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Feel So ぶるー

ツッコミ屋にしてはつっこまれすぎ、
「ぶるー」が泣きながら綴るBLOG(嘘)

どこまでメディアはバカなのか

2008-10-30 09:38:52 | エンターテインメント
涙あり絶叫あり…泰葉 小朝との確執説明(スポーツニッポン) - goo ニュース

明らかに彼女は常軌を逸してしまっているわけで、そんな人に会見場をしつらえて報道することに何の意味があるのか。そういう野次馬根性で人やお金を動かすのなら、もっと他にやることがあるだろう。

これ以上調子に乗ってこんな報道をしていると、取り返しの付かないことになりかねない、ということをあらかじめ知っておくべきでしょう。

大阪の食・二品

2008-10-26 14:56:05 | 
仕事の絡みで大阪に行きました。前回のエントリーはその時現地で撮った写真です。

大阪と言えば、観光というよりやはり食の街。着いた日の夜は地元の方に新世界に帯同してもらい、串カツのお店「333」に。揚げ物ですがカラッとしていて、何本でもいける感じが非常に危険(^^;)前に同じ新世界の「えびす」というお店に行きましたが、串カツは「333」の方が上かなぁ。

翌日は梅田を経由して京都でいつもの「はつだ」の和牛弁当をお土産に購入。多少遅めの朝食を梅田駅地下、阪急三番街にある「インデアンカレー」でカレーライスを食べました。最初に口に含んだ瞬間は甘口カレー、数拍間を置くと驚きの辛さに!こんなカレー、食べたこと無いと感動しました。大阪に行った時はマストのメニューになりそうです。

大阪といえば粉もの(たこ焼き・お好み焼き)のイメージがワタクシの中で定着していましたが、今回は粉ものは一切無し。新しい食の世界が広がりました。

小説原作映画の理想型

2008-10-19 11:54:50 | 映画
・・・タイトルでだいぶヨイショしすぎですが(^^;)

「容疑者Xの献身」を見てきました。
本作、テレビドラマシリーズ「ガリレオ」の映画版として知られていますが、ハッキリ言って、ドラマとは別物です。もちろん、主要キャスティングは一緒、設定も一緒ですが、演出方法がまるで違います。主人公の湯川准教授は、テレビドラマではいつも、トリックの解が思いつくと意味不明な数式を所かまわず書き殴り、最後は決めポーズ、バックには福山雅治作曲のテーマ曲(名曲です)が流れるという「お約束」がありましたが、映画では一切無し。重厚な心理戦と仕掛けられたトリックの謎解きがが展開する、本格サスペンスになっています。

ワタクシは原作のファンで、トリックの種も知っていたのですが、知っている人間から見ても必要とされる伏線が映像として充分盛り込まれており、監督の気合いを感じることが出来ました。「主演」である堤真一の演技も見事。単なる「ドラマの映画化」ではなく、「映画としての必然」を備えた映画だったと思います。一点、原作と違う部分(「内海薫」などキャラクターの問題は抜きにして)がクライマックスに至る過程の中であるのですが(あえて変えたのかあるいは時間の関係でカットしたのか分かりませんが)、それはそれで良かったと思います。原作のままだとさらに救いが無くなるので(^^;)

救いが無いといえば、原作者である東野圭吾氏の作品は、正直、救いのないものが多く、独語に暗澹たる気持ちになることがありました。本作しかり、「秘密」「白夜行」しかり。救いがないからこそリアルが感じられるという側面もあるのですが、連続して読むと気が滅入るので、なるべく間隔を空けるようにしています。この映画で東野作品に興味を持った方は「トキオ(時生)」あたりから読むことをお勧めします。

本丸は誰か?

2008-10-18 10:56:20 | 政治
石井・民主副代表、マルチ業界側から献金450万円(朝日新聞) - goo ニュース

石井一議員も報道されました。
まあ、石井議員は前々回の選挙で落選していることですし、副代表とはいえ、どちらかというと「過去の人」な訳で、有名議員ではありますがややインパクトには欠けます。
やはり本丸は現役国対委員長でしょうね。山岡議員もポロポロと報道が始まったので、自民党(あるいは共産党)が追及の手をゆるめずにこのままガンガン行くのか、なし崩し的に解散総選挙になってしまうのか、ここ1~2週間が山場でしょう。

ところで、離党した前田議員は「ネットワークビジネス(=マルチ商法)は無理解・偏見に晒されている」と従前から主張していましたが、前田議員に離党を迫った小沢代表もまた「理解力のない、偏見の持ち主」なんですかね?前田議員に聞いてみたいところです。

引導にはまだ早い

2008-10-17 16:33:36 | 政治
マルチ商法問題 前田氏離党 小沢氏が“引導” 民主、火消しに躍起(産経新聞) - goo ニュース

前田議員は「次の選挙は不出馬でも、いずれ政界に返り咲ける」などと甘いことを考えているかもしれないが、彼の政治生命は絶たれたも同然。小沢代表はこれで手打ちと考えているかもしれないが、まだまだ今回の問題を埋もれさせるわけにはいかない。前のエントリーにも書いた、民主党の石井・藤井・山岡各議員についてもメディアは真相究明の手を休めるべきではない。

>「食いついてきたな!なんちゃって」。民主党幹部は16日、この問題が与党の解散ムードを高めたと記者団に指摘されると、うれしそうに軽口をたたいた。

民主党の幹部が誰だか知らないが、このような安閑とした事を考えているのなら、問題商法を推進することが政治家として以下に不適切かと言うことを、しっかりと思い知っていただこう。今回の騒動を単なる政争の具に貶めることはあってはならない。当然ながら、野田聖子議員についてもキッチリ片をつけるべきである。

問題のはき違え

2008-10-14 15:28:38 | 政治
マルチ業界から講演料や献金=国会で擁護の質問-「返金する」・民主前田衆院議員(時事通信) - goo ニュース

連日の前田議員ネタで恐縮です。

今回の騒動に関する前田議員の言い訳がコチラなのですが、どうも問題をはき違えているようです。
問題は、「業務停止処分を受けた会社から献金を受けていた」のではなく、「献金を受けた会社及び業界が有利になるような質問・発言を国会でした」事なんですね。「全部を擁護したわけではない」とか、「もらった献金は返還する」とかで済む話ではないんです。へたすりゃあ、受託収賄扱いになってもおかしくない、そのようなご自身の状況をいまいち理解されていない。まあ自分でまいた種ですから、どのような状況になろうとご本人の勝手ですが。

前田議員だけではなく、議連解散ということにしてトンズラを決め込もうとしている石井一議員、藤井裕久議員、山岡賢次議員、

次はアンタ達の番だよ。

何をいまさら

2008-10-13 14:32:43 | 政治
民主、前田議員から事情聴く マルチ業界擁護の国会質問(朝日新聞) - goo ニュース

今朝の朝日新聞の記事を受けて、民主党の前田雄吉議員の国会質問に問題がなかったか、鳩山さんのコメントです。

ワタクシ、この前田議員及び民主党議員が所属するネットワークビジネス推進議連について、党本部に質問メールを二度ほど送ったのですが、完全無視でした。いまさら「知りませんでした」とでもいうのでしょうか?それも議連には民主党最高顧問(藤井裕久議員)だの、国対委員長(山岡賢次議員)だの、元副代表(石井一議員)だの、立派な肩書きの方々も属していたというのに。返事がないところを見ると、民主党としては黙認していたと判断しました。

党にダメージがないように、などと考えるのであれば、事実関係を速やかに調査・公開し、厳正な処罰を行うべきでしょう。議事録を読んでいただければ分かりますが、国民生活センターに圧力を掛けるような発言をしたり、根拠不明な数字を並べ立てて無条件に擁護するなど、およそ国会議員としての冷静さを欠いていたとしか思えません。

何故このタイミングで疑惑が?という疑問もなくはないですが、まずは事実関係をキチンと明るみに出していただきたいと思います。