウィリアムスの名唱がありますが、よりテンポを遅く、歳のせいか苦しそうな唱法ですが、感情込めて歌ってます


They'll Never Take Her Love From Me-JOHN STARLING


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ADAM STEFFEY-Let Me Fall

2010年01月20日 | ブルーグラス
マンドリニストの第一人者、アダム・ステッフィのソロ2作目「one more for the road」

ロンサム・リバー・バンド→アリソン・クラウス&ユニオン・ステーション→マウンテン・ハート→現在はダン・ティミンスキ・バンドで活躍中ですね

このアルバムみないいんですが特に、トラッド・ブルーグラスの2曲「Don't Lie To Me」、「Let Me Fall」がごきげん
リード・ヴォーカルに迎えたダン・ティミンスキー、ロン・ステュワートのバンジョー、ステュアート・ダンカンのフィドル、もちろんアダムさんのマンドリンと、完璧トラッドが聴けます

Let Me Fall-ADAM STEFFEY


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John Hartford-Lorena

2010年01月17日 | ブルーグラス
1800年代の牧師ウェブスターさん、自身の失恋を題材にした歌「ロリーナ」、南北戦争では両軍で流行った曲だそうです

このウェブスターさん結構沢山曲作りをしていたようで「In The Sweet By And By」などもこの方の作品とのこと

1984年のアルバム「GUM・TREE・CANOE」から、ジョン・ハートフォードさんのヴォーカル楽しみましょう
主だったミュージシャンは
john Hartford;banjo,vocals
Jack Clement;rhythm guitar,dobro
mark Howard;lead guitar
Mark O'conner;lead guitar,mandolin
Roy Huskey Jr;bass
Sam Bush;mandolin
Jerry Douglas;dobro
Kenny Malone;percussion
Lorena


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Someone,Someone-Eric Clapton

2010年01月14日 | YouTube
バディ・ホリーのバンドTHE CRICKETSにプラス、ロドニー・クロウェル、エリック・クラプトン、ナンシー・グリフィス、ボビー・ヴィー、ウェイロン・ジェニングス、グレアム・ナッシュ、ジョニー・リヴァースなどなどと、そうそうたるアーティストさん達が作った素晴らしい2005年のアルバム「THE CRICKETS AND THEIR BUDDIES」から1曲

その昔、私がまだ若かりし頃耳にしたBrian Poole & the Tremeloes歌う「Someone,Someone」をエリック・クラプトンのヴォーカルで聴き、懐かしくして懐かしくて・・・・バディ・ホリーのヒット曲だったんですね、今まで知らなかった

Someone,Someone-Eric Clapton


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GLENMORANGIE Lasanta

2010年01月11日 | ウィスキー
飲み易さでは定評のある「グレンモーレンジ」、エリアが広い”ハイランド・モルト”

2007年ボトルも含め大幅にモデルチェンジ、ネックのあたりの曲線が更に優雅さを増しているような・・・・

この「ラサンタ」は、アメリカン・オーク樽で10年以上熟成後、スペインのシェリー酒オロロソの樽で仕上げたというだけあって、香りが高く、口に含むと甘さがふぁ~と広がります、確かに飲み口は易いです・・・が、個性を主張してないか?ちょいと物足りなさを感じちゃう、しかし旨いウィスキーにちがいありません。
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Hank Thompson - The New Green Light

2010年01月08日 | YouTube
ハンク・トンプソンのベストアルバムから1曲、1954年の「The New Green Light」

独特なスティール・ギターの音色、ここぞとのタイミングで入るフィドル、ウェスタン・スウィングはいいな~

Hank Thompson-The New Green Light


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宇都宮二荒山神社・「大吟醸・立山」・白エビ

2010年01月05日 | 風景
箱根駅伝の間隙をぬって、宇都宮二荒山神社へ往復40分の初詣

3日ということでしょうか、混雑もなく


5分も並ばずに・・・・

何の願い事でしょう・・・

因みに日光の二荒山神社とは祭神が異なり、名称の由来も異とされるため、全く別の神社と謂われるようです

急いで帰宅後は、箱根駅伝復路を観ながら、若手ルシアーでもある甥っ子Fujii Guitarのフジイケイスケくんから送っていただいた
「大吟醸・立山」をきゅーっと一杯

これも送っていただいた白エビ「(シラエビ)静岡のサクラエビ同様小型えび、漁獲期は4月~11月ですが、今は冷凍技術が発達して何時でも食せます」の昆布〆、小さな白エビの殻を取り除き、薄い昆布で生白エビを挟んだ逸品です

こいつを抓みに一杯、甘露甘露です~
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Hank Williams-My Son Calls Another Man Daddy

2010年01月02日 | ハンク・ウィリアムス
昨日はハンク・ウィリアムスの命日

ハンク3連発の最後は「My Son Calls Another Man Daddy」

録音データは
1950年1月9日、ナッシュヴィル、キャッスルスタジオ
Hank Williams:vocal/guitar;
Jerry Rivers:fiddle;
Don Helms:steel guitar;
Bob McNett:electric guitar;
Jack Sfook:rhythm guitar;
Ernie Newton:bass.

Hank Williams-My Son Calls Another Man Daddy


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